2026年1月29日 00:01
いつもたくさんのお客様のご利用あり
がとうございます!
ランチもそうですが、特に夜はそれぞ
れのご予約時間に合わせて段取りを調
整しています。18時から18時半、
19時とかとか。

各テーブルの進捗状況によっては一瞬
ではあるものの全てが重なる時はちょ
っとパニック。
でも一瞬は一瞬なのでなんとかなるの
ですが、後半はまた重なる。
そんな中、当日のご予約とか「今から
〇〇分後に」のご連絡だと既にご予約
がある場合はうまい事、そのタイミン
グを差し込めない…。

以上、事前にご予約頂いているお客様
には微塵も気にされなくても大丈夫。
基本それで調整しているので。
なんなら当日のご予約のお客様も全く
気にされなくてもいい日があります。
そう、ご予約が全くない日…。
なんならこちらからお迎えに行こう
かと思うほど。

日によってはオーダーからワイン選定、
調理を含めワンオペの時もあるので、
事前(数日前)のご予約はありがたい
のです。
くしくも今夜は2~3件、そのタイミ
ングが合わなくお断りした次第。
死ぬほど申し訳なく思った次第。
あと数時間、あと数日お電話が早かっ
たらと思った次第。
次第×3の次第。
とは言え2月はいまの所、基本いつで
も大丈夫です…とたったいま予約帳を
見て愕然と思った次第。
なのでお電話はお気軽に!
2026年1月28日 00:46
アンティパストも4~5名様ほどから大
皿でお出ししています。
豪快バージョンです。
そんな時は不思議と気が荒くなる気がし
ます。

意識としては5ミリ程の作業を。

方や1皿で仕上げる時は1ミリ単位の
作業を意識。

↓コレは皿ではなくまだ鍋。直径33
センチの外輪鍋。
鍋敷きさえあればそのまま出しちゃえ
!とこれまた豪快な気持ちになります
が、それなりの人数なので、それぞれ
お客様が取りにくい。
なので大皿に分ける。
でも本心はコレで出したら盛り上がる
だろ~なぁ~って思ってます…。

今夜も豪快な気持ちにさせて頂いて
ありがとうございました!

2026年1月26日 01:26
「おまかせアンティパスト」は久々の
投稿です。
(前日迄のご予約制でワンボトルオー
ダー制となります)詳細は当HPの「デ
ィナー」欄を是非ご覧ください。
◆パテドカンパーニュとチーズ、グリ
ッシーニと生ハム

◆炙り真鯛のカルパッチョ
~香味野菜と金柑のソース
下敷きとして焼きナスのマリネをち
ょいちょい。

◆ラザニア
こう見えてラザニアです。
ゴルゴンゾーラを効かせた京人参
をちょっと添えました。

◆ズワイガニと玄米リゾット
イカ墨のソースを豪快に。

◆宮崎牛
締めは宮崎牛とのリクエストがあった
ので、コレはメイン料理っぽく盛り付け。
焼き野菜の下にマッシュポテト。

スパークリングから始まり、それぞれの
お料理に合わせた赤なり白なりのワイン
で楽しんで頂けました。

今夜もありがとうございました!
2026年1月14日 22:46
平日のみの気軽なライトディナーコース
(お一人¥2,500)の中の1品です。
ファルファッレと言う蝶々の形のショー
トパスタ。ほぐしてラグー状態にした白
身魚と煮崩したじゃが芋と合わせました。
実に素朴でいい感じ。
黒オリーブのペーストを添えて。

サラダはランチ同様にたっぷりと!

ご予約をお待ちしております。
◆22日(木)は夜に貸し切りパーテ
ィーがあり準備の為にランチの営業は
お休みとなります
2026年1月12日 01:43
今日もランチが終わり、夜の貸し切りの
テーブルセッティング。
調理は僕一人ですが、ホールサービスは
奥さんと共に。
つまり2人でやってます。

好きでやってるんで、楽しいですよ。
でも、仕入・仕込み・調理その他いろ
いろをやりつくすと終盤は気が遠くな
っています。次の日の準備もあるし。
(↑この写真の奥のテーブルが実に果て
しなく遠く感じる事もあります)
きっとお見送りの時はたぶん瞳孔が開
いています。
方や、昼・夜にご予約がない日も瞳孔
が開いています。
この連休明けは後者の方の瞳孔が開き、
気が遠くなるという動向の予定なので
どうぞ宜しくお願い致します。
いずれにせよこんな人里離れたお店に
来て頂けるお客様には本当に感謝して
おります。
2026年1月4日 17:52
平日“夜”限定にはなりますが、気軽なライ
トディナーが人気です。
(お一人様¥2,500)

詳細は当HPの“ディナー”欄をご覧ください。

メインは魚料理か鶏料理をお選び頂けます。
尚、ワンドリンクオーダー制でお支払いは
現金のみとなります。
※1/10(日)のディナーは満席となって
おります。
2025年12月15日 00:07
夜の営業は完全予約制です。
基本“おまかせアンティパスト”なり“コ
ース料理”を2日程前にチョイスして頂
きます。
なので魚介系は当日の朝に市場に仕入
に行ってます。つまり当日のご予約で
すと残念ながら下記の様な魚介類はご
ざいません。(朝5~7時の予約だと
間に合うって話も)

当日予約ですとアラカルトメニューに
なり、常時ストックしている“火入れ系”
が多いかなぁ~。

要は生もののストックはロスになる可
能性もあるしやっぱ新鮮なものをお出
ししたい。

以前も書きましたが当ブログの写真はほ
ぼ上記のいわゆる“ご予約コース”からの
抜粋です。

ってな話は実はどうでもよくて…。
今日のランチのご予約が前日にキャンセル
になりました。
「明日は青島太平洋マラソンだったのを忘
れてて時間の見込みがつかなくて」との事。
かなり渋滞もするし予約時間に間に合わな
いかも…ってご配慮頂いたんだなぁ~と思
いました。
さて今夜。
別のお客様で「マラソン完走したよ~」っ
て参加者のお客様。完走おめでとうござい
ます!
その時、ランチキャンセルのお客様の事を
思い出す。実はその方もランナーで日程を
勘違いしていたんじゃないか…だったら面
白いって勝手に妄想したって事をさっきの
夜のお客様に話したよって…、
こっちもどうでもいい話って話…。
最近、支離滅裂で無駄に長いブログが多い
様な気がします。
このブログに来たならば…
慣れて下さい…ね。
事故と思って下さい…。
2025年12月7日 23:57
ワンボトルオーダー制のアンティパスト
数皿のコース?セット?です(要予約)

詳細はHPのDINNER欄をご覧ください。
この夜は魚介を中心にとのリクエスト。
↑とは言え最初のお口取りはマッシュポテ
トと鶏レバーペーストの冷製から。

↑貝柱のカルパッチョ
↓海老、イカ、穴子のフリット(イカ墨で)

↓牡蠣のムニエル~玄米リゾット添え

さて余談。
少し前に埼玉は第2の故郷って書いたと
思いますが、この1年も以外と埼玉から
のお客様が多かった。
埼玉からの移住の方も多かった。
今夜もそうでした。
(埼玉の話で盛り上がるより、なぜか
ガンダムの話で盛り上がる)
ゴルフの時季は特にそう。
ちなみに僕が住んでいたのは(一部都
内も)
「高坂1年、上福岡1年、板橋区2年、
越谷10年」
そう東武東上線と東武伊勢崎線。
と言いつつ第3の故郷は山形県。
ここも思い出深い。
仙台もそうですが秋田県もお世話に
なりました。
これは前職で。
では岩手はどうかと言うと、盛岡~
平泉までカヤックで川下りした事。
しかも単独で初カヤックで初キャンプ。
GWの東北はまだ寒かった。
ざっと飛んで四万十川も単独で、
新潟も行った。この時はアユやなに突
っ込んで転覆…。
最終的に単独、初海外でカヤック片手
にカナダ~アラスカまで3カ月放浪。
(これは2002年)
ここまで書いて思ったのが、自然環境の
時代が違うものの四万十を除けばよく熊
に合わなかったよなぁ~と…。
なぜか今夜は人生の半分を走馬灯の様
に思い出してしまいました。
久々の長文ブログ。
こんな夜中に何やってんだろ…。
2025年12月5日 22:10
“おまかせアンティパスト/要ご予約”
(ワンボトルオーダー制)です。
人数が多い時は盛り合わせになります。
今日はそんな大皿の写真を色々。






明日もたくさんのご来店お待ちしております!
2025年11月16日 22:48
忘年会の誘致っぽいブログですが、
(そりゃまぁ、そうなんですが…)
写真を整理していたら昨年の忘年会
ご利用の写真があったので投稿した
次第。

本当は昨年12月の段階で「今年もたく
さんの忘年会のご利用ありがとうござい
ました」って書こうと思ったら1年過ぎ
ちゃいました。

MAX20名のキャパですが、

おじさん一人で調理していますので14~
15名様が理想的。

とは言え1、2名の小さな忘年会からご
友人、ご家族の年末締めのご利用もある
ので、と言う事はいつもと変わらないマ
イペース。
と言う事で一年越しの写真を投稿しまし
たが、

↑この“無花果とパンナコッタ”の写真は
2~3年前に「今日のおやつ」として
撮ったもの。
やっとここで投稿できた…。
2025年11月15日 23:01
今夜のアンティパスト。
鴨はゆっくり低温で火入れするのもちろ
んですが、意外と地味ながら味の決め手
は、

・鴨の下に引いた焼き葱
(写真では見えません)
・炙ったクレソン
・オリーブのペースト
この3つが異常に美味しい。
よくあるパターンですが、なんなら
鴨よりこの3つが印象に残ってしま
う1皿だった夜。
今夜もたくさんのワインとお料理を楽
しんで頂きありがとうございました!
2025年11月13日 22:02
今夜の雨は本当に冷たいですね。
そんな夜はランゲ・ネッビオーロ。

さてこの数日の“おまかせアンティパスト”
↓最近、定番になりつつあるグリッシーニ。
アボカドはくり抜いて赤ワインでコンポー
トしたラフランスを少々。これまた定番の
レバーペーストも少々。

↓ブルスケッタはイカ墨で。
セミドライトマトも少し添えて。
スタートが泡か白ワインだった時にお作
りした1品だったと思う。

↓ブルスケッタのパンはもちろん自家製。
(本当に毎日パンばかり焼いています)

↓濃厚な赤ワインの時は宮崎牛を使った
ラグーも同じ様に濃厚。
少し口をさっぱりさせる為に焼き葱を
添えました。

ティーパスの夜はそんな感じです。
…………………………………………………………
あっ!あとクリスマスと年末のオード
ブルのお問合せ、ご予約も増えて来ま
した。本当にありがたい事!
感謝、感謝です!
2025年11月11日 23:04
2~3日前でしたかランチ時間帯はい
まだクーラーを入れる程の温かさ。
もう11月も半ばなのに…。

とは言え夜は流石にシャツ1枚では
寒い。そんな夜に“ひとしおオイスタ
ー”を使ったグラタン。

3個それぞれ味は変えてお出ししました。

↑とは言え別のテーブルには生(カルパ
ッチョ)としてお出ししました。
こちらは北海道の牡蠣。
そのあたりはケースバイケースで。
今夜もありがとうございました!
2025年11月6日 21:50
ちょっと前に伊勢海老のアンティパスト
の写真を投稿しましたが今回はパスタ。

伊勢海老は事前のリクエストに応じて
お作りしたものです。デイリーでスト
ックはしていません…。
お高いので…。

こんなリクエストは滅多にないからこ
そ2回に渡り投稿しました。

以前どこかで投稿しましたが、やっぱ
魚介の出汁は凄いですね。
海老・蟹・貝類は特に凄い。
繊細であり大胆であり大海原って感じ
がします。
2025年11月5日 22:53
この1週間程、HPの不具合で更新出来て
いませんでした…。
申し訳ございませんでした。
“クリスマスとオードブル”のご案内です。
(クリスマスの2日間はオードブ
ルは告知前に完売となりました)

オードブルについては年末にかけて既に
満席、貸し切りのご予約もありご対応出
来ない日もございます

たくさんのご連絡をお待ちしております!
2025年10月30日 22:34
まだ「ギイギイ」鳴いています。
なぜか写真を撮る瞬間だけ整列したこの
伊勢海老。

今回はボイルせずにゆっくり蒸しあげ、最
後にグリル。

シンプルにフレッシュトマトとオリーブ
のソースを使い、皿にはイカ墨を豪快に。

2025年10月22日 23:52
高級品なので滅多に仕入れる事はないので
すが、その滅多な日だった時の本マグロ。
ほれぼれする艶。
包丁を入れると宮崎牛なみの脂が付きま
す。

半日マリネしたあと軽く炙ってカルパッチ
ョ仕立てに。マグロの脂の甘さを邪魔しな
い程度のハーブ類とソースを添えました。

さて、昨日、今日から一気に冬の様な寒さ
でしたね。昨夜は家に帰る時に流石にフリ
ースを着て帰りました。
まさに季節の変わり目です。
今年も秋が短く、一気に冬になりそうです。
今、この時間も外は冷たい雨…。
皆様におかれましても風邪など召されぬ様
ご自愛下さい。
今夜も寒い中のご来店ありがとうございま
した。
2025年10月18日 23:01
基本通年入荷出来る“ひとしおオイス
ター”。コース(予約制)料理に使う時
その日の朝に市場に行って仕入れてい
ます。
なので常備はしていませんデス。

いつもは10月も半ばになるとグラタン
風の“温かい前菜”としてお出しするので
すが、まだ暑い!
もう少しで11月になるってのに…。

なので、酸味の効いた香味野菜、ミョウ
ガ、焼きナスの3種類をイタリアン風に
アレンジして用意しました。

今夜もありがとうございました。
“ワインと料理 ティーパス”
2025年10月16日 23:41
特に夜は各テーブルのお食事やワインの
進み具合を把握する事によって次の段取
りをしています。
と言う訳でカウンター内からの風景↓

ここからですと左側のテーブルがワインセ
ラーで隠れていますが、セラー裏の一部が
ガラス(薄い茶色)なので見えます↓

(↑この写真はお客様のご了承を得ています)
その他にナイフ、フォーク、皿、ワインクーラ
ーの氷、椅子などの音もその進み具合の参考に
なります。
これもベストな状態でお料理、ワインのサーブ
をしたいが故。
ちなみに一番上の写真の奥の向こうは駐車場。
ご予約のお客様の車が入るとヘッドライトで
それもわかります。
「壁に耳あり障子に目あり」と言う訳です。
う~んストーカー…みたい…。
今夜も楽しい時間をありがとうございました!
“ワインと料理 ティーパス”
2025年10月12日 23:09
魚介のイノシン酸、グルタミン酸、
アミノ酸などなどの旨さったら…
といつも思います。

他の食材との相乗効果の発揮度、本気度
もあなどれない。

これにワインとの相性も入ってくれば
もはや最強。

調理後のフライパンに残った出汁やそ
の欠片にバゲットを付けて味見と称し
て食べると、

出来たてとはまた違った塩味や甘みの味
の変化に「ゆく川の流れは絶えず」とか
「諸行無常」を感じる。

なのでコース料理が終わった頃には
お腹いっぱいになります。
今夜もありがとうございました。

“ワインと料理 ティーパス”