News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

3.ディナー

生ウニのパスタフレスカ

2012年12月8日 00:28


今晩の“シェフのおすすめのコース”のプリモの1皿。
先日アップしたパスタマシンを使った生パスタです。

ご予約があるとこんなに超新鮮な生ウニを使えるので嬉しい。

口の中で半生のウニの風味が一気に広がりました。

軽いトマトクリームに最後にレモン汁を少したらして。

カルネミスト

2012年12月3日 23:47


同時に3種の肉を焼き上げるのは至難の業ですが、プレートでお出し
すると非常に喜ばれるディナーのメイン。

口取りの1皿と温アンティパスト

2012年12月2日 23:27


12月です。すっかり寒いですね。
寒がりの僕はヒートテック&フリース&ニット帽が手放せません。
(既に9月下旬にはヒートテック装着してました・・・)

夜のコースの1部をご紹介します。
お口取りの1皿として、

“宮崎牛とキノコ・ナッツのテリーヌのキャラメリーゼ”
~ライトな口当りのゴルゴンゾーラチーズと仏産スモーク・クリーミーチーズ
にグラナ・パダーノ・チーズを・・・ローストしたクルミとマリネしたスペイン産
オリーブをピックで。アクセントとして山葵菜を添え、バルサミコソースをかけて

あえて使った食材を全て書きました・・・う~ん、ク・ド・イ(笑)


温かいアンティパストは、リンゴチップで仏産マグレ・ド・カナール
を瞬間スモーク。じっくり火を入れます。

燻製BOXが無いので、フライパンと網とボウルで強引に・・・。
でもコレで十分です。



菜花のソテーとさつま芋のガレットを下敷きにして。
“季節のコース(お一人様 ¥4,850)”の最初2品でした。

 

天然ハマチの炙りカルパッチョ

2012年11月30日 23:52


実は養殖の方が美味しいとも言われる事もありますが、今晩は天然で。
10分程、軽くマリネした後、直火でサッと炙ります。

すっかりお気に入りのナスのヴィネガーも添えました。

豚のバックリブロースを

2012年11月29日 00:30


腹側のスペアリブではなくバックリブです。
ロース側のお肉ですので、柔らかく肉ものっています。

味を染み込みやすくする為に、少しマリネしたダイナミックに焼きあげます。
最近はディナー時の「ライトディナーコース(お一人様 ¥2,850)」
コースのメインとして登場しています。

是非、お試し下さい!

じゃが芋のニョッキ

2012年11月26日 23:14


 冬にはやはり食べたくなるニョッキ。

 じゃが芋を茹でて皮をむき、裏ごしし、小麦粉・チーズ・卵など
を入れ粘りが出ない様、サックリと混ぜ合わせ、生地を休ませ、カ
ットし・・・など夕方の厨房で独り作業しているとホントにイタリ
アのマンマになった気がするのが不思議。

 ディナーのプリモピアットでご用意しています。

コースのドルチェ

2012年11月17日 00:16


 少し秋・冬っぽい盛り付けで。

アンティパストとカサゴのアックアパッツア

2012年11月14日 23:52


 夜のご予約コースのアンティパストミスト。
ワインをガブガブ飲まれるお客様だったので盛り合わせ気味で。

 数種のチーズと宮崎牛のテリーヌ。
スモークしたホタテ貝柱を中心とした魚介のマリナートを。

 カサゴは・・・。

 アックアパッツアにしましたが、スカンピの方が目立ってますねぇ~。

自家製ニョッキと巡査とスコッティと

2012年11月11日 00:05


 どうもピンボケ・・・です。
クリーミーな自家製のニョッキをトマトクリームで。
付け合わせに小蕪のローストを添えました。

 ディナーコースの1皿として。

 さて過日、宮崎南高校出身のお客様がいらっしゃいましたが、一昨日、
早速お友達を連れて夜にご来店になりました。ありがとうございます。
 沖縄からのお友達でした。沖縄と言えば行った事ない。ですが3~
4年前に宮崎在住の沖縄出身の人からかつて聞いた話で、

 沖縄ではお巡りさんの事を、一般的に「巡査」と言うとの事。

 その時にたまたま見かけたお巡りさんが、巡査か巡査部長、警部補、
警部、警視、警視正であっても「あっ!巡査さんだ」と言うらしい。
 普通は「あっ!警察だ」って言うヨ・・・僕は。

 もちろん一般の人は階級章を見ても分からないけど、お巡りさん
は全てひっくるめて「巡査さん」と言うらしいです。なんかホノボノ
していい。一昔前の「駐在さん」と同じかな?

 次、

 普通、「ティッシュ(ちり紙)」は例えば「そこのティッシュ取っ
てぇ~」など言いますが(少なくとも宮崎では、僕の生活圏では・・・
ウチのオヤジは“チリシ”」と言いますが・・・)、沖縄では、それが
どこのメーカーのティッシュでも、

 「そこの“スコッティ”取ってぇ~」と言うとの事。

“ネピア”であっても「“スコッティ”取ってぇ~」となる。

 長くなりましたが、この事案2件の裏が約3~4年ぶりに取れました。

 そのお友達曰く「その通り!」。

 スッキリしました!!

       つまり、
 
 事実:「警部補がティッシュで鼻をかんだ」
        ↑ 
        ↓
 沖縄:「巡査がスコッティで鼻をかんだ」

 なんかもっとないかなぁ~。
なんかもっと知りたい。

ホノボノしていい感じの沖縄の風。

      

 

 

クリスマス特別ディナーコースのご案内

2012年11月6日 02:20


いつもご利用頂き誠にありがとうございます。
「クリスマス特別コース」のご案内です。

◆期間  2012.12/22(土)~25(火)
※通常は火曜定休ですが夜のみ営業致します

◆金額  お一人様 6、500/税別(2名様~)

◆料理
アンティパスト数品
特別なパスタ料理
門川港獲れの魚介料理
仏産合鴨料理
自家製パン
ドルチェ&カフェ

◎ご予約は3日前より承ります
◎キャンセルの際は前日までにご連絡をお願い致します
(当日キャンセルはキャンセル料が掛ります)

※23〜25日はお陰様で満席となりました。

    22日(土)は、お席がございます。

お口取り

2012年10月27日 22:40


 
 夜のご予約コースで、ワインなどをご注文頂いた場合、
気まぐれでお口取りの1皿をお出しする場合があります。

 この日は、キャラメリーゼした宮崎牛のパテと、2種類のチーズに
スペイン産のオリーブを添えて。

チ鯛の香草きと南高校

2012年10月26日 22:25


 夜のライトディナーのメイン。
通常はメインは若鶏を使うのですが、仕入れ中に新鮮なチ鯛が目に
入り思わず仕入れてしまいました。

 ご予約のお電話時には「メインは若鶏料理になります」と言いつつ、
仕入れてしまったもんだから、「新鮮なチ鯛料理はいかがですかぁ~」
とゴリ押し!今晩は女性3名だったので、やっぱり魚料理はお好きかなぁ
~?と言う思惑もありオススメする。

 「うわぁ~!!!」と喜んで頂き、コレ幸い。

 こちらの女性3名のお様、聞けば南高校出身で僕の先輩になる方でした。
あの坂道(知っている人は知っている)を自転車で登り、そして降りまくった
3年間を懐かしく思いました。

 ♪海ぃ~がぁ、光るよぉ~丘の上ぇ~♪
校歌を思わず口ずさむ。

おすすめアラカルト

2012年10月18日 22:09


 これまでのアラカルトメニューを少しアレンジしました。

 加えて手書きの「おすすめアラカルト」も作成。
なれないもので、下記の写真は修正テープがベタベタですが、コピーする
からいいかぁ~・・・と。

豚のバックリブロース

2012年10月14日 23:27


 2~3日前の夜のコースのセコンドです。
牛フィレと合わせ2種類のメインとしてバックリブを使いました。

 骨付きなので旨みが出ています。多少食べにくいかもしれませんが、
やっぱり手を脂でベトベトにして、口の回りも脂ギッシュにして、かぶり
つくのも味のうち・・・?

 実はこの肉、今回初めて使いました。
「あっ!豚って旨い!」って思わせる味!
 
 いわゆるカルビは、腹のバラ肉ですが、バックリブはロース部分。
だから柔らかいし、ジューシーでかつカルビより肉付きもいい。

 いいの見つけたなぁ~。

スカンピのグリル

2012年10月13日 01:17


 
 ニュージーランド産のスカンピのグリルです。
生食用でもあり、ガーリックやハーブで軽くマリネして
直火で炙るだけ。

 レモンをたっぷり絞ってどうぞ。
ある日のコースのアンティパストでした。

 

秋刀魚のベッカフィーコ

2012年10月11日 00:45


 
 秋刀魚のベッカィーコ~松の実とオレンジのソース。
季節もののセコンドピアット。

 ベッカフィーコとは確かクルクル巻きの事。
 
 開いた秋刀魚に佐土原ナスのピュレと香味パン粉をのせ、クルク
ル巻いて、全体にいい感じでソテー。最後はオーブンで火入れしま
す。刺身でもいける秋刀魚なので火入れはミディアムレア気味で。

 さすが旬のもので脂ものってるし、コースの前後を考えてソースは
柑橘類のさっぱりしたオレンジソースに食感のアクセントに松の実を。

 てっぺんに素揚げした庭のオレガノをのせてます。
 

宮崎牛内モモのビステッカ

2012年10月10日 22:43


 ビステッカとはビーフステーキをイタリア語に言い変え
たもの。

 フィレやサーロイン、リブロースなど霜降りで柔らかい肉
質のものが好まれると思いますが、モモ肉は運動量の多いモ
モなので肉質は堅め。

 ちなみにモモ肉は大まかに、内モモ・外モモ・シンタマの
3つに分類されます。

 外モモが一番堅くて、シンタマが下手すりゃフィレ並に柔ら
かい箇所も多い。実はそれぞれのモモは更に3~4部に分か
れそれぞれまた肉質が違うので、使い分けがややこしいし、
メンドー・・・。

 いずれにせよ、堅めの肉はよく噛めば噛む程、“牛(ギュー)
”らしさが出るので割と好きです。

 重ねて、3つの部位は、それぞれ約10キロ前後あります。
それが3つだから牛さんのかた足(モモだけで)は約30キロ。

 それが4本足だから足だけで120キロ。

重いね。

タチウオ

2012年10月7日 23:15


 ディナーコースの魚のセコンド(メイン)です。
タチウオを三枚に下ろし、焼きナスをサンドしてパン粉焼きに。

 アカス小エビのトマトクリームソースを敷いて。

魚介のアンティパストミスト

2012年10月6日 23:54


コースの温かいアンティパスト。
複雑に見えますがシンプルな調理ばかり・・・。

ハマグリのボッリート
ヨリエビの香草焼き
サザエのパン粉焼き

お好みのワインと一緒にどうーぞ。
https://t-path.weblike.jp/blog/?cat=10

ズッキーニをアンティパストで

2012年10月5日 01:34


 
 カボチャの仲間のズッキーニ。
縦半分に割り下味をした後、オリーブオイルでソテー。

 トマトピュレ、ジェノベーゼを擦り込み、宮崎牛のディップを
盛り付け、モッツァレッラチーズを乗せてオーブンへ。

 パリパリに焼いたオレガノを乗せて。
下敷きとして、“串間かんしょ”のバターソテーを枕木の様に敷いています。


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