真ダコのラグーを使って
2012年3月8日 21:44
緑に恵まれた宮崎県宮崎市一ッ葉阿波岐原の広大な松林沿いにあるシーガイアからも近いイタリアンレストランです。イタリア料理満載のテーブルに続く松林の小道・・。緑に囲まれた落ち着いた雰囲気の店内、T-path【ティー・パス】のトップページです
3.ディナー
2012年3月3日 22:54
Ceretto Monsordo I.G.T
チェレット モンソルド
生産地 :イタリア/ピエモンテ州
生産者 :チェレット
タイプ :赤/フルボディ
品 種 :カベルネ ソーヴィニヨン、メルロー、ネッビオーロ
非常に印象的なワインです。シロウトの僕だからこそ強烈な印象が残り
ました。バローロで有名なチェレット社ですが、とにかく“熱い”ワインでした。
果実実とタンニンが仲良く手をつないで、ズドンと且つサラサラと喉に落
ちて行く感じ・・・相反する表現ですが・・・。
2012年2月21日 10:28
フレスカ(伊語)とはフレッシュ(英語)・・・いわゆる“生”なので、いわ
ゆる生パスタを作りました。
こんな家庭用とも言うべき小さなマシンを使っています・・・。
一定の量をクルクルと巻きこみます。
いつもはマシンに付属しているカッターで切るのですが、今回は包丁で
蕎麦の如くカット。
ディナーのコースやアラカルトの一部で提供しいています。
2012年2月13日 22:51
写真が少しごちゃごちゃ見えますが・・・。
ディナー「季節のコース」のアンティパストミストです。
貝のアロマティーコ、宮崎牛のパテ、菜の花とスズキのフリット、
湯通しした温かいモッツアレッラに自家製ジェノヴェーゼと。
明日の火曜日は定休日です。夕方にHP業者さんとようやく打ち合わせ
です。
年末にHPを“準備中”にしたので2カ月以上ご迷惑をお掛けしています。
2012年2月7日 23:12
夜のメニューに加えた1品です。
肝もたっぷり加え濃厚に仕上げています。
イカ墨は練れば練るほどツヤのあるいい黒光りとなります。
盛り付けた後に刻んだ生トマトを添えるか、レモン汁を軽く搾ると味が
引き締まりますヨ。
2012年2月3日 16:12
夜のコース時にお出しするパンです。
今日は久しぶりにグラハム粉のパンを焼きました。
寒いのもあるし、グラハム入りなので発酵時間が結構掛りました。
焼きあがりはこんな感じです。素朴なビタミンB1?の香りがします。
2012年1月27日 21:01
Lacrima Di Morro D’alba
マルケ州
ラクリマ・ディ・モッロダルバ種100%
最近、追加したミィデイアム系の赤ワインです。
とにかく、抜栓した時はもとより、もちろん口に含んでも、この種にしか
ないと言われるバラの香りがた漂いまくります。
ミディアムとは言え、軽めのボディでしかも香りがいいので女性向きかも。
でも最近は「ガツン!とフルボディで!」と言う女性も多いですが・・・。
アペリティーボ(食前酒)としてもいいかも?
2012年1月26日 22:31
手打ちのブシアーティ。
今回、初めて作りました。不思議な食感のショートパスタです。
こーゆーパスタはやっぱり濃いめのラグー系が無難に合います。
が、・・・・。
実際コレを作ったのは、ほとんど嫁さん&スタッフ。
僕も最初は作ってたのですが、 途中で飽きてしまったし、なかなか綺麗に
仕上がらないし、そもそも2人の方が遥かに上手でした。
嫁さん&スタッフが作ってくれたら、また提供出来ると思います・・・[E:bleah]
2012年1月26日 22:15
夜のコースのメイン。
久々に無茶な注文を肉屋にしました。もの凄く大きな肉の塊。
カットしたら1本当り350~380gになってしまいました。
約2~3名分として提供しています。
コッパとオニオン、ローズマリーのソースで。
2011年11月26日 21:08
夜のコースの温かいアンティパストとして。
赤足エビは脱皮したてて、殻が柔らかめでした。
まるでソフト・シェルクラブの様。
香ばしいパン粉も去ることながら、ハーブをたっぷり効かせたオイルソ
ースもいい香りでした。
2011年11月20日 23:24
もうかなり前になりますが、ネット限定で“地野菜と地獲れ魚介のコース”
をやっていました。
現在HPには記載されていないコースですが、このコースを非常に気に
行ってらっしゃるお客さまの為にご用意・・・それの紹介です。
アンティパスト(1皿目)
“真鯛の炙り焼きと下仁田葱と焼きナスを使った温かいカルパッチョ”
アンティパスト(2皿目)
“蕪のクーリが入った牡蠣のグレティナーレ 焼き野菜とジェノヴェーゼ”
プリモ(1皿目)
“自家製の肉詰めしたアネェロッティー”を・・・写真なし
少しは肉を使った料理もお出しします
プリモ(2皿目)
“ホタテ貝柱とヤリイカを自家製生パスタで 京人参のピュレ添え”
セコンド
“カサゴとトラガニのズッパ・ディ・ペッシェ”
ご希望があれば、ご用意致します。
ご予約は3日前迄にお願い致します。
2011年11月4日 23:33
約2年ぶりでしょうか、超久々にフォカッチャを作りました。
と言っても1ケ月程前です。
なので、写真のフォカッチャを既にありません。ディナーのパンと
してお出ししました。
また作ろぉ~っと。
堅めの座布団
2011年10月30日 23:01
ズッパ・ディ・ペッシェとは・・・魚介のブイヤベース。
今晩はカサゴとホウボウの2種類を作りましたが写真はなし・・・。
(撮ってる暇がなかった[E:sweat01])
いつもの常連様2名さんは、ボトル3本を空けつつカサゴのズッパ・
ディ・ペッシェのスープまで完全に飲みほしてました。
鍋で出したから結構な量だったのに、スゴイ・・・胃袋。
もう1組のホウボウのお客様は、ホウボウの頭まで完璧に間食。
ホウボウは伊語でたしか“カッポーネ(頭でっかち)”だったかなぁ~。
そのカッポーネな頭をものの見事にほじくりまっくてました。
やっぱり日本人は“潮鍋(汁)”ものか好きなんだなぁ~って、つくづく
思います。
前日までにご予約頂ければ、“フルコース”の1品としてご用意してい
ます。是非1度、ご賞味を!
2011年10月24日 23:19
お皿に盛りつけながら、「これは白玉白味噌団子か?」と一瞬思ってし
また程にホッコリと可愛い感じの“じゃが芋のニョッキ~ゴルゴンゾーラ
チーズソース”です。
ソースは煮詰めれば煮詰める程、香りとコクが増すので、焦がさない
様にじっくりとコトコト煮詰めます。
次、真鯛のグリルとアサリとトレビスのリゾット。甲イカと松の実のラグ
ーソースがけ。薄味に作ったリゾットにブチブチした甲イカのソースを
絡めるとちょうどいい味。「コレは美味い!」とお客様。