アンティパストとプリモの2品
2013年7月23日 00:14
いつかの夜のコース料理。
太刀魚を軽く炙ってカルパッチョに。
炙る事によって香ばしさも出ますが、旨みが凝縮されていて、それはそれは
の1品でした。久々に使った太刀魚。
パスタは手打ちのパスタを使いサルスィッチャと万願寺シシトウで、
レモンバター風味であっさりと。
緑に恵まれた宮崎県宮崎市一ッ葉阿波岐原の広大な松林沿いにあるシーガイアからも近いイタリアンレストランです。イタリア料理満載のテーブルに続く松林の小道・・。緑に囲まれた落ち着いた雰囲気の店内、T-path【ティー・パス】のトップページです
2013年7月23日 00:14
いつかの夜のコース料理。
太刀魚を軽く炙ってカルパッチョに。
炙る事によって香ばしさも出ますが、旨みが凝縮されていて、それはそれは
の1品でした。久々に使った太刀魚。
パスタは手打ちのパスタを使いサルスィッチャと万願寺シシトウで、
レモンバター風味であっさりと。
2013年7月13日 00:32
お昼はややカジュアルな感じでやってますが、T-pathの夜は
少し落ち着いた大人の感じです。
イタリア料理とワインを楽しむお店として是非ご利用下さい。
リーズナブルなものからバローロまで色々なタイプのワインを取り揃えて
います。グランドメニューのリストから、気分次第で取り寄せるボード・
リストもございます。
夜のメニューはアンティパスト、プリモ、セコンド、ドルチェから成るアラ・
カルトと、前日までのご予約制のコース料理。コースはおまかせとなっています
ので、好き嫌い、アレルギーなどございましたら予めお伝え下さい。
事前にどんな種類のワインで楽しまれるかも、お伝え頂くとオススメのワイン
もご準備出来ますし、基本的にお飲み物に合わせたお料理をお出ししています
ので、それに合わせたお料理もご用意出来る事と思います。
尚、お料理は人数の多い場合や内容によって盛り合わせで豪快にお出しする
場合もございますのでそれぞれお取り分け頂く場合もございます。
全て一人で調理している為、お時間を頂戴する場合もございますが、
美味しいワインと気の合ったお友達、お仲間とのお話を楽しみながら
お待ち頂けましたら幸いです。
2013年7月12日 00:27
“JIRIO”Montepulciano dAbruzzo D.O.C
“ヨーリオ”モンテプルチャーノ・ダブルッツォ
(マルケ州/モンテプルチャーノ種/赤/ミディアム)
ライトに近いミディアムという感じの赤ワインです。
リーズナブルな割りに安定したタンニンと同時にフルーティー
な香りも楽しめます。まず安心して飲めるワインです。
なんせこの6年程はずっとお店で扱っているロングセラーの
愛おしい(笑)ワインです。
2013年7月10日 23:47
“Re Manfredi”Aglianico del Vuiture(バジリカータ州・アリアニコ種)
濃いルビー色とチェリーやハーブ、バニラなどの香りが印象的なワインです。
個性的で力強く、かつ、エレガントな味わい・・・・などなどいかにもワイン紹介っ
ぽい表現はさて置き。
脂たっぷりの肉料理やハードタイプの濃い味のチーズにぴったりの濃厚な赤。
超!フルボディです。
2013年7月10日 00:55
仕入中に車の運転をしてて右腕だけ日焼けしてしまう暑い日々です。
とある夜のコースのお料理を2品紹介します。
1枚目は魚介のアンティパストミスト。
タタキにしたカツオとカンパチに甘エビと。
お皿の左側には真だこの温かいラグーソースを少し添えました。
メインは盛り合わせで。最近は3~4名様のメインはこの様に盛り合わせで
やや豪快に盛り付けています。
牛フィレのタリアータと仏産合鴨にサルスィッチャも一緒に。
皿の下には薩摩地鶏のヴィネガーソテーも散らしています。
この日のお客様は爽やか気味の白ワインからスタートし、締めはフルの近い
ミディアム系の赤ワインで攻め込んでいらっしゃいました。
この夏揃えたオススメのワイン各種は大好評です。
2013年7月7日 23:22
写真は梅雨まっただ中の割と土砂降りの時に撮ったものです。
多い重なる葉っぱが雨除けになってそんなに濡れなかった記憶
がありますが、それにしても今日の暑さ・・・・。
午前中はお店の向かい側のシーガイアの道路でトライアスロンに
挑戦されている方々が走ったり、自転車漕いだり・・・僕には無理
です。
2013年7月6日 23:51
ディナーコースの1品。胡参筍のフリットを添えているので、
季節的にちょっと前に作った料理です。
フオアグラの下にはサフランを効かせた焼きリゾットを添えて、
若干フォアグラ丼の面持ち。
サッパリしたオレンジバターソースを回しかけ、少し酸の効いた濃厚か赤ワイン
と一緒にどうぞ。
2013年7月3日 00:34
ランブルスコ カミッロ ドナーティ
Lambrusco Camillo Donati
ワイナリーでも伝統的な手法にこだわり有機農法を実践。
一切の温度管理を行わず、フィルタリングも木綿の袋を使い重力以外の圧力をかけず
に行う・・・うんぬんと一般的には紹介されていますが、飲んでみた方が早い。
ミディアム系らしいですがややフルに近いミディアムで凄く濃厚です。
発泡も知り合いのソムリエさんの言っていた通り優しい感じの控えめさ。
そのソムリエさん曰く、あまりにも季候の良い年のヴィンテージで、ほっといたら
ブドウがどんどん熟成してしまってアルコール度数もやや高めになってしまって、
瓶内発酵にも差しさわりがあり微生物を抑える為に木綿で濾して、んで発泡も
弱くなった・・・的な事を言ってました。
ただコレは美味いです!
この夏一番のオススメの赤ワインでやや冷やして提供していますが、常温に戻って
行く過程でまた味わいが変わっていくので非常に楽しい1品です。
2013年7月3日 00:13
Domaine du Moulin du Val de Loire et Cher Sauvignon V.D.P
ドメーヌ・デュ・ムーラン ヴァル・ド・ロワール ソーヴィニヨン
お店に唯一あるフランス、ロワール地方の白ワインです。
この春まで取り扱っていましたが、訳あってこの2カ月程日本への入荷があり
ませんでした。ようやく待ちに待って2~3日前に入荷しました。
前回のヴィンテージは2011年。
その年は天候も良くブドウの状態も非常に良く素晴らしい味わいのワイン。
今回の2012年は不作の年だったとの事です。
しかしながらそれでも生き残った?ブドウは11年ものに負けない程の力強さが
ありました。相変わらずの素晴らしい酸味。
このワインをご注文頂いたお客様のお料理には内容によりますが、味付けをいつも
よりほんの少し酸味を効かせた感じにしています。
そのまま飲むと鋭くシャープな酸の切れ味を感じますが、やや酸味を効かせた
お料理と一緒に飲むと驚く程のマイルドさが出てくるんです。

エチケットもリニューアルされてますが、例の円安のおかげで・・・
仕入価格も割り高もリニューアル・・・。
お店のワインリストの価格を書き換えるのもめんどくさいんで(汗)、価格はその
ままにしています(笑)。
グラス売りもしていますので、是非お試し下さい。
2013年6月27日 00:27
仕事が終わって何気にコーヒーを毎晩飲みます。
もちろん余ったコーヒーですっかり冷めてるし、香りも吹っ飛んでますが、
至福のヒトトキ。

度重なる味見の為、胃袋は脂まみれですがこのコーヒー1杯でスッキリします。
五臓六腑に染みわたるとはまさにこの事。
さて今晩は大阪出身の常連様のご来店。前置きが長くなったので、今晩お話し
した内容を簡潔にまとめると・・・。
大阪では、
・「もうかりまっか?」、「ぼちぼちでんがな」は・・・ない。
・全員がボケ、ツッコミが芸人さんレベルでは・・・ない。
・指鉄砲で「バーン」って撃っても「うわぁ~、やられたぁ~」は・・・ない。
・ナスを渡して「電話ですよ」って言っても「もしもし・・・ナスやがな!」は・・・ない。
う~ん、思いっきり先入観を持ってました。
ある意味カ・ナ・シ・イ・・・。
そうであって欲しかった・・・・。
追伸
・大阪の人が地方に行った場合、目立つ為にやや誇張した大阪弁をしゃ
べる人は・・・ややいる(大笑)
・やっぱりボケは難しい。ツッコミはある意味誰でも出来る。
・しかしながらツッコミあってのボケ。
・この両立が難しい。
・が、普段はこんな事は意識していない。
・結局、人による。
・大阪人も普通の人です。
今晩の話しは、ほんまに、めっちゃおもろかったんやでぇ~。
奥歯ガタガタ言わすぐらい楽しかったんやさかいぃ~。
ほな!
2013年6月23日 00:41
定番のイタリアンおつまみ事、グリッシーニ。
パンを作る時に少し生地を拝借して、今回は“黒胡椒まぶし風味”で。
140~150℃の低温でゆっくり時間を掛けて焼きあげます。
時間は約1時間30~2時間。
パンは180℃前後でサイズにもよりますが焼きあげ時間はだいたい
15~20分前後。
つまりグリッシーニはゆっくり水分を飛ばしつつカリカリに焼きあげるんです。
まさにビールと一緒に。
このまま食べてももちろん美味しいですが、生ハムを巻いたり、チーズディプと
合わせたり、折れてしまったヤツはプロセッサーでパン粉にするといつものパン粉
より少し深い味わいになります。
焼きあがって思わず、仕事中と言うこともありノンアルコールビールで3本試食・・・。
2013年6月23日 00:35
とても美味しいシンプルな付け合わせ。
ボイルしたポテトをフライパンでじっくりややカリカリ気味にソテーします。
途中で摘み取ったばかりの庭のハーブで香り付け。
たっぷりの塩・胡椒で完成。
単純ですが意外と印象に残る1品です。
2013年6月18日 23:50
先日作ったジェノヴェーゼと手作りのじゃが芋のニョッキ。
バジリコの香りと優しいじゃが芋の甘さを。
ディナー時のご予約コースの1皿として。
ちなみにインゲン豆はモロッコインゲンを使いました。
スジが少なく柔らかくて美味しいんですよ。
次はいわゆる“クワトロフロマージュ”(4種のチーズ)で。
ゴルゴンゾーラ、仏スモーク、モッツァレッラ、グッラーナの4種を使いました。
濃厚なチーズの香りとナッツの組み合わせで。