サルスィッチャで
2011年9月2日 21:50
手打ちのパスタフレスカ(生パスタ)のプリモピアットを。
軽めのトマトクリームソースをベースに、自家製のジェノベーゼ
ソースと優しくほんわかする里芋のソーテーをトップにのせ、アク
セントにルッコラセルバチコを。
サルスィッチャは生ソーセージの事です。味わい深く、いい出汁が
出ます。
緑に恵まれた宮崎県宮崎市一ッ葉阿波岐原の広大な松林沿いにあるシーガイアからも近いイタリアンレストランです。イタリア料理満載のテーブルに続く松林の小道・・。緑に囲まれた落ち着いた雰囲気の店内、T-path【ティー・パス】のトップページです
3.ディナー
2011年9月2日 21:50
手打ちのパスタフレスカ(生パスタ)のプリモピアットを。
軽めのトマトクリームソースをベースに、自家製のジェノベーゼ
ソースと優しくほんわかする里芋のソーテーをトップにのせ、アク
セントにルッコラセルバチコを。
サルスィッチャは生ソーセージの事です。味わい深く、いい出汁が
出ます。
2011年9月1日 21:36
ポツポツ手に入る本マグロ。
始めに塩だけで食べてみたらちょっと血なまぐさかった。
山葵醤油で食べたら気にならないけど、鉄分の多い味。
なので、ハーブ香を軽く付けてちょっとだけマリネし直火で炙る。
・・・めちゃめちゃ美味い!!余分な脂と臭みが完全に取れました。
身も引き締まって美味しい!
レモン風味のガーリックソースと煮詰めたバルサミコ酢の2種のソー
スで。付け合わせの野菜は“キヨチン”(清山さんのチンゲン菜の略)。
2011年8月24日 22:06
パッと見・・・ちょっとグロイ。
でも頭が丸身を帯びているところに若干の愛嬌がある旭ガニです。
その愛嬌のあるカニ君は生きたまま丸ごとボイルされました。
(その方が味噌が流れ出ないので)
半分に切って、炙り焼きにしたヤリイカと一緒に盛り付け、温かいアン
ティパストとして。写真はソースをかける前のものです。
2011年8月22日 20:54
約2年ぶりに仕入れたスキャンピです。
直火で炙った時の香ばしい香りが懐かしい・・・なぁ~。
今回は真ダコのラグーソースと白身魚のグリルと一緒にセコンドピアッ
トとして使いました。
味は勿論美味しいのですが、上の写真はなんかバランス(構成)がカッ
コイイ・・・自画自賛。
2011年8月21日 23:19
8月はちょっとバタバタしてまして、全然ブログをアップして
ませんね・・・。
今回は超久々にサルサ・デ・ジェノヴェーゼことバジルソースを作
りました。バジルの葉は非常に熱に弱く、黒く変色しやすいので、ミ
キシングする時に使うオリーブオイルは勿論、ミキサーそのものまで
冷蔵庫で冷やし、そーとー手際よく且つ、スピーディーに作業します。
まー香りの凄い事!厨房中がバジルのいい香りで充満。
今回はディナーのショートパスタとしてじゃが芋と一緒に合わせました。
今晩のお客様から大絶賛頂いた1品です。
2011年7月30日 22:13
先日の夜はイサキを合わせましたが、今日はヒラメを使いました。
作ってても涼しげな感じがするので楽しいのですが、盛り付けが少し
ややこしい・・・。上手くまとまりません・・・。
今日は地元宮崎の“えれこっちゃ祭り”の日。みんな街中に行ってしまう
ので、夜は暇チンと思いましたが、意外とたくさんのご予約を頂きました。
ありがとうございました。
2011年7月29日 23:04
ビステッカと“ビーフステーキ”の事。
なんとなくイタリア語と英語は似ているものもあります。
ちなみに、
日本語(ナス)
英語(エッグプラント)
イタリア語(メランザーネ)
やっぱり全然違うものも多いです・・・。
旨い肉は焼いている時の煙の香も旨い香りです。
ランチコース、ディナーコースのメイン料理として共にご用意しております。
2011年7月29日 22:57
パスタを使ったアンティパスト。
2分で茹で上がる極細のパスタ“カッペリーニ”と旬のイサキのカル
パッチョ、清山さんのトマトを使った冷製パスタの前菜です。
トマトの果肉がパスタに絡まり、そしてやっぱりイサキが旨い。
特に今日のイサキは本当に良かった・・・デス。
カラシ水菜がアクセントの1皿。
2011年7月29日 22:51
気が付けば今月もそろそろ終わりです。
そー言えば今月半ばに地味ぃ~に40歳になった様な気がします。
さて料理と言いますか、夜のコースに地味ぃな盛り付けながらも、渾
身の“小さな1皿”を。
合鴨を凝った下処理と凝った調理で。右側にあるペコロスも凝った意外
と感じで料理してます。(かなり省略・・・夏バテなもんで・・・)。
凝ってないのはゴルゴンゾーラチーズと塩・胡椒、ローズマリーぐらい。
でもチーズも塩・胡椒もこだわりの調味料です。
ちなみにローズマリーは庭からちぎったもの。
コレは特に凝って育ててません。勝手に育ちます・・・。
なんかこんなシンプルな盛り付けもいいなぁ~って思いました。
2011年7月14日 22:15
今朝、“野菜の清山さん”チに行きました。
ジロー君[E:dog]は、超ご機嫌ナナメ・・・。怖かったデス。
さて、清山母上がバキバキとキャベツのワキ芽をむしり取って、「たぶ
ん旨いから使ってみてぇ~ん」と5~6個のワキ芽を頂きました。
早速、店に持ち帰りサッと下茹で。その日の夜のコースのお客様にお出
ししました。
本マグロの中トロ部分を使ったパン粉焼きです。そのコントルノ(付け合わ
せ)としてキャベツを。
下茹でしたキャベツをマグロと一緒にソテーし、マグロの旨みをキャベツ
に移します。パン粉に焼き色がついたかなぁ?と感じたら丁寧にひっくり返
します。
こんな感じにカリカリに。キャベツもいい色です。
中トロの旨さも去る事ながら、キャベツが旨い!!
冬にたくさん作ってもらった芽キャベツや、プチ○○ー○を思い出す。
味付けはマグロの脂と塩・胡椒だけでしたが、バターも少し加えれば
よかったかなぁ~?とにかく味はやっぱりキャベツでしたが、見た目の
印象か?いつもより美味しく感じました。
2011年7月11日 23:23
今朝、“野菜の清山さん”に「料理ばかりのブログじゃつまんない」と言
われ「仕入先と清山ハウスしか行く所がない・・・」と答えると、「夏のハウ
スは暑いから、あんまり来ないよネ」と返答され・・・つつも料理の写真を
アップします[E:scissors]
白焼きにした県産のウナギと手打ちのパスタで。
軽いオレンジ風味。
ウナギや鮎、サザエなどの少しほろ苦い材料をパスタで使う時は、オレ
ンジの酸味が合うと思います。実はウナギのパスタは今日初めて作りました。
美味しい!いいの見つけた!
2011年7月11日 22:33
以前もアップしたかもしれませんが、また作りました。
鴨は2日程、フルボディーの赤ワインとブラッドオレンジでマリネし、
臭みを消します。最終的に調理の段階で少しスモーク。
焼きリゾットも添えましたが、こんがりローストした里芋もいとをかし・・・。
2011年7月8日 22:28
夜のコースのアンティパスト。もちろん地採れのイカを使って。
腸を取り、ゲソを包丁で粗めにみじん切り。香味パン粉とその他もろ
もろの隠し味を加え、イカの胴の詰め込みます。
始めに軽くスチームし、8割がた火が入った所で軽くソテー。
焼きリゾットも美味しいケド、付け合わせの里芋の存在感も捨てがたい
1品でした。
2011年7月3日 21:38
今さらながら実はこれまで使った事がありませんでした・・・舌ヒラメ。
なんかややこしそうだったので・・・。
いきなり結果ですが、ややこしかったのは食べる時でした。
もちろん身が薄いので焼き具合もソースのとろみも、半端なく難しかった
のですが、小骨が多い。鱧(ハモ)並みじゃないか!って程、難儀してお客
様が食べていたのが印象に残りました・・・。
でも味は美味しい!
2011年7月3日 21:31
7月初のブログアップとなります。
まず1皿目は真鯛とヒラメのカルパッチョ。暑い夏なので赤色系は使
わず爽やかな緑色オンリーで飾り付け。
ちなみに手前が真鯛で奥がヒラメです。
2皿目は焼きナスのサンド。サーモンとイサキを使って。
ナスのお陰で少し和風チックな味となりました。
2011年6月27日 22:46
明日の火曜日は定休日ですが、雑誌社の撮影が入っていて撮影
用に料理を作ります。
さて夜の今日もコース料理の一部を紹介します。
1皿目は差し詰め「ハンバーガー」です・・・。
イタリアン風に言えば「ブルスケッタの重ね焼き」・・・とでも言うのでし
ょうか?軽くガーリックを擦りつけた自家製のパンをスライスし、宮崎牛
のディップとチーズ数種を重ね、隠し味のソースもサンドしオーブンへ。
2皿目。コースの中で、ちょっとしたサービスとしてほんの少し作った
1口冷製パスタ。庭のバジルで作ったジェノヴェーゼ風味。
ガラスの皿は冷凍庫でギンギンに凍らせています。
2011年6月25日 22:22
たしか2~3日前にご用意したコース(要ご予約)のお料理を。
清山さんチの“オレンジトマト”をベースに、パルマ産生ハムと桃を
組み合わせたサラダ仕立ての1皿。
焼き葱と鯵のカルパッチョ。粒マスタードと青葱のピュレのソースで。
「肴は炙ったイカでいい♪・・・」と言う訳にもいかないので、
サザエの壺焼き香味パン粉焼きと、真ダコのラグーソース、地野菜
を組み合わせたアンティパスト。
宮崎牛のペーストを織り込んだ自家製のラビオリ。酸味の効いたトマト
ソースとポテトのローストを添えて。
秋~冬が旬なんですが、仕入先にあったもんだから・・・・ノドクロを使
って・・・・、甘長ししとうと一緒に手打ちの生パスタで。
最後のメインは真鯛のベッカフィーコ。アサリとローズマリーのバター
ソースで。
メインの魚まで指定があったので、ちょと凝った演出も出来ました。
前もってご予約があると本当に助かります。しかも仕入や仕込みや
本番の調理も楽しいし。
ちなみにいつも白ワインを飲まれるお客様だったので、こんな感じ
で仕上げた2~3日前のディナー。
2011年6月15日 23:22
なんちゅういい加減なタイトルか・・・。
まずは今日のディナーのご予約メニューから。
白キスと小ヤリイカのアンティパスト。最初キスはフリットにしようかな?と
思いましたが、温かいカルパッチョにしました。
キスはあまりにも淡泊なので、どうやってコクをだそうかなぁ~と思いまし
たが、淡泊に徹する事にしました・・・が、少し酸味を加えて宮崎風なアレン
ジを・・・。
キスは湯引きして霜降りに。佐土原ナスをピュレ状にし、ポシェしたズッキ
ーニと日向夏をサンド。んでトーチで炙りました。半生で炙った小ヤリイカも
添えて。
カルパッチョ系はフルーツの酸味と相性が良く、いつもレモンかオレンジを
使いましたが、今回は日向夏を。 これはいい組合わせでした。
非常に宮崎チックなイタリアンで良い!
が、・・・日向夏の時季もそろそろ終わり。って言うかほとんど終わりの時期
です・・・。
次。渡り蟹と芝エビの軽いトマト煮~エストラゴン風味。
魚の仕入にいったら渡り蟹があったものの雄ばかりでした。
なので、どちらかと言えばソースを楽しむ1品として。
芝エビの出汁の協力もあり、バリウマでした。ちなみに緑野菜は空芯菜
のバターソテーです。シャキシャキしてこれも美味しい。
んで次は生パスタを使った、小松菜とホタテ貝柱の軽いレモンバター
風味。こんな梅雨の時期は日向夏やエストラゴン、レモンなどのちょっと
した酸味がスッキリ美味しい。
ホタテ貝柱は、ポシェしたものと炙ったものの2種類を使って、一口で
2度美味しく。
それにしても、県外からの常連様も多いT-pathですが、たとえば宮崎
出張の際は必ずご来店頂くお客様もいらっしゃいます。
でも数年経つと人事異動なんかで、関西、関東に異動になり、なかなか
来宮出来なくなってしまう方も多いのです。
今晩もそんな常連様がいらっしゃいました。
聞いたら今日が最後だと・・・・[E:crying]
ム○イさん!オ○トさん!無理やり宮崎出張を決め込んで下さいネ!
本当に楽しい時間をありがとうございました!
2011年6月12日 22:30
こんな雨の中、本当にわざわざ予約してまでご来店頂き本当に嬉しく
思った今日の夜。週末の疲労がたまる日曜の夜はけっこーしんどいの
ですが、いつも最後の力を絞り出し頑張っています。
だってせっかくご予約も頂いたし、美味しいワインもオーダー頂いたし
・・・。
さて、タイトルの件。誕生日という事でのご来店でした。
門川産の小ヤリイカと北海道のホタテ貝柱を軽く炙り、生トマトベースの
ソースに絡めたパスタ。少しケイパーの効かせています。
トマトと魚介のドロリとした天然ソースが旨い1皿。