2026年8月4日 22:38
宮崎産の豚肩ロースです。
ランチ時は大体140gでディナー時は
200g程(写真はコレ)。
余分な脂を落としつつゆっくり焼きます。

脂の旨味を感じて頂きたい為、熱々の状態
でカット。

ローズマリーとコリアンダーを効かせ
たソースで。

↑パーティー時に宮崎牛(手前)と盛り合わ
せたのでこんな感じの写真になりました。

これメチャクチャ旨いですよ。
と言ってもディナー時のメニューになく通
常は“コトレッタ”↓としてアラカルトメニュ
ーに記載していますが、おしゃって頂けれ
ば作ります。

2026年8月2日 22:31
タイトルが偉そうである。
“とある事”とはよくある事で、とある日に
とある事があって、それ切っかけで基本的
な事ながら魚の焼き方を変えてみた。
以下、試食用。
ちょっと火は入り過ぎた感もありますが、
皮面がパリパリ。

盛り付けてしばらく時間が経ってもそれを
維持してました。

表面カリカリ、身はふっくらしっとり。
問題はこれでより1,4~1,7倍は時間
が掛かってしまう事。
色々対策を考えた結果…。
お客様がこれでより1,4~1,7倍時間
を掛けてサラダや前菜を召し上がって頂
けたら解決!と言う人まかせの段取り…。
2026年8月1日 23:12
ニョッキはシンプルにじゃが芋で。
こ~やって丸めて、

↓
こ~なる。
ナスのピュレと空心菜で。

トルテッリは、こ~やって包んで、

↓
こ~なる。
レンズ豆とカボチャ、オクラで。

このところオジサンらしくブログの文章
がダラダラと同じことを言って長かった
ので今日は短めに…。
2026年7月27日 18:23
最近アンティパストミストをオーバル皿を
使ってこんな感じ↓にするのがマイブーム
なんですが、

用途に合わせて和食で言えば“小鉢”と
でも言うのでしょうか?
小鉢が無いのでお店の中の割と小皿
でお出ししたりしています。
突き出し、お通し系ですね。
“タコとオレンジ、ナッツの赤ワインヴ
ィネガー和え”

昆布〆した真鯛のカルパッチョ”
マスタードソース

手打ちパスタも焼きナスペーストで
合わせこんな感じのプリモピアット。
オクラも入れ込んでいます。
夏ですねぇ~。


Baglio Oro Terre Siciliane IGT
Sauvignon “Dei Respiri”
シチリアのソーヴィニヨン。
始めはよく冷やして清涼感を。
だんだん抜栓しグラスの温度が上がるに
つれて広がるアロマティックな風味を感
じます。
こんな暑い夏に本当に身体が欲しがるワ
インなのです。
2026年7月23日 23:15
今夜、お一人でご来店のお客様より、
「グラスワインにあわせてアンティパスト
(前菜)をお願いします」とのご依頼が
急遽ありました。
グラスワインは5種類あるんでお好みの
ものを選んで頂きました。

アラカルトメニューからある程度お好みの
お料理を選んで頂き、お一人様だった事も
あり、だいたい半分のボリュームにして価
格もだいたい半分に。
(アラカルトメニューは大まかですが約1
~2人前弱のボリュームなんで一人だと2
皿でお腹いっぱいになってしまいます)



こじんまりして可愛い料理。

結果、食前のビールから始まり、ロゼ(1)、
白(2)、赤(2)の計5品種のワインを
全制覇。

まさか全部飲まれるとは思わなかった
ので嬉しくもビックリ。
ビックリついでにそのあと、タクシーで
二次会と言って街に向かっていった。
尚、お料理(前菜)にしろグラスワイン
にしろこれが最大です。
この半分のボリュームでウチはもう十分
ありがたいのでお気軽にどうぞ!
ともあれ久々に漢(おとこ)を見た
夜でした。
2026年7月19日 23:04
明日20日(月)は祝日の為、営業して
います。たくさんのお客様のご来店をお
待ちしております!
↓ランチ中にこのあとグラスを1脚割り
ました。洗って磨いてたら割れた…。

↓ディナー後にまた1脚割りました。
この写真を撮った後に片付ける時…。

共にウチの奥さんは知りません…。
そんな19日の今日は僕の誕生日。
明日20日はグラスが2脚も減ってい
るのが奥さんにばれてしまう日です。
2026年7月18日 22:00
パンは自家製です。
ほぼ毎日焼いています。

そのパン生地を少しもらってグリッ
シーニ作り。好みのスパイスも混ぜ
込んで、

伸ばしてカリカリに焼く。
お摘まみにはもってこい。

お摘まみにはもってこいと書きましたが、
先日投稿した【A】コースの前菜用とし
て久々に“ガーリックトースト”も作りま
した。
約3年ぶりぐらいに作ったのかな?
懐かしくもめちゃくちゃ旨い。
とにかくビールが欲しくなる。

目下の所、このガーリックトーストを
“パスタランチ(2個付き)”でも提供し
ています。
↑写真は自分の試食用なんでスパイス
多めにしています…。
ビールも試飲済。
2026年7月17日 23:19
お一人様¥4,500のフルコースは
【A】と呼びます。
相変わらず何のひねりもないネーミン
グでスイマセン。
この辺りは英語なり、イタリア語なりの
“Menù del giorno”とか“Menu degustazione”
などのネーミングを付けるのは実力的に恥
ずかしいのです…。

さて、内容的には1皿目は“前菜盛り合わせ”
から始まります。バージョンは色々↑↓


もちろん“本日のパスタ”もご用意。
(グループの方には大盛で2皿に分けて)

次は“魚料理”

最後は“肉料理”

↑鶏料理であったり豚料理であったり↓

魚、肉の内容は仕入れ状況により変わり
ます。最後に、ミニデザートと食後のド
リンクという内容です。
豪快な盛り合わせ料理もありグループの
方にもおすすめです
ご予約につきましては当HPの
“DINNER”欄も是非ご覧ください!
【A】って書いているところです…。
2026年6月28日 22:51
今週の“ライトディナーのメインは、
魚は白身魚のグリル~白ワインヴィネガ
ーを効かせた香味野菜ソース。

もう一つは鶏のコーングリッツ焼き~
ハーブとレモン、グラナチーズソース。

サラダ、ショートパスタ&ロングパスタ、
それと上記のメイン(1品)とミニデザ
ート&食後のドリンクで、
お一人様¥2,500(要予約)です。
詳細は当HPのDINNER欄をご覧く
ださい。
今週もたくさんのお客様のご来店ありが
とうございました!
2026年6月26日 21:38
やや台風かもしれない気味の宮崎。
県外から宮崎集合のグループのお客様が
「台風でキャンセルになるかもしれない」

と言うご連絡が数日前にあり、「かもしれ
ない」と心構えはしていたものの結果やっ
ぱりキャンセルになりまして、

明日、当店に「行くかもしれない」とご検
討中のお客様におかれましてはご都合がつ
いた暁には、

「行くよ」とご連絡いただけましたら
ウレシイこの月末の土日。
2026年6月25日 23:49
今夜の前菜(アンティパスト)は鮑とか
車エビとかとか。

ご予約の際に「割と小食なのでワイン中心で」
「予算内でおまかせします」とご依頼を頂き
ました。
いつもコースはお客様の様子を伺いながら
皿数、ボリュームを調整するのですが…、

結構、食べた&飲んだ&食べた、そして
やっぱり飲んだ。
お店側の僕がここで書くのもおこがましい
事ではありますがお客様から「美味しくて
予想以上に食べちゃった」とのお言葉を頂
く。

お客様もこんなに食べるとは思わなかっ
たらしい。僕もこんなに食べるとは思わ
なかったのでみんなで一緒に楽しく驚き
ました。

こちらのテーブルは2名様でして、ワイ
ンを含めてご予算があらかじめ決まって
ました。
結果的には意味合い的にお互いの予算内で
の“飲み放題”とでも言うのでしょうか。
これなら予算内で済むので気兼ねなく
時間を過ごせるので、こんなプランも
いいもんだなぁ~と思った夜でした。
2026年6月22日 17:34
明日23日(火)は営業しています。
定休日の月曜は相変わらず仕入と仕込み。

いろんなソース作ったり、生地を練ったり、

とにかくいろんなものを切ったり煮たり、
焼いたり混ぜたりとかとか。

1人で忙しいのですがキッチンで無心にな
るのもいいものです。

一方、月末の台風が気になりますね。
あ~やだやだ。
今月もランチもディナー共にご予約をお待
ちしております!
2026年6月21日 22:34
カニの調理はシンプルが一番。
基本は炙るだけです。
ハーブとレモンなどの少し酸味を効か
せたソースを使うだけ↓

ちょっと凝ったバージョンはイカ墨の
リゾットをちょいと添えて。
あとカラスミを少し降りました↓

6月もそろそろ終わりですね。
今年も半分終わりって…時の流れが速す
ぎる…。
2026年6月18日 22:26
活鮑です。
身、殻を丹念に掃除した後に白ワインを軽
くかけると身が勢いよく動きます。
元気です。

それから2時間弱、ゆっくり蒸し上げます。

玄米のリゾットを少し添え、少しレモンを
効かせたハーブソースを少々。
メインの魚介料理として。
2026年6月6日 23:08
ボトルワインをご提供する時はお客様の
目の前で抜栓し、一言お伺いしたのちに
その場でテイスティングをしています。

一方。先日もご案内しましたグラスワイン
をご提供する時は、バックスペースでワイ
ンの状態を確認しています↓↓

なので出数が多い時にはテイスティング
グラスを結構使います。
抜栓したてと残り半分と残り1/3では
かなり味わいが変わってきているので、
楽しくも要注意の作業。
そこにお料理を合わせていくので実は緊
張感があるのです。

とは言え、僕がワインサービスをする時
にはいつもの通りヘラヘラしています。
そんな顔はおくびにも出さない。
スマートにヘラヘラしています。
エライでしょう?
でもランチワインの時は重なるとちょっ
と酔っ払い気味の時もあります…。
昼の酒は効くのですよ。
2026年5月24日 23:01
イタリアンと言ったら“パスタ”。
とは言えディナー時にはあまり作ってい
ません。

ほとんどの方がアンティパスト(前菜)
だけか、アンティパストとメインで終了。

そう、ワインを飲まれる方ばかりなので、
そんな方は炭水化物類はあまり召し上が
らないのです。

締めのラーメンならぬ締めのパスタの
オーダーはちょいちょいありますね。

流石にコースにはパスタが組み込まれて
いますので今夜の写真はそんなパスタ
の羅列です。

ショートパスタは少しアンティパストっぽく
お作りしたりしています。

↑↑↑
「リガトーニ~煮崩したじゃが芋にチーズを
数種類溶かし込み、鶏レバーぺーストを少
し乾かしてまぶしかけた1品」
2026年5月23日 22:15
鮑のサイズは“普通”がどれぐらいかよく
わからないのですが、主にアンティパス
トとして使うので、2口サイズとでも言
うのでしょうか?

当たり前ですが殻付きで仕入れるので、
一切れだけお出しする事はありません。
一切れだけお出しした日にゃ~、寂し
くて死ぬ…。
鮑は殻付きでお出ししてなんぼ。
かと言って「今夜は鮑で腹一杯に!」
ってわけもないので今の所、1ケ
月使った石鹸ぐらいのサイズです。
今回もとても料理屋さんとは思えない
サイズの表現でスイマセン。
2026年5月10日 23:34
ディナーの“おまかせアンティパスト”なり
“フルコース”なりでカルパッチョ(お刺身)
系は大概ご用意しています。

マグロ、タイ、スズキ、タコ、

貝類などなど。
市場の状況次第です。


人数が多い時は大皿も。
↓このように。

かと言って、全てが冷製とも限らず、お
選び頂いたワインとの相性やコース全体
の流れから、

このように。温製バージョンにする時
もあります。↑↓

半生火入れカルパッチョとでも言うので
しょうか?
たいていスパークリングかビールか白
ワインでスタートするので、その時そ
の時のケースバイケースなのです。
2026年5月9日 23:39
“おかませアンティパスト”の1皿。
イタリアのファーヴェ(そら豆)料理は5
月の初夏が旬です。今夜の1皿はただ蒸し
ただけのそら豆…と言ったら身もふたもな
いけど…。

ニンニク、アンチョビソースにペコリーノ
はなかったのでグラナパダーノで代用。
レバーペーストを散らしています。
素朴ながらもこれがめっぽう旨い!
昨日、今日とお出ししましたが、非常にシ
ンプルな調理法ですが大好評。

大好評と言えば、昨年末以来ご好評を頂
いたTORRIの「モンテプルチアーノ・
ダブルッツォ420」が半年待ってよう
やく入荷。数本だけですが…。

フレッシュな果実味で抜栓後もそんなに
味の変化もなく(少しはある)、安定した
優しいタンニン。酸もちょうどいい(酸
は1時間後には落ち着く)のです。
確か5~6本入荷して今夜現在のこり3本
です。
2026年5月6日 23:29
10年以上まえの事ですが福岡のイタリ
アンに行きました。
コース料理の1発目が英新聞で作った紙
の箱(3㎝×3㎝程)にアスコラーナが
2個出てきたってのを急に思い出しまし
た。つまようじが刺さってた。
アスコラーナはオリーブの肉詰めの揚げ
物でワインのお摘まみの定番。
お通しにはもってこい。

今夜のコースご予約のお客様が着席され最
初に白ワインをオーダーした瞬間になぜか
福岡でのアスコラーナを思い出してしまい、
あんなイメージで最初の1皿を出したい!
と我儘な僕。

↑↑↑
「コースの魚介料理で使う予定だった
サザエをパン粉のつぼ焼きに急遽変え
つまようじを刺したという1皿(黒オ
リーブのペースト風味)」です。
もはや飲食店がブログで紹介する文面
ではない…。