News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

パスタと写メと悔しさと

2015年3月6日 23:44


今晩は寒かったですね。こんな寒い夜のご来店をありがたく
思います。

そんなお客様に提供した1皿は、芽キャベツと鶏を使ったシンプル
なトマトソースのパスタ。

パスタ

お帰りの際に、いろんな話で盛り上がりました。

一眼レフカメラの話やパソコン、フェイスブック、物価の話
及び世界の経済状況、金融株科学技術物理学医学精神学雇用問
題世界平和需要供給総勘定元帳損益分岐点国語算数理科社会・
・・2行目からウソです・・・。

上の写真は写メです。
あれほど一眼レフの話で盛り上がったのに、一眼レフより簡単に
しかも綺麗に獲れてます・・・。
悔しい・・・デス。

鰹とラルド

2015年3月5日 23:47


夜の温かいアンティパストで鰹を使いました。
炙った鰹にトマトソースと粗挽きの粒マスタードを
塗って、香味パン粉をまぶしつけるのですが、今晩
はその間にスライスしたラルドを1枚。

濃厚なコクと風味が出ます。

_DSC0825

仕上げ途中の写真ですが、こんな感じの盛り付けで。
ま~、見えないんですけどね・・・。

手前の緑の塊は、グリーンオリーブのディップ。

_DSC0827

 

 

 

芽キャベツと食花

2015年3月4日 23:36


田野町の甲斐さんご夫婦の作る芽キャベツです。
芽キャベツは大好物です。

_DSC0817

まず見た目が可愛い。味もいい。今日は菜の花とこの芽キャベツを
使ったパスタランチでした。

肉、魚料理の付け合わせに使うと、お皿がほっこりした感じになります。
素朴な感じになります。

_DSC0818

次は食花。
食べられる花です。
サラダにちりばめているオレンジの花びらです。
一気に春っぽい雰囲気になりました。

_DSC0822

このサラダにも、ちりばめて。
ほんの少し香水の様な香りがしました。

_DSC0821

ショートパスタとオマール

2015年3月1日 23:54


人参のピュレを使ったカサレッチェ。
断面がS字形のショートパスタです。
人参には少し、京人参のピュレも混ぜて。
トップにはソテーした菜の花とグラナチーズを添えています。

人参カサレ

大のエビ好きのお客様にご用意した1品はオマールエビ。
ボイルした後、シンプルにハーブのソースをかけただけです。
こ~ゆ~のは、こ~ゆ~シンプルなのが1番。

_DSC0797

4~5本お願い

2015年3月1日 23:29


先日の団体のお客様。
「おすすめの赤ワインを4~5本用意して頂けますか?」
とご依頼を頂きました。

テーブルのセッティングはこんな感じで。

IMG_0732

フランスワインも織り交ぜながら、産地と品種と特徴とお値段を書いた
ラベルを貼って木箱ごといろいろ10本を用意。

_DSC0794

ちょうどワインの入れ替えの時季でもあったので試したいワインの一
部をごっそりと用意しました。
こんなスタイルもなかなか楽しいもんでした。

 

前通りますと、後ろ通りますと、感謝と。

2015年2月27日 22:29


ランチ時のデザートの盛り付けの風景。

お客様が一気にまとめて来た時は、調理も同じタイミングにな
ります。なので混雑した時は一気にお料理が出ます。
と言う事はお客様のお料理が食べ終わるのも大体同じになるの
で必然的にデザートも同じタイミングになるわけです。

カウンター内はデシャップ台が狭いので大変です。

スタッフの皆さんには感謝しています・・・。

デザート&お飲物を作りつつ、出来上がった料理も出さなきゃ
いけないし、レジもある。テーブルの後片付けと、次のセッテ
ィングもある。皿洗いもあるし。

スタッフの皆さんには感謝しています・・・。

_DSC0802

写真はそんなとある日の一コマです。
一気に料理が出ると、調理側としては一瞬だけ“間”が出来るので、そ
の刹那に撮った写真です。

写真撮ってる暇があれば、
デザート持って行ってヨ。
ドリンク持って行ってヨ。
レジしてヨ・・・って思われているかもしれません・・・。

スタッフの皆さんには感謝しています・・・。

動く被写体を撮るのはなかなか難しく、何回か撮り直し。
その間、スタッフが「前通ります」、「後ろ通ります」
と僕の前後をすり抜けて行きました。

スタッフの皆さんには感謝しています・・・。

カテゴリー:2.ランチ

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鯵のカルパッチョ

2015年2月26日 23:39


グループのお客様にお出ししたアンティパストです。
デシャップ台(作業台)がお皿で埋め尽くされました。
鯵は炙った後にハーブで軽くマリネしたものです。

下には日向夏で同じくマリネしたレンコンを添えています。
トップには去年ぐらいから出回っている通称オレンジ・カ
リフラワーを乗せました。
ホワイトマッシュルームなどもちょっと添えて。

_DSC0801

東京からのお客様グループでした。
最初のドリンクのオーダーがビールとややフルボディーの赤ワインと
ミネラルウオーターを同時にと・・・。

ミネラルウオーターはチェイサーとの事。
飲む気満々のスタートダッシュ!

最後の占めのワインは2003年のアリアニコのどっしり系の超フルボ
ディーで愉しんで頂きました。和気藹々と楽しいテーブルでした!

グラスの洗浄は大変です

2015年2月24日 23:09


この週末は地元の皆様はもとより県外からのお客様が非常に多く
ありがたい事です。

いろんなタイプのワインもとんどんお試しになり嬉しい限りです。

_DSC0793

ただ、グラスの洗浄は大変(汗)。
薄いグラスなのでとても割れやすく、いつも慎重に扱っていますが、
拭きあげている時、ちょっと力が入り過ぎると「ペッキ!」と嫌ゃ~
な音がして割れちゃいます。

水道で洗い終わった瞬間に、蛇口に当たって「ペッキ!」もあります。
右から左に移す時、横に置いてあったグラスに手の甲が当たって「ガ
シャン」もあります。

さすがに5~6個がドミノの様に・・・想像するだけで恐ろしいですが、
今まではないです。

学生時代にキリンビールのアンテナショップの”キリンシティー”と言
うビアレストランででアルバイトをした事がありますが、ポカールグ
ラスと言うワイングラスに似たビール専用のグラスを使っていました。

で、そのポカール専用の手洗いウォッシャーがあったのですが、コレ
がまた便利。内側にタワシが装着された筒状のウォッシャーで、中に
グラスを入れてゴシゴシするだけ。あとは綺麗な流水で流すとピカピ
カになります。拭き上げもいりません。
多少、グラスが傷みやすいのですが・・・。

_DSC0794

ただワイングラスもいろんな形状があるんで、ワイングラス用の手動洗
浄器って開発が難しいのかなぁ~。ワインバー屋さんとかは大変だろ~
なぁ~と思います。

 

夜のアラカルトを2品程

2015年2月19日 22:47


お刺身でもOKなスカンピのグリッリア。
網で焼いて少し酸味を効かせたシチリア風のソースをかけて。

_DSC0767

北海道産のホタテの貝柱のカルパッチョ。
これも網焼きで提供しています。
青ネギのピュレを回しかけて。

_DSC0766

ドライな白ワインと一緒に是非とうぞ!

広島な夜

2015年2月18日 23:48


7~8年来のお客様はサンフィレッチェ広島のコーチ方々。
森保監督は東京で監督会議があるとの事で残念ながら今年
はお会い出来ませんでした。

朝の仕入中に横内コーチから携帯に電話を頂き、ありがたい
事です。
記念写真は、そろそろお子さんが生まれる中下コーチが撮って
下さいました。下の写真は隙を突いた試し撮り。

_DSC0792

中下さん・・・やっぱピンボケでした(笑)。

_DSC0793

今年もグッズのお土産ありがとうございました。恐縮です。
ボトルにもサインを頂戴しちゃいました。
ありがとうございます。

_DSC0792

サンフィレッチェ広島!!
今年もフレーフレーでございます!

ストロングな白ワイン

2015年2月14日 23:48


チェレット社の白ワインです。
今晩もちょっとお客様にお願いして一緒に試飲??

チェレット社は比較的、濃厚でヘビーでしっかりしていて重く、
圧が強くてストトングでもちょっぴり繊細さもありながら・・
・・・と言うワインが多い様な気がします。

同社の”モンルド”と言うブランの赤は常備しているのですが、
これまたベビーでフルボディな赤です。

_DSC0764

CERETTO Langhe Arneis Blange DOC

チェレット・ランゲ・アルネイスブランジェ
ピエモンテ州/アルネイス種100%

今回は試しに白ワインを手配し試飲してみました。
思った以上に力強いワインで酸もほのかに。香りも濃厚。
さすが”バローロ”の醸造所を持つチェレット社ならでは。

“ゾンケッラ”と言うバローロも常備していますが、フルボデ
ィ系はこのチェレット社が多くなりつつあります・・・。

もちろん何でもかんでもフルボディがいいって訳ではあり
ませんが、久々に強烈で楽しい白ワインだったのでアップ
しました。今晩、この試飲にご協力頂いた皆様、ありがと
うございました。

微妙に違って微妙に同じで

2015年2月12日 23:54


モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・・・安定していて
人気のある品種ですね。

タンニンもそこそこありますし、なんせ香りがいい。
基本的にミディアム系が多いと思いますが、今日は
試飲としてコレを抜栓。

Montepulciano d’Abruzzo Zaccagnini. D.O.C. 2012
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ ザッカニーニ
アブルッツォ州/モンテプルチアーノ種100%

_DSC0768

これまたリーズナブルな価格です。
この5~6年はとある1社のモンテプルチアーノ・ダブルッツ
ォを使っていましたが、さすがにそろそろ飽きてきて、でもこ
の品種は最低1本はお店に置いておきたくて選んだものです。

作り手によって味はかわりますが、今使っているものと比べて
まさに”微妙に違って微妙に同じ”でした。
少し飲みやすいと思います。
特に女性にはおすすめです!

ファンタスティックな?衝動買い

2015年2月11日 23:49


とある火曜日の定休日になんかちょっとワクワクしながら、
イオンに行きました。
ふと食器屋さんを見たらこんなフライパンがありました。

たしかコレはちょっと前にケーブルTVの外国版テレビシ
ョッピングでやってた「なんかとてつもなく良いフライパ
ン」に似ていると・・・。

外人さんがそのテレビで「画期的だね!」とか「う~ん、
ファンタスティックだね!」とか言ってたヤツに似ていま
した。

あんまし詳しくテレビを見てなかったのでうる覚えだった
のですが、確かこんな雰囲気のフライパンでした。

_DSC0758

いつもは400円ぐらいのテフロンのフライパンを使っていますが、
「画期的でファンタスティック」を経験してみたいと3回手に取っ
て躊躇し4回目でレジに行ってしまいました。

確か2,000円。5倍の贅沢。
テフロンに比べて5倍は長く大事に使わなきゃと思います。

テレビではそれこそ外国サイズのデカいステーキを焼いてま
したが、一発目はローズマリーの香りを付けた付け合わせの
焼きリゾット・・・地味・・・。画期的でファンタスティック
な焼きリゾットに仕上がりました???

 

インパクトのあるミディアム

2015年2月9日 22:48


先日お客様と試飲したワインです。

トスカーナの赤ワインです。
一応、ミディアムボディと言う事なんですが、艶のある濃
いめの色といい、最初の一口目に感じる14%のアルコー
ルの香りと、果実味は思わずフルボディかと思ってしまい
ました。

でもサラリと飲める口当たり。とにかくブドウの香りが良
いです。
フルボディはキツイけど、ミディアムでは物足りないって
方にはおすすめです。

しかも、そんなに高くないワイン。
ちっとまた仕入れてみようかな?

デコ レオポルド プリモ ディ トスカーナ
D’Echo Leopoldo I di Toscana
カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー30%

ワイン

こんなアンティパストとピッタリ。
牛のパテとチーズの盛り合わせ・・・はアラカルトの1品です。

牛パテ

カッティングボード

2015年2月8日 23:08


カッティングボード・・・言い方がオシャレ。
つまりは、”まな板”です。

チーズやパンなどをカットする木のボードをお皿代わりに
使っています。

ある時はアンティパストミスト。はみ出るぐらい盛り付けています。

前菜ミスト

またある時は黒毛和牛のステーキをドスン!とのせて。

ステーキ

このカッティングボート、1枚は6,000~7,000円ほどするので、
傷がつくのが嫌でこの上でカットした事がありません・・・。

100%お皿として使っている”まな板”です。

いろんなサラダ

2015年2月7日 23:51


サラダのバージョンは色々です。
彩も色々です。

これはランチのサラダ&前菜も盛り付け中。
宮崎特産も日向夏も使ってみました。
昔は酸っぱかった印象ですが、最近の日向夏は甘い様な気がします。

Bサラダ
手前はパスタランチのサラダです。かなりのボリュームがありますヨ。
奥の写真は先ほどのサラダ&前菜ですね。もう仕上がっています。

Àランチ

これは夜の突き出し~お口取りです。
定番のカプレーゼ。バジルのペーストとローストした松の実も
添えています。

カプレ

 

ワインとEP-081A

2015年2月3日 00:32


前菜いろいろです。グリッシーニやらなにやら。
ワインと一緒に是非とうぞ。

目下のところ新しいワインリストを製作中です。
2月中に出来ればいいのですが・・・。

製作中と言いつつ、まだ見積もり待ちの品も多いし、何しろ試飲が間
に合ってません・・・デス。よくおいで頂くお客様にちょっとお出し
して、一緒に「う~ん、ど~かねぇ~」などと話しながら&飲みなが
ら鋭意検討中です。

前妻

2~3品をリニューアルするつもりでしたが、7~8品を新しいワイン
に変更する勢いです。たぶん10品は変わるかも。

その前にプリンターの調子がおかしく印刷が荒いし、クリーニングしたい
のですが、何故か印刷設定に入ってもクリーニング画面が出てこない。
ワインが決まっても印刷出来ないって話しで・・・もう少し頑張って!
エプソンのEP-081A!

フリッタータとパスタ

2015年1月31日 23:16


ランチの前菜に久しぶりにフリッタータを焼きました。実に5~6
年ぶりほど。フリッタータとはイタリアのオムレツです。
本当はバターを使わずにオリーブオイルだけで焼くのですが、
香り付けの為、少しバターを使いました。
フレンチだとたっぷりバターを入れますね。

あと結構な量の摩り下ろしたグラナ・パダーノチーズも入って
います。

フリったーた

ふんわりをほんわかした焼き上がりと優しい味。冷めても美味しく
食べられます。

次はパスタ。鱸をほぐしたラグーソースがベースのパスタ。
田野の甲斐さんのサヴォイ・キャベツとチェーチと食感を出す為に、
松の実をちょっと。

パスタ

これもほんわかした優しい味でした。

前菜を2種と別腹

2015年1月26日 23:51


一発目は冷たい前菜。
と言っても冷やしてる訳でもなく常温なんですが。

アボカトとプロシュートのサラダ仕立て。
アボカトをくり抜きカットしてプロシュートとトマト、フルー
ツを玉葱ベースのマリネ液で和えたものです。

それにホームメイドのグリッシーニと牛のパテとチーズを色々添
えてます。

アポ角

2発目は下仁田葱がベースです。温かい前菜です。
ヴィネガーと白ワインでソテーして牛のラグーとナスのペーストそれにパルミ
ジャーノ・レジャーノのスライスを乗せてオーブンへ。

最後に黒胡椒をバリバリと。

下仁田

ビール、スプマンテ、もしくはワインでコースがスタートしますので、
だいたいコレだけでお腹一杯になってしまうのが問題・・・。

この後、パスタやメイン料理が出ますが、だいたい皆さん完食して頂い
ています。もちろんボリュームは様子を見て更に増やしたり減らしたり
していますげ。

最後のメインを召し上がった後は
「はぁ~もう無理。お腹がパンパン。も~何も入らない」
と言って頂き、それでもデザートは別腹なのが面白いデス。

嬉しいもんです。

ツヤツヤと貞子と貞夫と

2015年1月25日 23:20


定休日前の夜中に店内のワックッスがけをしました。
寒い夜なのにかなり汗をかきます。

この汗で、冬は冬風邪、夏は夏風邪のパターン・・・。

だいたいワックスは定休日の前の夜。ほぼ100%
一人でやってます。

全てワックスが終わった時の達成感はなかなかです。
汚れ一つないガラスの様に床がツヤツヤしています。
頬ずりしたくなるほどピカピカです。
舐めたいほどピッカンピッカンです・・・変態気味・・・。

店内

ただ問題は夜中にひとりぼっちでやってるもんだから、
ちょっと怖い。
背後が。
製氷機が出来上がった氷をカダンと落とす時、大抵ビビる。

そう言えばかなり以前でしたが、夜中のワックス中にお店の前を
通りかかった友人がガラスをドンドン叩いて「元気かぁ~!!」
って立ち寄った時には、本当に1秒半ほど心臓が止まりました。

貞子かと思いました。男友達だったんで、貞夫・・・・。

ボトル

店内のあちこちにオブジェとしてワインの空き瓶を飾っています。
今度はこいつを夜中に拭きあげようかな?
なにも夜中にしなくてもいいか。
貞夫が久々に登場するかもしれません。


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