レ・マンフレディ・アリアニコ
2013年7月10日 23:47
“Re Manfredi”Aglianico del Vuiture(バジリカータ州・アリアニコ種)
濃いルビー色とチェリーやハーブ、バニラなどの香りが印象的なワインです。
個性的で力強く、かつ、エレガントな味わい・・・・などなどいかにもワイン紹介っ
ぽい表現はさて置き。
脂たっぷりの肉料理やハードタイプの濃い味のチーズにぴったりの濃厚な赤。
超!フルボディです。
緑に恵まれた宮崎県宮崎市一ッ葉阿波岐原の広大な松林沿いにあるシーガイアからも近いイタリアンレストランです。イタリア料理満載のテーブルに続く松林の小道・・。緑に囲まれた落ち着いた雰囲気の店内、T-path【ティー・パス】のトップページです
3.ディナー
2013年7月10日 23:47
“Re Manfredi”Aglianico del Vuiture(バジリカータ州・アリアニコ種)
濃いルビー色とチェリーやハーブ、バニラなどの香りが印象的なワインです。
個性的で力強く、かつ、エレガントな味わい・・・・などなどいかにもワイン紹介っ
ぽい表現はさて置き。
脂たっぷりの肉料理やハードタイプの濃い味のチーズにぴったりの濃厚な赤。
超!フルボディです。
2013年7月10日 00:55
仕入中に車の運転をしてて右腕だけ日焼けしてしまう暑い日々です。
とある夜のコースのお料理を2品紹介します。
1枚目は魚介のアンティパストミスト。
タタキにしたカツオとカンパチに甘エビと。
お皿の左側には真だこの温かいラグーソースを少し添えました。
メインは盛り合わせで。最近は3~4名様のメインはこの様に盛り合わせで
やや豪快に盛り付けています。
牛フィレのタリアータと仏産合鴨にサルスィッチャも一緒に。
皿の下には薩摩地鶏のヴィネガーソテーも散らしています。
この日のお客様は爽やか気味の白ワインからスタートし、締めはフルの近い
ミディアム系の赤ワインで攻め込んでいらっしゃいました。
この夏揃えたオススメのワイン各種は大好評です。
2013年7月6日 23:51
ディナーコースの1品。胡参筍のフリットを添えているので、
季節的にちょっと前に作った料理です。
フオアグラの下にはサフランを効かせた焼きリゾットを添えて、
若干フォアグラ丼の面持ち。
サッパリしたオレンジバターソースを回しかけ、少し酸の効いた濃厚か赤ワイン
と一緒にどうぞ。
2013年7月3日 00:13
Domaine du Moulin du Val de Loire et Cher Sauvignon V.D.P
ドメーヌ・デュ・ムーラン ヴァル・ド・ロワール ソーヴィニヨン
お店に唯一あるフランス、ロワール地方の白ワインです。
この春まで取り扱っていましたが、訳あってこの2カ月程日本への入荷があり
ませんでした。ようやく待ちに待って2~3日前に入荷しました。
前回のヴィンテージは2011年。
その年は天候も良くブドウの状態も非常に良く素晴らしい味わいのワイン。
今回の2012年は不作の年だったとの事です。
しかしながらそれでも生き残った?ブドウは11年ものに負けない程の力強さが
ありました。相変わらずの素晴らしい酸味。
このワインをご注文頂いたお客様のお料理には内容によりますが、味付けをいつも
よりほんの少し酸味を効かせた感じにしています。
そのまま飲むと鋭くシャープな酸の切れ味を感じますが、やや酸味を効かせた
お料理と一緒に飲むと驚く程のマイルドさが出てくるんです。

エチケットもリニューアルされてますが、例の円安のおかげで・・・
仕入価格も割り高もリニューアル・・・。
お店のワインリストの価格を書き換えるのもめんどくさいんで(汗)、価格はその
ままにしています(笑)。
グラス売りもしていますので、是非お試し下さい。
2013年6月23日 00:41
定番のイタリアンおつまみ事、グリッシーニ。
パンを作る時に少し生地を拝借して、今回は“黒胡椒まぶし風味”で。
140~150℃の低温でゆっくり時間を掛けて焼きあげます。
時間は約1時間30~2時間。
パンは180℃前後でサイズにもよりますが焼きあげ時間はだいたい
15~20分前後。
つまりグリッシーニはゆっくり水分を飛ばしつつカリカリに焼きあげるんです。
まさにビールと一緒に。
このまま食べてももちろん美味しいですが、生ハムを巻いたり、チーズディプと
合わせたり、折れてしまったヤツはプロセッサーでパン粉にするといつものパン粉
より少し深い味わいになります。
焼きあがって思わず、仕事中と言うこともありノンアルコールビールで3本試食・・・。
2013年6月23日 00:35
とても美味しいシンプルな付け合わせ。
ボイルしたポテトをフライパンでじっくりややカリカリ気味にソテーします。
途中で摘み取ったばかりの庭のハーブで香り付け。
たっぷりの塩・胡椒で完成。
単純ですが意外と印象に残る1品です。
2013年6月18日 23:50
先日作ったジェノヴェーゼと手作りのじゃが芋のニョッキ。
バジリコの香りと優しいじゃが芋の甘さを。
ディナー時のご予約コースの1皿として。
ちなみにインゲン豆はモロッコインゲンを使いました。
スジが少なく柔らかくて美味しいんですよ。
次はいわゆる“クワトロフロマージュ”(4種のチーズ)で。
ゴルゴンゾーラ、仏スモーク、モッツァレッラ、グッラーナの4種を使いました。
濃厚なチーズの香りとナッツの組み合わせで。
2013年6月11日 23:18
1859年に創立された、イタリアで最も古い歴史を持つビールメー
カーの“モレッティ社”のビール。イタリア定番のビールです。
イタリアと言えどワインだけではなく、ちゃんとビールもあります。
最初の飲み口は、意外とさっぱりしてますが、後からほろ苦いホップ
が効いてきます。
下面発酵のピルスナーですが、日本のビールより後味が残って、いい
感じです。
これは、結構飲みやすいですよ。
2013年6月11日 00:26
すごくベタなアンティパスト・ミストかもしれませんが、ワインとの相性は抜群で、
安心で定番でやっぱり喜ばれます。
チーズも小ぶりですがホールのままお出しして、お客様に切ってもらいました。
予めカットすると、チーズがダレルので・・・。
2013年6月8日 01:34
これを料理と言っていいのかわかりませんが、一時期タコにハマった模様です。
写真を整理してたら出てきた一枚。いつ作ったのか覚えてませんが、
日向夏を添えているので、そんなに昔の料理ではないと思います。
タコのコリコリ感が噛めば噛む程、口の中で旨みが出てきて美味い。
日向夏もいい仕事を・・・それぞれカットして盛り付けただけですが・・・。

確か、この時期は“タコとオリーブ、松の実、トマト、アサリのアンチョビソテー”
も作りまくったハズ。
アサリ&アンチョビ&オリーブの塩分が出て、しょっぱい!でも美味しい!。
やや辛口で酸味のある白ワインとの相性が非常に良かったです。
2013年6月6日 23:22
2013年5月25日 22:30
ディナー時のアラカルトの1皿です。
生食出来るスカンピ(手長エビ)をハーブオイルで軽くマリネし、そのままフライパンで
グリル。途中で網焼きにし香ばしさを出します。
仕上げに、またハーブオイルとガーリックオイル、レモンをふりかけ・・・・と、その前に
庭に走っていろんなハーブを採ってきます(笑)。
バーナーでそのハーブを炙るとパチパチと煙を出し、何とも言えないハーブ臭が店内
に拡がります。煙を噴いたままお客様のテーブルへ。
2013年5月12日 23:28
おかげ様で“2013夏期間ワイン”が大好評です。
昨日もかなりの本数のワインをたくさんのお客様に楽しんで頂けました。
ゆっくり飲んで頂くとグラスの中でワインが思いがけない味わいに変わるもの
もあり、中々楽しいものです。
過日、一眼レフを持ってこられたお客様も昨晩いらっしゃってちょっとした
ワイン談義を(笑)
下の写真はお昼のものですが、夜になるとライトアップされ、ランチ時とは全く
違った空間を味わえます。

今晩はアラ・カルトで数品ご注文を頂いたお客様は、その1品1品と相性の良いグラスワ
インをとの事。白ワインなり赤ワインなりなかなか僕の方が勉強になりました。
同じアラ・カルトのお料理でも自分なりに酸味の目立つ白ワインの場合は柑橘類を
いつもより少し強めたり、料理を邪魔しないマイルドな白とくればあ~したり、こ~し
たり、赤でも濃厚なフルか、ミディアムなどで味付けをそれに合わせたりするなど、
いつも作っている1品のアラ・カルト料理がこれまでと全く違ったものになって驚く自分
自身。
アンティパストからセコンドまで、かなりの品数がありましたが、それぞれに合わせた(つ
もり?)のワインの数もそーとーでした。そのお客様は全てが胃袋に入ったもんだから、
見てて本当に楽しくフラフラしてました(笑)
ワインをお出しする前に一応は全てテイスティングしてますが、割と本気で飲んだワイン
もチラホラ・・・。本当に勉強になりました。ありがとうございました。
2013年5月1日 23:36
春も終わりそろそろ旬も終わりかもしれませんが、まだまだ脂が乗っていて美味しい
カツオです。
レア気味に炙ってタタキにし、ヴィネガーが軽くマリネします。
味が濃厚なので、煮詰めてドロリとしたバルサミコ酢をソースにしました。
ある日のアラカルトの1品。
2013年4月20日 23:33
今晩も多数のご予約のお問い合わせありがとうございました。
あいにく一人で調理をしています為、仕入れの都合もあり本日は予
めのご予約のお客様のみお席にご案内しました。
さすがに一人ですと10数名様が限度でして・・・。申し訳けございません。
食材の仕入れと下処理の都合上、前日までか当日でもお昼ごろまでに
ご予約頂けましたら幸いです。
きっとご満足頂ける季節感のあるコースをご用意出来ると思います。
さて、そんな季節感のある今晩のコースを掻い摘んで・・・。
本日の温かいアンティパスト。
“アナゴと筍、タラの芽のフリット”
リゾットは“若鶏とチーマディラーパのリゾットにパルマ産生ハムを織り交ぜた
空豆のピュレのオーブン焼きを添えて”。
チーマディラーパはプーリア州を主な産地とする“菜花”の様な甘みと軽い
ほろ苦さのある美味しい野菜です。
牛リブロースのビステッカ(ステーキ)を約250gほど・・のジャンボサイズ。
これに“お口取り”として”牛のパテ&フロマージュミスト、冷製アンティパスト、
パスタ、ドルチェなどなどのコース。
これを完食なかなか人間の胃袋は大したもんです。
そんな食事のお伴に
Domaine du Moulin du Val de Loire et Cher Sauvignon V.D.P
ドメーヌ・デュ・ムーラン ヴァル・ド・ロワール ソーヴィニヨン
お店に唯一あるフランス、ロワール地方の白ワイン。
酸味のあるお料理との相性バツグンで、お客様より絶賛いただきました。