News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

5.ある日のワイン

飲み比べな夜

2024年6月22日 01:37


今夜はちょっとした飲み比べ?ミニワ
イン会?

雑談を交えながらお話していたら、い
つの間にかそんな雰囲気になったので、
ワインに合わせ即興で色々お作りしま
した。


5~6品のお料理とのペアリング的?
な要素も意識して。


アンティパストは桃とチーズのコンポ
ート。パテドカンパーニュ、ゼッポリ
ーニなどなど。


メインは宮崎牛なれど、「色んなチーズも
添えて」との事でしたので、6種程。


付け合わせにチーズ色々?ってパタ
ーンは初めてでしたが、こんな夜に
は意外や意外、様々なワインとの組
み合わせを楽しむ事が出来ました。

プロセッコ→カタラット→プリミテ
ィーボ→ブルネロ→モンテプルチア
ーノ・ダブルッオの順だったと思う。

最後は、モンテプルチアーノ・ダブ
ルッオに合わせた感じのガトーショ
コラ。

ドルチェで締めってずいぶん久しぶ
りでした。

大変勉強になった夜。

“ワインと料理 ティーパス”

セラーの幅を増やしたい

2024年6月2日 23:58


「幅を増やしたい」と表題に書きま
したが物理的な“幅”の事ではなくて
…から始まる話は以下の通り。

ワインセラーを作ってあと1ケ月ち
ょいで1年になります。

200~300本弱は入ると思いま
すが、そんなに過剰在庫は抱えたく
ない…。


郊外店なので、わざわざどっぷり
ワインと料理を楽しまれる方は実
にありがたいお客様。

そんな方々の好みの地域や品種を
覚えといて、次回はその特徴のタ
テ・ヨコ・ナナメを幅をきかせて
ご提案しています。

知っている人は知っている、そん
な20年。


結果的に、イタリアの北から南
に渡り薄くも広い範囲と幅のワ
インがそろいました。

今年中にはその幅と密度を倍に
増やしたいなぁ~。

と言う事でお好みのワインのタ
テ・ヨコ・ナナメをご提案しま
す。

怖いもの見たさで是非ご来店下
さい。
(なんちゅうセールストークや)

“ワインと料理 ティーパス”

理系の考え方

2024年5月27日 01:46


先日、深夜に帰宅し晩ご飯を食べな
がらテレビを見ていたら、工業系の
学生なり企業の技術者があるテーマ
に沿ってその技術を競い合うって番
組がありました。


その理系の“多角的な考え方の工程”
やそれに伴う失敗や成功の反復が面
白かった。
考察分析学術的知見・・・の世界を
垣間見た様な気がする・・・。


僕は超文系である。
やや偏屈気味で、直感だけ。
人間から遠く、動物に近い。
多細胞でなく単細胞。


そんな僕でも、どっかに隠れてい
るだろう理系の部分を引き出せば
料理やワインに対する接し方が1
80度変わる気がして、テレビを
見ながら勝手に少しドキドキした。

180度は凄いよ。真逆よ。
真逆の可能性。


と言う訳で、最近これまでとちょ
っと違った雰囲気のワインを色々
試飲中。まだ始めたばかり。

お客様にもちょっと試飲してもら
ったりしています。

これまでのウチのワインの特徴と
の「違いがわかるゴールドブレン
ド」なお客様の目がキラリと光っ
た昨日、今日の夜の話。

以上、結局は超ド文系的な考え方を
現した今夜のブログでした。

“ワインと料理 ティーパス”

ワインの勉強の些細な切っ掛け

2024年4月24日 23:46


トスカーナ州のキャンティ・
リゼルヴァ
“ピエトロベコンチーニ2019”

ピノノワールと区別がつかない程
のサンジョヴェ-ゼ。4日掛けて
飲むとそれぞれ味わいが変化して
行きますが、お店でお出しする分
にはそーはいかない。


シーガイアがご近所さんなので、
滞在者がごくごく稀に数日掛け
て飲みに来られる場合もありま
す。(その間、セラーでしっか
り保管)


鉄分、旨味の同調を鑑み、↑の鰹
をご用意。食べる直前にバーナ
ーで炙り香ばしさを。
↓コレは最初にお出ししたパテド
カンパーニュ。


鴨の胸肉もそのワインを意識して↓。


このアンティパスト3品で2
時間掛けて1本ワインが空い
た今夜。(実際アンティパスト
3~4品だけで終わるテーブ
ルが多いです)

4日間の変化を楽しめるワイン
ですが、そんな1日毎の特徴は
聞かれたらお話しますが、聞か
れなかったらサッと紹介程度。

初対面ではウザがられると思う
んで。なのでこのブログでもサ
ッと紹介程度。

ごく稀に、スルドイ質問をされ
る方もおり、その際は必死でご
まかし、それとなく別の話に持
って行き、営業終了後、勉強し
直し次の日からあたかもずっと
前から知っていた風でやってい
ます。

そんなもんです。

“ワインと料理 ティーパス”

“おまかせのアンティパスト”(昼・夜)なり

2024年3月29日 23:31


この1週間の“おまかせのアンティ
パスト”(昼・夜)です。

 


お一人様2,000~3,000円程
で基本3品で基本盛り合わせ。


一部1人1皿でお作りする場合
もあります。


ボトルワインはなおさら、グラ
スワインを2~3杯飲まれると
お一人4,000~5,000円。


決して安くはありませんが、実
にありがたい事です。


昼なり、夜なりワインを選んだ
り、それに合ったアンティパス
トを調理したり、そんなお話を
しながらお作りするので、


忙しいながらも楽しい、昼なり夜
なりのこの一週間。

※前日までの要ご予約です。
詳細はHPの“MENU”欄をご覧
下さい。

“ワインと料理 ティーパス”

ワインとかランチとか願い事とか

2024年2月21日 23:04


セラーの中のワインの在庫が減ってきま
した。

夜はもちろん、ランチ時にもちょこちょ
こワインを飲まれる方が増えてきた様な
気がします。

ありがたいのです。

それにしてもセラーの中が少しごちゃご
ちゃしてきたので整理しなきゃって、去
年から思っています…。


↓今日のランチの風景。
こう見えてコース内容によってパスタ
のボリュームが違うので注意してます。


HPにも書いていますが、土日のみな
らず今日みたいな平日でもコース指定
で事前にご予約頂いたお客様が多くて
大変助かりました。


お願い事って書いてみるもんですねぇ~。
コレ全部を一人で作っているので、
本当に助かりますよ。

※事前のご予約分のみ旬の食材
を仕入れテーブルのワインに合
わせ1人で調理していますので、
ご予約営業となります。

“ワインと料理 ティーパス”

昼と夜のワインと健康と

2024年1月24日 23:02


今日は実に寒い。

今夜、ゴルフの為に東京から来られたお
客様が「宮崎・・寒い・・」とおっしゃ
ってました。風も強いし、グリーン上の
ポールも風でしなってたの事。


さて、ランチ。


コロナを経ましたがこの2~3年、少
しずつ少しずつではありますが、ラン
チタイムにワインを楽しむ方が増えて
きました。

これまではほどんど県外の旅行者のお
客様しかワインをオーダー頂かなかっ
たのですが、最近は地元宮崎の方も多
くなりました(思いっきり宮崎弁やし)


去年の夏からご用意し始めたランチコ
ース(要予約)も少しずつ少しずつ増
えてきました。このご時世に本当に有
難い事です。


ランチもディナーも何年も何年もかけ
ちょっとずつ理想のスタイルにしたく、
気が付けばこの夏で19年・・・。


30代だった“僕”はもう50代。

30代だったお客様も50代になった
のでお互い様である。


30代から書き始めたこのブログ。
ずっと自分の敬称は“僕”。50代で
“僕”はないなぁ~と最近思う“ワシ”。


最近、気になる事。

昔は年上のお客様が多かったのですが、
この数年、同世代か年下のお客様が増
えてきました。

尚、当時50代だったお客様は70代。
最近の会話は「お互いに健康で」

“ワインと料理 ティーパス”

地獄のティーパス

2024年1月20日 00:31


↓焼けつく様な真っ赤な地獄の中で、
(ヴェネトのメルローの澱)


↓たくさんの血を流した後、


↓真っ暗な独房の中で、


↓こんな熱い物や、


↓こんな、フワフワな物や、


↓こんな酸を効かせた物や、


↓こんな色々あって目が回る物を、


食べさせられる今夜のティーパスでした。

“ワインと料理 ティーパス”

オールマイティーでなくてすいません

2023年12月16日 01:46


今夜のとあるテーブルのワインはア
リアニコの次にまたアリアニコもち
ろんビンテージや作り手さんは別物。


同じ品種でもこんなに味わいが違うん
だって事を楽しんで頂いた夜。
むしろあらためてこちらが勉強になり
ます。


他のテーブルもワインに合わせ、調理法
や調味料、ハーブ類を変えて行きました。


なんせ一人で調理しているもんですか
ら、時間が掛かる。でもお客様はワイ
ンをゆっくり楽しみながらお料理もゆ
っくり楽しんでいらっしゃるので、全
体的なペースはまあまかな?


なので、ワインを飲まれない晩御飯と
しての“スパゲティー屋さん”的感覚で
すと逆にご迷惑をお掛けするかもしれ
ません。

今夜も「一人はパスタもう一人はイタ
リアンチーズハンバーグのセットとか
ありますか?」ってお問い合わせを頂
きましたが、ご対応出来なくて申し訳
ありませんでした。

先日も子供用に調理法と味付け指定
の上、子供だからとにかく早く出し
てって依頼がありましたが、ご対応
出来なく重ねて残念・・。

「ワインと料理を楽しんで頂く事が
コンセプト」ってお店を、その場で
ワインとの相性を考えつつ調理もお
っちゃん一人でやってるんで、ごめ
んなさいねぇ~。

ただし「ワインと料理を楽しんで
頂く」ってバリエーションにはオ
ールマイティーでありたいと思っ
ています。

と言う訳で、明日土曜の夜は満席。
と言いつつ明後日の日曜の夜は、
すさまじく空いています…。

而今、宜しくお願い申し上げます。今
夜も楽しい時間をありがとうございま
した🍷

“ワインと料理 ティーパス”

まさにワインと料理“ティーパス”の夜

2023年12月13日 23:32


今夜は意外と言ってはなんですが、お客様と
一緒にちゃんとワインリストを眺めつつ、そ
の特徴を互いに吟味し、料理との相性も考慮
しつつ、


結局、全部飲んだって言うワイルドな夜でした。

“ワインと料理 ティーパス”

マッチング

2023年12月2日 00:52


ちょっと前の夜。
東京から初めてのご来店のお客様。
ひょんな事からアウトドアの話になり盛り
上がりました。


アウトドアと言ってもマニアックな方向の話で
それぞれの趣味がかなりマッチング。

まずはカヤック。
フェザークラフト(持ってる)、グラブナー、ボ
イジャー(持ってる)などブランド名はもちろん、
その重さとか全長、備品関係、組み立て方など、
知っている人はこの18年営業してて初めて出会
いました。

カヤックを担いでアラスカのユーコン川を3ケ月
程、放浪したのはもう20年近く前の事。


次はマウンテンバイク(持ってた)、ロードバイク。
ブランド名は言わずもがななんですが、シマノのギア、
輪行、ピラー、ビンディングのサイズ感や重量など。

輪行で日光や榛名山に行ったのはアラスカに行く、
ちょい前。この仕事を始める前の30代前半の時。


テント、ガス、クッカーなどの使い勝手はもちろ
んバックパックで移動するので、サイズ感と重量
と国際規格である事は非常に重要なのです。

この辺を話し合える人は初めてでした。

さて今夜。
もう長い事お付き合い頂いている地元のお客様。

実は司馬遼太郎、遠藤周作、松本清張、山崎豊子、
そしてゴッドファーザーの件でこれまた実にマッ
チングしている事がわかり、ワインと共に夜が更
けて行くのでした。

“ワインと料理 ティーパス”

貸し切り盛り合わせはドカンと

2023年10月8日 23:54


昼や夜に貸し切りの団体様のお客様がある場
合はお料理は盛り合わせになります。


割と激しめにドカン!ドカン!と作ってます。


もちろん事前のご予約が必要です。
僕が一人で作っているんで。


ワインセラーからワチャワチャとそのお料理
に合ったものを選んでいます。


そんな日はランチの営業はお休みして、
夜の準備に専念しています。
ランチが貸し切りの場合は体力があれば
夜の営業はやってます。


この10月から12月にかけて昼なり夜な
りの貸し切りが増えてきました。


暇な夜はお1組でも結果、貸し切りだったって
事もちゃんとありますんで・・・。

※尚、明日9日(月)のランチはおかげ様で
満席となっています。
13時過ぎたらお席が空いてくると思います。

どうぞよろしくお願い致します。

“ワインと料理 ティーパス”

ネーミングのダサさ・・

2023年10月7日 23:26


今日のランチはご予約的に、なんとなくですが
前半(11:30~)と後半(13:00~)
のそれぞれのコース料理に分かれました。


前半はそれぞれ数組。
後半はひと団体って感じ。


んでもって、コースのネーミングなんですが、
(昼)
・肉or魚コース ¥2,500
・フルコース ¥3,500
・特別ランチコース ¥5,500~

(夜)
・おまかせアンティパスト
通称“おまアン”・・・。

なんか、ダサい。
今の時代、なんか違う。
昭和感がある。


全てHPに記載されておりご予約ベースと
なってはいますが、お客様も把握しにくい
でしょうし、電話で「おまアンを2人、3
人分」とか言わないし。


それでも何となく互いに意思疎通できた今日の
昼と夜でした。


そのうち、ワインをセットにした、
「ほろ酔いセット」、「たそがれセット」、
「やめだれセット」などのネーミングが出てくる
かも・・。

でもイメージは一番伝わりやすいかも。

“ワインと料理 ティーパス”

整理整頓とか貸し切りとか、出張とか

2023年10月4日 23:35


ともすればケースごと入れっぱなし状態の
ワインセラーの掃除と整理整頓。


何が何やらわからなくなってしまうので、
タグもつけなきゃ。


それはそれで楽しい作業でした。

※10月16日(月)~18日(水)は
福岡出張の為、営業はお休み致します。

※10月22日(日)は夜に“貸し切り”が
あり、その準備の為“ランチの営業”は
お休み致します。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

“ワインと料理 ティーパス”

今週もありがとうございました。

2023年9月10日 23:36


この一週間、ランチ、ディナーのご来店
ありがとうございます。


新メニューのランチコースのご予約も
増えてきておりありがたい事です。


これらの写真はまた別のスタイルの【特別ラ
ンチコース】(3日前迄の要ご予約)より。
お一人様¥5,500~の抜粋です。


ランチタイム中はあまり写真が撮れないの
で、中途半端でスイマセン。


ランチ、ディナー共にワインはセラーより
おすすめのものをどんどんご案内しており
ます。


明日の月曜日は定休日となっております。

“ワインと料理 ティーパス”

繊細且つ大胆に

2023年7月27日 23:54


宮崎牛のランプ。
網でじっくり焼きます。肉汁を閉じ込める様に
全体的にゆっくりゆっくり火を入れます。


たまに脂が落ちて炎が舞い上がります。


フライパンもオーブンも使わずに30~40分
でこんな風にいい感じ。
外側はワイルド、内側は繊細に。


そんな感じの夜でした。


“ワインと料理 ティーパス”

・・が、知ってる人は知っている。

2023年5月21日 23:54


基本夜の営業は前日迄の完全予約制となって
います。事前ご予約分の仕入れ&準備しかし
ていませんので、食材がないのです。


が、知ってる人は知っている。
実はなんとかなるって事を。

ワインに合うアンティパスト(おつまみ)だ
けは用意出来る・・・って事をご存じです。

真面目な常連のお客様は事前にご予約されます。
もしくは悲しいかな当日の予約は諦めている模様。

真面目じゃない常連のお客様は「マスター、これ
からいいかぁ~?」って電話があります。

ぶっちゃげ“ワインと料理の店 ティーパス”な
のでそのコンセプトでよろしければ、全然OK。
(ただし電話1本下さい。ある程度の時間で早仕
舞いしちゃうんで)

晩御飯(食事だけ)や喫茶、子供料理などは対応
してないのでごめんなさい。


「真面目なお客様:真面目じゃないお客様」の割
合が「フィフティー:フィフティー」で成り立っ
ているティーパスなのです。

が、知ってる人は知っている。
僕が一番、“真面目じゃない”って事を。
本当に“ノリだけで真面目じゃない”って事を。

そんな感じでよかったら。

一人で調理していますのでオールマイティーな
事は出来ませんが“ワインと料理”の事ならオー
ルマイティーでありたく思っています。

今夜もありがとうございました🍷

《ワインと料理 ティーパス》

 

よっとん皮バラとワインとか

2023年5月13日 00:28


またしても入荷しました“よっとん皮バラ”。


今回も張りといい、艶といい、香りもいい
1枝ブロック。


主にディナーのサラダ、前菜、パスタ、メイン
(当たり前ですがデザート以外)のありとあら
ゆる場面で使って行こうと思います。

ワインも色々追加で入荷してます。
GWでだいぶ在庫がなくなったので、今回の豚も
そうですが宮崎牛など肉の塊を仕入れる場面が
多く下処理が大変。明日は魚がトロ箱で入ります。

ワインと共に是非楽しんで下さい。

追伸)9日のブログで“いろんな怪我”をした…と
書きましたが、その夜から風邪をひいてしまい、
ようやく今日完治しました。
実に慌ただしい5月前半でした。

今夜も楽しい時間をありがとうございました🍷

《ワインと料理 ティーパス》

はじける青春の力

2023年5月9日 23:28


今夜。GW明けではありますが非常に
楽しい夜でした。


お客様がセラーをのぞき込みながら次のワイン
を子供の様なキラキラした目で選んでいる光景
が印象的でした。
↓空き瓶が転がります。


とは言えGWの最中から疲れがたまっていたのか、
ケガが多い。

①右親指の爪に異物が入って化膿
(病院で切開して七転八倒。マジ泣いた)
②転んでゴム人形みたいに腰をひねる
(3日程お爺さん歩き。マジ息が出来ない)
③左手をミディアムレアに焼く
(マジに宮崎牛を焼いてる時と同じいい匂い)

全て仕込み中の気が緩んだ時の出来事。

不思議な事に調理がスタートするとこれらの痛
みを全く感じません。

はじける若さでカバーする。
ほとばしる青春のパワーで全て完治。

しかしながら、いつかどこかのタイミングで、
ぶっ壊れる気がして怖いです。

《ワインと料理 ティーパス》

さっぱり系で

2023年5月7日 23:00


ずっと雨です。
蒸し蒸しします。

なので今夜の“おまかせアンティパスト”(要
予約)はややさっぱり系で用意しました。


↑新玉ねぎのピュレに焼きナスとオクラのマ
リネ。下に少し酸を効かせたウオッシュチー
ズを3種程隠しています。


↑エビは刺身として。頭だけ炙り、大葉とディ
ルとアンチョビソースで。


↑春キャベツの玄米リゾット。
鶏モモ肉にトウモロコシの粉を付けて表面を
カリカリに。シナモンを効かせたバルサミコ
ソースを少々。


ワインも白がベースで軽めの赤もあったり
したんで今夜はこんな感じ。

通常の“おまかせアンティパスト”はドッカン
系の盛り合わせですが、こんな蒸し暑い夜の
ドッカン系の見た目が重い感じがしたので、
一人一皿でコースっぽくこざっぱりした感じ
で用意しました。

明日の月曜は定休日です。

《ワインと料理 ティーパス》


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