貝柱のリゾット
2012年7月31日 15:54
緑に恵まれた宮崎県宮崎市一ッ葉阿波岐原の広大な松林沿いにあるシーガイアからも近いイタリアンレストランです。イタリア料理満載のテーブルに続く松林の小道・・。緑に囲まれた落ち着いた雰囲気の店内、T-path【ティー・パス】のトップページです
3.ディナー
2012年7月31日 15:54
2012年7月25日 23:15
ディナー時のコースは15名様が限界かも。
なぜなら一人でコースを仕立てるのはコレぐらいの人数が限度です。
なんせ15皿並べたら作業台が一杯一杯。
お口取りからドルチェまで総皿数は、約90皿。
コースの始めから終わりまで、ず~とカニの様に横歩き、横移動、
バスケのディフエンス見たいになってます。
ちなみにお取り分け頂く盛り合わせのコースなら20名様まで大丈夫
です。たぶん・・・。
でも、これはちょっと前の夜。
今晩は金沢からのお客様。数か月に1回、宮崎でゴルフを愉しまれ、
宮崎滞在週の1~2日はウチのお店をご利用頂いています。
それにしてもお話を聞けば聞くほど、金沢って魅力的だなー。
一度は行ってみたい、加賀百万石の前田利家・・・。
(僕・・歴史好きです)
2012年7月22日 23:05
少しボリュームのある温菜です。
宮崎牛をディップ状にし、モッツアレッラと焼きナスで
サンドし、オーブンで焼き上げました。
下敷きにはベイクドポテトと、素揚げしたオレガノとロー
ズマリーをトップに添えて。
2012年7月1日 00:03
先日アップしたマンゴーの件です。
https://t-path.weblike.jp/blog/?p=1299
生産者の山下さんのマンゴーがいよいよ熟したので1品作ってみました。
ちなみに山下さんのHPのURLは・・・、
“やました農園”
http://www.yamashitafarm.co.jp/
いわゆる“生ハム&メロン”があるので単純ですが“生ハム&マンゴー”。
・・・をサラダ仕立てのアンティパストに。
トマトは湯むきして、軽めにバルサミコでマリネ。
バジリコをベースに葉野菜の若葉と、マンゴーのクーリも。
マンゴーは乱切りにして、トマトと合わせました。やっぱりそのまんまの
食感と喉越しを出したくて。
2012年6月30日 23:48
少し久しぶりのスモークです。
ブラッドオレンジで1日マリネした合鴨(マグレ鴨)を、リンゴの
チップで香り付け程度にスモーク。
今回は色々積み重ねてみました。
レンズ豆、焼きリゾット、大名筍のフリットにレモンのコンフィ
を添えて。
テッペンにあるのは庭に咲いていたオレガノ。
これは素揚げして、提供する寸前にトーチで炙り、煙を噴いた状態
サービスしました。繊細な盛り付けながら煙を噴いたアンティパスト
は「ワイルドだろ~」と言わんばかりの1品・・・。
2012年6月28日 23:17
A-4上級のサシが多めに入ったフィレ肉です。
肉汁が出ない様に全体に焼き目を付け、後は温かい場所に
置いてゆっくり火入れをします。
フライパンに残った脂を軽くふき取り、そこにバルサミコ酢、
塩・胡椒し、最後にバターモンテで乳化。それをソースとします。
少し甘酸っぱいソースです。
2012年6月23日 23:32
最近、オーバル(写真の楕円の皿)を好んで使い気味。
コースの温かいアンティパストとしてフリットの盛り合わせを。
大名筍、芝エビ、ホタテ、スズキや、隠れてますが焼きリゾットや、
さつま芋のガレットなども添えて。
まだ梅雨明けではないですが、夏はやっぱり揚げ物がいい。
2012年6月21日 23:12
まず1品目。
一見、ドルチェの様に見えますが、ディナー時のコースの突き
出し(お口取り)です。宮崎牛のディップをキャラメーゼしてパイ
生地でサンドしました。少し大人びたシックな感じ・・と思う。
(自画自賛)
手前はグラナパダーノチーズで、その下にロアール産のチーズ
とゴルゴンゾーラチーズを忍ばせています。
次・・・。アンティパストとして数品の魚介の炙り焼きにして温かい
カルパッチョ仕立て。 真鯛、真ダコ、貝柱そしてスカンピ。この土砂
降りの中、走って庭にハーブを取りに行きました。
コレは口休め的な1皿。門川港獲れの小芝エビをリゾットに。
米より海老多めに仕上げてます。なんせ口休めなんで、米が多いと
お腹一杯になっちゃいます。ほぼ100%“えびせん”の味・香り・風味。
以上、“季節のディナーBコース”の一部抜粋。
http://www.t-path.info/menu/
それにしてもこんな土砂降りの中、ご来店頂いたお客様に感謝します。
2012年6月15日 23:21
コースのプリモの1皿です。茹であがりの結構時間が掛るリン
グィーネを使いました。が、このパスタはコシがあって濃厚なソ
ースにとても良く合います。
トマトクリームやボロネーズ、ジェノヴェーゼや出汁を吸わせた
いボンゴレなど。今回はトマトクリームで。
このトラガニを〆ている時、ちょっとした油断で指を挟まれてしまい、
少し出血・・・。でも菌が入ったんでしょうネ。腫れあがってズキズキ
しています。勝手が悪い程の痛さですが・・・。
2012年6月9日 23:49
ある夜の冷製アンティパスト・・・と言っても炙っていますので少し温かめ。
レモンのコンフィもサンドして重ねて盛りつけました。
イカは炙っただけです。コレが非常に美味しい。
特にゲソが。
和の味・・・「肴は炙ったイカでいい~♪」
ワインはぬるめの白がいい♪
しみじみ飲めばしみじみとぉ♪
ぽつぽつ飲めばぽつぽつとぉ♪
ルルルルルル・・・・♪
2012年6月2日 01:16
少しピンボケですが、ホウボウの香草焼きです。
ピンボケしてなくても少しボケ顔気味でおっちょこ
ちょい的な顔をした魚です。
特に今の時季は庭のハーブ達が勢いよく育っているの
で思いっきり贅沢にハーブ を使う事が出来ます。
ちなみにホウボウの腹にもハーブを詰め込んでオーブン
で焼いてます。
2012年6月2日 01:09
本日の冷製カルパッチョ。捌いたシビをガーリック、
その他モロモロのハーブで小一時間マリネし、提供
する時に網焼きにしました。
上のトゲトゲに葉野菜はカラシ水菜。その名の通り少
しピリリとするすっきりした味わいがあります。
2012年5月31日 00:45
夜の“シェフおすすめコース”のご案内です
(お一人様 ¥5,650/魚&肉のフルコース)
パスタ料理は、時にはショートパスタ、時には手打ち
の生パスタ、リゾットなど、ロングパスタと組合わせ食
材をご用意しております。
リクエストがございましたらご予約の際にお気軽にお申
し付け下さい。可能な限りご用意したいと思います。
(前菜、メインの食材・調理方法のリクエストもお気軽に)
仕入の食材によってお皿の数や盛り付け、サービスの
方法は変わります。ご予約お待ちしております!!
◆最初の1皿・・・お口取りとして
“仏ロワール産のチーズと葉野菜の若葉をパルマ産生ハムで軽く巻いて”
◆冷製アンティパスト
“門川港獲れ真鯛と小ヤリイカの炙りカルパッチョ”
~青ネギと粒マスタードのカルパッチョソース~
◆温製アンティパスト
“宮崎牛のディップと佐土原ナスのオーブン焼き、
コッパで巻いた茸のフリット添え”
~モッツアレッラとゴルゴンゾーラの2種のチーズ~
◆プリモ(パスタ)
“スカンピとアサリ、自家製セミドライトマトのフェットチーネ(ナポリの
ボジリポ風)”~サルディニア産のボッタルガ(からすみ)を絡めて~
◆セコンド(メイン魚)
門川港獲れの鮮魚のアックアパッツア
◆セコンド(メイン肉)
“骨付き仔牛のロースト~赤ワインとオリーブ、トマト、バジルのソース
◆ドルチェ&カフェ
カタラーナ(プリン)、ケーキに濃厚バニラアイス添えて
2012年4月9日 23:12
始めの“口取り”。
パルマ産プロシュートと2種類のチーズ(伊産・仏産)と宮崎牛のクロ
スティーニ。
“アンティパスト(1皿目)”
真鯛のカルパッチョ~葉野菜の若葉添え。
焼きナスのバルサミコマリネと一緒に。
プリモと温菜を合わせた1皿です。
サフランリゾットと仏産マグレ・ド・カナールの低温焼き~菜花のフリット
を添えて(赤ワインのソース)。
プリモピアットは、
春キャベツと菜の花~北海道産ホタテ貝柱とサルディニア産ボッタルガ。
セコンドは小ヤリイカとスカンピを半生で炙って・・・、
じゃが芋で包んだスズキと合わせました。
~真ダコのラグーソースで。
セコンド(牛)は宮崎牛のフィレ肉のアッロースト。バルサミコソース。
最後はドルチェ。
写りがシブイ・・・ドルチェ。