2010年3月10日 22:29
リーズナブルなテーブルワイン。
カンパーニャ州と言えばアニアニコ種ですが、これにピェディロッソ種
なるものがブレンドされています。
ピェディロッソってあまり聞かない・・・。なので、買いました。
んで、飲みました。ミディアムボディのワインなので、すっきり飲めます。
なんか、どっかで飲んだワインに似ている・・・。シチリアのネロ・ダーヴォ
ラにも似ている様な気がする。なんだろー?この香は?何か覚えがある気
がするんだよなぁ~。ほんのり薄い赤色で、超軽い酸味と超軽いタンニン。
夏向けのワインでしょうか?
フルボディのワインを飲む前の食前酒っぽい感じで、ライトな感じがいい。

2010年3月6日 01:14
今日は芝エビを使った2品をご紹介します。
イースト菌で発酵させた衣を使って、芝エビ、ホタテ、小ヤリイカの魚介
と、菜の花、タラの芽をフリットに仕上げました。
魚介も美味しさは勿論のこと、ほろ苦い春野菜の味も捨てがたい。
こちらは、手打ちの生パスタに、芝エビ、春キャベツ、松の実の食感
も交え、煮崩した生トマトのソースで絡めて。
2010年2月27日 01:06
常備ではありませんが、現在取り扱っているチーズは、7~8種。
保存・管理方法及び一番適した温度(タイミング)で、提供するのに、
やや疲れてきました・・・。
でも、一発目のビールやワインには、こーゆー乾き物が、やっぱい
いい。チーズはムシャムシャ食べるものではなく、呼んで字の如く、
“つまみ”なので、少しづつ、つまんでゆっくり食べますよね。そのゆっ
くりの間に、次の前菜を作っています。
いわゆる間(ま)を作ってくれる1品です。

その間(ま)に作った前菜です。ポシェしたカボーロ・ネロにパルマ産の
プロシュートと白子のムニエル、焼きナスを巻いた1品。
下のソースは、小エビとヒヨコ豆のトマト煮。エビと白子の組み合わせ
です。カリカリに仕上がったカボーロ・ネロが、また美味しい!
そー言えば、最近リコッタチーズを全然作ってないなぁ~。
以外と簡単に作れるのですが、なぜか億劫になってしまいます。
作った時には、アップしますね。
2010年2月26日 00:21
夜のコースのアンティパストです。
タラの白子をムニエルに仕上げ、炙ったヤリイカと一緒に。
ソースはエビで取った出汁をベースに、レンズ豆を合わせたソース。
結婚記念日として、ご利用頂いたお客様へお出ししました。
2010年2月23日 01:57
イタリア版ベイクドポテトです。
今晩は生ものが一切駄目というお客様がいらっしゃたので、アンティ
パストとして作りました。
パルマ産生ハムとポテト、パルミジャーノを合わせ、ローズマリーの香り
を軽く移します。最後に無塩バターを少々。
レンズ豆のソースと芽キャベツのグリルを添えて。
2010年2月13日 01:18
宮崎県産の黒毛リブロースのビステッカ
~バルサミコとグリーンペッパーのソースで
付け合せは、ローズマリーで香りを付けたポテトと、
清山さんのルッコラ・セルバチコ。
いつもは、このルッコラは生で添えますが、今日は焼いた熱々の肉汁を
サッとまぶし、後はそのフライパンの上にかざしてほんの少し火をいれまし
た。微妙な食感といい、味といい、温かさといい、いい調理法見つけた!
2010年2月13日 01:10
夜のご予約コースのお魚料理の盛り付け行程を撮ってみました。
ちょっとピンボケですが・・・。
芝エビの入ったリゾットをお皿に敷きます。リゾットは少し固めに仕上げ、
味はチーズをたっぷり使って濃厚に。
生トマトとケイパーを使った酸味の効いたソースをリゾットの周りに流し
ます。(濃い味のリゾット&さっぱりしたソースの組み合わせ)
ハーブを加えたパン粉風味の天然真鯛と、グリル野菜を添えて。
以外と、新玉葱が美味しい1品?
2010年2月13日 01:01
門川港より入荷したカンパチは、軽くマリネ。ちょっと見えにくいですが、
ボラのカラスミも添えて~冷製アンティパストとして
手打ちの生パスタは、北海道産のホタテ貝柱のクリームソースで。
ホタテはソースに混ぜたものと、軽く炙った2種類の味わいで。
下には、少し焦がした春キャベツを敷いて。
2010年2月9日 01:22
最近よくお出しする温かいアンティパストです。
凝りすぎて、ちょっと複雑な味になったかもしてませんが、今回は・・・、
「牛乳で軽くポシェした牡蠣とキノコとサーモン風味のベシャメルソー
スにグラナパダーノチーズ風味のリゾットを一緒にして、エダムチーズ
を乗せたグラティナーレのアンティパスト~ローズマリーの香り」
・・・とでも言うのでしょうか。
一言で言えば「魚介のドリア」・・・です。
そっかぁ~、今、気付きましたが、一所懸命に作ったのに「魚介のドリ
ア」って言われれば、それまでかなぁ~?もっと一ひねりするか、逆に
もっとシンプルにするか迷うところ。
いずれにせよ、割と濃厚でお腹にたまる1品。前後のコース料理の内
容とボリュームの組み合わせが難しいのです。
2010年2月4日 23:29
手打ちの生パスタを使って、北海道産のホタテ貝柱とフレッシュトマト
を合わせました。
ホタテの出汁とトマトの汁をアリーブオイルで乳化させています。
ルッコラ・セルバチコは粗めにちぎって、下に敷いて、ちょっとしたアク
セント。
2010年1月24日 00:02
食べるのは一瞬で終わってしまいますが、作るのはきっかり20分を要す
るリゾットは結構大変です。
手軽に鍋で炊く方法もあるのですが、僕はフライパンを使って作る派です。
お米の状態を見ていちいち水を刺します。刺しては揺すり刺しては揺すりの
繰り返しでアルデンテに仕上げます。
これを作っている最中は、他の料理には全く手が出せません・・・。
だから“おまかせのコース”かリクエストを頂いた時のみ作っています。
菜の花とキノコのリゾット。最後の仕上げにバターとチーズを振って、
マンテカーレ。個人的な好みで割りと固めのリゾットに仕上げています。
リゾットを付け合せとして~真鯛のパン粉焼きと甘エビのリゾット
2010年1月15日 23:38
県産黒毛和牛のリブロースのビステッカ(ビーフステーキ)です。
煙も美味しい香りがします。
1枚300gの強烈な夜のコースのメイン料理として。
2010年1月15日 23:34
夜のコースのメインの魚料理。
さっきまで泳いでたカサゴを一発でギャフで絞める。一瞬で口が開き、
全てのヒレが逆立ちます。そしたらちゃんと絞めた証拠です。
そして素早く血抜き。
骨が多くて食べにくいかもしれませんが、骨付きの方がいい出汁が
出ます。身も淡白で美味しい。
清山さんのトマトを一緒に煮込んで。
お客様がこの「トマト美味しいね」っておっしゃいます。嬉しいです。
やっぱりこのトマトはちょっと違う。
魚の出汁と煮崩したトマト、オリーブオイルがトロリと乳化した状態
が一番旨いんです。
2010年1月6日 23:46
宮崎も年が明けてすっかり寒くなってきました。
冬になると、身が締まりますます魚が美味しくなります。
ヒラメの薄切りカルパッチョ~青葱とレモンのソースで
ホタテ貝柱の温かいカルパッチョ~トマト・ケイパー・オリーブのソース
2009年12月30日 00:31
料理って程のものでもないですが焼き牡蠣です。
今晩のコースの前菜として生牡蠣を出そうと思い仕入れたところ、そ
れを見たスタッフが「バーべキューで焼き牡蠣やったケド、凄く美味しか
ったぁ~」と言った為、安易ながら急遽メニューを変更しました。
焼いている途中で、殻が弾けてビシバシ爆ぜます。
予想以上に大好評の1品でした。
2009年12月27日 01:01
夜のコースの“小さな1皿”として。
炙り焼きにした薩摩鶏と清山さんのピッコロ・カナリア(オレンジトマト)
のマリネ。バルサミコとオニオンソースで。
う~ん、このトマトは美味しいです。まず香りが力強いですね。皮も歯ご
たえがあってワイルドな感じ。このワイルドさがいい・・・です。好きです。
2009年12月21日 01:37
今日はお誕生日のお客様のご予約がありました。いつも楽しい会話を
されるご夫婦です。
季節感もあり、前回とは違ったお料理を作らなければならないので、
こちらも楽しく勉強できます。
サザエの壷焼き(香味パン粉風味)と、生蛎のムニエル~カリカリに焼い
た菜の花とスカンピの出汁でとったアメリケーヌソースで
下仁田葱とフォアグラ、宮崎牛と茸のテリーヌ~自家製のパンと一緒に
パンに付けるディップとしてこの2品の盛り合わせを作りました。
テリーヌは表面にグラニュー糖を振り、バーナーで炙ってカリカリにして
います。それぞれを、甘酸っぱいブラッド・オレンジのソースと一緒にどうぞ。
2009年12月21日 00:54
仕込みは大変ですが、茹で上がりが早いので重宝している生パスタ。
以前、作った時は割と麺が太めだったので今回は薄めの厚さで作
りました。お客様にも好評を頂いている手打ちのパスタです。
ん!?手打ち?と言ってもパスタマシン(手動)で作っているんですけ
どね・・・。
サルシッチャ(生ソーセージ)とキノコのトマトクリームソース
里芋とポルチーニ茸、新ゴボウのゴルゴンソーラチーズソース
2009年12月13日 22:16
季節がら生牡蠣を前菜として用意。
パプリカとズッキーニのカクテルソースをたっぷりかけて。
牡蠣の横に添えているのは、地採れの天然真鯛のカルパッチョ。
清山さんの育てたソルトリーフ(アイス・プラント)をアクセントに。
2009年12月9日 23:17
コトレッタ・・・カツレツです。
普通は肉たたきで薄く延ばして、焼き上げる料理ですが、フィレのブロッ
クのままオーブンでゆっくり焼き上げました。
その方が、豚のジューシーさが味わえます。
まぶしているパン粉はもちろん自家製で、チーズとハーブも和えています。
レモンとブラッドオレンジの2色のソースで。