News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

3.ディナー

チーズ

2010年2月27日 01:06


 常備ではありませんが、現在取り扱っているチーズは、7~8種。

 保存・管理方法及び一番適した温度(タイミング)で、提供するのに、
やや疲れてきました・・・。

 でも、一発目のビールやワインには、こーゆー乾き物が、やっぱい
いい。チーズはムシャムシャ食べるものではなく、呼んで字の如く、
“つまみ”なので、少しづつ、つまんでゆっくり食べますよね。そのゆっ
くりの間に、次の前菜を作っています。

 いわゆる間(ま)を作ってくれる1品です。

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 その間(ま)に作った前菜です。ポシェしたカボーロ・ネロにパルマ産の
プロシュートと白子のムニエル、焼きナスを巻いた1品。

 下のソースは、小エビとヒヨコ豆のトマト煮。エビと白子の組み合わせ
です。カリカリに仕上がったカボーロ・ネロが、また美味しい!

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 そー言えば、最近リコッタチーズを全然作ってないなぁ~。
以外と簡単に作れるのですが、なぜか億劫になってしまいます。

 作った時には、アップしますね。

 

白子のムニエル

2010年2月26日 00:21


 夜のコースのアンティパストです。

 タラの白子をムニエルに仕上げ、炙ったヤリイカと一緒に。
ソースはエビで取った出汁をベースに、レンズ豆を合わせたソース。

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 結婚記念日として、ご利用頂いたお客様へお出ししました。

フリッコ

2010年2月23日 01:57


 イタリア版ベイクドポテトです。

 今晩は生ものが一切駄目というお客様がいらっしゃたので、アンティ
パストとして作りました。

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 パルマ産生ハムとポテト、パルミジャーノを合わせ、ローズマリーの香り
を軽く移します。最後に無塩バターを少々。

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 レンズ豆のソースと芽キャベツのグリルを添えて。

お肉料理(夜)

2010年2月13日 01:18


 宮崎県産の黒毛リブロースのビステッカ
~バルサミコとグリーンペッパーのソースで

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 付け合せは、ローズマリーで香りを付けたポテトと、
清山さんのルッコラ・セルバチコ。

 いつもは、このルッコラは生で添えますが、今日は焼いた熱々の肉汁を
サッとまぶし、後はそのフライパンの上にかざしてほんの少し火をいれまし
た。微妙な食感といい、味といい、温かさといい、いい調理法見つけた!

盛り付けの行程

2010年2月13日 01:10


 夜のご予約コースのお魚料理の盛り付け行程を撮ってみました。

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 ちょっとピンボケですが・・・。
 芝エビの入ったリゾットをお皿に敷きます。リゾットは少し固めに仕上げ、
味はチーズをたっぷり使って濃厚に。

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 生トマトとケイパーを使った酸味の効いたソースをリゾットの周りに流し
ます。(濃い味のリゾット&さっぱりしたソースの組み合わせ)

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 ハーブを加えたパン粉風味の天然真鯛と、グリル野菜を添えて。
以外と、新玉葱が美味しい1品?

前菜&パスタ

2010年2月13日 01:01


 門川港より入荷したカンパチは、軽くマリネ。ちょっと見えにくいですが、
ボラのカラスミも添えて~冷製アンティパストとして

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 手打ちの生パスタは、北海道産のホタテ貝柱のクリームソースで。
ホタテはソースに混ぜたものと、軽く炙った2種類の味わいで。
 下には、少し焦がした春キャベツを敷いて。

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殻つき牡蠣を使った温かい前菜(夜)

2010年2月9日 01:22


 最近よくお出しする温かいアンティパストです。
凝りすぎて、ちょっと複雑な味になったかもしてませんが、今回は・・・、

 「牛乳で軽くポシェした牡蠣とキノコとサーモン風味のベシャメルソー
スにグラナパダーノチーズ風味のリゾットを一緒にして、エダムチーズ
を乗せたグラティナーレのアンティパスト~ローズマリーの香り」

・・・とでも言うのでしょうか。

 一言で言えば「魚介のドリア」・・・です。

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 そっかぁ~、今、気付きましたが、一所懸命に作ったのに「魚介のドリ
ア」って言われれば、それまでかなぁ~?もっと一ひねりするか、逆に
もっとシンプルにするか迷うところ。

 いずれにせよ、割と濃厚でお腹にたまる1品。前後のコース料理の内
容とボリュームの組み合わせが難しいのです。

貝柱のタリアテッレ

2010年2月4日 23:29


 手打ちの生パスタを使って、北海道産のホタテ貝柱とフレッシュトマト
を合わせました。

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 ホタテの出汁とトマトの汁をアリーブオイルで乳化させています。
ルッコラ・セルバチコは粗めにちぎって、下に敷いて、ちょっとしたアク
セント。

リゾット

2010年1月24日 00:02


 食べるのは一瞬で終わってしまいますが、作るのはきっかり20分を要す
るリゾットは結構大変です。

 手軽に鍋で炊く方法もあるのですが、僕はフライパンを使って作る派です。
お米の状態を見ていちいち水を刺します。刺しては揺すり刺しては揺すりの
繰り返しでアルデンテに仕上げます。

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 これを作っている最中は、他の料理には全く手が出せません・・・。
だから“おまかせのコース”かリクエストを頂いた時のみ作っています。

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 菜の花とキノコのリゾット。最後の仕上げにバターとチーズを振って、
マンテカーレ。個人的な好みで割りと固めのリゾットに仕上げています。

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 リゾットを付け合せとして~真鯛のパン粉焼きと甘エビのリゾット

ビステッカ

2010年1月15日 23:38


 県産黒毛和牛のリブロースのビステッカ(ビーフステーキ)です。
煙も美味しい香りがします。

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 1枚300gの強烈な夜のコースのメイン料理として。

カサゴのアクアディマーレ

2010年1月15日 23:34


 夜のコースのメインの魚料理。

 さっきまで泳いでたカサゴを一発でギャフで絞める。一瞬で口が開き、
全てのヒレが逆立ちます。そしたらちゃんと絞めた証拠です。
 そして素早く血抜き。

 骨が多くて食べにくいかもしれませんが、骨付きの方がいい出汁が
出ます。身も淡白で美味しい。

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 清山さんのトマトを一緒に煮込んで。
 お客様がこの「トマト美味しいね」っておっしゃいます。嬉しいです。
やっぱりこのトマトはちょっと違う。

 魚の出汁と煮崩したトマト、オリーブオイルがトロリと乳化した状態
が一番旨いんです。

カルパッチョ

2010年1月6日 23:46


 宮崎も年が明けてすっかり寒くなってきました。

冬になると、身が締まりますます魚が美味しくなります。

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 ヒラメの薄切りカルパッチョ~青葱とレモンのソースで

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 ホタテ貝柱の温かいカルパッチョ~トマト・ケイパー・オリーブのソース

焼き牡蠣

2009年12月30日 00:31


 料理って程のものでもないですが焼き牡蠣です。

 今晩のコースの前菜として生牡蠣を出そうと思い仕入れたところ、そ
れを見たスタッフが「バーべキューで焼き牡蠣やったケド、凄く美味しか
ったぁ~」と言った為、安易ながら急遽メニューを変更しました。

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 焼いている途中で、殻が弾けてビシバシ爆ぜます。
予想以上に大好評の1品でした。

本日のサラダ(夜)

2009年12月27日 01:01


 夜のコースの“小さな1皿”として。

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 炙り焼きにした薩摩鶏と清山さんのピッコロ・カナリア(オレンジトマト)
のマリネ。バルサミコとオニオンソースで。

 う~ん、このトマトは美味しいです。まず香りが力強いですね。皮も歯ご
たえがあってワイルドな感じ。このワイルドさがいい・・・です。好きです。

温かいアンティパスト

2009年12月21日 01:37


 今日はお誕生日のお客様のご予約がありました。いつも楽しい会話を
されるご夫婦です。

 季節感もあり、前回とは違ったお料理を作らなければならないので、
こちらも楽しく勉強できます。

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 サザエの壷焼き(香味パン粉風味)と、生蛎のムニエル~カリカリに焼い
た菜の花とスカンピの出汁でとったアメリケーヌソースで

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 下仁田葱とフォアグラ、宮崎牛と茸のテリーヌ~自家製のパンと一緒に

 パンに付けるディップとしてこの2品の盛り合わせを作りました。

 テリーヌは表面にグラニュー糖を振り、バーナーで炙ってカリカリにして
います。それぞれを、甘酸っぱいブラッド・オレンジのソースと一緒にどうぞ。

手打ちパスタ~タリアテッレ

2009年12月21日 00:54


 仕込みは大変ですが、茹で上がりが早いので重宝している生パスタ。

 以前、作った時は割と麺が太めだったので今回は薄めの厚さで作
りました。お客様にも好評を頂いている手打ちのパスタです。

 ん!?手打ち?と言ってもパスタマシン(手動)で作っているんですけ
どね・・・。

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 サルシッチャ(生ソーセージ)とキノコのトマトクリームソース

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 里芋とポルチーニ茸、新ゴボウのゴルゴンソーラチーズソース

生牡蠣のアンティパスト

2009年12月13日 22:16


 季節がら生牡蠣を前菜として用意。
パプリカとズッキーニのカクテルソースをたっぷりかけて。

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 牡蠣の横に添えているのは、地採れの天然真鯛のカルパッチョ。
清山さんの育てたソルトリーフ(アイス・プラント)をアクセントに。

宮崎県産豚フィレのコトレッタ

2009年12月9日 23:17


 コトレッタ・・・カツレツです。

 普通は肉たたきで薄く延ばして、焼き上げる料理ですが、フィレのブロッ
クのままオーブンでゆっくり焼き上げました。

 その方が、豚のジューシーさが味わえます。

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 まぶしているパン粉はもちろん自家製で、チーズとハーブも和えています。
レモンとブラッドオレンジの2色のソースで。

T-Pathの鍋料理

2009年11月22日 00:48


 11月も半ばになると、さすがに寒くなってきますね。

 メイン料理は魚介で、とリクエストがあったご予約のお客様には、アクア
パッツァをベースとした鍋料理をお出ししております。

 冬になると魚が美味しくなるのでしょうか?脂を溜め込むのでしょうか?
かなり濃厚な出汁が出てきます。もの凄い甘みを感じます。
砂糖入れたの?って感じです。

 以下、最近の鍋料理です。

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 “天然真鯛とトラ蟹、アサリのアクアパッツァ”

 お昼も夜も、よくお越し頂く常連のお客様にお出ししました。いつも何をお出し
しても喜んで頂けるので、嬉しい反面、次回のプレッシャーも感じます・・・。

 たくさんのお友達に、当店をご紹介して頂いてるとの事。
非常に感謝しています。

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 “イトヨリのボッリート~スキレットで”

 写真では、わかりにくいですが、じゃが芋と間引きした人参が入っています。
イトヨリは身が柔らかい魚。ほっくりした出来上がりが美味しいです。

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 “天然真鯛とトラ蟹と伊勢海老”

 豪華すぎるアクアパッツア。豪快に見えますが、鯛・蟹・海老はそれぞれ別
々に調理し、火の入り具合いを見て最後に合わせます。

 大胆且つ繊細。

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 “チ鯛と車えび~蕪と足長ブロッコリー”

 ん!魚介ばっかり・・・。
今度はいろんな肉の鍋を作ります~ボイート・ミストとして。

 “T-pathの鍋料理は、ご予約制です。
 気の合ったお友達同士や、職場のお仲間でのご利用を是非お待ち致して
 おります”・・・ちょー宣伝っぽい・・・。

 3~4名様がいいかなぁ~。だって鍋の大きさがそれぐらいだから・・・。
6~7名でしたら、鍋2種類をご用意いたします・・・宣伝・・・。

 それ以上は無理かな?だって鍋は2個しかないから・・・。

伊勢海老のスパイス風味

2009年11月22日 00:00


 いつもご夫婦で起こしになるお客様へのコースの1皿。今回は徳島から
息子さんが帰省されており、ご家族3名様でお越し頂きました。

 お土産まで頂いてありがとうございました。息子さんとお会いするのも、
確か6月か7月以来の事です。

 さて、今回はそろそろ終わりを迎える伊勢海老を今回は仕入れました。

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 ズン!ズシッ!って感じの大きめの伊勢海老。
目が完全に怒ってます・・・。挑戦的な眼差しでカメラを見据えています。
怖いですねぇ~。

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 「うぉー!離せぇー!ちきちょー!」と尾びれをビチビチ鳴らし、ギィー、ギィ
ーわめきながら、抵抗を試みる伊勢海老さん。

 ストレスを感じさせないように、下処理したかったのですが、反抗期なのか、
なかなか大人しくなりません。そりゃ、今から調理されるので、暴れる気持ちは
わからないでもありませんが・・・。

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 “伊勢海老のスパイス風味”

 ぶつ切りにする下処理の途中で、ピクピク動いてる身を少しだけ味見しまし
たが、さすがにネットリしていて濃厚な甘みがあります。

 これが不思議なもので、伊勢海老は網焼きやフライパンでソテーすると少し
独特の嫌な香りがします。これを消す為に今回は新たにソースを作りました。

 カレー粉とタバスコを少々。これにナッツ類と生トマト、トマトソース、生クリー
ムを合わせ海老の出汁も加え、軽く煮詰めます。少しエスニックな感じです。

 お客様が一口目を食べたとたん「ん!旨い!」っておしゃったのが嬉しかった。

多分、今年最後の伊勢海老調理でした。

 


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