News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

5.ある日のワイン

ローヌの村より

2021年2月18日 23:20


コート・デュ・ローヌの村(ヴィラー
ジュ)のワイン。


あまりにもあまりにも旨いので追加
発注しました。

あえて専門的な表現を避けて表現す
れば、「ふわぁ~ん」と言う衝撃!

衝撃なれど「ふわぁ~ん」と言う優
しい感じ。
でも優しいけど、やっぱり衝撃!な
力強さと繊細な印象。

こんな表現しか出来なくてすいません。

まだ今年に入ってたった2か月ですが、
今のところ今年一番の衝撃でした。

《ワインと料理 ティーパス》

“辰巳拓郎の葡萄酒浪漫”とたまたまと

2021年2月10日 23:53


“辰巳拓郎の葡萄酒浪漫”
・BSテレ東
・毎週日曜日夜11:30~

絶賛放映中!!

を昨日の定休日の夜に見ました。
録画してるやつ。


たまたま見たのが、きっと再放送です
が、山梨は甲州勝沼の「ドメーヌ オ
ヤマダ」さんのこのワイン。

たまたま見た次の日の今日、入荷しま
した。数日前に発注していたワイン。

たまたまなれど運命・・・。

当たり前ですがてBSで紹介されていた
通り、“ペイザナ農園中原ワイナリー”と
インポーターの“ヴァンクール”の名称が
記載されていました。


入荷は2回目です。

でもテレビの画面越しではあるものの、ワ
イン畑や貯蔵タンク、通気性を考え温度管
理を徹底した施設、はたまた飼ってるニワ
トリなどを見たもんでから親近感が沸きま
す。

《ワインと料理 ティーパス》

ご怒りはごもっとも

2021年2月10日 23:19


とりえず、それでも自粛感の昨今
ですね。

人里離れた森の片隅にあるティー
パスでは繁華街や人様の動きなる
ものが全く把握出来てません・・
・。

今日は忙しいのか、そうでないの
か全くパターンが読めない。

食材とスタッフの調整が難しい・・。

今日のランチも瞬間的に忙しかった
です。瞬間だけでした。
その瞬間に頂いたお電話が7~8本。

只今、少人数でお店を回していますの
で、そんな折にお電話に出られなくて
すいません。

「やってるのか?やってないのか?
電話に出やしない!」

きっと“お怒り”の事と思います。
申し訳けございません・・・。

さて、そんな“怒り”を表したエチケ
ットのワインを入荷しました・・・。

知る人ぞ知るロワールの“パタポン”
事、品種はピノドニス100%。

コレ、作り手さんの“怒り”の顔です。
帽子に見えるのは漏斗。
漏斗の周りにピラピラ見えるのは、
化学式。


キャップシールにまで“怒り”の顔が
印刷されています。


“怒り”の理由に興味のある方は、ご
自分でお調べ下さい・・・。

電話といい、ワインの紹介といい、い
い加減ですいません。

五輪のボランティアさんの件で揉めて
る、みたいに火に油を注ぐブログです
いません・・・。

お怒りはごもっとも。

《ワインと料理 ティーパス》

これからもと定休日と

2021年2月8日 23:48


年明けそうそう時短営業対策でバタ
バタしていました。

ようやく時短要請も解除され、なん
となく今日から年明けした気分です。


先日もお伝えしましたが引き続き、
店内の清掃とソーシャルディスタン
スの確保などを心掛け日々精進した
いと思っています。


今週、来週からまたワインの入荷も
増やしていこうと思います。


あらためて《ワインと料理 ティーパス》
を宜しくお願い申し上げます。


今夜もワインと料理を楽しんで頂き
ありがとうございました。

明日の火曜日は定休日です。

《ワインと料理 ティーパス》
辻野 晃一郎

今夜も粛々とこれからも、以前からも

2021年2月6日 22:34


今夜も粛々と静かにワインとお料理
を楽しんで頂いた夜でした。

明日がとりあえずは時短営業の最終
日ですね。


けどコロナの影響はまだまだ続くと思
います。特にディナーの営業はワイン
(お酒)が主体なのである程度はご予
約の組数を限らせて頂きたいと思って
ます。


(↑ちなみに今夜のボトルは仏ワイン
と甲州がベースでした)

一人で調理している事と食材の確保や
いろんな作業の段取りを考え、ディナ
ーは前日迄のご予約にてお願いしたい
と思います。

調理中は電話に出れない場合が多いの
ですいません。


と言いつつそのやり方はコロナ以前か
らもそのスタイルでした・・・。
自粛が長いと、そもそも自分の店がど
んなスタイルの店だったかを忘れてし
まってます(笑)。

ワインしかないので、特にコースの
場合はお好みの品種など事前に伺える
とイメージしやすいです。
(自分なりのワンマンスタイルですが)


尚、明日の夜は“満席”ならぬ“満ソーシャ
ルディスタンス”となっております。

明後日の月曜日の夜は・・・、
0密です・・・。
《ワインと料理 ティーパス》

厳正で静粛で必要不可欠な乾杯

2021年1月30日 22:23


ランチが終わり、ちょっと肌寒かった
のですが、外に出て厳正で静粛で必要
不可欠な仕事の一環として、バイザグ
ラス用のワインの品質チェック。


厳正で静粛で必要不可欠な仕事の
一環として、森の木と乾杯しました。


念の為、厳正で静粛で必要不可欠な
仕事の一環として“2杯”目もチェッ
クした昼下がりの夕方前のひと時。

《ワインと料理 ティーパス》

最近のワインとか料理とか

2021年1月28日 16:17


いかにもフランスのテーブルワイン
的なカラフルなエチケット。
まさにヴァンド・フランスな感じ。

最近のワインのストックは6割がイ
タリア、4割がフランスとなってき
ています。


そんなワインと一緒に楽しんで頂い
てるお料理は以下、こんな感じ↓。

地獲れ野菜のグリッリア。
平たく言えば、野菜炒め的、焼き野菜
的なとある夜の“お通し”です。


次は豚バラのバルサミコ煮込み。
お客様から頂いたドライローリエ
で香付け。


次は白ネギのピュレを使ったニョッキ。
フワフワのチーズを散らして、最後は表
面を少し炙ってます。


最後は白身魚とスカンピの軽い白ワイン
蒸し。香味野菜のソースで。

“ワインと料理”のお店ですので、
喫茶、軽食やセットメニュー、定
食、お子様メニューなどは残念な
がらはございません・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
引き続きオードブルのテイクアウトや
ってます。(現在は終了しています)


2~3日前までのご予約ですと助かり
ます。お好みのワインがありあしたら、
ご予約の際にお申し付け下さい。


お渡しは夕方17時半~18時ぐらいで
しょうか。


どうぞ宜しくお願い申し上げます。
《ワインと料理 ティーパス》

とある日のオードブル

2021年1月23日 23:32


ちょっと大盛で、


魚介や肉も通常のディナーのコース
の食材をたっぷり入れた2名様分。


ご自宅でお好みのワインと合わせて、


どうぞ!

《ワインと料理 ティーパス》

1月2月も粛々と

2021年1月22日 23:09


空けたボトルはカウンターに放置して
ます・・・。
ある程度溜まったら捨てます・・・。

こんな折ですが、1月でも20本近く
ボトルが空くのはありがたい事です。


時短営業中ではあるものの、これはコ
ロナは関係ないのですが、いつもの通
り、しっとりと静かにワインと一緒に
時間が過ぎていきます。


粛々とと言いつつ肉はド~ンと。


前菜風のパスタや、


揚げ物のちょっと大きめの前菜など。


ディナーは20時までの時短営業中では
ありますが、実質は予約営業です。
ご連絡お待ちしております。
《ワインと料理 ティーパス》

むしろ《ワインと小料理屋ティーパス》

2021年1月18日 23:03


流石に流石にワインを抜栓する機会が
減っています・・・。仲間が少なくて
寂しく佇む4本のコルク達。


20時閉店なので、アンティパストと
それらのワインが主体の夜となってい
ます。


逆にご近所様を中心に軽くワイン&お
摘みのパターンでご利用頂くケースも
多くなってきました。
多くって言っても絶対数は少ないんで
すが・・・。


“ぱっと飲んで&ちょこっと摘まんで”
静かに時間を過ごして頂いています。
まさに小料理屋。


ずっと前から理想としてたお店のスタ
イルが、くしくもコロナの影響で発生
した感じ。

絶対数は少ないんですが・・・。

“ワインと料理”のお店ですので、
喫茶、軽食やセットメニュー、定
食、お子様メニューなどは残念な
がらはございません・・・。


オードブルのテイクアウトのご注文
もありがたく思います。

《ワインと料理 ティーパス》

粛々とこの辺りの↓な夜

2021年1月14日 21:15


今日はリクエストもあり、ちょっと早
目の17時過ぎにお店を開けました。

↓この辺りの赤ワインと、


↓この辺りのハム&チーズで粛々と、


過ごして頂いた夕方から20時迄の夜。
《ワインと料理 ティーパス》

年始そうそう2件ほど

2021年1月6日 23:38


(現在はミニランチコースのみとなっています)
2021年も明けて今日で6日目。

12月の中旬ほどにランチコースの記事
をアップしましたが、今日はちょっとグ
レードの高いご予約がありました。


“お口取り”は日向夏とチコリをベース
に生ハムとチーズを小ぶりながら色々。


冷製アンティパストはホタテの貝柱
を使って。

温製アンティパストはフォアグラ。
カトルエピスを効かせた赤ワイン
ソースで。


パスタは角切りした鴨肉とゴボウの
ピュレと芽キャベツを合わせて。


魚介はスカンピと赤エビのグリル。
レモンとハーブのアロマティーコ
ソース。


肉は宮崎牛の“ランイチ”。
醤油バターとマスタードのソース。

ドルチェは苺が主体。


新年そうそうのランチタイムにディナ
ーに負けないグレードのコースを作ら
させて頂きました。


割と仕込みが大変なので、ご予約は2~
3日前で承っております。

コロナの3波の影響で、いつもランチと
違い・・・料理もサービスもすっかり手
が回ります・・・。
(要はお客さん少ない・・)

これが、新年そうそうの1件目。
ありがたい事です。

そんな最中、本日の東京のコロナ感染
者が1500名以上・・・。

えっ!と驚いたら、宮崎では80名。

えっ!と驚いたら、“時短営業要請”。

もう時短要請が出ちゃうと、特にディ
ナータイムのお客様は実質・・皆無。

9日~22日の時短要請は当店でも実
施する予定です。

詳細は明日にでもまたご報告致します。
これが、新年そうそうの2件目・・・。

今年も宜しくお願い致します。

《ワインと料理の店 ティーパス》

リースリングとダンディーとタコと

2020年12月26日 23:28


アルザスのリースリング。
パイナップルや洋ナシの優しい香
りで、しっかりとした凝縮感。


初入荷の白ワインです。
飲む人の身体全体をゆっくり包み込む
様なふっくらしたワインでした。

美味しすぎて痺れました!
・・・・・・・・・・・・・・・・・
“コロナと酒とおしゃべり飛沫”が問題
視されている昨今・・・対策をしてい
るお店&お客様が前提ですが、ウチで
あればワインを静かにたしなむ方しか
ご来店がないので、むしろ安心と思う
この2週間ほど。

老舗のウイスキーバーやなんかも、そ
んな感じだと思う。なんとなく寡黙で
ダンディーなお客さんが来そうなイメ
ージ。
会話は、
「マスター。いつもの・・・」だけ。
「カランコロン」(氷の音)
「トクトクトク」(ウイスキーを注ぐ音)
う~ん、ダンディー。

かたやティーパスでは、
「マスター、いつもの・・・」(お客)

「はい、タコです」(僕)
「ニョロニョロ」(タコ)

う~ん、オクトパス。

それでも流石に年末・・・。
そろそろ疲れが溜まってきて、チン
チクリンな事を言ってる久々のブロ
グでした。

《ワインと料理の店 ティーパス》

揚げ物

2020年12月21日 03:18


前回もちょっとアップしましたが、
発酵させた生地にチーズやソース
を巻き込み油で揚げます。
変わり種の“ゼッポリーニ”です。


ワインはもとより、やっぱりビール
と相性のいいアンティパストです。


明日の月曜、明後日の火曜はお休みさ
せて頂いております。

《ワインと料理の店 ティーパス》

ランチワインをど~ぞ

2020年12月17日 16:43


12月の肌寒い昼時。

晴れやかな一ツ葉の森を眺めつつ
ランチワイン。


ワインサービスをしつつ、逆にお
客様がうらやましく思います。

なので・・・事前のワインチェック
のテイスティングの量も多くなって
いる自分がいます・・・。

《ワインと料理の店 ティーパス》

日本国九州地方宮崎県宮崎市阿波岐原町前浜4276-3 83

2020年12月13日 23:22


最初の1杯目はビールでした。
いつもはちょっとしたハムとチーズ
のおつまみなので、今夜は少し趣向
を変えました。

発酵させた生地にモッツァレラチー
ズとトマトソース、バジルに葉を巻
き込み油で揚げました。

ナイフを入れるとトマトソースが絡ん
だチーズがトロリと出てきます。


2品目のおつまみは、バルサミコで、
そうとう煮込んだ豚バラ肉。
そうとう&そうとう煮込んだので、艶
っぽい黒飴色。
一見、イカ墨のごとく。

隠し味にスパイスも効かせています。
濃厚な肉に対し、逆にあっさりサッと煮
た麦・豆を添えました。


合わせたボトルは2008年のシチリ
ア州のネレッロマスカレーゼ。

僕が37歳の2008年にシチリアで
ボトル詰めされ、まさに今夜ここ“日本
国九州地方宮崎県宮崎市阿波岐原町前
浜4276-383”で12年後に抜栓
されたワインでした。

正直に、いろんな仕様で

2020年12月11日 23:03


ランチながら3,000円近くもする
“ミニランチコース”。

ミニと言いながら正直その金額はミニ
ではない・・・。

が、1日2コースから多くて5、6コ
ース分はおかげ様でご注文があります。

他のランチセットとの組み合わせなの
で、作る方としてはそんなに調理の段
取りに手間は掛かってません・・正直。

が、常連様とかランチワインのご注文を
頂いた方とかにはお断りを入れて少し、
メニューを変えたりしています。

これが意外と楽しい。手間が掛かって
忙しくなるけど、やっぱ楽しい。


さて、


正直、コロナで暇である。

よって、そんなに全体的な構成は変わら
ないのですが、


更に正直、取って付けた文言ではあり
ますが、


12月から“クリスマス仕様”を意識して
勝手にコースをお出ししています。


正直“ランチ忘年会”も意識しています。

重ねて正直、何が“クリスマス”で、何が
“ランチ忘年会”の“仕様”なのか、自分で
もいまいちピンと来てない・・・。

常連様は「あっ!何かいつもと違う」っ
てわかるはず。

初めての方は「こんな感じなのねぇ」か
もしんない・・・。

“ランチワイン仕様”、“ビール仕様”、“ノンア
ルワイン”仕様、“ノンアルスパークリング仕
様”とか。


尚、写真はイメージです。
正直こんなに品数はありません。
これまでの抜粋の羅列です。
あくまでも。


と言う訳で、一ツ葉の森を眺めながら、
ゆっくり過ごす時間は如何でしょうか?

正直、勿論ディナーもです・・・。
ちなみに19(土)と26(土)の貸し切り
はキャンセルになったので空いてますデス。


尚、来年は“新年会仕様”、“成人式仕様”、
“歓送迎会仕様”、“バレンタイン、ホワイ
トデー仕様”あとなんだっけ・・・。
もひとつおまけに“建国記念仕様”・・・
など、お楽しみに。

《ワインと料理ティーパス》

娘から母へ

2020年12月9日 23:45


またしても特定のお客様の事をここで
書くのも何ですが、今夜は娘さんから
「ワインと料理が美味しい」とのご推
薦でお友達とご来店頂いたお母さん。


家庭において母から娘へ・・・って
な事は多いのでしょうが、ティーパ
スで“ワインと料理”を絡めて、娘から
母へってパターンはこれまたひとしお
に嬉しい感じがする。


思えば特にランチ時はそ~ゆ~のが多
かった気がする。子の世代に繋いだり、
親の世代に繋いだり。

この稼業を15年やってると、カップ
ルで来られた二人がやがて夫婦となり、
やがて子供を連れてきたり、当時中学
生の子がいつの間にか就職したり、そ
れで帰省時にまた家族でご来店頂いた
り、などなど時の流れは早いものです。

子供だった子が、そのうち二十歳を過
ぎり、ウチで親とワインを酌み交わす
なんてのもジ~ンと来るかもしれない。

あと3年待てば二十歳になるとある青
年が今、福岡で頑張っています。

いつかご両親抜きで(笑)、二人でワ
インを飲みたいと思っています。

それまでは頑張ろう!

ワインと料理のお店

2020年12月6日 23:57


ワインとのペアリングコースって程
でもないのですが、急遽1皿&1杯
で構成するコースだった夜。


当初はボトルにするかバイザグラスか
でお話させて頂き結果、バイザグラス
に決定。

料理計6皿+デザートで合計10~
12杯。


実に楽しく勉強になるひと時でした。
・甲州(山梨)
・ムロンドブルゴーニュ(ロワール)
・バルベーラ(ピエモンテ)
・グルナッシュ、サンソーとかとかの
主に日本、フランス、イタリアワイン
の組み合わせ。

ティーパスはそんな感じのワインとお
料理のお店です。

明日の7(月)と翌8(火)はお休み
させて頂いております。

《ワインと料理 ティーパス》

朝の寒さ

2020年12月4日 23:00


毎朝、小学生の息子の登校班もあり
7時15分にはいったん集合場所に
向かいます。


めちゃくちゃ寒い。


ついこの間の夏は猛暑で早朝の
日差しだけで、びっしょり汗を
かいていたのに。


朝はこの寒さに耐えがたく、集合場所
に焚火が欲しい。


焚火の遠赤外線の温かさは異常に
ほっこりします。


ちょっと前にアップしたアラスカの川
旅の時は熊よけの意味もありますが、
毎日焚火をしていました。

以上、寒いって話と今日のワイン&料
理の写真は全く関連ありません・・・。

《ワインと料理 ティーパス》


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