News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

4.ディナー

ディナーコースのご案内

2024年5月14日 23:28


2日前迄の要予約ではあります
が、夜のコースを少しリニュー
アルしたのでご案内です。
(定休日にご注意下さいね)


宮崎産の食材を中心に季節を感じる
コース料理をご用意しております。

お好みのワインなどありました
ら、お気軽にお問合せ下さい。

【A】お一人様¥6,600
お口取りの1皿/前菜/パスタ/
魚料理/肉料理/デザート/食後
のドリンク

【B】お一人様¥8,800~
お口取りの1皿/冷製前菜/温製
前菜/パスタ/魚料理/肉料理/デ
ザート/食後のドリンク

ボリュームはあまり変わりませ
んが、金額により皿数やお料理
のグレードは変わります。
………………………………………………
気軽にご利用いただけるコー
スから、大切な記念日など少
し贅沢なコースをご用意して
おります。
是非ご利用下さい!

◆ワンドリンクオーダー制
◆お支払いは現金のみとなります

“ワインと料理 ティーパス”

ワインの勉強の些細な切っ掛け

2024年4月24日 23:46


トスカーナ州のキャンティ・
リゼルヴァ
“ピエトロベコンチーニ2019”

ピノノワールと区別がつかない程
のサンジョヴェ-ゼ。4日掛けて
飲むとそれぞれ味わいが変化して
行きますが、お店でお出しする分
にはそーはいかない。


シーガイアがご近所さんなので、
滞在者がごくごく稀に数日掛け
て飲みに来られる場合もありま
す。(その間、セラーでしっか
り保管)


鉄分、旨味の同調を鑑み、↑の鰹
をご用意。食べる直前にバーナ
ーで炙り香ばしさを。
↓コレは最初にお出ししたパテド
カンパーニュ。


鴨の胸肉もそのワインを意識して↓。


このアンティパスト3品で2
時間掛けて1本ワインが空い
た今夜。(実際アンティパスト
3~4品だけで終わるテーブ
ルが多いです)

4日間の変化を楽しめるワイン
ですが、そんな1日毎の特徴は
聞かれたらお話しますが、聞か
れなかったらサッと紹介程度。

初対面ではウザがられると思う
んで。なのでこのブログでもサ
ッと紹介程度。

ごく稀に、スルドイ質問をされ
る方もおり、その際は必死でご
まかし、それとなく別の話に持
って行き、営業終了後、勉強し
直し次の日からあたかもずっと
前から知っていた風でやってい
ます。

そんなもんです。

“ワインと料理 ティーパス”

焼き鳥的な感じで

2024年4月23日 23:18


今月中旬に久々に街中の居酒屋さん
にいった為か、そんな感じにアンテ
ィパストを作りました。


鶏の部位は“せせり”。
串打ち後、ニンニクやハーブで半日ほど
マリネして置き蒸した後、網で焼きます。

ソースはオリーブやアンチョビ、レモ
ンハーブ、エピスなどを少々。

ビールでもよし、スパークリングも外
せない。白ワインも程よくって感じの
まさに「ザ・おつまみ」。

今夜も雨の中のご来店、本当にありが
とうございました。

“ワインと料理 ティーパス”

盛り付けの工程

2024年4月21日 23:21


イカ墨のリゾットです。
お米は地元産の玄米。

真っ黒でわからなくなっています
が、豆苗も入ってます。
これが意外と隠し味。コクと甘み
と食感が好き。


直火で炙った春キャベツをのせて、


セミドライにしたレモンの輪切り、

乾燥させたオレガノを飾り、レモン
の皮を散らします。


パルミジャーノをたっぷりふりかけ、


エクストラヴァージンオイルで、
口当たりを滑らかに。

“ワインと料理 ティーパス”

マニアックな喜びの瞬間

2024年4月14日 00:53


(その1)
ワインのコルクをテコの原理
でゆっくり抜き、最後にギュ
ギュっとなってシュッと抜け
るその刹那。


(その2)
皿に飛び散ったソースを最後に
ふき取るその様。


(その3)
仕上げの胡椒を挽き、その胡椒がい
い感じでバランス良く飛び散ったそ
の光景。


(その4)
ハーブをトーチで炙った時のそ
の豪快さと厨房に広がる香りと
若干の煙たさ。


(その5)
持ち上げた皿の重さと温かさを感
じた左手の指の腹と小指球&母指
球のその具合。


そんなマニアックでコアなところ
に喜びを感じた土曜の夜でした。

“ワインと料理 ティーパス”

“読まない人は読まないと言う前提のもと”

2024年3月31日 22:14


コロナ収束以降、飲食業界のスタ
イルもこれまでになく変化してい
ると思われます。

物価・人件費の高騰、人手不足etc
…。物価高は開業時から比べると、
トマト缶380円→1,300円
オリーブオイル3,500円→1万円

こ~なるとランチやディナーの金
額は、当時の2~3倍でないと割
に合わなく、それはそれで企業努
力により品質の低下を避けなけれ
ばなりません。

思えば開業時の約20年前のラ
ンチは1,000円前後でしたが、
今はちょっといいランチだど3,
000円前後やもんなぁ~。凄
い時代になったもんだ。

んで一般企業さんの給与はこの
30年上がってないし、税金は
上がりっぱなし。

一昔前の高級鮨屋さんではない
ですが、一般飲食店のランチの
金額なんかも「時価」ってなる
んではないかと思ってしまいま
す。水、お絞りは有料オプショ
ンってなったりして。

高級店や飛行機、旅行関係のキ
ャンセルポリシーなども一般飲
食店にも浸透してきていますね。

いろんな業界が「国内海外老若
男女子供」にオールマイティー
な対応が出来なくなりつつある
今、個人事業店も微妙にターゲ
ットを絞り込み“攻めと守り”の
対策を練っている模様。

よ~は、そんな寒い時代にも拘
わらずご来店頂いているお客様
には本当に感謝であります。


さて本題です。

上記の前置きを踏まえ、様々な
飲食店さんがSNSでいろんな「注
意事項」(予約・当日キャンセル
・ワンドリンク制・時間制・予約
時間遅れ連絡なし・支払いなど)
を“書いてないからワカラナイ”と
理由で恐ろしく気を使った表現で
長々と箇条書きでアップしている
のを見ると業界の裏がわかるだけ
に胸が痛くなります。

「“書いてないからワカラナイ”=
“書いてない事は自由”とか“書い
ていても読まない”=“読んで欲
しい人は読まない=読まなくて
いい常連さんだけちゃんと律儀
に読む”ってSNSで見た時には笑
いました」(以上余談)

いつもの通り前置きの前置きが
長くなりましたが、当店の場合
は仕入(基本予約分のみ)・仕込
・サービスを夫婦2人でやって
いるんで、その全てのコントロ
ールをうまい事こなすためには
前日までに予約をお願いしたい
と言う事。

なぜなら、この3月も前日に電
話1本あれば何とかなったのに、
当日お客様の目の前で「売り切
れでぇ~」と看板下げたり、夜
も「今からいいですか」ってお
電話を何度お断りしたか…。

つまり、いやらしい話

「もったいなかったぁ~」って
事…。

以前にも書きましたが、忙しかっ
た月だけこんな風に高飛車に書い
てしまいます。

4月からの新年度はみなさん忙し
いので、お店も暇になる傾向があ
ります。そんな時は「こんなん書
かなきゃよかった」と思うのはわ
かってるんですが、

“読まない人は読まないと言う前
提のもと”書きましたって話。

(余談の余談)
そう、こんなにブログの記事が長
いのは明日、明後日はお店が休み
だからです。明日は日南に行って
きます。

“ワインと料理 ティーパス”

“おまかせのアンティパスト”(昼・夜)なり

2024年3月29日 23:31


この1週間の“おまかせのアンティ
パスト”(昼・夜)です。

 


お一人様2,000~3,000円程
で基本3品で基本盛り合わせ。


一部1人1皿でお作りする場合
もあります。


ボトルワインはなおさら、グラ
スワインを2~3杯飲まれると
お一人4,000~5,000円。


決して安くはありませんが、実
にありがたい事です。


昼なり、夜なりワインを選んだ
り、それに合ったアンティパス
トを調理したり、そんなお話を
しながらお作りするので、


忙しいながらも楽しい、昼なり夜
なりのこの一週間。

※前日までの要ご予約です。
詳細はHPの“MENU”欄をご覧
下さい。

“ワインと料理 ティーパス”

実は大皿料理は難しい

2024年3月17日 01:49


ちょっと久々のブログです。
今日は最近お出しした大皿関係。

↓直近で言うと今夜です。


宮崎の『近海カツオ一本釣り漁業』の
漁獲高は日本一。


↓これは生ハム&チーズの盛り合わせ。


↓大皿ついでにオードブルも。


大皿料理はお皿のサイズを含め、
全体のバランスを取るのが実は
難しい。
やっぱ見た目がデカいので。

↓むしろこんな感じの1名盛りの
方が微に入り際にわたり調整しや
すいのです。

上の写真はマグロのタルタル1名様
盛りですが、これが例えば10名様
盛りで、バケツで型を取ったもんな
らなんか気持ち悪いと思う。

今週もそんなたくさんのお料理
とワインを楽しんで頂きありが
とうございました。

※事前のご予約分のみ旬の食材
を仕入れテーブルのワインに合
わせ1人で調理していますので、
ご予約営業となります

“ワインと料理 ティーパス”

パクリとリスペクトと参考とか

2024年2月26日 01:49


以前、ブログにアトランダムに載
せた下の写真は少し変わり種。

ダイワさんのプロボローネチーズ
をカリカリに焼き、その下に甘く
煮た干し柿を置いています。一番
下にはガーリックを効かせたバゲ
ットを置き、ソースは蜂蜜レモン
バターソースにピンクペッパーを
少々。

プロボローネはローズマリーの香
りを効かせギリギリ芯が残る程度
に火入れし、干し柿の噛み応えに
合わせ、全体的な口当たりをよく
する為、煮詰めた生クリームには
苦みも少し欲しかったので刻んた
トレビスも。

直径5㎝にも満たないアンティパ
ストですが色々細かな作業を同時
に瞬時にやってます。

もちろん他のテーブルは他の料理
とワインの選定も同時進行で。
…………………………………………………

さて「細かい作業や同時進行」な
どと、偉そうな事をほざいてます
が、今回の1品は去年福岡のアク
アミネラーネで食べたものがあま
りにも美味しく、食感も独特で、
ワインとの相性もバツグンだった
のでパクリました…いやリスペク
ト、参考、オマージュ、パロデイ、
インスパイヤーさせて頂いたもの
です。

↓アクアミネラーネ(関谷さん作)
2023.4/3

そう言えば、パートフィロを使っ
た料理もまんまパクリ…いやリス
ペクトとかです。


いきなり話は変わりますが、以前ワ
インセラーの中に引きこもるのが好
きと書いた記憶がありますが、今の
時季はさすがに庫内は寒いので最近
は上の写真の手前のテーブルと奥の
棚の間にはまり込むとなんだか落ち
着きます…。
別に病んでませんが。
…………………………………………………

今日のブログも長くなってしまいま
した。そう、明日の月曜は定休日な
んで、ダラダラ書いています。

火曜は営業していますので、棚の隙
間にはまりながらご予約のお電話を
お待ちしています!

※事前のご予約分のみ旬の食材
を仕入れテーブルのワインに合
わせ1人で調理していますので、
ご予約営業となります

“ワインと料理 ティーパス”

ここ最近の“こんすぃりぁ~”

2024年2月24日 23:51


“特別ランチコース”ってネーミング
は少しダサくて何とかならんもんだ
ろうかと思っています。


かと言って、Menù del giornoなど
と記載するのも恥ずかしいし、電
話で「メヌー デル ジョルノの
ご予約ですね」って言うのも恥ず
かしい。


夜は夜で「おまかせアンティパスト」
ってのもありますが、「コンスィリア
デ アンティパストのご予約ですね」


などと言ったところで「こんすぃりあ
であんてぃぱすと~」って宮崎弁にな
る。そもそも言う方も言われる方も恥
ずかしいと思う。


これらの写真は最近の「こんすぃりぁ~」


な昼(特別ランチコース)と夜(おま
かせアンティパスト)の写真をアトラ
ンダムに。


勇気のある方は「こんすぃりぁ~」の予
約をお願いします……とお伝え下さい。


今夜も寒い中のご来店ありがとうござい
ました。

尚、明日のランチはやや満席気味です。
たくさんのご予約ありがとうございます。

※事前のご予約分のみ旬の食材
を仕入れテーブルのワインに合
わせ1人で調理していますので、
ご予約営業となります

“ワインと料理 ティーパス”

輝きながら~♪

2024年2月9日 23:09


最近のブログはやけに写真が多く、文
章も長いのですが今日もそんな感じ。


今日のランチやディナー時の宮崎牛
は香ばしく直火で炙りました。ゆっ
くりこんがり香ばしく。


赤身のランプではありますが流石
宮崎牛なんで脂がしたたり落ちます。


↑稀にスパーク!


そんな風に仕上がったメインの横に佇
むワインもお皿の縁で反射して輝いて
いました。


2月12日の月曜日は通常は定休日で
すが、今回は営業しています。

代わりに13日(火)がお休みとなり
ます。たくさんのご予約をお待ちして
おります。尚、10日(土)の夜は満
席となっております。

“ワインと料理 ティーパス”

フリットとターとタータと

2024年2月8日 23:32


フリットはイタリアの天婦羅。
フリットはイタリア語。
フリッターは英語。
ちなみにパン粉を付けたものがフライ。


フリットは確かフランス語だとベニエ。
ベニエは揚げパンに粉糖をかけたお菓子
的なものもある。


尚、“タ”が付いた「フリッター“タ”」
はイタリアでオムレツやキッシュの
様な卵料理。全くフリットとは別モノ。


衣作りはいろんなバージョンがあります
が、ウチではイースト菌を使って発酵さ
せた衣を使っています。


揚げる素材は色々。
要はなんでもOK。


そう、最近はまたフリットにはまって
います。夏はやっぱり揚げ物とビール。

まだ夏じゃないけど。

「フリット」は特に夜のメニューには
載せていません。稀に「おまかせアン
ティパスト」(HPのDINNER欄
参照)で気が向いたら揚げてます。

“ワインと料理 ティーパス”

今夜は貸し切りでした

2024年2月2日 00:23


一個前のブログでダラダラ書いてし
まいましたが、それはそれで今日は
貸し切り。


インフルエンザで1人キャンセルと
なり、最終的にはギリギリになって
2人増えた。


↓生ハムに埋もれた小さなコロッケ
の様なものは“ひよこ豆のファラフ
ェル”。稀にランチコースにも使っ
ています。


寒い中のご来店ありがとうございます。
さて、明日も頑張るぞぉ~!

“ワインと料理 ティーパス”

もはや“お通し”

2024年1月28日 22:41


今日のランチ。

営業中にたくさんのお電話があり、
そのほとんどに出れなくてすいま
せんでした。

重ねて特に、土日祝祭日は人数と
コース内容を事前に伺った上でお
席を確保していますので、ご対応
出来なかったお客様にはこれまた
申し訳なく思います。(ランチの
ご予約について詳しくはHPのLU
NCHの項目をご覧下さい)

尚、ランチ時に別途ワインをご注
文される方はコースのご予約時に
その旨お伝え頂けましたら、ワイ
ンに合わせちょっとお料理や調理
方を変えています。


前置きが長くなりましたが、
さて本題。

↑今夜の“お口取り”。

普通はハムやチーズ、マリネ類が普
通なのでしょうが、今日は海老のア
ロマティーコ。

そう食前酒がビールだったから。

もう何年も通って頂いてるお客様で、
今夜はいつもと違う“お口取り”を準
備しました。

普段、ワインワインと言いながら、
たまにはビールに合わせた1品も
作っています。

別の方ですが、“鶏手羽の塩焼き”を
出した事もあるし…。
炙ったイカの時もあった。
そら豆もやったなぁ~。
流石にヒジキの煮物はない。

もはや“お通し”…・

ただし、味付けはシチリアの粗塩
と上質なEVオイルを。

と言う訳でランチ時の1皿目が“肴
は炙ったイカでいい”が出てきたら
びっくりして下さい。

“ワインと料理 ティーパス”

明日の夜は貸し切りです

2024年1月26日 00:28


少し前にもご案内しましたが、明日
1月25日(金)の夜に“貸し切り”
がありその準備の為ランチの営業は
お休みとなります。


↑夜の営業終了後、夜中にもくもくと
テーブルをセット。


↑料理に合わせたワインのチョイスも
今夜のうちに。
ただし、セラーの中は寒い・・・。

“ワインと料理 ティーパス”

昼と夜のワインと健康と

2024年1月24日 23:02


今日は実に寒い。

今夜、ゴルフの為に東京から来られたお
客様が「宮崎・・寒い・・」とおっしゃ
ってました。風も強いし、グリーン上の
ポールも風でしなってたの事。


さて、ランチ。


コロナを経ましたがこの2~3年、少
しずつ少しずつではありますが、ラン
チタイムにワインを楽しむ方が増えて
きました。

これまではほどんど県外の旅行者のお
客様しかワインをオーダー頂かなかっ
たのですが、最近は地元宮崎の方も多
くなりました(思いっきり宮崎弁やし)


去年の夏からご用意し始めたランチコ
ース(要予約)も少しずつ少しずつ増
えてきました。このご時世に本当に有
難い事です。


ランチもディナーも何年も何年もかけ
ちょっとずつ理想のスタイルにしたく、
気が付けばこの夏で19年・・・。


30代だった“僕”はもう50代。

30代だったお客様も50代になった
のでお互い様である。


30代から書き始めたこのブログ。
ずっと自分の敬称は“僕”。50代で
“僕”はないなぁ~と最近思う“ワシ”。


最近、気になる事。

昔は年上のお客様が多かったのですが、
この数年、同世代か年下のお客様が増
えてきました。

尚、当時50代だったお客様は70代。
最近の会話は「お互いに健康で」

“ワインと料理 ティーパス”

地獄のティーパス

2024年1月20日 00:31


↓焼けつく様な真っ赤な地獄の中で、
(ヴェネトのメルローの澱)


↓たくさんの血を流した後、


↓真っ暗な独房の中で、


↓こんな熱い物や、


↓こんな、フワフワな物や、


↓こんな酸を効かせた物や、


↓こんな色々あって目が回る物を、


食べさせられる今夜のティーパスでした。

“ワインと料理 ティーパス”

形から入るタイプ

2024年1月14日 23:29


そー言えば今更思い出したのですが、
「この料理はどうやって作るの?」っ
てよく聞かれます。今夜もそう。


ほぼ男性のお客様です。
主に30~50代。
僕なんかでよければ…と割と詳しくお
伝えしてます。


そんな中、食材の仕入れ方法や、なんな
らフライパンや包丁、ワイングラス、ご
自宅用のワインセラーまでこだわってい
る男性のお客様が多いのに気付きました。

ちなみにウチの自宅にはワインセラ
ーはないのです。


そう、男性はやっぱり形から入るタ
イプが多いのでしょうか?

以前のブログに書きましたが、昔の
僕はアウトドアが趣味でブランドや
その汎用性や材質、重さまでこだわ
ってました。
なので凄く気持ちがわかります。

ただし、僕はフライパンや包丁にこ
だわった事はないのです…。
恥ずかしいのです…。

“ワインと料理 ティーパス”

オールマイティーでなくてすいません

2023年12月16日 01:46


今夜のとあるテーブルのワインはア
リアニコの次にまたアリアニコもち
ろんビンテージや作り手さんは別物。


同じ品種でもこんなに味わいが違うん
だって事を楽しんで頂いた夜。
むしろあらためてこちらが勉強になり
ます。


他のテーブルもワインに合わせ、調理法
や調味料、ハーブ類を変えて行きました。


なんせ一人で調理しているもんですか
ら、時間が掛かる。でもお客様はワイ
ンをゆっくり楽しみながらお料理もゆ
っくり楽しんでいらっしゃるので、全
体的なペースはまあまかな?


なので、ワインを飲まれない晩御飯と
しての“スパゲティー屋さん”的感覚で
すと逆にご迷惑をお掛けするかもしれ
ません。

今夜も「一人はパスタもう一人はイタ
リアンチーズハンバーグのセットとか
ありますか?」ってお問い合わせを頂
きましたが、ご対応出来なくて申し訳
ありませんでした。

先日も子供用に調理法と味付け指定
の上、子供だからとにかく早く出し
てって依頼がありましたが、ご対応
出来なく重ねて残念・・。

「ワインと料理を楽しんで頂く事が
コンセプト」ってお店を、その場で
ワインとの相性を考えつつ調理もお
っちゃん一人でやってるんで、ごめ
んなさいねぇ~。

ただし「ワインと料理を楽しんで
頂く」ってバリエーションにはオ
ールマイティーでありたいと思っ
ています。

と言う訳で、明日土曜の夜は満席。
と言いつつ明後日の日曜の夜は、
すさまじく空いています…。

而今、宜しくお願い申し上げます。今
夜も楽しい時間をありがとうございま
した🍷

“ワインと料理 ティーパス”

まさにワインと料理“ティーパス”の夜

2023年12月13日 23:32


今夜は意外と言ってはなんですが、お客様と
一緒にちゃんとワインリストを眺めつつ、そ
の特徴を互いに吟味し、料理との相性も考慮
しつつ、


結局、全部飲んだって言うワイルドな夜でした。

“ワインと料理 ティーパス”


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