2026年5月24日 23:01
イタリアンと言ったら“パスタ”。
とは言えディナー時にはあまり作ってい
ません。

ほとんどの方がアンティパスト(前菜)
だけか、アンティパストとメインで終了。

そう、ワインを飲まれる方ばかりなので、
そんな方は炭水化物類はあまり召し上が
らないのです。

締めのラーメンならぬ締めのパスタの
オーダーはちょいちょいありますね。

流石にコースにはパスタが組み込まれて
いますので今夜の写真はそんなパスタ
の羅列です。

ショートパスタは少しアンティパストっぽく
お作りしたりしています。

↑↑↑
「リガトーニ~煮崩したじゃが芋にチーズを
数種類溶かし込み、鶏レバーぺーストを少
し乾かしてまぶしかけた1品」
2026年5月23日 22:15
鮑のサイズは“普通”がどれぐらいかよく
わからないのですが、主にアンティパス
トとして使うので、2口サイズとでも言
うのでしょうか?

当たり前ですが殻付きで仕入れるので、
一切れだけお出しする事はありません。
一切れだけお出しした日にゃ~、寂し
くて死ぬ…。
鮑は殻付きでお出ししてなんぼ。
かと言って「今夜は鮑で腹一杯に!」
ってわけもないので今の所、1ケ
月使った石鹸ぐらいのサイズです。
今回もとても料理屋さんとは思えない
サイズの表現でスイマセン。
2026年5月21日 19:44

いつもご利用ありがとうございます。
先週からの工事がようやく終わりました。
明日22日(金)より営業再開致します。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
2026年5月18日 12:02
以前、ご案内しましたが目下の所ホール床の
工事をしています。


塗装も行いますので天候に左右されます。


22日(金)には終わる予定です。
期間中にたくさんのご予約のお電話を
頂き申し訳なく思います…。
再開の目安がつきましたらまたご案内
致します。
宜しくお願い申し上げます。
2026年5月10日 23:34
ディナーの“おまかせアンティパスト”なり
“フルコース”なりでカルパッチョ(お刺身)
系は大概ご用意しています。

マグロ、タイ、スズキ、タコ、

貝類などなど。
市場の状況次第です。


人数が多い時は大皿も。
↓このように。

かと言って、全てが冷製とも限らず、お
選び頂いたワインとの相性やコース全体
の流れから、

このように。温製バージョンにする時
もあります。↑↓

半生火入れカルパッチョとでも言うので
しょうか?
たいていスパークリングかビールか白
ワインでスタートするので、その時そ
の時のケースバイケースなのです。
2026年5月10日 23:15
Le Terre Diverse Costa Toscana IGT
Rosso”Macchia al Prete”2022

トスカーナ州、カベルネソーヴィニヨン
60%、カベルネフラン40%
説明には「ボルゲリの粘土を含む砂質土壌
うんぬん」とあります。味わいは言わずも
がななんでいつもの通り割愛。
ボルゲリとはトスカーナ西部の海岸部のエ
リア?地域?地区?です。
懐かしいなぁ~海風を感じるボルゲリ。
2~3年前にピサからローマ迄行った際に
少し散策しました。
Googleマップで…。
でも結構イメージとインスピレーションが
沸くもんです。
2026年5月9日 23:39
“おかませアンティパスト”の1皿。
イタリアのファーヴェ(そら豆)料理は5
月の初夏が旬です。今夜の1皿はただ蒸し
ただけのそら豆…と言ったら身もふたもな
いけど…。

ニンニク、アンチョビソースにペコリーノ
はなかったのでグラナパダーノで代用。
レバーペーストを散らしています。
素朴ながらもこれがめっぽう旨い!
昨日、今日とお出ししましたが、非常にシ
ンプルな調理法ですが大好評。

大好評と言えば、昨年末以来ご好評を頂
いたTORRIの「モンテプルチアーノ・
ダブルッツォ420」が半年待ってよう
やく入荷。数本だけですが…。

フレッシュな果実味で抜栓後もそんなに
味の変化もなく(少しはある)、安定した
優しいタンニン。酸もちょうどいい(酸
は1時間後には落ち着く)のです。
確か5~6本入荷して今夜現在のこり3本
です。
2026年5月6日 23:29
10年以上まえの事ですが福岡のイタリ
アンに行きました。
コース料理の1発目が英新聞で作った紙
の箱(3㎝×3㎝程)にアスコラーナが
2個出てきたってのを急に思い出しまし
た。つまようじが刺さってた。
アスコラーナはオリーブの肉詰めの揚げ
物でワインのお摘まみの定番。
お通しにはもってこい。

今夜のコースご予約のお客様が着席され最
初に白ワインをオーダーした瞬間になぜか
福岡でのアスコラーナを思い出してしまい、
あんなイメージで最初の1皿を出したい!
と我儘な僕。

↑↑↑
「コースの魚介料理で使う予定だった
サザエをパン粉のつぼ焼きに急遽変え
つまようじを刺したという1皿(黒オ
リーブのペースト風味)」です。
もはや飲食店がブログで紹介する文面
ではない…。
2026年5月4日 23:51
いつもご利用ありがとうございます。
少し前にもご案内しましたが明日5日
(火)のランチタイムは貸し切りのご
予約を頂いてます為、通常の営業はお
休みしております。
6日(水)以降のご利用をお待ちして
おります!

今夜のお客様のお見送り後の貸し
切りテーブルセット完了の写真。
薄暗いので一人でお店にいると怖
いのです…。
2026年5月3日 23:26
鶏のもも肉をバルサミコ酢で煮ました。
ただ煮るだけで簡単なんですが、下処理
はしっかりと(ここでは割愛)

コレが濃厚でめっぽう旨い。
もしかしたらこの料理だけは本当に飯
に合うと思います。
丼ぶりでもいけます。
多分、その際は醤油も少し入れたり、
青葱もしくは白髪ねぎなどトッピング
などすると絶対売れる…と思う。
生姜も効かせたい。
ミョウガも捨てがたい。
今回は鶏でしたが、豚バラやスペアリブ
で作った事もありました。

合わせたワインはしっかり目の
赤ワイン。
スロベニア産なりロンバルディア州で
共にカベルネソーヴィニヨン、メルロ
ー系の品種で。
今夜もありがとうございました!
2026年5月2日 22:21
“おまかせアンティパスト”はワインに合
わせた前菜のみのご予約制のお料理。
ワイン1ボトルオーダー制となります。

2名様で1本、4名様で2本程を想
定しています。
それ以上ももちろんOK!
2日前迄のご予約制となります。

ご予約の際にお好みのワインの特徴など
をお伝え頂きましたら、イメージが沸き
やすく大変助かります。
(赤、白ってだけでも全然OK!)

基本それに合わせ仕入&仕込み&調理を
しますので、通常のアラカルトやフルコ
ースなどとはまた違ったアンティパスト。

内容に寄っては数日前から準備したり、
人数が多い時はご予約組数を制限し、

料理とワイン選定&サービスに集中し
ています。ある意味一番気を使うメニ
ュー。
なんせ奥さんと2人でやってる店なん
であんまし組数を入れられません…。

なれど、一番楽しいメニューです。
どんなワインを選ぶかな?2本目は何かし
らん?
ならば味付けを変えよう!皿の順番を変え
よう!抜栓したワインの状態が変わって
きたな!ならばこ~しよぉ~、あ~しよぉ
~と勝手に妄想しながら作っています。
当日、こんなうんちくは言いませんよ。
ウザいと思うんで(笑)
とは言え、お客様の8割の方がご予約さ
れるワイン好きのための“おまかせアンテ
ィパスト”なのです。
◆詳細は当HPの“DINNER”欄をご覧
下さい