カンパチと小ヤリイカの炙りカルパチョ
2012年6月9日 23:49
ある夜の冷製アンティパスト・・・と言っても炙っていますので少し温かめ。
レモンのコンフィもサンドして重ねて盛りつけました。
イカは炙っただけです。コレが非常に美味しい。
特にゲソが。
和の味・・・「肴は炙ったイカでいい~♪」
ワインはぬるめの白がいい♪
しみじみ飲めばしみじみとぉ♪
ぽつぽつ飲めばぽつぽつとぉ♪
ルルルルルル・・・・♪
緑に恵まれた宮崎県宮崎市一ッ葉阿波岐原の広大な松林沿いにあるシーガイアからも近いイタリアンレストランです。イタリア料理満載のテーブルに続く松林の小道・・。緑に囲まれた落ち着いた雰囲気の店内、T-path【ティー・パス】のトップページです
3.ディナー
2012年6月9日 23:49
ある夜の冷製アンティパスト・・・と言っても炙っていますので少し温かめ。
レモンのコンフィもサンドして重ねて盛りつけました。
イカは炙っただけです。コレが非常に美味しい。
特にゲソが。
和の味・・・「肴は炙ったイカでいい~♪」
ワインはぬるめの白がいい♪
しみじみ飲めばしみじみとぉ♪
ぽつぽつ飲めばぽつぽつとぉ♪
ルルルルルル・・・・♪
2012年6月2日 01:16
少しピンボケですが、ホウボウの香草焼きです。
ピンボケしてなくても少しボケ顔気味でおっちょこ
ちょい的な顔をした魚です。
特に今の時季は庭のハーブ達が勢いよく育っているの
で思いっきり贅沢にハーブ を使う事が出来ます。
ちなみにホウボウの腹にもハーブを詰め込んでオーブン
で焼いてます。
2012年6月2日 01:09
本日の冷製カルパッチョ。捌いたシビをガーリック、
その他モロモロのハーブで小一時間マリネし、提供
する時に網焼きにしました。
上のトゲトゲに葉野菜はカラシ水菜。その名の通り少
しピリリとするすっきりした味わいがあります。
2012年5月31日 00:45
夜の“シェフおすすめコース”のご案内です
(お一人様 ¥5,650/魚&肉のフルコース)
パスタ料理は、時にはショートパスタ、時には手打ち
の生パスタ、リゾットなど、ロングパスタと組合わせ食
材をご用意しております。
リクエストがございましたらご予約の際にお気軽にお申
し付け下さい。可能な限りご用意したいと思います。
(前菜、メインの食材・調理方法のリクエストもお気軽に)
仕入の食材によってお皿の数や盛り付け、サービスの
方法は変わります。ご予約お待ちしております!!
◆最初の1皿・・・お口取りとして
“仏ロワール産のチーズと葉野菜の若葉をパルマ産生ハムで軽く巻いて”
◆冷製アンティパスト
“門川港獲れ真鯛と小ヤリイカの炙りカルパッチョ”
~青ネギと粒マスタードのカルパッチョソース~
◆温製アンティパスト
“宮崎牛のディップと佐土原ナスのオーブン焼き、
コッパで巻いた茸のフリット添え”
~モッツアレッラとゴルゴンゾーラの2種のチーズ~
◆プリモ(パスタ)
“スカンピとアサリ、自家製セミドライトマトのフェットチーネ(ナポリの
ボジリポ風)”~サルディニア産のボッタルガ(からすみ)を絡めて~
◆セコンド(メイン魚)
門川港獲れの鮮魚のアックアパッツア
◆セコンド(メイン肉)
“骨付き仔牛のロースト~赤ワインとオリーブ、トマト、バジルのソース
◆ドルチェ&カフェ
カタラーナ(プリン)、ケーキに濃厚バニラアイス添えて
2012年4月9日 23:12
始めの“口取り”。
パルマ産プロシュートと2種類のチーズ(伊産・仏産)と宮崎牛のクロ
スティーニ。
“アンティパスト(1皿目)”
真鯛のカルパッチョ~葉野菜の若葉添え。
焼きナスのバルサミコマリネと一緒に。
プリモと温菜を合わせた1皿です。
サフランリゾットと仏産マグレ・ド・カナールの低温焼き~菜花のフリット
を添えて(赤ワインのソース)。
プリモピアットは、
春キャベツと菜の花~北海道産ホタテ貝柱とサルディニア産ボッタルガ。
セコンドは小ヤリイカとスカンピを半生で炙って・・・、
じゃが芋で包んだスズキと合わせました。
~真ダコのラグーソースで。
セコンド(牛)は宮崎牛のフィレ肉のアッロースト。バルサミコソース。
最後はドルチェ。
写りがシブイ・・・ドルチェ。
2012年3月30日 22:42
夜のライトディナーのメインとして・・・・あんましライトではないメイン
のボリューム・・・?
肉が大きすぎて、肝心な骨の部分がはみ出ています。
ゴルゴンゾーラチーズとローストしたクルミのソースで。
肉の裏に隠れていますが、ローストしたポテトの付け合わせは、やっぱり
豚と相性がいいですね。隠れた主役と思います。
2012年3月30日 22:35
ディナーコース時のアンティパストです。
最近少し暖かくなってきたので、爽やかな味が欲しくなりました。
鯛と貝柱を軽くレモンで絞めて数種の若葉で和えてカルパッチョ仕立て。
辛口のスプマンテと一緒に愉しまれたお客様は福岡よりのご来店。
ありがとうございました。
2012年3月27日 17:19
基本の味かもしれませんがフィリングはモッツアレッラチーズと生ハム
にて。ソースはやはりトマトクリームがベターでした。
口の中で熱々のチーズが溶け出すのでちょっと注意が必要かも。
ディナー時の“季節のコース”の1皿目もプリモとして提供しました。
2012年3月14日 22:47
ある夜のコースのドルチェです。
イタリアプリン事~カタラーナ(スペイン発祥?)です。
本来はセミフレッド系でかなり濃厚なのですが、プリンだけでお出しする
事は無いので、あっさり目のカタラーナを作り、濃厚なジェラードを添えて
います・・・・、
といいつつ、コレは嫁さんの力作です。
今晩は忙しかったけど、ニコニコとありがとう・・・感謝!
(追伸・・・僕のエプロンで手を拭かないで[E:happy02])
2012年3月14日 22:16
本当に小さい子供の小指ほどのイカです。
ディナ時ーのアンティパストとして仕入ました。
ニンニクとオリーブオイル、塩・胡椒で軽く和えて、直火で炙ります。
同じ様にして炙った真鯛のカルパッチョに添えました。
(真鯛に寄りそう小イカとそれを後ろから見守る牡蠣のリゾット・グラティ
ナーレ・・・・の構図・・・・)
2012年3月11日 15:37
ほぼ毎日、焼いている自家製のパンです。
なんの変哲もない普通のパンですが、逆に料理を邪魔しないし、
シンプルが故に印象に残るパン。
こねた後、一定のポーションに分け、ガス抜きをしつつ表面をツルン
と綺麗にしてベンチタイム。表面の乾きに注意。
いわゆるフランスパン状に伸ばし、最終発酵。この時も表面をツルン
とすべし。
焼く前に上新粉を振り、クープ(切れ目)を入れて、このボリュームだと、
だいたい180~190℃で18~19分で焼きあがります。
2012年3月3日 22:54
Ceretto Monsordo I.G.T
チェレット モンソルド
生産地 :イタリア/ピエモンテ州
生産者 :チェレット
タイプ :赤/フルボディ
品 種 :カベルネ ソーヴィニヨン、メルロー、ネッビオーロ
非常に印象的なワインです。シロウトの僕だからこそ強烈な印象が残り
ました。バローロで有名なチェレット社ですが、とにかく“熱い”ワインでした。
果実実とタンニンが仲良く手をつないで、ズドンと且つサラサラと喉に落
ちて行く感じ・・・相反する表現ですが・・・。
2012年2月21日 10:28
フレスカ(伊語)とはフレッシュ(英語)・・・いわゆる“生”なので、いわ
ゆる生パスタを作りました。
こんな家庭用とも言うべき小さなマシンを使っています・・・。
一定の量をクルクルと巻きこみます。
いつもはマシンに付属しているカッターで切るのですが、今回は包丁で
蕎麦の如くカット。
ディナーのコースやアラカルトの一部で提供しいています。