News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

3.ディナー

トレビスと生ハムのリゾット

2010年5月7日 22:25


 GWの疲れが、全く抜けてません。
完全に意識が飛んでいて、逆に気持ちいいぐらい・・・。

 スタッフに「テンション低っ!」とも言われたし・・・。

 昨日は、振替休日を頂き、お店を休みました。
 お昼は野菜の清山さんちで、バーベキューをご馳走になりました。美味しか
ったし、楽し~いかったぁ~。3匹のワンちゃんともたくさん遊んだし。
 
 GWの張りつめていた気持ちが、このバーベキューでかなり落ち着きました。
みんな元気で、いつもニコニコ。いいご家族です。

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 さて、上の写真は、夜のコースの1皿目のプリモピアット。
トレビスのシャキシャキ感が印象に残るリゾット。たんぱく質はパルマ産の
生ハムとグラナチーズで。

冷製パスタ~カッペリーニ

2010年5月3日 22:13


 本日のまかないです。

 今日もGWのヘルプ要員として野菜のチエちゃんが手伝ってくれました。
本当にありがとう。

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 さて、今晩のまかないは、小レタスといろんな葉野菜の若葉をベースに、
崩したトマトとジェノヴェーゼソースを使った冷製パスタ。白ワインヴィネガ
ーをほんのり効かせました。

 約1年ぶりに作った夏のパスタです。非常に好評でした。

イサキの香草焼き

2010年4月29日 23:28


 カルパッチョにするか、グリルにするか迷って、結局香草焼きに。
下処理していると、脂で包丁がベッタリする程、もの凄く脂ののったイサ
キでした。

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 庭から採ってきたローズマリーとフェンネルを添えて。

前菜盛り合わせ~アンティパストミスト

2010年4月29日 23:22


 今晩、記念日としてご利用頂いたお客様に用意した前菜です。

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 手前 ~ レンズ豆とヒヨコ豆の軽いトマト煮(オレガノ風味)
 左  ~ 仏産フォアグラのソテー
 右  ~ 宮崎牛とキノコのテリーヌのオーブン焼き
 奥  ~ サツマ芋のガレット
 野菜 ~ 清山さん家のチンゲン菜&ルッコラセルバチコ

 これは全て、自家製パンのディップとして用意しました。
ブルスケッタ風に。なので、味付けはちょっと濃いめです。

 お客様に「これに合う、お勧めのワインは何ですか」と聞かれ、ヨーリオ・
モンテプルチャーノ・ダブルッツオを進めました。

 濃いめの料理と、それと同等にタンニンを持つ赤ワインなので、相性は
いいかな~と思って・・・好評でした!

 「付け合わせの野菜が美味しかったデス」と言う一言も嬉しかったですね。

ソテー(炒め物)

2010年4月29日 23:08


 夜のコースのアンティパストです。
中華のように強火でサッと炒めます。もたもた炒めると野菜から水が出て来
て、ベショベショします。

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 サルシッチャとチンゲン菜、松の実のソテー~シェリーヴィネガー風味。
特に、チンゲン菜の根っこの部分が美味しい1品。
 う~ん、見た目は思いっきり中華料理ですね。

 本当はシチリア風にレーズンも入れたかったのですが、レーズン嫌いの
方が多いのて割愛しました。

 炒めたレーズンが駄目な人は、酢豚のパイナップルも駄目でしょう。
きっとネ。

門川港取れ天然真鯛

2010年4月25日 22:18


 夜のメイン料理として。

 朝採れの天然ものです。ハマチやブリのように、天然と養殖とどっちが、
美味しいか?と稀に話題になります。天然ものはやや淡泊だと意見もあり
ます。

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 今晩のコースは前菜とパスタがやや濃いめの料理でしたので、メインは
天然真鯛をあっさり料理しました。ガーリックとパン粉にレモンとローズマリ
ーの香を効かせて。

宮崎牛もも肉のビステッカ

2010年4月18日 22:40


 内モモです。さすが宮崎牛になると、内ももでも特にサシがたくさん入
っている部分は、ちょっとしたフィレ並みの柔らかさです。

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 肉の全面をサッと焼きつけた後、オーブンでゆっくり火を入れ、後は、
オーブンの扉を開けたまま肉を休ませます。(写真はレア)

 夜のコースのメイン料理として。

白ワイン蒸し

2010年4月17日 22:45


 写真では、ほとんど汁気が見えませんが、スカンピとハマグリをしっとり、
ぷっくら蒸した白ワイン蒸し料理。

 夜のコースのアンティパストとして。

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ピィアディーナ

2010年4月8日 21:34


 最近の粉物。ピアディーナ(うす焼きパン)です。

 本当はラードを入れてコクを出すのが主流ですが、バターを使った
余ったパン生地で作りました。

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 宮崎牛のペーストとレンズ豆のトマト煮に、野菜はルッコラセルバチコで。
この材料をピアディーナでくるくる巻いてガブリ!

カルボナーラ

2010年3月27日 00:10


 普段はコースのプリモピアットとして、あまりカルボナーラは作りません。
味が濃すぎるし、前後のコース料理を考えて割りとあっさりしたパスタを、
そー言えば多い割合で作っています(う~ん、今、気付いた・・・)

 ですが、今日は久々に作ったので、ブログにアップします。

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   ~手打ちのカルガネッリと自家製のパンチェッタを使って~

 思い起こせば、カルボナーラソースを作ったのは、少なくとも1年~1年
半ぶりでしょうか。今日のコースはパスタを2種類用意し、1皿目がコレ。
 本数で言えばたった6~7本で、2、3口で食べ終わります。

 2皿目のパスタは、約35gでアーリオ・オーリオ系。これも3、4口で食べ
終わります。ドルチェを入れて7~8品出るコースなので、このぐらいのボリ
ュームでいいかな?

 そうそう、今日は鹿児島からお客様がいらっしゃいました。
本当に有難く、嬉しく思います。

合鴨のサラダ風

2010年3月26日 23:55


 本日の夜のコースの1品目のインサラータ(サラダ)です。

 リンゴチップで軽くスモークした仏産のマグレ・ド・カナール(合鴨)と、
ルッコラ・セルバチコ、アイスプラントを添えたサラダ風。

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 ねっとりするまで煮詰めたバルサミコ酢をソースとして使いました。
鴨には黒胡椒をたっぷり効かせて。

 アクセントとして、硬質のグラナ・パダーノ・チーズを。

仏産鶉(ウズラ)のディアボラ

2010年3月25日 23:43


 鶉(ウズラ)です。久しぶりに、丸ごと仕入ました。

 既に、羽もむしり、内臓もつぼ抜きしており、“掃除”は完了しています。
この段階で仕入ました。

 本来なら、血抜きしただけの状態(まんま)で仕入たいのですが・・・、
今のところ無理です・・・。写真解説付きの料理本で勉強していますが、
あまりにもリアルで・・・。殺生と言う意味で哲学的な勉強にはなるんでし
ょうが・・・。

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 大の字で横たわる2羽。大事に使います。美味しく調理します(合掌)。

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 腹側から開き、こびり着いた内臓、血管、残った羽などを掃除して、下味
のマリネ。皮と身の間に、ローズマリーとニンニクのスライスを挟み込みます。

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 マリネ完了の数時間後、熱々に熱したフライパンで、皮面から焼きます。
皮面をパリッと仕上げたいので、重い鍋などで重しを。焦げに気を付けつ
つ、余分な脂をふき取りつつ、じっくり火を入れていきます。

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 こんな感じに。

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 かなり塩味を効かせた方が美味しいと思います。
レモンをたっぷり搾って。ムシャムシャかぶり付くのが正しい食べ方です。

黒ブタのラグーでラビオリ

2010年3月20日 22:14


 今日はラビオリ作り。

 生パスタの生地を出来るだけ薄く延ばして、具材料を適当に等間隔
で並べます。具材は鹿児島産黒豚と豆のラグーのペーストを使って。

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 ペッタっと2枚目の生地をかぶせ空気抜き。この空気抜きは意外に手間
が掛ります。なかなか空気が抜けません。

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 パイカッターでカットします。
互いにくっつかないように、すばやく打ち粉をまぶす。

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 トマトクリームの濃厚なソースで。

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 ツルンとした食感がいいですね。今回はキノコを合わせましたが、本当
はラビオリとソースだけでいいと思います。なぜなら中に入れた具材の存
在が薄まるから・・・。

 でも今日のラビオリは試作です。まかない料理としたのでキノコをたっぷ
り入れました。非常に手間の掛ったまかない料理。

サンプル

2010年3月19日 00:14


 ある日、ランチの終了時間を見計らってか、ある豚肉主体の畜産業者
さんから飛び込みのセールスがありました。

 ○○豚肉という新ブランドの立ち上げ企画だそうです。
サンプル品を2.5㎝の厚みで依頼しました。豚ロースは厚さが重要で、
両面を強火で焼いて、あとは弱火でじっくりじっくり時間を掛けて火を入れ
て行くのがポイントです。

 そうなると、いかんせんコースのメインとしてはボリュームがあり過ぎます。

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 この分厚さが命。

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 カットしてスタッフも交え試食。半分はガーリックレモンバターソースで、
残りの半分はジェノヴェーゼソースで。

 はっきり言って美味しいです。かなりジュージー。
仕入しようかなぁ~。そーとー迷う・・・。

 ただキナコ豚や観音池ポークに比べてキロ当たり、1,000円も高いん
だよなぁ~。

カルガネッリ

2010年3月17日 23:12


 昨日の定休日に仕込んでいた生パスタの生地を使い、一部はタリア
テッレ
を作り、残りの一部でカルガネッリ作り。

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 マシンで板状に伸ばした生地を正方形に包丁でカットし、角の部分から
丸めていきます。この作業は意外と楽しい。ツルンとした食感も楽しい。

 ただ、いわゆる粉の香が弱い・・・気がします・・・。
セモリナ粉を増やすか、思い切ってグラハム粉を使ってみるか・・・。
 または、玉子を使わないか・・・改良の余地あり。

鹿児島黒豚のラグー

2010年3月17日 23:00


 ラグーとは煮込みの事。
黒豚をトマトソースとヒヨコ豆、レンズ豆と一緒にラグーする。

 豚肉がホロホロと口の中で崩れ、同時に黒豚特有の旨みがします。

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 柔らかい豚と豆のコロコロとした食感をペンネリガーテで。
こーゆーのは、チーズをたっぷりかけると美味しいです。

アンティパスト&セコンド

2010年3月13日 23:00


 ニュージーランド産のスカンピは軽いアンチョビ風味でグリル。
北海道産のホタテはケッカソースのパン粉焼きで。

 サッとオリーブオイルでソテーしたプチヴェールを添えたアンティパスト
です。

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 宮崎牛(A4級)のフィレ肉はじっくり低温で火を入れます。
カボーロ・ネロで巻いたフォアグラをサンドして。

 セコンドピィアット(メイン料理)として提供しました。

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ナスのペーストで

2010年3月13日 22:55


 夜のコースのパスタとして。

 焼きナスをペースト状にし、生パスタに絡めました。
春キャベツと、新ゴボウと一緒に。

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ハモ

2010年3月13日 00:51


 そろそろ終わりが近づいたハモ。

 前回、大失敗したので、骨切りは魚屋さんにやってもらいました・・・。

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 湯引きして、氷水にさらし、水を切って蒲焼風に。
もちろん醤油ダレではなく、煮詰めたバルサミコソースを使いました。

 焼いては、バルサダレに漬け、焼いては漬けの繰り返し。夜のコースの
温かいアンティパストとして。

 

ピザ

2010年3月10日 22:46


 週末の予約の為に、ピザの調整をしました。
ちょっと配合を変えて、厚さも変えてみました。

 具材は、青カビチーズ事ゴルゴンゾーラとキノコ&ベーコンで。
最近は薄めのクリスピーなピザが流行ってますが、やっぱり僕は厚め
のしっかりした生地が好き。

 焼きの途中で、電話が鳴り、オーブンから煙が出るほど少し焦げ気味で
すが、いやいやもっと焼いてもよかったか?

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 塩がほんの少し欲しい・・・。
発酵はもう少し長くていい・・・。
生地はもっと厚くてもいい・・・。

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 2枚は僕が試食。残り6枚はスタッフのバウが試食。バウは何を食べて
も「美味しい!」というので参考にならないのです・・・。
 
 今日のバウは、寒さで唇が乾燥し、切れて赤く腫れあがってました。
熱いピザを頬張りながら「唇が熱い!痛い!美味しい!」と言ってたのが
印象に残る。氷水の入ったグラスで唇を冷ましながら食べてたのも印象
に残る。
 
 「最近ブログをアップしてないねぇ~」、「気合入ってないねぇ~」と言われ
たのも印象に残る・・・。


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