身を挺しての見本
2026年7月29日 22:54
庭にブドウがあります。
正直申し上げてこの20年なぁ~んもにも
やってません。剪定とか肥料やりとか…。
なので毎年、実がなって少し大きい緑色に
なったら必ず鳥や虫のご飯になってました。
が、

今年はうっすら色づいても鳥も虫も手付
かず。

一部もう黒くなりつつあります。
さてワインの教科書にはブドウは水はけ
のよい土壌で昼、夜の寒暖差のある気候
が良いと書いてました。

ここの土壌はほぼ砂。思えば夏前に暑く
なったと思えば夜は寒くなる日が4日程
あった様な気がします。
コレを寒暖差と言っていいのかわかりま
せんが…今年は房が例年の倍以上ありま
した。

しかし気になるのが今年は鳥も虫もよって
こないって事。ブドウをつっつくその時間
でさえ暑い!って事でしょうか?異常気象
でしょうか?
もう一つお話を。
最初に書きましたが基本ほったらかしのブ
ドウです。愛着はあります。可愛いとは思
っています。ある意味、自由奔放にたくま
しく育ってもらえればと・・・言い訳。
それでこの写真の状態の見た目です。
つまり農家さんの育てるブドウがいかに
手を掛けているかと言う事。
均一な色、素晴らしい逆三角形スタイル
、弾力と豊満なムチムチ感、そして糖
度の高さとその香り。
収穫率(正味の取れ高)はどれぐらいな
んだろ~。
もちろんブドウ以外のたくさんの野菜も
そう。普段スーパーなどで何気に見てい
る果物、野菜がいかに人手が掛かってい
るか。感謝しかありません。
ウチのブドウが身を挺してその事を証明
しています…。
なんかウチのブドウに悪い気がしてきた
…。ごめんね…。
コメントを残す