2026年9月20日 23:51
前回に引き続きコースの色々。
今回は冷製前菜バージョン。カルパッチョ
系が中心となっています。

前回の“最初の1皿”同様に季節や金額
により内容が変わります。

ちなみにですが、コース内容は全てに渡
り、今月はコレ!って決まっていません。

当日の仕入れによって変わります。

今月はコレ!って案内しちゃうと入荷でき
なかった場合こまるので…。

前回の“最初の1皿”の次が今回の“冷製前
菜”って順番が主流です。

となると次回はおそらく“温製前菜”の
投稿になると思います。

写真があれば…ですが…。

↑↓くしくも今夜は“冷製前菜”ではなく、半
分冷半分温状態の前菜でした。初の試み。

お刺身用の真鯛をズッキーニで巻き、上下
を軽くソテー。表面は香ばしく、中身はレ
アに仕上げます。

ズッキーニの甘さと真鯛の旨味を引き出す
為に調味料は塩、粒マスタード(ビネガー
で溶く)とグレープシードオイルのみ。
付け合わせは葱と甘長ししとう。
少し焦げ目をつけました。
こんな感じがコースの2皿目となります。
2026年9月18日 23:12
ディナー【B】コースの“最初の1皿”を
色々。所謂、お口取りです。
アミューズです。

季節やコースの金額によって色々変わり
ます。

次に進む料理の内容によって
手を変え品を変え量を変えです。
.
↓コレで始まった夜もあったなぁ~。


↓可愛い…。

↓イカ墨のブルスケッタから始まった日は
それなりの理由があったはず…。
なかなかのボリューム。




↓コレだけでお腹一杯になりそう。
“お口取り”なのに。



↓究極です。たしかコレはリクエストがあっ
て“最初の1皿の前の1皿”だったと思う…。
そう言えばグリッシーニ1本だった夜もあ
った。流石にグリッシーニ1本だけの写真
はないのです…。

こんな感じでティーパスの【B】コース
はスタートするのです。
2026年9月16日 22:14
タイトルの「ちょっとだけ」と「一新」は
矛盾するのは知っています…。
「一部、入れ替えた」とでも言うのでしょ
うか?
目下のところワインリストは大体4,000
円台が主流となっています。
結構、面白いワインも見つかりました。
気軽に楽しめるワインも見つかりました。
万能系のワインも見つかりました。
リーズナブルなれどこの数か月探しまく
ったワインです。

なかなかうんちくと説明?に重きを置く
ワインはリストから外し、とっておきの
場合に備えセラーの「引きこもり部屋」
で引きこもってもらっています。

どうぞお気軽にティーパスの夜をお楽し
み下さい!
2026年9月16日 22:10
鮑の火入れの際、
短時間(15分)→歯ごたえ感、甘み
長時間(2時間)→柔らかい、コク、濃厚
の違いがあります。

サイズや他の食材との合わせ方もあります
が、コース料理の中の1皿として考えた場合、
それが前菜なのか、ちょっとした魚介の1皿
なのかメイン的な1皿なのか、

はたまたその前後のコース料理のそれぞれの
お皿の食感(固→柔→固→柔)のしっくりく
る順番(味の濃淡を含め)などを鑑みてみた
ら、訳がわからなくなったので止めました。
そこにワインとの相性を考えると…もう鑑み
なくていいと思いました。
2026年9月15日 16:41
この間の定休日に大量のトマトソースを仕
込みました。
明日のパスタランチはシャキシャキの食感
を感じる新(夏)蓮根とトウモロコシに空
心菜を合わせたトマトソース。
自家製のジェノベーゼソースも添えて。

セットのサラダもいつもの通り大皿でボリュー
ミーに。

ご予約をお待ちしております!
2026年9月13日 22:18
通常は第3火曜は定休日ですが、
営業カレンダーでご案内した通り、
9月15日(火)はランチ、ディ
ナー共に営業しております。

ご予約お待ちしております!
2026年9月13日 22:08
この夏に結構な量を仕込んだジェノベー
ゼソース。

ジェノベーゼはパスタが定番ですが、ほ
とんどパスタとして使う事がなくて、大
抵はちょっとしたアクセントとして使っ
ています。
例えば、
パスタの縁取り。
野菜のパスタの香り付け。

淡泊な魚のソース。

濃厚な前菜に対しての爽やかさ担当。

お口取りの添え物&白と緑と赤の配色。

んで今夜、リクエストを頂いたのでこ
の夏はじめてジェノベーゼパスタを作
りました。

当たり前ですがバジルそのものを食べる
料理なので、口に入れた一口からそ~と
~に夏の香りが口の中で炸裂しました。
1年ぶりぐらいだったので「コレ!コ
レ!この味!」と懐かしく思った長月
の夜。
庭では秋の虫が鳴いています。
2026年9月12日 22:03
左)砂漠使用のデザート・タイプ
右)一般的なミニタリー調の量産型

下)大気圏突入後は、アズナブル。
若干、ブレードアンテナも装着されています。

わかる方にはわかるマニア向けの表現…。
コンプライアンス的に食材、生命を茶化して
いると思われたらスイマセン…。
さて久々に市場で見かけて思わず手に取った
渡り蟹です。手打ちパスタを使い、エストラ
ゴンを少し効かせたトマトクリームで。
パスタに使うにはかなりビッグサイズの渡り
蟹。濃厚な出汁がパスタに絡み絶品の味わい
でした。
2026年9月11日 22:09
ずっ~と前に同じような投稿をしたかも。
写真ファイルを整理していてこれは何の料
理だっけ?って案件が出てきました。

アラカルトではなくコースだとしてもボリ
ュームが多いので3~4名様のグループ様
でお出しした模様。
手前はゴリゴリにローストしたジャガ芋だ
と思う。手前と奥で違う素材を使っている
ようにも見える。
肉のラグー系のソースで絡めてるその様。
組み合わせ的にアリだと思いますが、あま
り作らないタイプの料理。
チーズとクレソンと黒胡椒も見えるので、
バリバリの赤ワインに合わせた感じ…。
と言う事でパープレキシティーに画像を添
付して聞いてみた。

絶対違うと思う…。
2026年9月9日 22:07
あまり使う事のないムール貝ですが、稀に
使う日か続きましてちょっとだけ稀ではな
かったので写真を撮りました。

蒸すバージョンと煮込みバージョン。

上は尾っぽ殻付き。
下のトマト煮込みはカマと一緒に。
召し上がって頂く時にムール貝を取り出す作
業及びエビの尾っぽ取りやカマのほじくり具
合を考えると食べにくいかもしれませんが、
ある程度の作業を経て口にした時の達成感も
悦に浸れるかと…。
蟹をほじる時みたいに…。
2026年9月6日 22:05
夜のアラカルトの“前菜(アンティパスト)”
は基本的に「小皿」が主体です。
だいたい1皿550円~800円前後。

↓ジャガイモと野菜のアンチョビソテーは
550円也。多分1番人気の1皿。
実にシンプルな料理で申し訳ないぐらい。

2番目はニベのカマのシチリア風炙り焼
きは750円。これまたシンプル。

でもカマは小さくても結構、時間が掛かり
ます。早くお出し出来るのが“前菜”の前
提なのに申し訳ないデス。
↓コレは別バージョン
(なんか小さく見える・・・)

イカの墨煮も定番ですが、

とりあえず、バゲットとガーリックトースト。

前菜ではないけど玄米と野菜のリゾットも。

事前にご連絡頂けましたら↓
前菜盛り合わせもお作りしています。

↓大人数バージョン。

珍しくアラカルトのご案内でした。
尚、グラスワインは、大体5種類をご用意。

ロゼ、白、赤で650~950円。
少し本格的な品質のワインで1本1本
吟味したものです。他では味わえない
ピエモンテからシチリアのワインなの
です。
お料理に合わせた1杯目、2杯目のチ
ェンジもお気軽にお声掛けくださいね。
2026年9月3日 21:31
9月になったとは言え、日中は蒸し暑い日
が続いていますね。
この1週間の“魚ランチ”は少し爽やかなソー
スをご用意しています。

完熟したフレッシュトマトとオリーブを
ベースに少しのドライハーブとスパイス、
赤ワインヴィネガーを使った冷製のケッ
カソース。
熱々にグリルした魚にひんやりした冷た
いソースを・・この真逆の組み合わせが
意外とイケるのです。
2026年9月1日 06:24
いつもご利用ありがとうございます。
9月の営業日のご案内です。
ランチは事前のご予約をおすすめいた
します。
どうぞお気軽にお問合せくださいませ。

尚、ディナーは完全予約営業となります。
当HPのDINNER欄を是非ご覧ください。
たくさんのご予約をお待ちしております!