News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

アンティパスト2種盛り

2012年8月26日 22:44


 
 2~3日前にお出しした温かいアンティパストです。
粒マスタードの香る鰹のパン粉焼きとサフランリゾットに
海老のフリットを添えました。

 鰹はミディアムに仕上げ、同時にリゾットのアルデンテ、
同時にフリットの揚げもの・・・結構、タ・イ・ヘ・ン・・でした。

 素揚げしたハーブをバリバリ壊して食べて下さい。

9月定休日について

2012年8月26日 22:38


 いつもたくさんのお客様にご来店頂き誠にありがとうございます。

定休日は“毎週火曜日及び第1・3月曜日”となっておりますが、翌月
9月のみ一部変更があり、次の通りとなります。

 《9月定休日》

 ・9/3(月)、4(火)
 ・9/10(月)、11(火)
 ・9/18(火)
 ・9/25(火)

 以上、宜しくお願い致します。

ラビオリ

2012年8月23日 00:03


 
 ちょいと試験的に作ったラビオリです。
フィリングはあっさりと「生ハム、バジリコ、モッツァ」。

 そのかわりソースは、濃厚なゴルゴンゾーラのソースを使いました。
なかなかの美味!

辛いの3つ

2012年8月18日 00:22


 いつもの野菜の清山さん。この日差しで皆さん日焼けが増して、
みんな影みたい・・・。きっとハウスの中は地獄の暑さだろうに、
みなさん元気・・・元気過ぎる!

 そんな清山さんから頂きものを。

 左から、ご存じ唐辛子、中央はジョロキア、右はハバネロ。
激辛地獄のお三方。

 ジョロキアは食べた事ありませんが、あのハバネロの2~3倍の辛さで、
死神と呼ばれているとの事。頂いた時、少しかじろうとしたら、みなさん
一斉に「ダメ!止めとき!」と慌てて制する。

 つまようじで一刺しでも、ヒーハーフーらしいです。
2日前程に頂いたのかなぁ~?怖くてまだ食べてないです・・・。

 どーしよー。

カテゴリー:4.食材

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カルパッチョ

2012年8月17日 00:01


 夜のコースの冷製アンティパスト。
カンパチと貝柱を使いました。
 
 レモンの果肉を隠し味として忍ばせています。
写真では隠れていますが、ナスのピュレを土台にしカルパッチョ
を乗せています。

 大葉のソースで。

スキレットで香草焼き

2012年8月16日 23:51


 もう5~6年程使いまくっているスキレットを使った香草焼き。
チ鯛と小ヤリイカを使いました。

 スキレットには網をしいて、その上に魚を。
水を入れ少し蒸し焼き状態にすると、魚のパサ付きが防げます。

 イカは火が入り過ぎると堅くなるので、ガーリーック、オリーブオイル、
ハーブで軽くマリネした後、直火で炙ってスキレットに投入。

 ハーブの香り漂う夏の夜のコースの1皿です。
 

久々の

2012年8月7日 18:21


 ある定休日。どれだけ久々かわかりませんが、少し遠出しました。
遠出と言っても車で1時間ちょいの都城は“関之尾の滝”。

 定休日と言えど、貧乏暇なしで色々あるもんで忙しく、今回は朝起きて
思い切って勢いだけで出発。でもちょっとした小旅行気分でワクワクの道中。
(ワクワクし過ぎて高速を乗り過ごし、迂回した為、貴重な時間をロスした
のがクヤシイ・・・)

 すったもんだの工程を経て到着。駐車場にいる段階で滝のドドドドって音
が聞こえて更に期待感が増す。

 さてこの“関之尾の滝”。前職の旅行関係絡みの仕事をしている時に観光
ポスターや、パンフレット、旅行雑誌に必ずと言っていい程、掲載されて
いるのを見てました。でも実は今まで行った事がなく始めての滝見学。

 当たり前ですが、掲載さてれいる写真と同じ光景。

           が、

 実物はさすがチ・ガ・ウ。
リアルな滝の音、滝の勢いで巻き起こる風。
ほとばしる水しぶきがたまにこっちにまで飛んでくる臨場感。
揺れ動く吊り橋。
美味しかったバニラ&マンゴーのミックスソフトクリーム250円。

 行って良かったデス!

 滝を満喫した後、ふと滝の駅にあるマップを眺めていたら、近くに“溝ノ口
洞穴”というものがあるらしい。鍾乳洞かな?滝の駅のアロハを着たオジサン
曰くここから車で10分程の所らしい。でも所在地は鹿児島県で、ここから
200m先はもう鹿児島県との事・・・そこに驚いた!

 他県・・・と言う言葉に更に小旅行気分が増す。

 わずか200mの違いでそれぞれの県民税市民税があるんだなぁ~と、
それぞれ送電線や上下水道の管理局が違うのかなぁ~と、思いつつ到着。

 緑に囲まれたかなり神秘的なウェルカムゲート。
山の神や水の神やトトロが出迎えて来てくれそうなエントランス。

 

 1歩とは言いませんが10歩程奥に進めば、かなりひんやりとして来ます。
20歩程進んだら完全に冷えます。洞窟の左手にチロチロ流れている小川は
冷たくて“限りなく透明に近い透明の水”。

 天井の高さは高い所で8mちょいと看板に書いていましたが、地面も斜め、
天井も斜めの所があり、低い所は頭を打ちそうな高さの所もありました。
(特に僕の身長が7mちょい、と言う意味ではありません・・)

 途中で「キィ~、キィ~」何かの鳴き声がするので、ライトを照らしてみる
と手のひらサイズのコウモリがびっしり!約50匹程?

 思わず「ウワァ~!」と悲鳴を上げる。写真を撮りましたがココでアップ
するのは遠慮しときます・・・キモイしコワイし・・・。
(コウモリさん達。カメラのフラッシュで起こしてスイマセン。
後でウィキで調べたら強い光を当てちゃいけないそうです。)

 世の中に“滝マニア”、“洞窟マニア”がいらっしゃると聞きますが、何となく
その気持ちが分かった様な定休日でした。

 さて!今から仕入しよう!仕込みしよう!

 

バゲットと宮崎牛のディップを

2012年8月3日 03:17


 夜のコースのアンティパストです。

 自家製のバゲットをガーリックトーストにし、この間作ったジ
ェノヴァソースとトマトソースを軽く塗ります。

 宮崎牛のディップをサンドして、モッツァレッラ、ゴルゴン、グ
ラナの3種のチーズをミックスしてオーブンへ。
少し焦がし気味でワイルドに盛り付け。ハーブも素揚して、少し触
るとボロボロになって皿に散る様に。

 仕上げに黒胡椒をタップリ振りかけました。

 お客様が「ワイルドだろぉ~って味でした(笑)」とおっしゃた
のには驚いた!! 

柑橘類と真鯛のカルパッチョ

2012年8月2日 02:52


 サッパリしたソースはオレンジの果肉とレモン汁とその皮。
これに塩・胡椒・EVオイルを回しかけ。

 夜のコースの冷製アンティパストです。

 アクセントとして下にヒマワリの種(小さめ)をちらしています。

魚ランチ

2012年8月1日 01:04


 スズキのグリルにたっぷりの焼き地野菜を添えました。
ソースはホタテ貝柱とフレッシュトマトにレモンハーブソースを
加えました。

 夏向けのサッパリしたソースです。

カテゴリー:2.ランチ

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アサリとつわぶきのボンゴレロッソ

2012年7月31日 15:59


 とある日のパスタランチ。
少し食感を残したつわぶきを使ったボンゴレロッソ。

 アンチョビをほんの少し効かせました。 

カテゴリー:2.ランチ

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貝柱のリゾット

2012年7月31日 15:54


 
 夜のおまかせコースのプリモピアットとして。
北海道産のホタテ貝柱と空心菜にサルディニア産ボッタルガ
(カラスミ)を合わせました。
 

 貝柱の半分は半生状態になる様に、仕上げの途中で投入。
残りの半分は直火で炙ってトップに散らしました。
空心菜の食感もアクセントとして。

フリットの衣

2012年7月30日 22:07


 

 「作り方を!」とたまに言われるフリットの衣のレシピです。
これまで目分量でやっていたので、初めてグラム数を計りました。

 家庭用の量よりちょっと多めかもしれませんが、夫婦二人とかで
あれば、このレシピの半分ぐらいで十分かな?尚、冷蔵庫に入れて
いれば、3日は大丈夫だと思います。

◆強力粉 ・・・ 約180g
◆塩 ・・・ 約1g
◆ドライイースト ・・・約1.5g
◆砂糖 ・・・ 約3g
◆水 ・・・ 約200~250㏄

 粉物をボウルに入れて、水は少しずつ加えます。
粘りが出ない様に、ヘラなどでサクサク混ぜます。
(粘りが出ると食感が重くなりますが、混ぜているとだいたい
粘っちゃうもんです。こねる感じでなければいいと思います)

天麩羅よりも重いボテッとなればOK。ヘラにべっとり衣が
くっついている感じ。

イーストを発酵させなければいけないので温かい所に、この夏
なら20~30分も置いておくと、イーストが発酵し始めて、泡
がブクブクなってくると思います。完成。

食材に下味の塩を付ける方法もありますが、僕は付けません。
後で塩をつけるので、コレで十分だと思います。

180℃ぐらいの油(竹串をさして小さな泡がプクプク出るくらい)
を用意し、衣を付けた食材を油の中に。

イーストを加えた衣がブワッと膨らみます。均一に火が入る様に、
菜箸で上下コロコロを回します。衣がカリカリのサクサクになったら、
余分な油をきる為にザルに上げて、熱々の内に塩をかけて完成。
レモンを添えてどうぞ。

さて、以上のリクツ・・・。

◆強力粉
薄力粉よりグルテン(粘り)が強いのでサクサクに
◆塩
塩味(少しは保存の意味も・・)
◆ドライイースト
膨らます為(ビールを使う人もいますね。イーストの方が発酵
パワーが強く長いと思います)
◆砂糖
イーストが大好きな食べ物。砂糖を食べて元気になって泡がブクブ
ク出来ます。
ちなみにイーストは塩があんまり好きじゃなかったかと・・。
(無駄な膨らみを抑える役割りもあった様な・・気がする)

◎全くもってパンを作るリクツと一緒だと思います。
イーストが一番膨らむのは約37、8℃(人間の体温より少し
高め)。この温度になるまでイーストは膨らみ続けます。

この温度以上になったらイースト菌は死にます。
つまりパンも衣もイーストが一番膨らんで死んだ瞬間なのです。
(あまり美味しそうな表現ではない・・・)

尚、熱々に塩をかけるのは、味が染み込みやすいから。

ちなみに今晩はミニトマトをフリットにしましたが、久々の
大ヒット。

カテゴリー:4.食材

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一瞬の夕景

2012年7月25日 23:23


 
 今の季節ですと、だいたい18:15~18:30ぐらいから
約10分。庭の森に夕陽が差し込みます。

 何度となく見ても飽きないもんです。

 世代的に何度となく見ても「スターウォーズ」のエンドア星のイウ
ォーク達を思い出してしまう41歳の夏。

アンティパストで埋まる

2012年7月25日 23:15


 ディナー時のコースは15名様が限界かも。
なぜなら一人でコースを仕立てるのはコレぐらいの人数が限度です。
なんせ15皿並べたら作業台が一杯一杯。

 お口取りからドルチェまで総皿数は、約90皿。

 コースの始めから終わりまで、ず~とカニの様に横歩き、横移動、
バスケのディフエンス見たいになってます。

 ちなみにお取り分け頂く盛り合わせのコースなら20名様まで大丈夫
です。たぶん・・・。
 

 でも、これはちょっと前の夜。

 今晩は金沢からのお客様。数か月に1回、宮崎でゴルフを愉しまれ、
宮崎滞在週の1~2日はウチのお店をご利用頂いています。

 それにしてもお話を聞けば聞くほど、金沢って魅力的だなー。
一度は行ってみたい、加賀百万石の前田利家・・・。
(僕・・歴史好きです)

理由

2012年7月22日 23:21


7月上旬に少しお店をお休みしました。
色々ご迷惑をお掛けしました。

さてその理由ですが、2年前にもあったのでが、またしても首が
動かなくなってしまったのです。もちろん病院にも行きましたが、
疲れとストレスと年齢的なもの・・・との事。

骨も脳も全く健康そのものとの事でした。
特に脳味噌はギッチリ詰まっているらしいです。

あれから、2週間ちょい。おかげでかなり回復。
最初の1週間は首をかしげながら仕入、仕込み、調理と結構キツかっ
た・・・。世の中が斜め45度の世界。

今は細い針金が1本入っている様な感覚ですが、99%は回復し、
ちゃんと90度の垂直の世界を満喫しています。

突然のお休み、申し訳けありませんでした。

温かいアンティパスト

2012年7月22日 23:05


 少しボリュームのある温菜です。

 宮崎牛をディップ状にし、モッツアレッラと焼きナスで
サンドし、オーブンで焼き上げました。

 下敷きにはベイクドポテトと、素揚げしたオレガノとロー
ズマリーをトップに添えて。

アメリカ産だけど宮崎産の清山さんのインゲン

2012年7月22日 22:55


 “さん”三昧の食材の事。

 野菜の清山さんが現地アメリカはニューヨークでで仕入れた種を
大事に育てあげたインゲン豆。
 
 アメリカ生まれの宮崎育ちのインゲン豆。

 種の袋を見せてもらいましたが、イマイチ分からない。
アメリカ農水省?認定とか言うアルファベットがあった・・・。
bushという単語もあった・・低木?茂み?やぶ?
 
 とにかく色がまだら模様で興味津々。 

 下茹でしたら・・・色が抜けました・・・ガーン。
まだら模様のまま調理してお客様を驚かせたかったのに。

 なので、このインゲンはこーゆー経緯で宮崎にきて育ったインゲン
で、調理する前はこんな感じなのですよ・・・とわざわざテーブルま
で説明しに行きました。

 お客様の「へー!」、「ほぅ!」という声が聞けて自己満足な
夜は2~3日前の事。

カテゴリー:4.食材

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花オクラ

2012年7月15日 23:56


 今朝がた、野菜の清山さん宅に伺ったら、花オクラを頂きました。
ハイビスカスの黄色って感じですが、綺麗過ぎて調理するのがもった
いない程。

 花びらを噛みしめるとやっぱりオクラの味で、しかもちゃんと粘り
が出るのに驚きます。

カテゴリー:4.食材

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サルサ・ディ・ジェノヴェーゼ

2012年7月9日 22:11


 
 先日、アップしたばかりのジェノヴェーゼですが、もうこ
の夏2回目の仕込み。清山農園さんのバジルを使って。

 まず、泥などの汚れを洗い流します。が、これは手早くしな
ければなりません。水に弱く黒く変色します。

 洗い流す水圧で葉が痛む程の繊細さ。

 写真の様にボウルにあげただけでも、ボウルのブツブツの痕が
葉っぱに付きます。

 その前に予めミキサーにオリーブオイル、塩、白胡椒、松の実を
用意し、そのまま冷凍庫に入れてよく冷やしておきます。
バジルは熱にも弱いのです。

 大量のバジルを一気にミキシング。葉っぱ洗いからミキシングまで
約5分程の速攻で作業を終えます。

 色鮮やかなサルサ・ディ・ジェノヴェーゼは優しく、手早くがモッ
トーです!!

カテゴリー:4.食材

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