生ウニのパスタフレスカ
2012年12月8日 00:28
今晩の“シェフのおすすめのコース”のプリモの1皿。
先日アップしたパスタマシンを使った生パスタです。
ご予約があるとこんなに超新鮮な生ウニを使えるので嬉しい。
口の中で半生のウニの風味が一気に広がりました。
軽いトマトクリームに最後にレモン汁を少したらして。
緑に恵まれた宮崎県宮崎市一ッ葉阿波岐原の広大な松林沿いにあるシーガイアからも近いイタリアンレストランです。イタリア料理満載のテーブルに続く松林の小道・・。緑に囲まれた落ち着いた雰囲気の店内、T-path【ティー・パス】のトップページです
3.ディナー
2012年12月8日 00:28
今晩の“シェフのおすすめのコース”のプリモの1皿。
先日アップしたパスタマシンを使った生パスタです。
ご予約があるとこんなに超新鮮な生ウニを使えるので嬉しい。
口の中で半生のウニの風味が一気に広がりました。
軽いトマトクリームに最後にレモン汁を少したらして。
2012年12月2日 23:27
12月です。すっかり寒いですね。
寒がりの僕はヒートテック&フリース&ニット帽が手放せません。
(既に9月下旬にはヒートテック装着してました・・・)
夜のコースの1部をご紹介します。
お口取りの1皿として、
“宮崎牛とキノコ・ナッツのテリーヌのキャラメリーゼ”
~ライトな口当りのゴルゴンゾーラチーズと仏産スモーク・クリーミーチーズ
にグラナ・パダーノ・チーズを・・・ローストしたクルミとマリネしたスペイン産
オリーブをピックで。アクセントとして山葵菜を添え、バルサミコソースをかけて
あえて使った食材を全て書きました・・・う~ん、ク・ド・イ(笑)

温かいアンティパストは、リンゴチップで仏産マグレ・ド・カナール
を瞬間スモーク。じっくり火を入れます。
燻製BOXが無いので、フライパンと網とボウルで強引に・・・。
でもコレで十分です。

菜花のソテーとさつま芋のガレットを下敷きにして。
“季節のコース(お一人様 ¥4,850)”の最初2品でした。
2012年11月29日 00:30
腹側のスペアリブではなくバックリブです。
ロース側のお肉ですので、柔らかく肉ものっています。
味を染み込みやすくする為に、少しマリネしたダイナミックに焼きあげます。
最近はディナー時の「ライトディナーコース(お一人様 ¥2,850)」の
コースのメインとして登場しています。
是非、お試し下さい!
2012年11月26日 23:14
冬にはやはり食べたくなるニョッキ。
じゃが芋を茹でて皮をむき、裏ごしし、小麦粉・チーズ・卵など
を入れ粘りが出ない様、サックリと混ぜ合わせ、生地を休ませ、カ
ットし・・・など夕方の厨房で独り作業しているとホントにイタリ
アのマンマになった気がするのが不思議。
ディナーのプリモピアットでご用意しています。
2012年11月14日 23:52
夜のご予約コースのアンティパストミスト。
ワインをガブガブ飲まれるお客様だったので盛り合わせ気味で。
数種のチーズと宮崎牛のテリーヌ。
スモークしたホタテ貝柱を中心とした魚介のマリナートを。
カサゴは・・・。
アックアパッツアにしましたが、スカンピの方が目立ってますねぇ~。
2012年11月11日 00:05
どうもピンボケ・・・です。
クリーミーな自家製のニョッキをトマトクリームで。
付け合わせに小蕪のローストを添えました。
ディナーコースの1皿として。
さて過日、宮崎南高校出身のお客様がいらっしゃいましたが、一昨日、
早速お友達を連れて夜にご来店になりました。ありがとうございます。
沖縄からのお友達でした。沖縄と言えば行った事ない。ですが3~
4年前に宮崎在住の沖縄出身の人からかつて聞いた話で、
沖縄ではお巡りさんの事を、一般的に「巡査」と言うとの事。
その時にたまたま見かけたお巡りさんが、巡査か巡査部長、警部補、
警部、警視、警視正であっても「あっ!巡査さんだ」と言うらしい。
普通は「あっ!警察だ」って言うヨ・・・僕は。
もちろん一般の人は階級章を見ても分からないけど、お巡りさん
は全てひっくるめて「巡査さん」と言うらしいです。なんかホノボノ
していい。一昔前の「駐在さん」と同じかな?
次、
普通、「ティッシュ(ちり紙)」は例えば「そこのティッシュ取っ
てぇ~」など言いますが(少なくとも宮崎では、僕の生活圏では・・・
ウチのオヤジは“チリシ”」と言いますが・・・)、沖縄では、それが
どこのメーカーのティッシュでも、
「そこの“スコッティ”取ってぇ~」と言うとの事。
“ネピア”であっても「“スコッティ”取ってぇ~」となる。
長くなりましたが、この事案2件の裏が約3~4年ぶりに取れました。
そのお友達曰く「その通り!」。
スッキリしました!!
つまり、
事実:「警部補がティッシュで鼻をかんだ」
↑
↓
沖縄:「巡査がスコッティで鼻をかんだ」
なんかもっとないかなぁ~。
なんかもっと知りたい。
ホノボノしていい感じの沖縄の風。
2012年11月6日 02:20
いつもご利用頂き誠にありがとうございます。
「クリスマス特別コース」のご案内です。
◆期間 2012.12/22(土)~25(火)
※通常は火曜定休ですが夜のみ営業致します
◆金額 お一人様 6、500/税別(2名様~)
◆料理
アンティパスト数品
特別なパスタ料理
門川港獲れの魚介料理
仏産合鴨料理
自家製パン
ドルチェ&カフェ
◎ご予約は3日前より承ります
◎キャンセルの際は前日までにご連絡をお願い致します
(当日キャンセルはキャンセル料が掛ります)
※23〜25日はお陰様で満席となりました。
2012年10月26日 22:25
夜のライトディナーのメイン。
通常はメインは若鶏を使うのですが、仕入れ中に新鮮なチ鯛が目に
入り思わず仕入れてしまいました。
ご予約のお電話時には「メインは若鶏料理になります」と言いつつ、
仕入れてしまったもんだから、「新鮮なチ鯛料理はいかがですかぁ~」
とゴリ押し!今晩は女性3名だったので、やっぱり魚料理はお好きかなぁ
~?と言う思惑もありオススメする。
「うわぁ~!!!」と喜んで頂き、コレ幸い。
こちらの女性3名のお様、聞けば南高校出身で僕の先輩になる方でした。
あの坂道(知っている人は知っている)を自転車で登り、そして降りまくった
3年間を懐かしく思いました。
♪海ぃ~がぁ、光るよぉ~丘の上ぇ~♪
校歌を思わず口ずさむ。
2012年10月14日 23:27
2~3日前の夜のコースのセコンドです。
牛フィレと合わせ2種類のメインとしてバックリブを使いました。
骨付きなので旨みが出ています。多少食べにくいかもしれませんが、
やっぱり手を脂でベトベトにして、口の回りも脂ギッシュにして、かぶり
つくのも味のうち・・・?
実はこの肉、今回初めて使いました。
「あっ!豚って旨い!」って思わせる味!
いわゆるカルビは、腹のバラ肉ですが、バックリブはロース部分。
だから柔らかいし、ジューシーでかつカルビより肉付きもいい。
いいの見つけたなぁ~。
2012年10月11日 00:45
秋刀魚のベッカィーコ~松の実とオレンジのソース。
季節もののセコンドピアット。
ベッカフィーコとは確かクルクル巻きの事。
開いた秋刀魚に佐土原ナスのピュレと香味パン粉をのせ、クルク
ル巻いて、全体にいい感じでソテー。最後はオーブンで火入れしま
す。刺身でもいける秋刀魚なので火入れはミディアムレア気味で。
さすが旬のもので脂ものってるし、コースの前後を考えてソースは
柑橘類のさっぱりしたオレンジソースに食感のアクセントに松の実を。
2012年10月10日 22:43
ビステッカとはビーフステーキをイタリア語に言い変え
たもの。
フィレやサーロイン、リブロースなど霜降りで柔らかい肉
質のものが好まれると思いますが、モモ肉は運動量の多いモ
モなので肉質は堅め。
ちなみにモモ肉は大まかに、内モモ・外モモ・シンタマの
3つに分類されます。
外モモが一番堅くて、シンタマが下手すりゃフィレ並に柔ら
かい箇所も多い。実はそれぞれのモモは更に3~4部に分か
れそれぞれまた肉質が違うので、使い分けがややこしいし、
メンドー・・・。
いずれにせよ、堅めの肉はよく噛めば噛む程、“牛(ギュー)
”らしさが出るので割と好きです。
重ねて、3つの部位は、それぞれ約10キロ前後あります。
それが3つだから牛さんのかた足(モモだけで)は約30キロ。
それが4本足だから足だけで120キロ。
重いね。
2012年10月6日 23:54
コースの温かいアンティパスト。
複雑に見えますがシンプルな調理ばかり・・・。
ハマグリのボッリート
ヨリエビの香草焼き
サザエのパン粉焼き
お好みのワインと一緒にどうーぞ。
https://t-path.weblike.jp/blog/?cat=10
2012年10月5日 01:34
カボチャの仲間のズッキーニ。
縦半分に割り下味をした後、オリーブオイルでソテー。
トマトピュレ、ジェノベーゼを擦り込み、宮崎牛のディップを
盛り付け、モッツァレッラチーズを乗せてオーブンへ。
パリパリに焼いたオレガノを乗せて。
下敷きとして、“串間かんしょ”のバターソテーを枕木の様に敷いています。