寝違い・・・。
2009年8月4日 17:31
今日で“寝違い”4日目です。
あまりにもキツク、勝手悪く、しんどい・・。
誰か助けて[E:crying]
緑に恵まれた宮崎県宮崎市一ッ葉阿波岐原の広大な松林沿いにあるシーガイアからも近いイタリアンレストランです。イタリア料理満載のテーブルに続く松林の小道・・。緑に囲まれた落ち着いた雰囲気の店内、T-path【ティー・パス】のトップページです
2009年7月31日 23:35
今月は僕の誕生日の月でした。
その当日に、いつもの常連様がランチにご来店。お帰りの際に、
かなりわざとらしくそれとなく、「今日は僕の誕生日だから来てくれ
たんですね」と言ってしまった僕。
翌週、プレゼントを持ってきてくれました[E:sweat01]
「田園」のお菓子詰め合わせ。一瞬にしてスタッフの餌食に・・・。
かろうじて確保した“どら焼き”1個。
こんなに美味しい“どら焼き”は初めて食べました!久々に食べ物で
幸せになりました。有名なお菓子屋さんなんですね[E:sweat01]スタッフも非常に
喜んでました。
いや~、まだあの食感と香りが口に残っています。本当に本物の材料
を使っているんですね。勉強になりました!
さて、この常連様・・・・。常連という響きは嫌だなぁ~。
開業以来ほぼ4年程ずっとずっとご来店頂いてます。実は、スタッフ間で
は“花洛さん”って呼んでます。ご本名じゃないですよ。
ご本人様はピンと来てると思いますが・・・。
スタッフ間では、癒しのお客様で通ってます。お母さんに似た美人の娘
さんとよくご来店頂いてます。お父さんはごく、まれに来られます・・・。
一お客様の事をブログで取り上げるのも、どうかなぁって思ったのです
が、全てのお客様が癒されるお店作りを目指したいし、お店側がお客様
に癒される事も多々あると言う事をなんとなくアップしたく思い・・・。
花洛さん!ずいぶん前に頂いたビワ。あの時、スタッフのみんなで庭で
食べました。ペッペッって吐き出したビワの種。今では芽が出てずいぶん
大きくなりましたよ。
今度、ご来店の際にお見せしますね。
2009年7月29日 23:30
ワインショップのソムリエの方いわく、かなり酸味があるとの事。
所謂、自然派ワインの一種で酸化防止剤はほとんど使っていないと
おっしゃってました。
本当に良い畑から育ったブドウは、もともと酸化防止能力が高いらし
いです。
ワインの酸味というものを経験したく、早速試飲。
抜栓してすぐ ・・・ 相当すっぱい!
3時間半後 ・・・ まだまだすっぱい!
暫く寝かせておきます。味の変化が楽しみです。
2002年はヨーロッパ全般で、冷害の為、ブドウの育ちが悪かったそうで
す。01年、03年ものと比較してみたいなぁ~。
“Trinchero” BARBERAD’ASTI 2002
“トリンケロ”バルベーラ ダスティ02
2009年7月28日 01:46
土・日・祝日もやっているランチ。
“門川港採れのお魚ランチ”と
“ステーキランチ”にセットになっているサラダの紹介です。
パルマ産生ハムと清山さんの葉野菜・モッツレッラチーズのサラダ
~ローストしたアーモンドスライスと一緒に~
スモークサーモンとオレンジ、清山さんの葉野菜のサラダ
2009年7月28日 01:45
2009年7月28日 01:45
グリッシーニと生ハムにルッコラセルバチコを添えて。
前菜が出来上がるまでの、前菜?として。
スプマンテや白ワインと一緒に。
オーソドックスなおつまみですが、やっぱり落ち着く1品。
それにしてもこのルッコラは美味しい!
2009年7月28日 01:43
今月上旬に1本(約10Kg)仕入れた、宮崎牛のしんたま(もも肉)が早々
と底をついてきましたので、再入荷。
今回もいいサシ(霜降り)が入っています。
10㎏もの肉の塊をこの写真の状態まで下処理するまで45分かかりました。
同じ塊でも、かなり肉質が違います。用途用途に合わせ料理します。
2009年7月24日 23:30
夜のコースの前菜として、貝殻型のショートパスタを使いました。
トマトのピュレをベースに2色のオリーブをアクセントとして。
見た目はかなりシンプルな料理ですが、絡めているソースは結構難しく、
酸味と塩分のバランスが難易度高いです。
オニオンソース(5~6種類の調味料)、バルサミコ酢、白ワインヴィネガ
ー、などなど・・・。
2009年7月24日 23:19
久々のノドクロです。
確か2月のキャンプの時季に島根から来られたお客様がお好きだった
魚です。
今回は生食としてカルパッチョに仕上げました。出来上がりの写真は撮り
忘れましたが・・・、ソースはオレンジとハーブをベースにオーガニックのEV
オイルで。
この魚、顔は相当ゴツイですが、カルパッチョにすると非常に美味しいです。
脂も乗っており、甘みがあって、丁度いい感じの柔らかさで。
早速、心の“お気に入り”リストに入れておきますデス。
2009年7月24日 23:10
「牛フィレ+フォアグラ+トリュフ=ロッシーニ」
とは言いませんが今の時季はトリュフは手に入らないので、画竜点睛を欠く。
どうも“サマートリュフ”と言うものもあるらしいのですが・・・。
カヴェルネ・ソーヴィニョンのフルボディで作った赤ワインソースをほん
の少し。
夜のコースのメインでお出ししました。
アンティパストやプリモの関係上、フォアグラのボリュームはあるものの、
盛り付け(味)は分離させて、あえて一体感をなくしサッパリと仕上げました。
追伸・・宮崎牛はA-4級。こんな贅沢な組み合わせ滅多にしません・・です・・。
それにしても豪快な絵図らだなぁ~。
2009年7月24日 00:54
“Colli Orintali” del Friuli Pinot Grigio D.O.C
(白/フリウリ州・ピノ グリージオ種)
かなり繊細です。かなりお上品な味わいです。
薄いピンク色した白ワインです。
新鮮な魚介のカルパッチョが食べたくなります。
真鯛・ヒラメ・キス・・・あっさりした魚がいいなぁ~。
湯引きしたヤツに、ミネラルたっぷりの粗塩とレモンで。
2009年7月24日 00:34
2009年7月20日 23:49
去る7月の3連休の19日に非常にめでたく38歳の誕生日を迎えた僕。
1週間ほど前から、関係各所に頻繁に通知・通告・情報提供した結果、
有難くも2件ほどプレゼントを頂戴いたしました。
仕入れ先の野菜屋さんのお姉様方々から頂いたバラ。
嬉しかったです。ありがとうございます。
元同僚のお姉様方々から頂いたフランスワイン。
お店がOPENした2005年ものを選んで頂いたそうです。
これからはバラのように美しく可憐に、フルボディのこのフランスワイン
のように、トレヴィア~ンな1年にしたく思います。
では、今から誰もいないひっそりとしたお店で、バラの香りをアンティパ
ストとして、フランスワインで、コマンタレブーします。
2009年7月18日 00:22
佐土原ナスの弾力は普通のナスとは一味違います。
赤ちゃんのムチムチした腕のように張りがあります。
焼きナスが一番です。モッツアッレラチーズを使って重ね焼きに。
アンチョビのソースで・・・夜の温製アンティパストとして。
2009年7月18日 00:10
ゴマの香りと独特の辛味、苦味が特徴の「ルッコラ」(アブラナの一種)。
その中でも、「野生種・原生種」と言われる“ワイルドルッコラ・セルバチコ”。
・・・の若葉です。一足早く清山農園さんから頂いたものです。
普通のルッコラに比べ、葉っぱが水菜のように、多少ギザギザしています。
食べてみて、始めは優しく甘く、後からはんなり?とした苦味とゴマの香り
が同時にきました。これは美味しい!!
普通のルッコラより、ゆっくり旨みが感じられます。
う~ん、表現が難しい・・・。
普通のルッコラは、食べてすぐ(2秒後)でルッコラの味。
セルバチコは食べて(4秒後)に「あっ!ルッコラ」って感じ・・・。
焦らずゆっくりマイペースの野生種の旨みと余裕さ。
清山農園さん!これ[E:good]です!
2009年7月13日 00:12
地物の地ガニ。
いろいろ便利に使えます。
前菜・パスタ・メイン・・・、やっぱりカニの出しは旨い!
可愛い写真が撮れたので、なんとなくアップしました。
今日、採れたカニを心臓一突きで絞めて、調理して・・・もう今日のお客様
の胃袋で美味しく消化されました。
2009年7月13日 00:03
ここ最近一押しの宮崎牛のしんたまです。
先日、写真なしでアップしたお肉(デジカメが壊れていたので・・・)。
フィレ肉に負けない程の柔らかさと、肉そのものの美味しさ。
付け合せは、ポテトのロースト、ズッキーニ、ターツァイ、それとヤングコーン。
ヤングコーンは、自家製パンチェッタと一緒に軽く蒸して、グラナチーズと
ローズマリーとバターで香りとコクを。最後はオーブンで仕上げた実はち
ょっと手間を掛けた1品。
2009年7月12日 23:52
夜のコースの1品として。
かんしょの持つ甘さを引き出した冷製ポタージュです。
清山さんの畑で育ったビーツのバターソテーとガーリッククルトンをのせて。
このビーツはまだ若い葉っぱで、もの凄く鉄分を感じる力強い旨みがありました。
土と太陽の香り。
スープに溶け出した赤いビーツの色がいい感じです。
2009年7月12日 23:45
毎週火曜日及び第3月曜日はお休みとなっています。
ただし、今月、20日(月)は祝日の為、営業致します。
振り替え休日として22日(水)はお休みさせて頂きます。
※21日(火)、22日(水)の2連休となります。