News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

自家製の玉葱ドレッシング

2009年2月3日 11:30


 玉葱の濃度が非常に濃い手作りのドレッシングです。

 1回の仕込みで1.8ℓのペットボトルを4~5本分を作ります。大量の玉
葱を涙を流しながら20~30回に分けてミキシング。30倍の大きさのミキ
サーがあれば1回で終わるのに・・・・。
 あっても置き場所と他に使い道がないんですが・・・。

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 玉葱の皮剥きはホールスタッフにも手伝ってもらいます。他にニンニク
の皮剥きや、人参・じゃが芋・カボチャ・・・etc 。皮剥きばかりさせて、ゴメ
ンね。助かってます。

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 うまく乳化してます。完成して3日目ぐらいからが味がまろやかになっ
て美味しい。

カテゴリー:4.食材

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絶景と歌と

2009年1月27日 21:04


川はゆっくりと流れて行きます。今まで見たことがない360度のパノラ
マの中を進んで行きます。何もない、人もいない、人工的なものが10km
20km30kmそれ以上の半径で何もない空間です。何もない心地よさ。

空気も美味しいですが、空間も美味しい。

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当初は、3カ月という期間を気にして一所懸命パドルを漕いでました。
しかし漕いでも漕いでも進んだ気がしません。景色には飽きないんですけ
どね。景色は一刻一刻が微妙に違っていて感動的でしたし、過ぎてしまっ
た景色はたぶんもう一生見ないんだろうという思いもあったので。

そもそも目的地も明確に決まってませんし、何も急ぐ事はないんです。
急ぐ旅をする為に来た訳じゃないし。よって漕ぐのをやめました。どっちに
しろカヤックは河口に向っているんで、勝手に前に進んで行きます。パドル
を置きました。

とりあえず「ヤッホー!」と10回ほど叫び、後は景色を見るだけ。ラダー
(舵)取りがあるカヤックなのでペダルで方向をたまぁ~に調整するぐらい。
する事がないんです。わくわくする環境にいながら、する事がない楽しさ!

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~水面に反射する景色を横切るビーバー~

すばらしくする事が無いのでまたしてもとりあえず知ってる限りの歌を歌
うしかなかったんですよ。校歌・童謡・歌謡曲(宮崎小学校~森の熊さん~
長渕剛)まで。知らない歌詞は誰もいないので堂々とごまかしながら、歌う
歌う。

一人ハモリもしました。

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んで歌い疲れたので今夜のキャンプ地をなんとなく見つけた訳です。

(続く・・・)

骨付き仔牛のカチャトーラ(狩人風)

2009年1月27日 19:55


 ニュージーランド産の乳飲み仔牛です。癖もなく非常に柔らかいお肉です。
白ワインヴィネガーを軽く効かせた煮込み料理。

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 2名様分の盛り合わせとして、このフライパンのままお出ししました。

雛鶏のディアボラ

2009年1月27日 19:55


 小林産の雛鶏半羽を使ったディアボラ(悪魔風)です。

 皮の表面にたっぷりの塩・胡椒をし、皮面がパリパリになるまでフライパ
ンで焼きます。その後、オーブンへ。結構、時間が掛かる料理です。
※要予約です

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 付け合せは、じゃが芋のロースト・ローズマリー風味です。

アンティパスト(温製)

2009年1月27日 02:03


 今日は常連さんがお友達を連れてやってきました。こんな時に新メニ
ューを考えます。毎回、前回と違う新しい1品を考えるのは大変で、でも
勉強になります。

 今回のキーワードは、

◆女性3人 ・・・ 肉・魚介・野菜なんでもたくさん美味しく食べてくれる
          (その中間層のお菓子的な女性が好む1品が欲しい)

◆お友達連れ ・・・ 喜んでくれるであろうその1品をコースの途中で差し込
             みたい(いつもと違う1品を本日の1皿として)

◆予約アリ ・・・ いつも予約なしでご来店頂くのに、今回はご予約があった
         (何かあるんかな?って思った。何かやらなきゃ!って思った)

◆その他 ・・・ この夜は予約があんまり多くなかった・・・。
         寒いし。きっと。寒いから・・・だと思い込む。

で、・・・材料(さつま芋・そら豆・グラナパダーノチーズ・プロシュート他)

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 裏ごしして、粘りが出ない様に軽く混ぜ、コクを出すためにプロシュート
の脂部分、剥き身のそら豆を団子状に丸めます。

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 これです。見た目はまんまのそら豆をイメージ。

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 さも普通のそら豆に見える様にサヤに戻し、モッツァレラチーズをのせ、
オーブンへ。

 見た目は豪快に!しかし見た目と裏腹に始めの食感がフワッとし、さっぱ
りしている様で脂の旨みが前菜として重からず!、しかし軽からず!、且つ、
ずっと最後まで柔らかい様で、実はその中央に位置するそら豆そのものの
歯ごたえ、且つその自信に満ちた存在感。

 更に女性の好きなさつま芋(冬)をつなぎとし、これからやがて来るであろ
う豆の季節(春)を先取りした季節感を持つコングロマリット。全体のコース
のバランスを熟読吟味、鋭意検討、晴耕雨読、肉体労働した1品。

 構想1日。仕込み時間1時間。食べる時間2分。
「美味し~い~かったぁ~。ありがとう!」の1言で報われます。
お出ししてよかった!

夜景もなかなか

2009年1月27日 01:01


緑に囲まれたお店は夜になるとライトアップされ幻想的でなかなかです。

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真っ暗なシーガイア道路?にボォ~と地味に目立つこの明かりに誘われ
てご来店頂くお客様もいらっしゃいます。数ヶ月に1度、宮崎で仕事がある
熊本のヘアメイクのお仕事をされているお客様もこの明かりがきっかけとな
り、今でも頻繁にご来店頂いています。プライベートのお休みの日にもわざ
わざ来宮されて起こし頂き本当に有り難いことです。

雑誌撮影とダイエット

2009年1月27日 00:44


 4月に発売される雑誌の撮影がありました。ランチ特集という事でした
ので、一番人気のBランチを撮影してもらいいました。
 魚介と数種類の野菜がたっぷり入ったサラダと小さなサイズのパスタ
が付く女性に人
気のランチです。

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 カメラマンさんはこれまでいろんな記事の撮影をしてもらって以前から懇
意にしてもらってます。キレイな写真の写し方、学生時代のカヌー部の話な
ど雑談しながら(僕が撮影中に話しかけるのでじゃまだった?)の撮影でした。

 このカメラマンさん95㎏から80㎏までダイエットに成功したそうです!
あと10㎏減が目標だそうで、
でもやっぱり撮影後のデザートは食べてました・・・。

 何を隠そう、僕もダイエット成功者です。もう6年程前でしょうか。サラリー
マン時代に88.5㎏→55㎏!
(しかも2ヶ月で!最高に痩せすぎた時は52㎏・・・やり過ぎ)

 決して無理した訳ではありません。以前は象並みに食べていた食事を人
間並みに(野菜中心)に戻して、後はジムでの運動。途中で目標が変わって、
意識が「痩せたい→運動したい」に変わった瞬間から体重が減ってきました。
 体重計に乗ってるそばから目盛りが減っていく勢い。

 野菜中心の食事で、ドレッシングも使いません。塩・胡椒だけ。この時です。
「野菜ってこんなに美味しかったんだ」って思ったのは。

 素材/野菜の旨みを十分に引き出したお料理を目指すT-Pathです。
(うまくまとめました)

赤いけど新緑

2009年1月27日 00:44


 巷ではインフルエンザが流行ってますが、少しづつですが春に近づい
ています。お店の駐車場側にある植込みには真っ赤な新芽が出てきて
います。

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 これ、何て木だっけ?夏は超緑、秋は超赤、冬は超茶となりものの見
事に季節感のある植込みです。何とかぁ~っていう木です・・・。

いい感じの孤独感で出発

2009年1月19日 21:59


空港からダウンタウン行きのバスがあると聞いたので、55㎏に近い
荷物を引きずりながらバス停へ。暫くしたらホコリだらけのバスがトコト
コやってきました。ドライバーは西部警察の渡哲也がしている様な真っ
黒なサングラスをかけたワイルドな女性。片腕はハンドル、もう片手は
窓の外に腕を出しながら「運転は私にまかせな!」って雰囲気で超かっ
こいい~。

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運転手 : 「札は使えないよ。小銭だけ。どこへ行く?」
僕   : 「キャンプ場はある?その近くは通る?」
運転手 : 「この人をキャンプ場まで連れて行くから少し
遠回りしていいか?」
(後ろを振り返りながら、他の乗客に向かって)
乗 客  : 「イェ~(yes~)」

なんて親切なんだろ~!他のお客さんがいるにもかかわらず路線ル
ートを外れて、わざわざ迂回してくれるなんて!
お客さんも一同そろって「イェ~」だし!

他のお客さんは4~5人。いわゆる先住民(ファースト・ネイション)の方
々で見た目は日本のお爺ちゃん、お婆ちゃんって感じです。

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キャンプ場の横を流れるユーコン河の一部

食料などは街で購入。街は意外となんでもあってマクドナルドや映画
館・ショッピングモール・・・etc。繁華街の規模は宮崎市内で言うと橘通り
よりちょい小さめのそれが全ての街。必要最小限のお店がちゃんとあって、
街の端から端までは歩いて行けるし、ちょうどいい規模でした。

キャンプ場ではのんびり2泊。成田→バンクーバー→ホワイトホース→
バス→キャンプ場→買い物・・・までの行程が一気に来たし、途中から辞
書片手に英語だしで疲れてしまいました。ゆっくり休養を取って出発に備
えましたよ。

出発地点はここホワイトホースからバスで2~3時間かかるジョンソンズ・
クロッシングという所。ちなみにこのグレイハウンドバスの手配はバス会社
に赴いて予約してもよかったのですが、バス会社の近くにある公衆電話か
らしました。
単に公衆電話を使ってみたかったから・・・です。

バス会社(電話) : 「はい、グレイハウンドバスです」

やっぱり電話越しでも発音がいい~と感心した思い出があります(変?)

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ジョンソンズ・クロッシングでまたも2泊
(船を組み立てて、テント張って荷物整理してまたクタクタ)

バスの中で一眠りして運転手に起こされて目が覚める。ここジョンソンズ・
クロッシングで2日間かけて準備と休憩したし体力もOK!ここは小さな雑貨
屋しかなく、2日間で見かけた人は1人・・・。もう孤独の風が吹いています。
いい孤独感!まってました孤独感!

2日間の休憩だけどこの旅の全てが仕事をしていないという意味で休
憩(休み)の様な感じもあって多少複雑な気持ちになりつつ、この2日間
は休憩(遊び)の為の休憩だよという贅沢な気持ちもありつつ、これから
の旅の不安もありつつ、帰国後の仕事探しの不安もありつつ、そもそも
帰国出来るのかな?という怖さもありつつ、いろんな事を“つつ”と引きず
りながら、その日は河の流れが止まっていた事
もあって、いきなり間違って上流に向かって100mほど漕いでました・・・。

東西南北を調べないまま、上流・下流も把握しないまま出発したのでした。
だってあこがれの大河が目の前にある訳だし、河だけに流れに任せればい
いやって思いもあり、その時は一刻も早くカヤックの揺れを感じたかったん
です・・・・。
子供の時以来の押さえ切れないワクワク感で弾けてました!

※ちなみにここはテスリン河(非常に水がきれいです)。ここを
数日かけて下り途中でユーコン河の本流に合流します。つまり
テスリン河はユーコン河の支流です

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「ヒャ~、絶景!絶景!孤独感!ちょうどいい感じの孤独感!」

(続く・・・)

蛤とホタテ貝柱・野菜のズッパ

2009年1月19日 01:44


 地物の蛤は大きめです。身も肉厚で出汁もたっぷり出てきます。

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 仕入れて塩水でサッと洗った後、1~2個を網焼きにしてレモンと粗塩をかけ
て味見します。味見します。あくまでも味見します・・・。スタッフに隠れて。

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 「地採れ蛤とホタテ貝柱・有機キャベツも入った野菜のズッパ」

おかげ様な時

2009年1月19日 01:22


 いつもT-pathをご利用頂き本当にありがとうございます。

 たくさんのお客様にご来店頂き、おかげ様で忙しい毎日です。重ね重
ねありがたく思います。そんなピーク時のガス台の1コマです。

 コース料理の真っ最中ですが、コースの流れの中でいわゆる待ち状態
の一瞬です。少しあせって撮影したので手ぶれってますが・・・。

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 このガス台のフライパンを一人で操っています。いやフライパンで弾け
る油の音や煙、食材の変化していく色に操られて僕が動いている状態です。

 忙しいながらも、一番楽しい瞬間です。

 キッチン・ホールスタッフの的確なアシストがあるからこそ、成せる技。
成せる日々。

宮崎牛のスモーク

2009年1月19日 01:01


 今日は仲良くして頂いている印刷会社の方が結婚記念日という事でご
夫婦でご来店頂きました。

 メイン料理は宮崎牛(A-4上級)のフィレ肉の塊です。

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 通常は鴨肉やラム肉などの臭みのある肉をスモークする場合が多い
のですが、今回は変り種として思い切って宮崎牛のスモーク。

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 フライパンにアルミ箔を敷いてリンゴチップを。煙が出てきたらボウル
をかぶせます。火を強めたり、弱めたり、香りが付き過ぎない様にボウ
ルを外したり。またかぶせたりしながらゆっくり時間をかけて火入れをします。

 今、夜中の1時です。風呂も入ったのですが、指先からまだスモーキーな
香りが漂ってきます。

バンクーバーは東京駅と変わらない

2009年1月19日 00:25


成田空港からバンクーバーに着きました。機内1泊で10数時間も掛
かって、色々紆余曲折あったのに、「着きました」って一言で終わってし
まってる事に今、驚きました。

でも逐一、書いているとキリがないので思い出を箇条書きにします。

・成田空港でのカレーが高かった
(会社を辞めた後の旅なので節約してました。
腹が減ったら“水を飲め”が基本)

・面倒な手続きを経てやっと取得したパスポートの役目の半分がもうここ
で終わった(本当は滞在中に自分は日本人ですよっていう大事な証明書な
んですが)

・国際便に一歩、足を踏み入れたらそこはもう海外だって聞いてましたが、
メープル街道ツアー客の様な団体が多く観光バスみたい・・・。

・日本で公開前のスパイダーマンが日本語字幕の機内映画で観れた

・スチュワーデス(って言う世代です。僕は)は大変な仕事だぁ~って思った

・機内のトイレは以外と込む

・バンクーバーは東京駅みたい(右も左もわからないと思いましたが、ちゃ
んと案内板があるのでスイスイ。余計な英語は見ず、必要な乗り継ぎ地の
英単語=地名のみをひたすら目指す)

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バンクーバー(国際線)です。ここからローカル(国内)線のホワイトホース
行きに乗り継ぎです。「な~んだ、東京と変わらないじゃ~ん」と思いつつ、
ローカル線の搭乗口に向ったら・・・・あまりこぎれいとは言えないカウボー
イみたいな、悪役のカウボーイみたいな、ターミネーター2で最初にやられ
ちゃう髭もじゃで刺青たっぷりのカウボーイみたいな方々が数人、転々とし
ていらっしゃいました。

たくさん人がいればそうでもないのでしょうが、“数人”、“転々”としていら
っしゃるその立ち位置のその間隔が怖さ倍増で、「あ~、海外だぁ~」って
思いました。

国際線=東京、国内線=海外の空間が同じ空港の敷地内で通路一本隔
てて突然現れたのでびっくり!

ちなみに、入国手続きで「入国の目的は?」と聞かれ「ユーコン河をキャ
ンプしながらカヤックで下る」って言ったら「クレイジー・・・死ぬな」って言わ
れた・・・。

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バンクーバーから2時間ちょいでホワイトホース空港。宮崎空港の半分
ほどの規模。もっと小さいかな?

夏なのにとにかく乾燥しています。即効で唇がバリバリ。リップクリーム
がないと大変です。まずはリップクリームが欲しかったのですが、その前
にする事があります。泊まる所を探さなきゃ・・・。
泊まる施設ってそもそも存在するんかなぁ~?

(続く・・・)

 

モグラの穴

2009年1月18日 16:03


 特に1~2月はモグラが活発に活動を始めます。冬眠から覚めた
のかなぁ?もうしばらくすると、結構激しく、庭先に血管の様なモグラ
の通り道がモコ!モコ!モコ!と浮き出てきます。

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 モグラの出入り口?まるで桜島の様な雄大な姿。至るところに出没
します。結構、足元をとられるので要注意!!

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 以前、モグラの穴が水浸しになっていたので、お袋に聞いてみると、
「水を流せば別の穴からモグラが出て来るんじゃないかと」との事。何
でそんな事したのかと聞けば「モグラを見たかった」との事。
「・・・・・・。」

 やり過ぎやろ~!!

荷物を引きずって成田空港へ

2009年1月13日 23:54


お店を始めるずっと前に、僕は東京で10年程サラリーマンをしてい
ました。

そんな僕が会社勤めを辞めてお店を開業するまでの間、カナダのユ
ーコン準州にあるユーコン河(延長約3,700km)・・・・のうち、約1,000kmを
のんびり3ヶ月間旅をした思い出を書きとめようと思います。

結構、ウルルンみたいな出会いもあったり、電波少年みたいなアポなし
訪問があったり、トリビアの泉の様な「へぇ~」がたくさんありました。

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そうそう行った期間は2003年6月中旬~9月中旬です。
オープンの往復チケットとカヤック、キャンプ道具を持って、地図もなく現
地の宿も決めず単身(ほぼ初めての海外でしかも英語話せない)で行って
しまいました。

今程、インターネットの情報もなかったし、インターネットって?いう自分だ
ったので行き当たりばったり決め込みました。
そんなドキドキ感も楽しかったぁ~です。

Photo

そもそもアウトドアにはまったきっかけは、「体を動かしたい」という理
由です。仕事が休みの日は家でレンタルビデオ見たり、コンビニご飯食
べたり、ぼ~っとして息をしているだけの休日。

そんな訳で、今までキャンプなんかした事もないのに、東京近隣の海・山
での独り野宿や、マウンテンバイクでの日光杉並木街道散策、群馬県白根
山登り(途中で断念。草津温泉だけ楽しむ・・・)、魚野川(信濃川支流)や北
上川(盛岡)のカヤック旅の2~3泊程度の旅行を地味に実行してた訳です。
それがエスカレートしていきました。

「道路マップル」からいきなり「地球の歩き方」へのランクアップです。しか
もユーコン準州なんてマイナーな所は3行ぐらいしか載ってませんでした。
そもそも「体を動かしたい」ってそれだけの理由でこんな旅に発展すると
は思ってもみませんでした。

 あー、憧れのユーコン!準備の為に、御茶の水や新宿、渋谷のアウトド
アショップによく行ったなぁ~。

カヤックが25~27kg、キャンプ道具が25~27㎏=計約52~53㎏。僕の
体重が55~57㎏(痩せ過ぎ!?)。ほぼ体重と同じ荷物を、今ではどうやっ
て運んだか覚えてませんが、フンフン鼻息荒く成田空港へ到着しました。

(続く・・・)

ホウボウと鱸

2009年1月13日 21:56


 グループのお客様用にご用意した地採れの魚です。

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 ホウボウは淡白ですがコクのある旨みと脂がのって美味しい白身魚
です。鱗はほとんど無いのですが皮が非常に硬いんです。もちろんソテ
ーすればパリパリの皮が美味しいですよ。

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 潤んだ瞳の鱸。優しく料理するので泣かないで・・・。

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     「地採れ鱸と椎葉産トマトの軽い白ワイン煮」
       ~グリルしたスカンピ(手長エビ)添え~

 ホウボウは丸ごと1匹使って「香草風味のホイル焼き」にしたのです
が写真を撮り忘れてしまいました・・・。

カテゴリー:4.食材

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レアに仕上げた鮪のソテー

2009年1月13日 21:39


 赤い羊羹に見えますが、れっきとした鮪です。
このままでは淡白なので、表面に粒マスタードと香味パン粉をまぶ
しています。

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 温かい前菜として。添えているレンズ豆のトマト煮と一緒にパンの乗
せて食べても美味しいです。即席のブルスケッタとしてどうぞ。

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 自家製パンの切り落としを使って、香味パン粉作り。用途に分けてパン
粉の大きさを変え、ハーブを効かせてオーブンで乾煎りします。角切りにし
てクルトンも出来るし、これでcotoletta(コトレッタ)/カツレツを作っても美
味いですよ。

サラダ色々

2009年1月13日 21:17


サラダのバリエーションです。夜のお客様の8~9割りは女性のお客様
が多く前菜の前にinsalata(インサラータ)を提供する事もあります。
 

 お店の近くにミックスベジタブル様の畑もあり、朝・昼採れの新鮮な葉
野菜を用意して頂いています。
 魚と同じで、身が締まっていて野菜のカルパッチョ?的な扱いです。潮
の香りならぬ土の香りのするサラダのバリエーションです。

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 野菜が立っているサラダ。葉っぱ一枚一枚を積み重ねる様に盛り付け
ていきます。素材に100%頼ったサラダ?(ドレッシング無しでも美味しい)

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 パルマ産プロシュートとグラナ・パダーノ・チーズを添えて。

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   「仏産マグレ・カナール(合鴨)の軽いスモークのサラダ風」
     ~オニオンソースがけ/ほんのり温かいサラダ~

  リンゴのスモークチップでゆっくりゆっくり火を入れていきます。

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「クリームチーズのプロシュート巻き」。黒胡椒を効かせてますので、ビー
ルのつまみにぴったりです。チーズでお腹が膨らむといけないのでボリュ
ームは控えめにしています。提供寸前にバルサミコ・オイルを添えて完成!

真鯛のカマの炙り焼き

2009年1月13日 20:04


真鯛の部位で一番好きな所です。以外と脂が多いので初めに直火」で
ジワリジワリ炙って余分な脂を落とします。その後、ハーブとガーリック
の香りを付けたオリーブオイルでソテーし、後はオーブンへ。

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 多少の鱗や小骨が残っていて、食べにくいかもしれませんが、そんな手
間も味のうち?エビ・カニ・骨付き肉の様な、両手を使って口のまわりを脂
でベタベタさせながら、かぶり付く料理って何故か美味しいですよね。

T-path建設中

2009年1月13日 15:21


画像の整理をしていたらお店が建設中の懐かしい写真が出てきました。

T-path がOPENしたのは、2005年8月31日です。(この写真の撮影日は
2005年6月25日)

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運転免許試験場側から撮影。今では試験場の事務の方々もよく利用し
て頂いてます。

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昨日(2009年1月12日)撮影したものです。

 

(さらに…)


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