News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

3.ディナー

グッリッシーニ

2009年7月2日 23:48


 パンの計量を間違えてしまい・・・少し生地が余ったので久々にグッ
リッシーニ作り。

 イタリアでは“棒状のパン”という表現をする場合もありますが、わか
りやすく言えば、ジャンボサイズのポッキーの芯の部分って所でしょうか。

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 最近は市販のものも出回ってますが、手作りの方が断然美味しいです。
市販のものは『サクッ、ポッキッ』って感じですが、手作りは『バッキッ、ボ
ッキッ』って感じ。

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 定番ですが、生ハム巻きで。

コンキリエ

2009年6月26日 00:25


 久々のショートパスタ“コンキリエ・リガーテ”。

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 サルシッチャ(生ソーセージ)が、凄く濃厚な出汁となりトマト・クリーム
ソースに味の深みを加えています。
 ヒヨコ豆と長豆を合わせて。

 暫く病みつきになりそうです。

冷製パスタ

2009年6月21日 00:32


 ピコリーノ・トマトとバジルの冷製パスタ。

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 厨房スタッフの“デニーロ・エノモト氏”が作った今晩のまかないです・・・。
作りながら、ルッコラを使うか、バジルを使うか、または両方使うかを悩んだ
挙句、「バジル採って来ます!」と決断し、庭に走って行きました。

 とろけたピコリーノ・トマトが美味しそう。

本日のグラスワイン

2009年6月20日 22:45


今日のグラスワインは、

赤 ・・・  “ヨーリオ”モンテプルチャーノ・ダブルッツォ
(マルケ州/モンテプルチャーノ種/赤/ミディアム)

グラスに口を近づけると、甘いブドウの香りがします。後から少し、
独特の渋味がゆる~く、追いかけて来てきます。
肉類もいいでしょうが、鰹などの赤身の魚も欲しくなります。
あと、グラナ・パダーノ・チーズと一緒に飲んだら、ワインのタンニンが
かき消されて、更にまろやかに!グイグイ飲んじゃいます。

白 ・・・ “バンフィ レ・リメ”
(トスカーナ州/シャルドネ ピノ・グリージョ種

ライトなフルーツの香り。後からピリピリ辛味がしますが、いい感じ
の“後から辛口タイプ”。
白ワインは、カルパッチョなどの魚介にも勿論合いますが、なぜか
煎餅と一緒に飲みました・・・。
塩や唐辛子の効いた辛口の煎餅より、あっさりした煎餅の方が美味
しかった・・・です。

インサラータ・宮崎牛

2009年6月15日 01:01


 宮崎牛モモ肉のサラダ仕立て~清山さんの葉野菜を使って~

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 最近、気が付いたのですが牛肉はいつの間にか宮崎産のものばかりにな
っていました。

 ・宮崎牛(A4)フィレ  ・宮崎牛(A4)モモ
 ・宮崎牛サーロイン  ・宮崎産黒毛和牛フィレ
 ・宮崎産黒毛和牛リブロース

 ちなみに一番人気は、黒毛リブロースです。やっぱり300gというボリューム
がインパクトがあるのでしょう。

 先日、コースのメインとしてでお一人様で1枚食べられたお客様もいらっしゃ
いました。“前菜3品+パスタ1品+リブロース300g”+ワイン1本+ビール+ウ
イスキーが胃袋に・・・。しかも2度のご来店。
 
キャンプの時季にご来店頂くJリーガーの選手並の胃袋だと思いました。
 
 胃腸の丈夫なお客様は大好きです・・・!

 この黒毛リブロースはディナー時のみ提供しているのですが、ランチにもして
みようかしらん?
しかも300gのままで。ちょっと本気で考えてます・・・。

本日のペスカトーレ

2009年6月15日 00:26


 ペスカトーレは、気に入った食材があった場合のみメニューボードに書
き入れます。

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 本日は、赤足エビ、スカンピ、真タコ、サザエ、ホタテ、芝エビで。
ちなみに、写真のパスタはトマトソースは入れていません。
ストレートに出汁をパスタに絡めたくて。

 新鮮な魚介の出汁は、信じられない程、いい味が出ます。フライパンで
煮込んでいる途中で、思わず味噌を入れて潮汁にしたい程・・・・。
 やっぱり日本人・・・。

インサラータ・カルパッチョ・ミスト

2009年6月11日 00:18


 本日の魚介の炙りカルパッチョのサラダ仕立て。

真鯛・真蛸・カンパチ・ホタテ貝柱をそれぞれ炙り焼きで。

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 魚介にもこだわってますが、お野菜もこだわりの1品。

この料理の葉野菜は、柔らかい若葉だけを使っています。
お野菜のカルパッチョと言いたい程です。

 先日、これらの野菜を作ってくれるよだ気(ミックスベジタブル)様
ビニールハウスにお邪魔しました。

 野菜を育てる人と、育てられる野菜の関係・・・・久々に感動しました。
そして、その野菜を使わせて頂く僕の責任・・・少しプレッシャー。

 この感動は写真を交え、次回ご報告します。

なぜ次回と言うと、デジカメを忘れたので・・・。また行ってきます・・・。

サザエの壷焼き&殻付きホタテのアロマティーコ

2009年6月10日 23:59


 夜のアラカルトのアンティパストとして。
それぞれ食べやすいように、中身はある程度カットしています。

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 パン粉にちょっと手を加えるだけで、味に奥行きが出ます。

 ニンニク、オレガノ、アンチョビ、エストラゴン、塩、白胡椒、EVオイル、白
ワインヴィネガーを絶妙(適当)なバランスで配合しパン粉と合わせます。

 ふりかけと同じで、材料にサッサッとかけて、イタリアン。

 

宮崎牛内もも肉のタリアータ

2009年6月9日 00:12


 肉の焼き加減も気になりますが、
今回は付け合わせのお野菜も季節感を出したくて・・・・、

 ホワイトアスパラ、絹サヤ、甘長しし唐、ちりめんキャベツを使って。

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 肉に負けない存在感でしたでしょうか?

アンティパスト・ミスト(温菜)

2009年6月9日 00:06


 左から、

 ・白キスのフリット~イースト菌を使った衣で
 ・子持ちヤリイカのグリッリア~バルサミコを使ったかば焼き風
 ・ウルメ鰯のアロマティーコ~ハーブ・パン粉焼き

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 中央の小さな黒い塊は黒オリーブのペースト。アクセントとして。
魚介はすべて門川港より入荷。

 活きた魚介をそれぞれベストの状態で、調理し、ご提供出来たら最高です。
至福の喜び。

マンゴーのサラダ風

2009年6月8日 23:57


 夜のコースの小さな1皿として。

 宮崎の強烈な日差しを浴びたマンゴーです。
本当に太陽の味がするので驚きました。

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 ピュレもいいけど、やっぱり丸かじりが一番。

アンティパスト(冷製)

2009年5月18日 02:48


Menu degustazione(お試しディナー)の前菜盛り合わせです。

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 色取りと配置のバランスが難しい盛り合わせ。
スモークサーモンもサッと炙ると更に旨みが増します。

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 白キスを三枚に下ろし、湯引きします。湯引きをすると余分が臭みや脂肪が
取れ、表面のタンパク質が変成して霜降りの状態になります。

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 “レモン締めの白キスのカルパッチョ”
Menu Speciale (お任せディナー)の1皿として。

本日のアンティパスト(夜)

2009年5月15日 00:28


 今日のご予約メニュー(夜)のアンティパストです。

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 カボチャとクリームチーズ・パルマ産生ハムのインサラータ
(トマトは直火で軽く炙ってマリネしています)

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 地採れ魚介のカルパッチョ~レモン風味で

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 宮崎牛を巻いたピアディーナ~赤パプリカのソースで
  
 ピアディーナは、薄焼きのピザ?パン?とでも言うのでしょうか?
エミリアロマーナ州の郷土料理で、具材を巻いたりのっけたり。

 これにもう1品の、
前菜は、“県産ウナギと松の実、青菜のソテー~バルサミコ風味”、
パスタは、“車エビとサザエ、筍・そら豆のアーリオー・オーリオ”、
メインは、“県産黒毛和牛のビステッカ”

 で満足のコース・・・でしたか?

カサゴのアクア・ディ・マーレ

2009年5月7日 21:49


 アクア・ディ・マーレとは“海水煮込み”といういかにもイタリアの漁師的
なネーミング。

 カサゴそのものと、蛤の濃厚な出汁が絡み合い、そこに煮崩れたトマト
の柔らかい酸味。庭のハーブもふんだんに使いました。

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 煮込みと言うと冬の料理っぽくなりますが、夏季はこれに、オレンジなどの
柑橘系のフルーツを加えてさっぱりと。

 ディナーのメインの1品として。

鰯のベッカフィーコ~オレンジ風味

2009年5月7日 21:30


 魚の鼻筋が透き通るほどの新鮮な鰯を使って。
数種類のハーブをブレンドしたパン粉を巻き込んだ料理です。

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 外はパリパリ、中はふっくらとした焼き上がりに。
すっきりした酸味のオレンジ風味。

温かい前菜4種盛り

2009年4月30日 01:01


 ディナーコースの前菜です。
前菜の割りに少しボリュームがありすぎました・・・?

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 宮崎牛と黒オリーブのクロスティーニ、
 ヒヨコ豆とレンズ豆のインポッタキオ、
 宮崎牛モモ肉のグリッリア、
 タラの芽のフリットに新玉葱のローストを添えて。

日向夏とオレンジのサラダ

2009年4月30日 00:51


 コースの“小さな1皿”として。
2種類の柑橘系のフルーツを使ったサラダ。

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 オレンジは白ワインに漬け込んだマチェドニア風。

宮崎牛と佐土原ナス・九条葱のマリナート

2009年4月21日 19:38


 ナスは焼きナスにしてペースト状にし、バルサミコ酢で、葱は網焼きして
ビネガーでそれぞれマリネ。

 宮崎牛のペーストを挟み、更に宮崎牛のモモ肉のカルパッチョを乗せます。

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 粗挽き黒胡椒とブラッドオレンジのソースを回しかけて。

ディナーのサラダとして。

マグレ・カナール(鴨)のスモーク

2009年4月21日 19:26


 2~3日間、赤ワインでマリネした鴨肉をグリルし、その後スモークにか
けます。

 お客様にお出しするのは、中央付近のお肉中心。両サイドの部分は硬
いので、切り落とします。見た目も端っこって感じがするので・・・。

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 両サイドの部分は硬く、過度にスモーキーなのですが、少量食べる分に
はビーフジャーキーの様に美味しく食べられます。

 でも、3~4切れ食べれば十分かな?それ以上食べると胃袋全体がスモ
ーキーになって気持ち悪い・・・。

骨付き日向赤鶏の香草風味

2009年4月21日 19:09


 鶏の皮と肉の間にハーブとニンニクを挟み込み、香り付け。

結構、身が厚い骨付き肉なので、味付けはしっかりと。

たっぷりのレモンを回しかけて、豪快にかぶりつくお料理。

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