2度目の恥ずかしい話
2026年11月4日 00:52
ちょっと前にモルドバワインと出会った
のでそのワインの話はまたいつか・・・
(開始2行で“いつか”呼ばわり)
さて、
その方はお客様として来られました。
かなりワインに詳しく、それとなく優し
く色々質問される。僕も嬉しくなり、そ
れなりにわかる範囲でお答えする。
その方とそんな夜が2~3回ありました。
いつもワインの話。
なんなら「こんなワインがありますよ」、
「こんな楽しみ方もありますよ」などど
ソムリエでもない僕はこれでも頑張って
覚えた事をご案内しました。
もっとワインを好きになって欲しくて一所
懸命お話しました。

その方は優しいのです。とある夜に、
「本当にワインに詳しいですね」とのお褒
めの言葉を頂きました。
しかし、後に続く言葉が
「僕はソムリエの資格を持っているので
すが、すごく勉強になります」との事。
恥ずかしい…。
僕は一応は独学の個人レベルでの基本的
な伊・仏・独・スペインを始め、ニュー
ワールドのワインは勉強しましたが、資格
保有者の知識とは雲泥の差です。
雲泥とは文字通り“雲”と“泥”
なので、
恥ずかしい…。
“泥”として恥ずかしい…。

なんなら、
「も~、先に言ってくださいよぉ~」
もうはっちゃけてそう言いました。
そう言うしかなかったのです。
嬉しかったとは言え調子に乗ってはいけ
ませんね。
今、思い出して恥ずかしい。
釈迦に説法です。
実は今夜もそれがありました。
大阪のソムリエさんのご来店。
もちろん、こう言いました。
「も~、先に言ってくださいよぉ~」
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