News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

3.ディナー

最初の“つまようじ”

2026年5月6日 23:29


10年以上まえの事ですが福岡のイタリ
アンに行きました。

コース料理の1発目が英新聞で作った紙
の箱(3㎝×3㎝程)にアスコラーナが
2個出てきたってのを急に思い出しまし
た。つまようじが刺さってた。

アスコラーナはオリーブの肉詰めの揚げ
物でワインのお摘まみの定番。

お通しにはもってこい。

今夜のコースご予約のお客様が着席され最
初に白ワインをオーダーした瞬間になぜか
福岡でのアスコラーナを思い出してしまい、
あんなイメージで最初の1皿を出したい!
と我儘な僕。

↑↑↑
「コースの魚介料理で使う予定だった
サザエをパン粉のつぼ焼きに急遽変え
つまようじを刺したという1皿(黒オ
リーブのペースト風味)」です。

もはや飲食店がブログで紹介する文面
ではない…。

バルサミコで煮る

2026年5月3日 23:26


鶏のもも肉をバルサミコ酢で煮ました。
ただ煮るだけで簡単なんですが、下処理
はしっかりと(ここでは割愛)


コレが濃厚でめっぽう旨い。
もしかしたらこの料理だけは本当に飯
に合うと思います。
丼ぶりでもいけます。

多分、その際は醤油も少し入れたり、
青葱もしくは白髪ねぎなどトッピング
などすると絶対売れる…と思う。

生姜も効かせたい。
ミョウガも捨てがたい。

今回は鶏でしたが、豚バラやスペアリブ
で作った事もありました。


合わせたワインはしっかり目の
赤ワイン。

スロベニア産なりロンバルディア州で
共にカベルネソーヴィニヨン、メルロ
ー系の品種で。

今夜もありがとうございました!

“おまかせアンティパスト”とは

2026年5月2日 22:21


“おまかせアンティパスト”はワインに合
わせた前菜のみのご予約制のお料理。

ワイン1ボトルオーダー制となります。

2名様で1本、4名様で2本程を想
定しています。
それ以上ももちろんOK!

2日前迄のご予約制となります。


ご予約の際にお好みのワインの特徴など
をお伝え頂きましたら、イメージが沸き
やすく大変助かります。
(赤、白ってだけでも全然OK!)


基本それに合わせ仕入&仕込み&調理を
しますので、通常のアラカルトやフルコ
ースなどとはまた違ったアンティパスト。


内容に寄っては数日前から準備したり、
人数が多い時はご予約組数を制限し、


料理とワイン選定&サービスに集中し
ています。ある意味一番気を使うメニ
ュー。

なんせ奥さんと2人でやってる店なん
であんまし組数を入れられません…。


なれど、一番楽しいメニューです。
どんなワインを選ぶかな?2本目は何かし
らん?

ならば味付けを変えよう!皿の順番を変え
よう!抜栓したワインの状態が変わって
きたな!ならばこ~しよぉ~、あ~しよぉ
~と勝手に妄想しながら作っています。

当日、こんなうんちくは言いませんよ。
ウザいと思うんで(笑)

とは言え、お客様の8割の方がご予約さ
れるワイン好きのための“おまかせアンテ
ィパスト”なのです。

◆詳細は当HPの“DINNER”欄をご覧
下さい

県内外より

2026年4月30日 23:46


このGWも県内外より既にたくさんのご
利用&ご予約を頂いておりありがたい事
です。


今年は特に県外からのご予約が多い
気がします。


たくさんのお料理とワインを楽しんで
頂きウレシイ。


ワインに合わせお料理を作り、もし
くはお料理に合うワインをご紹介した
りなど実にやりがいがあります。


アラカルトでもコースでもそれなり
に相性の良いワインをご紹介できる
と思います。


5月の2日か3日にはまたワインを入荷
する予定です。


先日もご案内しましたが、GW明けから
10日ほど店内の工事がありますので、
ちょっとお休みを致します。

それまでやや中年老体に鞭を打ち頑張り
ます!

貸し切りだった夜

2026年4月24日 01:51


数日前にご案内しました通り今夜は貸し
切りパーティーでした。


夜の準備の為、今日のランチはお休み
しました。スイマセン。


大皿料理でワインを含めた飲み放題。
ドリンクはカウンターを作りセルフで
お願いしました。

朝から仕入、仕込みを行い、明日の
準備を含めこんな時間に終わりまし
たが、それはそれで非常に楽しい時
間でした。

ご利用ありがとうございました!

素朴なパスタ

2026年4月22日 22:03


少し炙ったモッツアレラチーズとレンズ
豆、ひよこ豆のパスタです。

とある夜のコースのパスタ。


煮崩したじゃが芋と新玉ねぎを加え
ました。素材はシンプルで素朴です
が、野菜の旨味が凝縮してて意外と
濃厚。

宮崎牛

2026年4月16日 22:57


宮崎牛は開業当初からお出ししています。
これまで利用した部位は、


ヒレ、内もも、外もも、シンタマ、ホホ、
ロース、リブロース、ランイチ、シンタ
マでしょうか。

もも肉、ホホ肉は煮込み系。

他はいわゆるステーキで。アンティパス
トとしてカルパッチョにしたり、時には
スモークしたり。

また一部は少し贅沢ですが、ミンチにし
赤ワインで煮込んだラグーなどに。


この数年のステーキはもっぱら
ランプかランイチかです。

適度な脂と肉質が気に入っています。


今日も約8キロを入荷しました。


筋や余計な脂身の除去(掃除、トリミ
ングと言います)を丁寧に無駄なく。

生の状態でも甘い香りがキッチンに漂
います。

宮崎牛はランチ、ディナー共にご用意
しております。

“おまかせアンティパスト”

2026年4月12日 23:36


ディナーの“おまかせアンティパスト”の
写真を色々。


定期的につらつらと投稿しています。

前日迄のご予約で承っており、ワイン
に合わせたお料理になります。
(ワンボトルオーダー制)

通常のアラカルトのメニューにはない
その日だけのお料理です。


大体お一人様3,300円(アンティパスト
のみ)~となります。

お支払いは現金のみです。


ご予約時にお好みのワインを軽く伺い
それらをイメージしながら食材を仕入れ、


最終的にチョイスされたワインに合わせ、
その場で最終調理をしています。


こんなに書くとめんどくさい感じがし
ますが、ワインが好きな方、少しワイン
に興味を持ち始めた方々にはそんなに
敷居は高くないと思っています。

だってお客様のとってのワインは趣味
だから。


逆にワイン嫌いで料理嫌いの方には敷
居が高い…当たり前。何を書いている
んだろ~僕…。

ワインが趣味への探求心は凄いもので、
逆にこちらが勉強になります。

とは言え、品種なんてこだわらす、そ
んな空間を楽しんで頂くのがモットー
です。

今夜も楽しい時間をありがとうござい
ました!

夜のケースバイケース

2026年3月17日 22:33


夜のコース料理はお客様のご利用のスタ
イルや食材の料理法により盛り付け方が
かわります。

↓最初の“お口取り”は1人1皿。


↓“冷製アンティパスト”も1人1皿。


↓“温製アンティパスト”は大皿。
コレは4~5名様で途中でスタイルを
変えるパターン。


↓“タコの炙りカルパッチョ”はやはり4
~5名様として。


↓“鍋?フライパン?料理”系はご家族や
気の合ったお友達系のお客様で。


粛々とした少人数の接待ご利用とかです
と、やっぱり大皿はお取り分けに気を使
うと思うので1人1皿系が多いかも。


調理は僕一人なんで、大人数だったりあ
と予約が多い夜などは途中で強引に大皿
を差し込む時があります。

1皿を10秒程で食べられると後々の
僕の作業が追い付かない…。お料理の説明
中に食べ終わっちゃう時もあった(笑)


一方、最初は粛々としたグループの接待が
ワインを飲むウチに場が和み料理の後半は
盛り付けを急遽、大皿でお出しした時もあ
ったなぁ~。

↓ドォーンと出すと盛り上がる。

と言う事で調理方法はワインに合わせる事
を考慮しつつ、お出しする方法もケースバ
イケースで変えています。


例えば今日は定休日でしたが、グルー
プのお客様の依頼もあったので営業し
ました。

こんな感じで営業そのものもケースバイ
ケース。

逆にワンオペだから臨機応変にできるの
かも。

行ったり来たりの夜

2026年3月13日 22:34


“ワインと料理のティーパス”です。

と言いつつ、常連のお客様から食後酒と
して焼酎の銘柄指定のリクエストがあり
ました。僕に焼酎の美味しさを教えてく
れたお客様です。

前半はプーリア州のプリミティーヴォ
100%の赤ワインから始まりました。


後半は、リクエストのあった鹿児島の
“黒伊佐錦”をご用意。

さつま芋、米麹、黒麹の25度。
もちろん宮崎の焼酎も美味しいの
ですが、コレも格別。


今の時季はお湯割りが多いのですが、
この酒は熱燗でとの事。

まろやかで香りもいい。
ほんのり甘みもある。
癖になりそう。

結局、最終的にはシングルモルトだった
ので

ブドウ(イタリア)→さつま芋(鹿児島)
→大麦(スコットランド)

と言う行ったり来たりの夜でした。

また“じゃが芋”

2026年3月12日 23:02


前回のブログでじゃが芋関係の事を書
きましたが、今日もじゃが芋関係。

前回の写真は夜のコースでお出しした
もの。以来ランチでも作りました↓
(早生キャベツで)日曜まではコレを
お出しする予定です。


んで、今夜はライトディナーでお出し
したもの↓


リガトーニで。自家製のボッタルガ
(カラスミ)と合わせ。レモンの皮
も少々。

シチリアのシャルドネのオーダーを
頂いたのでそれに合わせて。

アンティパスト

2026年3月5日 23:41


“おまかせのアンティパスト”コースより。
少しバタバタした夜だったので全ての写
真は撮れませんでした。


基本的に“お口取り”系から始まり、冷製、
温製をベースにあと何皿とかとかのアン
ティパストのみのコース?です。


ワンボトルオーダー制なのでワインが
好きな方にオススメ。


お腹の様子に合わせ追加でアラカルト
のご注文も全然OK。
今週は土曜は残り1席程。
ありがたい事です。

ウチにとってのWBCとは

2026年2月21日 22:05


ちょっと前の記事に“人気(ひとけ)の
ない写真”って内容のブログを書きまし
たが、先日の夜のお客様が「最後にみ
んなで写真を撮ろう!」って話になり、


「フリー素材だからマスターの好きに
使っていいよ」との事だったので早速
投稿。


目下の宮崎はWBCのキャンプで盛り上
がっている様ですが、その面々のスタッ
フやマスコミ関係者ではない…。

某ワタナベ様主催のプロのカメラマン様
方々の全国からの集まり。(取材来宮では
なく定例のご利用ですっかり顔なじみ)


ウチにとっては
こっちのW(ワタナベ)B(ベスト)C
(カメラ)の方のWBCが大事。
楽しいし。


つまり、ウチはこの10数年毎年WBC
が開催されています。


皆様、「殿堂入り」です!

牡蠣丼と電話と

2026年2月15日 23:05


牡蠣を殻付きのまま生であったり、グラ
タン風に仕上げる事はよくありますが、
リゾットを添えて“牡蠣丼”風にする事
もあります。

とは言え“丼ぶり”は使ってないので“牡
蠣丼”と言う表現はオカシイ…のですが。

↓基本はムニエルです。
玄米リゾットにズッキーニと黒オリー
ブの粗目のペーストを添えて。


↓コレは今夜。
サヴォイキャベツとトマトピュレに
自家製カラスミで。レモンの皮も少々。


“コース料理”や“おまかせアンティパ
スト”(共に予約制)でご用意したも
のです。


あっ!
あと今日のランチ営業中にたくさんのお
電話を頂きましたが、電話に出られなく
てすいませんでした。ピーク時はきつか
った…。

あっ!
もう一つ。最後にお電話頂いた方だと思
います。たぶんお話後に電話を切られて
なかったと思います。(こちらはお電話頂
いた側)

僕も調理中だったため、お話が終わって
電話を切らずに充電器にもセットせずに
そのまま放置。(お客様が切ると思って…)

んでランチが終わってそのまま仕入へ。
夕方、店に戻ったら…通話中の電話が転が
っている…。血の気が引く…。

約2時間弱…。頂いた電話なんで通話料的
にご迷惑を掛けた気分…。

同時に別のお客様から見れば、ずっと通話
中…。「ずっと話中だった」と言われた事、
数件だった今日の夕方。

同時に迷惑をお掛けした次第です。

 

とは言えお電話はお気軽に

2026年1月29日 00:01


いつもたくさんのお客様のご利用あり
がとうございます!

ランチもそうですが、特に夜はそれぞ
れのご予約時間に合わせて段取りを調
整しています。18時から18時半、
19時とかとか。


各テーブルの進捗状況によっては一瞬
ではあるものの全てが重なる時はちょ
っとパニック。

でも一瞬は一瞬なのでなんとかなるの
ですが、後半はまた重なる。

そんな中、当日のご予約とか「今から
〇〇分後に」のご連絡だと既にご予約
がある場合はうまい事、そのタイミン
グを差し込めない…。


以上、事前にご予約頂いているお客様
には微塵も気にされなくても大丈夫。
基本それで調整しているので。

なんなら当日のご予約のお客様も全く
気にされなくてもいい日があります。

そう、ご予約が全くない日…。
なんならこちらからお迎えに行こう
かと思うほど。

日によってはオーダーからワイン選定、
調理を含めワンオペの時もあるので、
事前(数日前)のご予約はありがたい
のです。

くしくも今夜は2~3件、そのタイミ
ングが合わなくお断りした次第。
死ぬほど申し訳なく思った次第。
あと数時間、あと数日お電話が早かっ
たらと思った次第。

次第×3の次第。

とは言え2月はいまの所、基本いつで
も大丈夫です…とたったいま予約帳を
見て愕然と思った次第。

なのでお電話はお気軽に!

アンティパスト(大皿編)

2026年1月28日 00:46


アンティパストも4~5名様ほどから大
皿でお出ししています。

豪快バージョンです。
そんな時は不思議と気が荒くなる気がし
ます。


意識としては5ミリ程の作業を。


方や1皿で仕上げる時は1ミリ単位の
作業を意識。

↓コレは皿ではなくまだ鍋。直径33
センチの外輪鍋。

鍋敷きさえあればそのまま出しちゃえ
!とこれまた豪快な気持ちになります
が、それなりの人数なので、それぞれ
お客様が取りにくい。
なので大皿に分ける。

でも本心はコレで出したら盛り上がる
だろ~なぁ~って思ってます…。


今夜も豪快な気持ちにさせて頂いて
ありがとうございました!

「おまかせアンティパスト」

2026年1月26日 01:26


「おまかせアンティパスト」は久々の
投稿です。

(前日迄のご予約制でワンボトルオー
ダー制となります)詳細は当HPの「デ
ィナー」欄を是非ご覧ください。

◆パテドカンパーニュとチーズ、グリ
ッシーニと生ハム


◆炙り真鯛のカルパッチョ
~香味野菜と金柑のソース
下敷きとして焼きナスのマリネをち
ょいちょい。


◆ラザニア
こう見えてラザニアです。
ゴルゴンゾーラを効かせた京人参
をちょっと添えました。


◆ズワイガニと玄米リゾット
イカ墨のソースを豪快に。


◆宮崎牛
締めは宮崎牛とのリクエストがあった
ので、コレはメイン料理っぽく盛り付け。
焼き野菜の下にマッシュポテト。


スパークリングから始まり、それぞれの
お料理に合わせた赤なり白なりのワイン
で楽しんで頂けました。

今夜もありがとうございました!

ライトディナーの1品料理

2026年1月14日 22:46


平日のみの気軽なライトディナーコース
(お一人¥2,500)の中の1品です。

ファルファッレと言う蝶々の形のショー
トパスタ。ほぐしてラグー状態にした白
身魚と煮崩したじゃが芋と合わせました。

実に素朴でいい感じ。
黒オリーブのペーストを添えて。


サラダはランチ同様にたっぷりと!


ご予約をお待ちしております。

◆22日(木)は夜に貸し切りパーテ
ィーがあり準備の為にランチの営業は
お休みとなります

瞳孔の動向と感謝と

2026年1月12日 01:43


今日もランチが終わり、夜の貸し切りの
テーブルセッティング。

調理は僕一人ですが、ホールサービスは
奥さんと共に。
つまり2人でやってます。


好きでやってるんで、楽しいですよ。

でも、仕入・仕込み・調理その他いろ
いろをやりつくすと終盤は気が遠くな
っています。次の日の準備もあるし。

(↑この写真の奥のテーブルが実に果て
しなく遠く感じる事もあります)

きっとお見送りの時はたぶん瞳孔が開
いています。

方や、昼・夜にご予約がない日も瞳孔
が開いています。

この連休明けは後者の方の瞳孔が開き、
気が遠くなるという動向の予定なので
どうぞ宜しくお願い致します。

いずれにせよこんな人里離れたお店に
来て頂けるお客様には本当に感謝して
おります。

ライトディナー

2026年1月4日 17:52


平日“夜”限定にはなりますが、気軽なライ
トディナーが人気です。
(お一人様¥2,500)


詳細は当HPの“ディナー”欄をご覧ください。


メインは魚料理か鶏料理をお選び頂けます。

尚、ワンドリンクオーダー制でお支払いは
現金のみとなります。

※1/10(日)のディナーは満席となって
おります。

 


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