News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

警察との20年

2026年4月25日 22:53


タイトルが穏やかではない…。

実際、おかげ様で警察にお世話になっ
たのは免許更新ぐらいである。


今、店じまいをして看板を下げに行った
らパトカーがパトロールに出て行った。

そう。お店の目の前は「宮崎警察本部
一ツ葉庁舎」なのです。

店の前はいつもパトカーだらけ。
覆面だらけ。
白バイだらけ。
警官だらけ。

春先はまだあどけない新人のお巡りさん
がパトカーを誘導(訓練?)したり掃除
したり。

そんな時季には警察の駐車場で鑑識の
訓練をしています。這いつくばって、
証拠品や遺留品を探す訓練です。

救助訓練用のダミー人形で研修を受け
ているのも見ました。コレも駐車場で。

一番、驚いたのは映画で見たりする、対
テロ特殊部隊的な装備の着付け?訓練も
していました。カッコいいー。

おかげ様で開業以来20年、24時間
見守られている感じがして心強くあり
がたい。

開業20年っていったら当時20歳の人
が40歳かぁ~と思いますが、何となく
ピチピチ新人のお巡りさんが40歳過ぎ
の百戦錬磨のベテラン(おっちゃん)に
なったというイメージを勝手にしたら2
0年って結構ながいなぁ~と思った今夜
の店じまい後の話。

貸し切りだった夜

2026年4月24日 01:51


数日前にご案内しました通り今夜は貸し
切りパーティーでした。


夜の準備の為、今日のランチはお休み
しました。スイマセン。


大皿料理でワインを含めた飲み放題。
ドリンクはカウンターを作りセルフで
お願いしました。

朝から仕入、仕込みを行い、明日の
準備を含めこんな時間に終わりまし
たが、それはそれで非常に楽しい時
間でした。

ご利用ありがとうございました!

素朴なパスタ

2026年4月22日 22:03


少し炙ったモッツアレラチーズとレンズ
豆、ひよこ豆のパスタです。

とある夜のコースのパスタ。


煮崩したじゃが芋と新玉ねぎを加え
ました。素材はシンプルで素朴です
が、野菜の旨味が凝縮してて意外と
濃厚。

4月23日(木)は

2026年4月19日 23:20


いつもご利用ありがとうございます。

4月23日(木)は夜に貸し切りがあり、
その準備の為、ランチの営業はお休み致
します。


どうぞよろしくお願いいたします。

ランチコースより

2026年4月17日 22:53


少し前のランチのコース料理(要ご予約)
の“本日の1品料理”は、


玄米とレンズ豆、大麦、小麦のリゾット。
セミドライトマトと軽く炙った白葱で。

玄米、豆、麦全てデンプンが控えめなの
で、割と噛み応えのしっかりした味わい
です。

カテゴリー:2.ランチ

コメント(0)

宮崎牛

2026年4月16日 22:57


宮崎牛は開業当初からお出ししています。
これまで利用した部位は、


ヒレ、内もも、外もも、シンタマ、ホホ、
ロース、リブロース、ランイチ、シンタ
マでしょうか。

もも肉、ホホ肉は煮込み系。

他はいわゆるステーキで。アンティパス
トとしてカルパッチョにしたり、時には
スモークしたり。

また一部は少し贅沢ですが、ミンチにし
赤ワインで煮込んだラグーなどに。


この数年のステーキはもっぱら
ランプかランイチかです。

適度な脂と肉質が気に入っています。


今日も約8キロを入荷しました。


筋や余計な脂身の除去(掃除、トリミ
ングと言います)を丁寧に無駄なく。

生の状態でも甘い香りがキッチンに漂
います。

宮崎牛はランチ、ディナー共にご用意
しております。

21年目の第1歩

2026年4月14日 23:15


少し前のブログに、

「5~7月のどこかで、店内の工事を
1週間ほど行う予定です」

投稿しましたが

5月11日(月)~20日(水)

が工事の日程になりました。

では何処の工事かと言うとホールの“床”
です。


サンダー(塗装剥がし、研磨)って言う
のでしょうか?

全てサンダーでこの20年の「感謝とご迷
惑と泣き笑いと苦悩と僕のドタバタとチン
チクリンとチンチロリン」を剥がします。


21日(木)が営業再開予定ですが、
塗装の重ね塗りの乾きも関係するので、
天候次第で前後すると思います。

GW迄はガッツリ営業します。

21年目の新しいティーパスの床を一番
最初に踏むのはどのお客様は誰なんだろ
~?なんて事をいま考えています。

尚、月面着陸みたいな第一歩の記念撮影
の予定は無いです。

とは言え僕は相変わらず宇宙遊泳みたい
にフラフラとした21年目になりそうで
す。


◆NASAの写真を勝手に使っていい
のかなぁ~。

21年目はCIAに逮捕されるかもしれ
ません…。その時はまた投稿します。

“おまかせアンティパスト”

2026年4月12日 23:36


ディナーの“おまかせアンティパスト”の
写真を色々。


定期的につらつらと投稿しています。

前日迄のご予約で承っており、ワイン
に合わせたお料理になります。
(ワンボトルオーダー制)

通常のアラカルトのメニューにはない
その日だけのお料理です。


大体お一人様3,300円(アンティパスト
のみ)~となります。

お支払いは現金のみです。


ご予約時にお好みのワインを軽く伺い
それらをイメージしながら食材を仕入れ、


最終的にチョイスされたワインに合わせ、
その場で最終調理をしています。


こんなに書くとめんどくさい感じがし
ますが、ワインが好きな方、少しワイン
に興味を持ち始めた方々にはそんなに
敷居は高くないと思っています。

だってお客様のとってのワインは趣味
だから。


逆にワイン嫌いで料理嫌いの方には敷
居が高い…当たり前。何を書いている
んだろ~僕…。

ワインが趣味への探求心は凄いもので、
逆にこちらが勉強になります。

とは言え、品種なんてこだわらす、そ
んな空間を楽しんで頂くのがモットー
です。

今夜も楽しい時間をありがとうござい
ました!

久々のブログ

2026年4月10日 23:28


久々のブログ。

ランチなりディナーなり4月5月も貸し
切りのご予約も多くなってきました。


あと5~7月のどこかで、店内の工事を
1週間ほど行う予定です。


詳細が決まりましたらまたご案内
致します。

“葉っぱ一枚”の裏に見えるもの

2026年3月27日 22:38


この6~7年前程から、特にコロナ明け
ぐらいから物価高騰が続いてますね。

飲食店業界では…などと言うそんな話で
はなく、それ以前の例えば“野菜”。


農家さんは大変だと思うのです。

後継者問題を始め、畑そのものの維持費
(ハウス維持費、送風、ボイラー)を皮
切りに土、肥料、種、苗の高騰と温暖化。

昔は意識しなかっただろう水散布の水道
費も気になる時代だと思います。
収穫した野菜洗いも結構水を使うし。
軍手一枚買うのも気になると思う。

包装ビニール、箱も高い。出荷するため
トラックで市場に行くと当然ガソリン代。

そもそも農家さん以前に肥料屋さん、ビ
ニール屋さんなどのご苦労も見え隠れし
ます。

むろん漁師さんや鶏・豚・牛の畜産関
係者さんも同様。

最近、お店で使う“葉っぱ一枚”の裏に農
家さんの血と汗と涙と損益分岐点が見え
隠れするのです。

3月もそろそろ終わり

2026年3月26日 22:27


少し久々のブログ。
先週、先々週は「連続ブログ投稿」を少し
意識してましたが、途中で断念…。

気が付いたら3月の終わりが見えてきた。


この間、クリスマスと忘年会が終わった
と思ったらもう年明けて3カ月。


この最後の週末の夜はお席に余裕があ
ります。ご連絡をお待ちしております!

プロボローネチーズ

2026年3月18日 22:38


ダイワファームさんの“プロボローネチ
ーズ”。

写真はどこから撮ってもこんな感じにし
か撮れないような気がする。
見た目は無愛想。
重量もあるので武器鈍器である。


ところが焼くとめっぽう旨い。
ワインに合うってもんじゃない。
(合うんだけど)

旨味と塩味と凝縮感と、なんせ余韻が
長い。この余韻を感じながらスッと白
ワインなんかを流し込むと昇天もの。

焼き方にもコツがあって肉、魚より
気を使います。


ところが在庫がない…。
写真は先々月のものだったかな?

今、さっきダイワさんにメッセージ
で注文したけど明日届けば嬉しいな。
時季によっては少し手に入りにくい
チーズです。

カテゴリー:4.食材

コメント(0)

夜のケースバイケース

2026年3月17日 22:33


夜のコース料理はお客様のご利用のスタ
イルや食材の料理法により盛り付け方が
かわります。

↓最初の“お口取り”は1人1皿。


↓“冷製アンティパスト”も1人1皿。


↓“温製アンティパスト”は大皿。
コレは4~5名様で途中でスタイルを
変えるパターン。


↓“タコの炙りカルパッチョ”はやはり4
~5名様として。


↓“鍋?フライパン?料理”系はご家族や
気の合ったお友達系のお客様で。


粛々とした少人数の接待ご利用とかです
と、やっぱり大皿はお取り分けに気を使
うと思うので1人1皿系が多いかも。


調理は僕一人なんで、大人数だったりあ
と予約が多い夜などは途中で強引に大皿
を差し込む時があります。

1皿を10秒程で食べられると後々の
僕の作業が追い付かない…。お料理の説明
中に食べ終わっちゃう時もあった(笑)


一方、最初は粛々としたグループの接待が
ワインを飲むウチに場が和み料理の後半は
盛り付けを急遽、大皿でお出しした時もあ
ったなぁ~。

↓ドォーンと出すと盛り上がる。

と言う事で調理方法はワインに合わせる事
を考慮しつつ、お出しする方法もケースバ
イケースで変えています。


例えば今日は定休日でしたが、グルー
プのお客様の依頼もあったので営業し
ました。

こんな感じで営業そのものもケースバイ
ケース。

逆にワンオペだから臨機応変にできるの
かも。

リゾットの立ち位置

2026年3月16日 16:55


コースの構成でリゾットは“プリモピアッ
ト”と言うアンティパスト(前菜)の次に
出されるパスタ、ニョッキなどの炭水化
物系です。

コレは流石に知ってました。

しかし今更ながら「リゾットとは?」と
思い調べたところ、

・大昔から伊北部では食べられていた。
・第二次世界大戦後に伊全土に広まった。

となると古代ローマ時代から見ると最新の
ナウい料理となりますね。

更に調べた。

「イタリアではリゾットは主食ではなく“野
菜料理”に分類される。主食はパンなのでリ
ゾットを食べながらパンを食べる」


つまり稲の穂で麦の穂を食べるという事。
何か口の中がイガイガする…。


日本だと寿司を食べながら日本酒を飲んで
食後に煎餅なら全部“米”やんと…ど~でも
いい事を思った今日の定休日。

ご予約、メンドー、恐縮と老眼と

2026年3月15日 22:49


当HPのLUNCHのトップに↓の様に書
いています。

「1人で調理していますため特に土日
祝祭日や4名様以上のご利用の際は(B)
(C)(Ⅾ)のランチは事前のご予約をお
願い申し上げます」

その為か昨日、今日のランチのご予約は殆
ど事前にご連絡頂きました。

結果
↓↓
めっちゃめっちゃ助かりました!
なんなら2名様でも事前にメニューを決め
て頂き恐縮でした。


今日は特に3~6名様のご予約が多く、
来てからのご注文だと完全にパニックに
なってたと思います。

30代の時頃は出来たのに…。
今や60歳手前&調理は僕一人なので、
キツイ時もある…。

基本予約ベースでランチの仕入れをして
おり、物価高騰の際、無駄なく仕入もで
き重ねて恐縮です。

とは言え、特にグループ様の場合ははっ
きり言って事前にメニューを決めるなん
てメンドーだと思います。
なので三度恐縮。
スイマセン。

なんかうまい手はないもんだろ~かと思
っています。メンドーな店には行きたく
ないだろうし…。

なので今日はメンドーにも拘わらず、た
くさんのご予約を頂いて嬉しかったので
投稿した次第。

(追伸1)
ご予約はお電話のみとなります。

たまにやってるかやってない自分のSN
SにDMが来ており、なんなら昨年の問い合
わせも放置してたりで血の気が引いてます。
(個人的なLINEの“おともだち”は別)

(追伸2)
携帯のDMご予約はお名前も電話番号も
わからず、2度3度のやり取りをする場
合もあり結構大変。なんなら返信に気付
かずやり取りに2~3日掛かる場合も…。
電話だと30秒ほどで終わる。

そういえば昔、ご来店の折り「DMした
“きっちょむ0719”です」って言われ
て驚いた…。逆に面白く「あり」と思っ
てしまった。

そもそも老眼で携帯見るのがキツイので
す…。

カテゴリー:2.ランチ

コメント(0)

行ったり来たりの夜

2026年3月13日 22:34


“ワインと料理のティーパス”です。

と言いつつ、常連のお客様から食後酒と
して焼酎の銘柄指定のリクエストがあり
ました。僕に焼酎の美味しさを教えてく
れたお客様です。

前半はプーリア州のプリミティーヴォ
100%の赤ワインから始まりました。


後半は、リクエストのあった鹿児島の
“黒伊佐錦”をご用意。

さつま芋、米麹、黒麹の25度。
もちろん宮崎の焼酎も美味しいの
ですが、コレも格別。


今の時季はお湯割りが多いのですが、
この酒は熱燗でとの事。

まろやかで香りもいい。
ほんのり甘みもある。
癖になりそう。

結局、最終的にはシングルモルトだった
ので

ブドウ(イタリア)→さつま芋(鹿児島)
→大麦(スコットランド)

と言う行ったり来たりの夜でした。

また“じゃが芋”

2026年3月12日 23:02


前回のブログでじゃが芋関係の事を書
きましたが、今日もじゃが芋関係。

前回の写真は夜のコースでお出しした
もの。以来ランチでも作りました↓
(早生キャベツで)日曜まではコレを
お出しする予定です。


んで、今夜はライトディナーでお出し
したもの↓


リガトーニで。自家製のボッタルガ
(カラスミ)と合わせ。レモンの皮
も少々。

シチリアのシャルドネのオーダーを
頂いたのでそれに合わせて。

じゃが芋

2026年3月8日 23:01


タイトルが実にシンプル。

とは言え価格はシンプルではない。
夏場の高温、干ばつ、天候不良により値上
げが半端ない。農家さんも大変。

平年の1.5~2.5倍の高騰。
もはや高級品。

とは言え美味しいのて使いまくる。

↓煮崩したじゃが芋とブロッコリーの
パスタにサヴォイキャベツを合わせた
もの。プーリア州の郷土料理がベース。

素朴ながらも実に嬉しい自然な味わい。
アンチョビを少し効かせています。


↓じゃが芋と言えば“ニョッキ”


コレを作ると風の谷のナウシカの
オームをいつも思い出します。
色白だけど。

カテゴリー:4.食材

コメント(0)

アンティパスト

2026年3月5日 23:41


“おまかせのアンティパスト”コースより。
少しバタバタした夜だったので全ての写
真は撮れませんでした。


基本的に“お口取り”系から始まり、冷製、
温製をベースにあと何皿とかとかのアン
ティパストのみのコース?です。


ワンボトルオーダー制なのでワインが
好きな方にオススメ。


お腹の様子に合わせ追加でアラカルト
のご注文も全然OK。
今週は土曜は残り1席程。
ありがたい事です。

肉のブニュと言う感触

2026年3月4日 23:40


特に豚のバラ肉(ブロック)などを煮込
む時や塩漬けする時に味が染み込みやす
くする為に、仕込みの際にフォークや竹
串で、ブニュブニュとぶっ刺します。

向こう側に行くぐらい強く刺します。

それを自分の手のひらにやっちゃいまし
た…。竹串で…。

痛いとか治療とかバイキンとか清潔に
とかはさて置き、

「同じ肉だから同じブニュって言う感触」

なんだなぁ~など、やや冷や汗をかきなが
ら思った今日の夜の出来事。


↑写真はカニです。
ブログの内容とは全く関係ありません。


  • カレンダー

    2026年6月
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930  
  • 月間アーカイブ

  • カテゴリー

  • 最近の記事

  • 最近のコメント

  • * RSS FEED