2026年5月10日 23:15
Le Terre Diverse Costa Toscana IGT
Rosso”Macchia al Prete”2022

トスカーナ州、カベルネソーヴィニヨン
60%、カベルネフラン40%
説明には「ボルゲリの粘土を含む砂質土壌
うんぬん」とあります。味わいは言わずも
がななんでいつもの通り割愛。
ボルゲリとはトスカーナ西部の海岸部のエ
リア?地域?地区?です。
懐かしいなぁ~海風を感じるボルゲリ。
2~3年前にピサからローマ迄行った際に
少し散策しました。
Googleマップで…。
でも結構イメージとインスピレーションが
沸くもんです。
2026年5月9日 23:39
“おかませアンティパスト”の1皿。
イタリアのファーヴェ(そら豆)料理は5
月の初夏が旬です。今夜の1皿はただ蒸し
ただけのそら豆…と言ったら身もふたもな
いけど…。

ニンニク、アンチョビソースにペコリーノ
はなかったのでグラナパダーノで代用。
レバーペーストを散らしています。
素朴ながらもこれがめっぽう旨い!
昨日、今日とお出ししましたが、非常にシ
ンプルな調理法ですが大好評。

大好評と言えば、昨年末以来ご好評を頂
いたTORRIの「モンテプルチアーノ・
ダブルッツォ420」が半年待ってよう
やく入荷。数本だけですが…。

フレッシュな果実味で抜栓後もそんなに
味の変化もなく(少しはある)、安定した
優しいタンニン。酸もちょうどいい(酸
は1時間後には落ち着く)のです。
確か5~6本入荷して今夜現在のこり3本
です。
2026年5月3日 23:26
鶏のもも肉をバルサミコ酢で煮ました。
ただ煮るだけで簡単なんですが、下処理
はしっかりと(ここでは割愛)

コレが濃厚でめっぽう旨い。
もしかしたらこの料理だけは本当に飯
に合うと思います。
丼ぶりでもいけます。
多分、その際は醤油も少し入れたり、
青葱もしくは白髪ねぎなどトッピング
などすると絶対売れる…と思う。
生姜も効かせたい。
ミョウガも捨てがたい。
今回は鶏でしたが、豚バラやスペアリブ
で作った事もありました。

合わせたワインはしっかり目の
赤ワイン。
スロベニア産なりロンバルディア州で
共にカベルネソーヴィニヨン、メルロ
ー系の品種で。
今夜もありがとうございました!
2026年5月2日 22:21
“おまかせアンティパスト”はワインに合
わせた前菜のみのご予約制のお料理。
ワイン1ボトルオーダー制となります。

2名様で1本、4名様で2本程を想
定しています。
それ以上ももちろんOK!
2日前迄のご予約制となります。

ご予約の際にお好みのワインの特徴など
をお伝え頂きましたら、イメージが沸き
やすく大変助かります。
(赤、白ってだけでも全然OK!)

基本それに合わせ仕入&仕込み&調理を
しますので、通常のアラカルトやフルコ
ースなどとはまた違ったアンティパスト。

内容に寄っては数日前から準備したり、
人数が多い時はご予約組数を制限し、

料理とワイン選定&サービスに集中し
ています。ある意味一番気を使うメニ
ュー。
なんせ奥さんと2人でやってる店なん
であんまし組数を入れられません…。

なれど、一番楽しいメニューです。
どんなワインを選ぶかな?2本目は何かし
らん?
ならば味付けを変えよう!皿の順番を変え
よう!抜栓したワインの状態が変わって
きたな!ならばこ~しよぉ~、あ~しよぉ
~と勝手に妄想しながら作っています。
当日、こんなうんちくは言いませんよ。
ウザいと思うんで(笑)
とは言え、お客様の8割の方がご予約さ
れるワイン好きのための“おまかせアンテ
ィパスト”なのです。
◆詳細は当HPの“DINNER”欄をご覧
下さい
2026年4月30日 23:46
このGWも県内外より既にたくさんのご
利用&ご予約を頂いておりありがたい事
です。

今年は特に県外からのご予約が多い
気がします。

たくさんのお料理とワインを楽しんで
頂きウレシイ。

ワインに合わせお料理を作り、もし
くはお料理に合うワインをご紹介した
りなど実にやりがいがあります。


アラカルトでもコースでもそれなり
に相性の良いワインをご紹介できる
と思います。

5月の2日か3日にはまたワインを入荷
する予定です。

先日もご案内しましたが、GW明けから
10日ほど店内の工事がありますので、
ちょっとお休みを致します。
それまでやや中年老体に鞭を打ち頑張り
ます!
2026年4月12日 23:36
ディナーの“おまかせアンティパスト”の
写真を色々。

定期的につらつらと投稿しています。
前日迄のご予約で承っており、ワイン
に合わせたお料理になります。
(ワンボトルオーダー制)
通常のアラカルトのメニューにはない
その日だけのお料理です。

大体お一人様3,300円(アンティパスト
のみ)~となります。
お支払いは現金のみです。

ご予約時にお好みのワインを軽く伺い
それらをイメージしながら食材を仕入れ、

最終的にチョイスされたワインに合わせ、
その場で最終調理をしています。

こんなに書くとめんどくさい感じがし
ますが、ワインが好きな方、少しワイン
に興味を持ち始めた方々にはそんなに
敷居は高くないと思っています。
だってお客様のとってのワインは趣味
だから。

逆にワイン嫌いで料理嫌いの方には敷
居が高い…当たり前。何を書いている
んだろ~僕…。
ワインが趣味への探求心は凄いもので、
逆にこちらが勉強になります。
とは言え、品種なんてこだわらす、そ
んな空間を楽しんで頂くのがモットー
です。
今夜も楽しい時間をありがとうござい
ました!
2026年3月13日 22:34
“ワインと料理のティーパス”です。
と言いつつ、常連のお客様から食後酒と
して焼酎の銘柄指定のリクエストがあり
ました。僕に焼酎の美味しさを教えてく
れたお客様です。
前半はプーリア州のプリミティーヴォ
100%の赤ワインから始まりました。

後半は、リクエストのあった鹿児島の
“黒伊佐錦”をご用意。
さつま芋、米麹、黒麹の25度。
もちろん宮崎の焼酎も美味しいの
ですが、コレも格別。

今の時季はお湯割りが多いのですが、
この酒は熱燗でとの事。
まろやかで香りもいい。
ほんのり甘みもある。
癖になりそう。
結局、最終的にはシングルモルトだった
ので
ブドウ(イタリア)→さつま芋(鹿児島)
→大麦(スコットランド)
と言う行ったり来たりの夜でした。
2026年3月5日 23:41
“おまかせのアンティパスト”コースより。
少しバタバタした夜だったので全ての写
真は撮れませんでした。

基本的に“お口取り”系から始まり、冷製、
温製をベースにあと何皿とかとかのアン
ティパストのみのコース?です。

ワンボトルオーダー制なのでワインが
好きな方にオススメ。

お腹の様子に合わせ追加でアラカルト
のご注文も全然OK。
今週は土曜は残り1席程。
ありがたい事です。

2026年3月1日 23:51
なんなら今日は暑かった。
かと言ってホールは冷房入れる程では
なかったって程。

思えば去年は春が4日程しかなかった
記憶があります。5日目には夏って程。
(あくまでもイメージです)
今年も暑いのでしょうか?
そりゃきっと暑くなるでしょう。

温暖化が加速すれば宮崎なんかは3月
が初夏ってなりそうな気がします。
とりあえず3月もたくさんのワインを
ご用意しております。
今夜もありがとうございました!
◆追記
今日は3月2日(月)です。
めっちゃめっちゃ寒い…です。
2026年2月26日 23:51
今回は2ケース半の入荷。
だいぶ仕入が値上がりしたワインもあ
ります(とりあえず価格は現状維持)

今回はシチリアのシラーが新しい仲
間入りか?
まだテイスティングしていないので、
それはそれで楽しみ。

これ以外にも物流事情により入荷待ち
のものもあります。5月とか8月とか。
物流事情も大変な様です。
2026年2月9日 00:01
「私ことおじさんがワインとの相性
を考えながら1人で調理してます為
…」云々…と、
当HPの“DINNER”欄のトップに
書いていますが、この1~2月は当店
でワインとお料理を楽しまれる新しい
お客様が増えてきた様な気がします。

実に楽しくありがたい事です。
郊外にあるお店ながら、わざわざ足
を運んでいただけるなんて…。

且つ、お料理とワインの組み合わせも
自分ながらに吟味しつつ、失敗を繰り
返しコレマタ勉強になります。

おかげ様でブログのタイトルにある通
り「ワインで楽しいひと時を」…
→僕の方が楽しく過ごさせて頂いています。

来週もたくさんのご予約をお待ちし
ております!
2026年2月7日 23:22
Muratori(Villa Crespia) Franciacorta
DOCG Brut NV

久々にテイスティングしたムラトーリ
のフランチャコルタ。
酵母やイーストの香りとほろ苦い感じ
がとても印象的。
お高いので中々飲めない…。
実はコース開始時にお客様から少し頂
いたものです…。
凄く勉強になりました!
また勉強させて下さいね!
2026年1月26日 01:26
「おまかせアンティパスト」は久々の
投稿です。
(前日迄のご予約制でワンボトルオー
ダー制となります)詳細は当HPの「デ
ィナー」欄を是非ご覧ください。
◆パテドカンパーニュとチーズ、グリ
ッシーニと生ハム

◆炙り真鯛のカルパッチョ
~香味野菜と金柑のソース
下敷きとして焼きナスのマリネをち
ょいちょい。

◆ラザニア
こう見えてラザニアです。
ゴルゴンゾーラを効かせた京人参
をちょっと添えました。

◆ズワイガニと玄米リゾット
イカ墨のソースを豪快に。

◆宮崎牛
締めは宮崎牛とのリクエストがあった
ので、コレはメイン料理っぽく盛り付け。
焼き野菜の下にマッシュポテト。

スパークリングから始まり、それぞれの
お料理に合わせた赤なり白なりのワイン
で楽しんで頂けました。

今夜もありがとうございました!
2026年1月17日 23:47
いつもご利用ありがとうございます。
1月22日(木)及び24日(土)は
夜に貸し切りがありその準備の為、ラ
ンチの営業はお休み致します。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

尚、インフルエンザも流行っています
ので皆様におかれましてはご自愛くだ
さいね。
尚、写真右のキアンティもリゼルヴァ
大好きな赤ワインです。
リゼルヴァとかクラシコになるとより
美味しいもんです。
尚、欠品が継続していたワインが明日
2ケース程納品される予定です。
お楽しみに!
2026年1月16日 22:22
フリウリ・ベネツィア・ジューリア州の
リースリング。とは言っても半分はマル
ヴァジアが混醸されています。
実にコレが好きです。
特にコレはフレッシュさを残す為に、果
皮が凍るほど一度冷却した後7~8℃でプ
レス。

豚肉料理などには非常によく合います。
さて、年末からこの1月にかけてワイン
グラスをけっこう割ってしまいました…。
ワイングラスの形状によってかなりワイ
ンの味わいが変わってくるのでグラスの
選択は大事。
大事と言えば日々の帳簿も大事。
そんな中、USBが崩壊…。

別に落とした訳でもなく、踏んだ訳で
もなくいつの間にか崩壊していました。
基盤がむき出し…。でも使える。
ちなみにマジックで書いてある→は
「こっち側が上」と言う目印。
明日もどうぞ宜しくお願い申し上げ
ます。
2025年12月20日 01:48
バローロだけが高級ワインではないの
ですが、この12月は割とマニアック
な当店ではちょい高価格なワインのオ
ーダーが続きました。

が、仕入が高いワインは少なくて1本、
多くて2本程しか在庫を抱えていません。
だって在庫過多が怖いんで…。
ところがこの12月は「う~ん美味しい!
もう1本!」、「先月飲んだワインまだあ
る?」が続きまして残念ならが在庫がない
…。
半年に1本売れるか売れないかのワインの
オーダーが断続的に…。
(ものによっては1年に1本売れるか売れ
ないかってのも…)
申し訳ないやら、こっぱずかしいやら。

今夜もそうでした…。
なくてスイマセン。

インポーターさんが東京なんで次の納品
まで3~4日掛かります。
んで今日、インポーターさんに追加注文
しました。
でもこ~ゆ~時はだいたいオーダー来な
いのよぉ~。
食材も用意したらこない。仕込んだら来
ない。よくあるパターン…。
オンリストしていない寝かせているワイ
ンも多々あるのですが、本当にまた半年
~1年寝かせたらやだなぁ~。
でもとっておきのワインなんでお客様と
共によくよく吟味して…って空気感が好
きなのです。
2025年12月5日 22:10
“おまかせアンティパスト/要ご予約”
(ワンボトルオーダー制)です。
人数が多い時は盛り合わせになります。
今日はそんな大皿の写真を色々。






明日もたくさんのご来店お待ちしております!
2025年11月13日 22:02
今夜の雨は本当に冷たいですね。
そんな夜はランゲ・ネッビオーロ。

さてこの数日の“おまかせアンティパスト”
↓最近、定番になりつつあるグリッシーニ。
アボカドはくり抜いて赤ワインでコンポー
トしたラフランスを少々。これまた定番の
レバーペーストも少々。

↓ブルスケッタはイカ墨で。
セミドライトマトも少し添えて。
スタートが泡か白ワインだった時にお作
りした1品だったと思う。

↓ブルスケッタのパンはもちろん自家製。
(本当に毎日パンばかり焼いています)

↓濃厚な赤ワインの時は宮崎牛を使った
ラグーも同じ様に濃厚。
少し口をさっぱりさせる為に焼き葱を
添えました。

ティーパスの夜はそんな感じです。
…………………………………………………………
あっ!あとクリスマスと年末のオード
ブルのお問合せ、ご予約も増えて来ま
した。本当にありがたい事!
感謝、感謝です!
2025年9月12日 23:27
今夜、最後のお客様をお見送りした後に
テーブルの片付け。

白ワインをお召し上がり頂いたのですが、
グラスがまだ冷えていて水滴が付いてい
ました。
も~コレだけで旨そう…。
思わず写真を撮っちゃいました。
“ワインと料理 ティーパス”
2025年9月11日 23:16
ディナーの“おまかせアンティパスト”
ワインボトル1本のオーダー制で前日
迄のご予約が必要となりますデス。

オーダー頂いたワインに合わせ色々お作
りしています。
とは言え、その1本を微に入り細に渡り
合わせるのは流石に無理があるので、

お口取りから冷製、温製のアンティパスト
の構成で、酸味、甘み、香り、ハーブ、ス
パイスなどなど自分なりにあ~だこ~だと
イメージしてお作りしています。

いつも書いていますが、そのあたりは細
かくお客様には説明していません。
はい、うっとおしいと思うので。

聞かれたら自分なりにそつなくお伝え
しています。

軽く聞かれたら、軽めのお答え。
メッチャ聞かれたら、メッチャのお答え。
ケースバイケースで。

そんなケースバイケースは意外と楽し
いものです。
今夜もたくさんのケースバイケースを
ありがとうございました!
“ワインと料理 ティーパス”