生パスタ
2023年9月13日 22:54
夜をはじめ、“特別ランチコース”用の
生パスタの仕込み。

前菜やメインなどは明日の朝の仕入れと、

出来る限りはご注文頂いたワインに合わせ、

その都度決めていこうかなぁ~と思って
います。
“ワインと料理 ティーパス”
緑に恵まれた宮崎県宮崎市一ッ葉阿波岐原の広大な松林沿いにあるシーガイアからも近いイタリアンレストランです。イタリア料理満載のテーブルに続く松林の小道・・。緑に囲まれた落ち着いた雰囲気の店内、T-path【ティー・パス】のトップページです
2023年9月13日 22:54
夜をはじめ、“特別ランチコース”用の
生パスタの仕込み。

前菜やメインなどは明日の朝の仕入れと、

出来る限りはご注文頂いたワインに合わせ、

その都度決めていこうかなぁ~と思って
います。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年9月10日 23:36
この一週間、ランチ、ディナーのご来店
ありがとうございます。

新メニューのランチコースのご予約も
増えてきておりありがたい事です。

これらの写真はまた別のスタイルの【特別ラ
ンチコース】(3日前迄の要ご予約)より。
お一人様¥5,500~の抜粋です。

ランチタイム中はあまり写真が撮れないの
で、中途半端でスイマセン。

ランチ、ディナー共にワインはセラーより
おすすめのものをどんどんご案内しており
ます。

明日の月曜日は定休日となっております。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年9月6日 23:02
今日は定休日明けの営業。
いつもご来店嬉しく思います。

9月からコースが主流となり、まだ
なかなか慣れません。

これまでのパスタランチもありますが、
コースでのご利用も多くなってきました。
ありがたい事です。

【特別ランチコース】は3日前迄の予約制で
すが、【(C)フルコース】も事前に指定で
ご予約頂けますと助かります。



明日もどうぞよろしくお願い致します。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年9月1日 22:30
ほんのり薄暗く且つ、狭いワインセラー
の中に入って、

隙間からホールを眺めたり、

裏の明り取りの窓から中を眺めたり、

狭かったり、暗かったり、隙間だったり、
裏だったり、そんなスペースが隠れ家っぽ
くて好きです。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年9月1日 22:22
吉玉さんの“よっとん豚”が入りました。

骨付きのロース肉です。
骨の継ぎ目はさすがに包丁が入らないので、
ノコギリを用意。

厨房にノコギリが入る事はあまりありませ
んが、別の食材なんかで物によってはハンマ
ーやノミが欲しい時もあります。
1本380gから470g程で15本取れ
ました。


↑仕上がりはこんな感じ。
ノコギリやハンマー、ノミは入っていません。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年8月31日 23:32
いつもご利用ありがとうございます。
8月上旬にご案内しました通り、明日9月1日
(金)からランチメニューの構成が変わります。
(詳細はHPのlunchの項目をご参照下さい)

基本的にはこれまでのそれぞれのランチを組み
合わせた“コーススタイル”が中心となります。

一部のコースでは食後のコーヒーor紅茶の他に、
お食事中のお飲み物としてミニグラスワインも
チョイス出来ます。(いずれか1杯)

その日のハウスワインであるナチュラルワイン
となりテイスティング程の量ではありますが、
是非お愉しみ下さい。

尚、ご周知の通り、価格高騰及び人材不足もあ
る事から事前のご予約をお願い申し上げます。
(営業時間中のお電話には対応出来ない場合が
ございます)

◆お支払いは現金のみとなります
◆お一人様ワンオーダーとなります
◆恐れ入りますが、お子様メニューは
ございませんのでご了承下さい。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年8月29日 23:21
9月からのランチコースにも使う予定で
すが、一足早くディナーには登場してい
る“豚のパテ”。

基本的には“パテ・ド・カンパーニュ”と
同じ製法。網脂ではなくベーコンを使っ
てますが……。



カトルエピス、マスタード、砕いた黒胡
椒&粗塩、ピスタチオなど添えて、どれが
相性がいいか、いろいろ試食。

春過ぎに福岡のフレンチで食べた“パテ・
ド・カンパーニュ”があまりにも美味しか
ったので久々に作ったものです。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年8月5日 00:10
いつもご利用ありがとうございます。
令和5年9月1日からのランチメニューの改定
のご案内です。

開業以来18年、消費税アップに伴う価格改定
のみ行ってきましたが、ご周知の通り現在の世
情から、お客様には大変心苦しいお願いとなり
ますが今回の改正の件、何卒ご理解ご了承の程
お願い申し上げます。
これまで以上に精進し、お客様のご来店心より
お待ち致しております。
※ご予約の際はお手数ではありますが“コースの
種類とご利用人数”をお申し出下さい。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年7月27日 23:54
宮崎牛のランプ。
網でじっくり焼きます。肉汁を閉じ込める様に
全体的にゆっくりゆっくり火を入れます。

たまに脂が落ちて炎が舞い上がります。

フライパンもオーブンも使わずに30~40分
でこんな風にいい感じ。
外側はワイルド、内側は繊細に。

そんな感じの夜でした。

“ワインと料理 ティーパス”
2023年7月27日 23:32
最近お気に入りのパートフィロ。
そろそろ在庫が少なくなってきました。
とある夜、いつもの様にパートフィロな夜。
仕上げ途中の写真ですが、お皿にソースを敷き、
乗せようとしたらお皿の縁にひかっかり浮いた
・・・。意外と盲点でした。
それはそれでパリパリ感をいっそいう楽しめる
ので良いかも。

しかしながら以降はこんな感じ↓や、

↓こんな感じにカットして盛り付けています。

もちろん大きいお皿にそのまま丸ごと1本盛
り付ける時も多いのです。
そんな時は大抵「揚げ春巻き?」って聞かれ
ます(笑)
いずれも中のフィリングはその時の気分や、
ワインやテーブルの全体的な流れ、構成を
考えて自己満足レベルで変えていますデス。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年7月23日 23:57
お店にあるお皿は基本的に“白・黒・青・
ガラス”。あと木皿がありますが、今回は
黒系お皿を使った料理を色々。

夜の“おまかせアンティパスト”の品々です。

数皿で構成される“おまかせアンティパスト”
ですが、

途中で黒皿を入れると、

全体の構成的にバランスが引き締まる気が
します。

今週も1週間ありがとうございました。
明日の月曜は定休日となります。

“ワインと料理 ティーパス”
2023年7月22日 23:38
ブログにアップする時間がなく季節やタイミング
的にも今更ながらの1枚↓

6月から初夏にかけてが旬の綾町産のビワ。
コンポートにしてます。
そのまま使ったり、ジュレにしたり色々。
もやは料理やデザートの出来上がりの写真も
ない・・。
こんな形ですが、せっかくの1品なので、
ここで思い切ってアップしました。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年7月21日 23:47
一見、付け合わせで使う事も多いのですが、

こんな感じで使うと、メイン的な感じがします。
よっとん豚を凌駕する程の焦げた存在感。

ちなみにアスパラガスと半熟卵は絡めると相性が
非常にいいです。
《ワインと料理 ティーパス》
2023年7月21日 23:20
久しぶりのオレンジとレモンのソース。
主にランチのチキンのソースで復活使用。


夜もカチャトラ風のソースに少し入れています。
てっぺんのローリエはちょっと前ですが、お客
様に頂いたもの(2度目)。
大事に使わさせて頂いています。
ありがとうございました。

《ワインと料理 ティーパス》
2023年7月5日 23:39
パートフィロは↓の様に何かしらを巻いて
仕上げるのが多いのですが、

焼きあがった生地を↓の様にバラバラにして、
トッピング代わりにする事もあります。

これはこれで美味しい。
巻いても散らしても美味しい。
多分、揚げても美味しいと思う。
以上、「特別ランチコース」の前菜より。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年7月2日 17:21
いつもご利用いただき誠に
ありがとうございます。

7月3日(月)、4日(火)は定休日ですが、
5日(水)のランチタイムまで店内工事の為、
お休みを頂きます。
5日(水)のディナータイム以降は営業して
います。
尚、以降3~5日間程は店内の一部が工事中と
なりご不便をお掛け致しますが宜しくお願い申
し上げます。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年7月2日 01:08
今日も昼・夜共に足元の悪い中のご来店あり
がとうございます。

今夜は前半戦のバタバタが落ち着いたころに「今
からいいですか?」とご予約のお電話。
カウンターでワインと共にゆっくり過ごして頂き、
少しお話していたら、いつの間にかこんな時間。

本当にありがたい事です。こちらとしても
一番楽しいひと時でした。
もう夜中の1時・・・。
明日も宜しくお願い致します。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年6月30日 23:43
今年初のペスト・ジェノベーゼ作り。

厨房中に夏の香りが充満します。
しかしながらバジルは熱に弱く色が変わりやすい
ので、ボウルやミキサーはあらかじめ冷やして置
き、手早く作業します。

調理する時も、フライパンでササッと手早く
混ぜるだけ。

ジャガイモとインゲン豆は必須です。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年6月28日 23:31
庭のハーブが育ちに育って凄い事になっ
ています。
ローズマリーとオレガノは大体年中収穫で
きるので重宝しています。毎年勝手に生え
てくるので手間いらず。
もはや間引きが必要。

今年はGW過ぎに初めて種から育てたハーブが
あります。↓イタリアンパセリ。

↓ディル。

↓コレがディル。

ブルーベリーも10年選手。

ブドウもそう。

とは言え、特にハーブは香り付けや、飾りで
ちょこちょこ使う事が多く、この物価高の昨
今、なんなら根野菜や葉野菜、ズッキーニ、
オクラ、トマトなどなど㎏単位で収穫でき
る食材を育てたいのですが、農業をなめて
はいけない。
ハーブをいじるだけで腰痛に響きます。
そもそも外は暑いし……。
農家さんはやっぱ凄いわぁ~。
“ワインと料理 ティーパス”