メイン2種盛り
2013年11月21日 23:48
緑に恵まれた宮崎県宮崎市一ッ葉阿波岐原の広大な松林沿いにあるシーガイアからも近いイタリアンレストランです。イタリア料理満載のテーブルに続く松林の小道・・。緑に囲まれた落ち着いた雰囲気の店内、T-path【ティー・パス】のトップページです
2013年11月21日 23:48
2013年11月20日 22:55
※お陰さまで期間中全て満席となりました。
ありがとうございました。
いつもご利用頂き誠にありがとうございます。
「クリスマス特別コース」のご案内です。
今年はいつもと違った雰囲気になりそうです。
◆期間 2013.12/21(土)~25(水)
※24日(火)は除く
※おかげ様で21日(土)及び23日(月)は満席となりました
・・・12/11追記
◆金額 お一人様 6,500/税別(2名様~)
※21(土)、22(日)、23(月)、25(水)のみ
※24(火)は除きます~別途イベントを企画中です/下記
◆料理(24日以外)
アンティパスト~前菜
特別なパスタ料理
門川港獲れの魚介料理
仏産合鴨の低温焼き
自家製パン
ドルチェ&カフェ
◎ご予約は3日前より承ります
◎キャンセルの際は前日までにご連絡をお願い致します
(当日キャンセルはキャンセル料が掛ります)
さて、今年のイブの日はいつも大変お世話になっているliberty
さんと一緒にクリスマスのイベントを企画中です。
初の試みなのでちょっとドキドキしていますが、前後のクリスマス
メニューと並行していろんなプランを考えなきゃけないのでど~し
よぅ状態。
おおまかには19:00開始でディナーでビュッフエスタイル。
ドリンク付きの¥6,000前後で考えています。
libertyさんからのクリスマスプレゼントも検討中との事。
いかんせんそんなに大きなお店ではないので、一部スタンド席があっ
たりなかったりかな?
ちょっと落ち着いた感じで、かと言ってそんなに堅苦しくない雰囲気に
なれば・・・と思っています。
いろんな事が決まり次第、このHPでアップしていきたいと思います。
下の写真はlibertyのオーナーさんが書いたフライヤーの下書きです。
さすが美術部!!
↓
(追記12月3日)
◎詳細決定しました。宜しくお願い致します。
https://t-path.weblike.jp/blog/?p=3479
2013年11月15日 23:23
今晩お越しのお客様。
HPを見てからご予約頂いたとの事。ありがとうございました。
ご来店された当初、お顔を見て「あっ!。たまに来られる方だ!」と思い、
声を掛けたら全然違った・・・。(スイマセンでした)
それがきっかけでちょっとお話しをする。
今日のコースの写真(一部)はこんな風に仕上がりましたヨ。
シャルドネとネロ・ダーヴォラのワインはお口に合ったでしょうか?
また是非、お越し下さい!ありがとうございました。
◆コンキリエ・リガーテ
~カボチャのピュレ/ゴボウと足長ブロッコリー、蕪のソテー添え
◆芝エビとムール貝のスパゲティーニ
~カボーロ・ネロと万願寺シシトウで
◆県産の豚肉料理2種
~パルマ産プロシュートで巻いたフィレ肉と肩ロースのグリエ
/焼きリゾット添え・バルサミコソースで
2013年11月12日 00:56
シンタマ・・・モモ肉です。
大まかにモモ肉は内モモ、外モモ、シンタマと3つに分かれており、
シンタマはその中でも一番柔らかい部分。
サシも充分に入っています。
そんなそれぞれの部位も細かく言えば更にそれもだいたい3つに分けられます。
用途によって使い分け。
特に堅いと言われる外モモは主に煮込み料理で使われますねぇ~。
シチュウーとか、赤ワイン煮込みとかとかいろいろ。
たとえシンタマでも若干は堅いので、ステーキにする最はタリアータ(削ぎ切り)
・スタイルで提供。
この日はレアでとのリクエストがあり、やや隠れている部分もありますが、
庭のローズマリーでソテーしたじゃが芋と清山さんのプチヴェールも添えて。
しばらくは、“シェフのオススメフルコース”で使います。
なくなり次第終了です。
絶対的に濃厚な赤ワインと共にどうぞ!!!
2013年11月9日 23:28
今晩は女性のお客様中心の夜でした。
ほぼ満席気味でしたがワイングラスを片手にゆっくりと食事&お話を
される方が多く、調理ものんびり気味でゆっくり楽しめました。
鹿児島からのお客様方々もありがとうございました!
この2~3日の日々の出来事をツラツラと写真で・・・・。
2013年11月6日 00:53
バジリコの自己主張が凄い或る日のランチのパスタ。
中華で良く使う空心菜と煮崩したじゃが芋とゴボウをねっとり気味に絡めた
パスタ。ジェノヴァソースを皿に敷いいて香味パン粉をパラパラと。
空心菜シャキシャキ、
ゴボウはコリコリ、
じゃが芋はねっとり、
バジルがクゥ~ンと効いて
パン粉がシャリパキなパスタ。
2013年11月5日 00:37
コースのアンティパストの前にワインなどご注文頂いたお客様には
“小さなお口取りの1皿”をお出しする場合があります。
が、・・・この日はあんまり小さくない・・・でした。
(いつもは写真手前のチースぐらいなんですが・・・)
たまに過剰にやり過ぎる場合がございますので宜しくお願い致します(笑)。
これもやり過ぎた事例です・・・。
2013年11月2日 23:42
特に危機が迫っている訳ではありません。
そういう名前の手打ちのパスタです(いきなりのオチ/笑)。
これは結構大変で1本1本手でゴロゴロ伸ばして作ります。
その昔、トスカーナ地方だったかな?・・・では毎週日曜日にマン
マが作っていたそうですが、近年はいつでも好きな時にゴロゴロし
ているそうです。
ヨーロッパでは○曜日には○○○を食べるというの結構がありますね。
日本は春夏秋冬などの季節の歳時のもの(正月、節句、盆、年末)
に食べる定番のもに当てはまるのでしょうか?
写真
↓
やや不均等で凹凸がある方がソースが絡みやすいのですが、
あまりにも不均等過ぎると火の通りがまばらになるので注意。
この日はポルチーニを中心とした茸類に甘栗を合わせたクリームソース。
ブチブチした食感と数種の茸が醸し出す芳醇で素朴なフレグランス並びに忘
れた頃にやって来る栗の甘みが、非常にオータムな感じで“秋”でした・・・。
今日の夜は「季節のパスタ色々をワインに合わせてと言うコース」のコースの
リクエストがあったので作ったものです。
アンティパストから続き、
1皿目・・・芝エビのとトマトクリーム/エストラゴン風味(自家製フェットチーネ)
2皿目・・・スズキのラグーとカボーロ・ネロのアリオリ(ディチエコNO11)
3皿目・・・上 記
上2品も写真を撮りたかったのですが、メチャメチャ忙しくて。
かろうじて撮れたこの1枚をアップ。
2013年11月1日 23:50
今晩はゆっくりと時間が過ぎて行きました。
明日の夜は満席で結構バタバタするかも・・・コワイ。
日没も早くなり庭の森もすぐに真っ暗になります。
そんな今夜のあるテーブルのプリモの1皿は、
“アサリとカボーロ・ネロ(黒キャベツ)に小蕪のソテーを添えて”。
シャルドネとヴァル•ド•ロワールと共に召しあがっていました。
Domaine du Moulin du Val de Loire et Cher Sauvignon V.D.P
ドメーヌ・デュ・ムーラン ヴァル・ド・ロワール ソーヴィニヨン
2013年10月31日 23:37
昨晩は久々に知人が来ました。
片づけを済ませ、仕事を終え少しの時間だけ合流。
12~14歳も年下の二人ですが、なかなか大人・・・・30歳前後
だから当たり前か。30代前半の僕はもっとちゃらんぽらんだったケド。
「最近飲めなくなりましたぁ~」と彼。
「今はどれぐらい飲むの?」と僕。
「中ジョッキで10杯が限度です」と彼。
ガ・ク・ゼ・ン・・・。
これまでは15杯前後飲んでたそうです。
1杯400mlとして約6ℓ。
それプラス食事の全てが胃袋へ・・・。
途中、僕が最近はまっている携帯のアプリのインスタグラムを教え、そのまま
影響されてその場でダウンロート開始。
どんな写真をアップするのか楽しみ。
2013年10月30日 23:55
もう3年ほどになるでしょうか。
ほぼ毎週か2週間に1度は必ず月曜日にご来店されるお客様がいらっ
しゃいます。ありがたい事です。
そんなお客様にお出ししたある月曜日のメイン。
スズキのポワレのリゾット添え~庭のハーブとバルサミコソースで。
以前、今週もお越しになられるだろう~?と思って先走っていつもとちょっと
違った仕入と下準備を昼からして待っていたら・・・来なかった・・・と言う日も
ありましたが(笑)、いつも楽しいお話しをありがとうございます。
2013年10月26日 23:58
夜のアラカルトです。
ニュージーランド産の肉質の良いリブ。
タリアータとは“削ぎ切り”の事。極端に言えばお刺身などもタリアータなのか?
清山さんのルッコラ・セルバチコとグラナ・パダーノチーズを添えて。
2013年10月26日 23:44
写真はマルケイ水産さんで以前仕入れた魚介の一部。
前にも記事としてアップしましたがココでの会話は非常に愉しい。
ランチが終わり基本的に魚は早いもの勝ちなので即ココに行きます。
んで即店に戻り下処理及び他の仕入れ先を駆け回りまた下処理。
夜の予約がある場合はその準備もあるのでなかなか一人で全てをこ
なすには、やはり中々どーしてなかなか中々な毎日。
パンも焼かなきゃいけないし。
なのでゆっくりおしゃべり出来ないのが、もどかしい・・・。
(マルケイさんも忙しいので“ゆっくりおしゃべり”ってのもどーだか
・・・スイマセン)
そんな中、この間の台風の影響もあり網も全部あげてしまっており、当
然この日のマルケイさんには魚があんまし無かった。
なので社長がスマホをいじっていた。
「スマホ・・・持ってたっけ?」と思い、聞いてみると買ってまだ3日目ぐら
いとの事。一番面白い時である。完全にハマってました。
携帯大好きなオサムちゃんの影響あってか、どうやら購入したらしいです。
更にこれまで“楽々フォン”?ってのかな?を持っていたヒダカさんも5Sの
入荷待ちらしい。
それぞれが、一気に携帯のグレードが上がり車のカーナビと“ブルートゥ
ース”を同期させてlineも織り交ぜ、ケーブルと変換アダプタでМなんと
かの差し込み口にどーたらでテレビでも映画が見れてなどなど、3人が
3人同時に話し掛けてくるのでビックリ!いきなりのIT革命!
昔ながらの古(いにしえ)の温故知新の古き良き魚屋さんのいつの間に
かの産業革命!
話しの半分も分からなかったので
「箇条書きで紙に書いて・・・」ってお願いする始末(笑)
ちなみに社長は“ボイス検索機能”って言うのかな?アレにハマって
るらしく「力道山!」とか「オードリー・ヘップバーン」とかずっと横で携帯に
話し掛けてましたました(笑)。
その内、“マルケイ水産オリジナルシステムlineアプリ”を開発して、
魚から直接、
「今からはえ縄に掛かります」、「一本釣りされます」
「今、トロ箱に乗せられました」、「今から生け〆されます」
「今、トラックで移動中です。仲間も親戚も一緒です」
「13時半にはマルケイに着きます」
とlineが送られてくるのではないかと・・・・。
2013年10月24日 23:50
若干のお問い合わせもありましたがブログでアップしている料理の写真は
だいたい5,000~7,000前後のコース料理をアップしています。
尚、その日は赤ワインか白ワイン、いやビールやスプマンテなどの泡もん
で行く!などと事前にお伝え頂けたら少しはそれを考慮したお料理が
できるかなぁ~と思います。
そんなある夜の2品。
一枚目は“お口取りの1皿”。
ほとんどチーズや生ハムをお出しするのですが(ワンパターン・・・)、この日
はホタテ好きのお客様。
ホタテと若鶏の胸肉を軽くマリネしてトレヴィスの器へ。
まずはサッパリと。
この後、なんだかんだをお出しして、最後のセコンド(メイン)は黒毛和牛のリブ。
ポルチーニ茸と甘栗のリゾットを添えて、“茸の牛丼仕立て”・・・風・・・?。
2013年10月20日 22:42
とりあえずのチーズ達。
とりあえず色々。
とりあえず庭からハーブをちぎってきて、
とりあえず野菜もフルーツも添えて。
とりあえずワインも色々。
そう言えば昨夜はソフトバンクの選手達がこられました。
まー、良く食べ良く飲む事。
皆さん非常に紳士的。
「僕らうるさいかも」って、遠慮してはじっこのテーブルへ。
そんなに遠慮せんと・・・いいですわぁ~(笑)
2013年10月19日 23:20
最近始めた夜の新しいアラカルトメニューです。
貝の出汁とサフランの香り・・・・サフラン・・・高過ぎ・・・。
パエリアなど入っているサフラン。
アヤメ科のメシベを乾燥させたもので、水に溶かすと赤く発色します。
1本の花から数本しか収穫出来ず海外でも非常に貴重品。
ですが、日本に輸入されるものは特に形の綺麗にととのったものばかりで
更に高級と聞きます。折れていたり曲がっていたりするものは日本の輸入
業者が嫌がるそうです。「日本はあくまでも品質にコダワル」らしい・・・。
だから更に高い・・・。
並みでいいんだけどなぁ~安ければ。