2026年4月12日 23:36
ディナーの“おまかせアンティパスト”の
写真を色々。

定期的につらつらと投稿しています。
前日迄のご予約で承っており、ワイン
に合わせたお料理になります。
(ワンボトルオーダー制)
通常のアラカルトのメニューにはない
その日だけのお料理です。

大体お一人様3,300円(アンティパスト
のみ)~となります。
お支払いは現金のみです。

ご予約時にお好みのワインを軽く伺い
それらをイメージしながら食材を仕入れ、

最終的にチョイスされたワインに合わせ、
その場で最終調理をしています。

こんなに書くとめんどくさい感じがし
ますが、ワインが好きな方、少しワイン
に興味を持ち始めた方々にはそんなに
敷居は高くないと思っています。
だってお客様のとってのワインは趣味
だから。

逆にワイン嫌いで料理嫌いの方には敷
居が高い…当たり前。何を書いている
んだろ~僕…。
ワインが趣味への探求心は凄いもので、
逆にこちらが勉強になります。
とは言え、品種なんてこだわらす、そ
んな空間を楽しんで頂くのがモットー
です。
今夜も楽しい時間をありがとうござい
ました!
2026年4月10日 23:28
久々のブログ。
ランチなりディナーなり4月5月も貸し
切りのご予約も多くなってきました。

あと5~7月のどこかで、店内の工事を
1週間ほど行う予定です。

詳細が決まりましたらまたご案内
致します。

2026年3月27日 22:38
この6~7年前程から、特にコロナ明け
ぐらいから物価高騰が続いてますね。
飲食店業界では…などと言うそんな話で
はなく、それ以前の例えば“野菜”。

農家さんは大変だと思うのです。
後継者問題を始め、畑そのものの維持費
(ハウス維持費、送風、ボイラー)を皮
切りに土、肥料、種、苗の高騰と温暖化。
昔は意識しなかっただろう水散布の水道
費も気になる時代だと思います。
収穫した野菜洗いも結構水を使うし。
軍手一枚買うのも気になると思う。
包装ビニール、箱も高い。出荷するため
トラックで市場に行くと当然ガソリン代。
そもそも農家さん以前に肥料屋さん、ビ
ニール屋さんなどのご苦労も見え隠れし
ます。
むろん漁師さんや鶏・豚・牛の畜産関
係者さんも同様。
最近、お店で使う“葉っぱ一枚”の裏に農
家さんの血と汗と涙と損益分岐点が見え
隠れするのです。
2026年3月26日 22:27
少し久々のブログ。
先週、先々週は「連続ブログ投稿」を少し
意識してましたが、途中で断念…。
気が付いたら3月の終わりが見えてきた。

この間、クリスマスと忘年会が終わった
と思ったらもう年明けて3カ月。

この最後の週末の夜はお席に余裕があ
ります。ご連絡をお待ちしております!
2026年3月18日 22:38
ダイワファームさんの“プロボローネチ
ーズ”。
写真はどこから撮ってもこんな感じにし
か撮れないような気がする。
見た目は無愛想。
重量もあるので武器鈍器である。

ところが焼くとめっぽう旨い。
ワインに合うってもんじゃない。
(合うんだけど)
旨味と塩味と凝縮感と、なんせ余韻が
長い。この余韻を感じながらスッと白
ワインなんかを流し込むと昇天もの。
焼き方にもコツがあって肉、魚より
気を使います。

ところが在庫がない…。
写真は先々月のものだったかな?
今、さっきダイワさんにメッセージ
で注文したけど明日届けば嬉しいな。
時季によっては少し手に入りにくい
チーズです。
2026年3月17日 22:33
夜のコース料理はお客様のご利用のスタ
イルや食材の料理法により盛り付け方が
かわります。
↓最初の“お口取り”は1人1皿。

↓“冷製アンティパスト”も1人1皿。

↓“温製アンティパスト”は大皿。
コレは4~5名様で途中でスタイルを
変えるパターン。

↓“タコの炙りカルパッチョ”はやはり4
~5名様として。

↓“鍋?フライパン?料理”系はご家族や
気の合ったお友達系のお客様で。

粛々とした少人数の接待ご利用とかです
と、やっぱり大皿はお取り分けに気を使
うと思うので1人1皿系が多いかも。

調理は僕一人なんで、大人数だったりあ
と予約が多い夜などは途中で強引に大皿
を差し込む時があります。
1皿を10秒程で食べられると後々の
僕の作業が追い付かない…。お料理の説明
中に食べ終わっちゃう時もあった(笑)

一方、最初は粛々としたグループの接待が
ワインを飲むウチに場が和み料理の後半は
盛り付けを急遽、大皿でお出しした時もあ
ったなぁ~。
↓ドォーンと出すと盛り上がる。

と言う事で調理方法はワインに合わせる事
を考慮しつつ、お出しする方法もケースバ
イケースで変えています。

例えば今日は定休日でしたが、グルー
プのお客様の依頼もあったので営業し
ました。
こんな感じで営業そのものもケースバイ
ケース。
逆にワンオペだから臨機応変にできるの
かも。
2026年3月16日 16:55
コースの構成でリゾットは“プリモピアッ
ト”と言うアンティパスト(前菜)の次に
出されるパスタ、ニョッキなどの炭水化
物系です。
コレは流石に知ってました。
しかし今更ながら「リゾットとは?」と
思い調べたところ、
・大昔から伊北部では食べられていた。
・第二次世界大戦後に伊全土に広まった。
となると古代ローマ時代から見ると最新の
ナウい料理となりますね。
更に調べた。
「イタリアではリゾットは主食ではなく“野
菜料理”に分類される。主食はパンなのでリ
ゾットを食べながらパンを食べる」

つまり稲の穂で麦の穂を食べるという事。
何か口の中がイガイガする…。

日本だと寿司を食べながら日本酒を飲んで
食後に煎餅なら全部“米”やんと…ど~でも
いい事を思った今日の定休日。

2026年3月15日 22:49
当HPのLUNCHのトップに↓の様に書
いています。
「1人で調理していますため特に土日
祝祭日や4名様以上のご利用の際は(B)
(C)(Ⅾ)のランチは事前のご予約をお
願い申し上げます」
その為か昨日、今日のランチのご予約は殆
ど事前にご連絡頂きました。
結果
↓↓
めっちゃめっちゃ助かりました!
なんなら2名様でも事前にメニューを決め
て頂き恐縮でした。

今日は特に3~6名様のご予約が多く、
来てからのご注文だと完全にパニックに
なってたと思います。
30代の時頃は出来たのに…。
今や60歳手前&調理は僕一人なので、
キツイ時もある…。
基本予約ベースでランチの仕入れをして
おり、物価高騰の際、無駄なく仕入もで
き重ねて恐縮です。
とは言え、特にグループ様の場合ははっ
きり言って事前にメニューを決めるなん
てメンドーだと思います。
なので三度恐縮。
スイマセン。
なんかうまい手はないもんだろ~かと思
っています。メンドーな店には行きたく
ないだろうし…。
なので今日はメンドーにも拘わらず、た
くさんのご予約を頂いて嬉しかったので
投稿した次第。
(追伸1)
ご予約はお電話のみとなります。
たまにやってるかやってない自分のSN
SにDMが来ており、なんなら昨年の問い合
わせも放置してたりで血の気が引いてます。
(個人的なLINEの“おともだち”は別)
(追伸2)
携帯のDMご予約はお名前も電話番号も
わからず、2度3度のやり取りをする場
合もあり結構大変。なんなら返信に気付
かずやり取りに2~3日掛かる場合も…。
電話だと30秒ほどで終わる。
そういえば昔、ご来店の折り「DMした
“きっちょむ0719”です」って言われ
て驚いた…。逆に面白く「あり」と思っ
てしまった。
そもそも老眼で携帯見るのがキツイので
す…。
2026年3月13日 22:34
“ワインと料理のティーパス”です。
と言いつつ、常連のお客様から食後酒と
して焼酎の銘柄指定のリクエストがあり
ました。僕に焼酎の美味しさを教えてく
れたお客様です。
前半はプーリア州のプリミティーヴォ
100%の赤ワインから始まりました。

後半は、リクエストのあった鹿児島の
“黒伊佐錦”をご用意。
さつま芋、米麹、黒麹の25度。
もちろん宮崎の焼酎も美味しいの
ですが、コレも格別。

今の時季はお湯割りが多いのですが、
この酒は熱燗でとの事。
まろやかで香りもいい。
ほんのり甘みもある。
癖になりそう。
結局、最終的にはシングルモルトだった
ので
ブドウ(イタリア)→さつま芋(鹿児島)
→大麦(スコットランド)
と言う行ったり来たりの夜でした。
2026年3月12日 23:02
前回のブログでじゃが芋関係の事を書
きましたが、今日もじゃが芋関係。
前回の写真は夜のコースでお出しした
もの。以来ランチでも作りました↓
(早生キャベツで)日曜まではコレを
お出しする予定です。

んで、今夜はライトディナーでお出し
したもの↓

リガトーニで。自家製のボッタルガ
(カラスミ)と合わせ。レモンの皮
も少々。
シチリアのシャルドネのオーダーを
頂いたのでそれに合わせて。
2026年3月8日 23:01
タイトルが実にシンプル。
とは言え価格はシンプルではない。
夏場の高温、干ばつ、天候不良により値上
げが半端ない。農家さんも大変。
平年の1.5~2.5倍の高騰。
もはや高級品。
とは言え美味しいのて使いまくる。
↓煮崩したじゃが芋とブロッコリーの
パスタにサヴォイキャベツを合わせた
もの。プーリア州の郷土料理がベース。
素朴ながらも実に嬉しい自然な味わい。
アンチョビを少し効かせています。

↓じゃが芋と言えば“ニョッキ”

コレを作ると風の谷のナウシカの
オームをいつも思い出します。
色白だけど。
2026年3月5日 23:41
“おまかせのアンティパスト”コースより。
少しバタバタした夜だったので全ての写
真は撮れませんでした。

基本的に“お口取り”系から始まり、冷製、
温製をベースにあと何皿とかとかのアン
ティパストのみのコース?です。

ワンボトルオーダー制なのでワインが
好きな方にオススメ。

お腹の様子に合わせ追加でアラカルト
のご注文も全然OK。
今週は土曜は残り1席程。
ありがたい事です。

2026年3月4日 23:40
特に豚のバラ肉(ブロック)などを煮込
む時や塩漬けする時に味が染み込みやす
くする為に、仕込みの際にフォークや竹
串で、ブニュブニュとぶっ刺します。
向こう側に行くぐらい強く刺します。
それを自分の手のひらにやっちゃいまし
た…。竹串で…。
痛いとか治療とかバイキンとか清潔に
とかはさて置き、
「同じ肉だから同じブニュって言う感触」
なんだなぁ~など、やや冷や汗をかきなが
ら思った今日の夜の出来事。

↑写真はカニです。
ブログの内容とは全く関係ありません。
2026年3月1日 23:51
なんなら今日は暑かった。
かと言ってホールは冷房入れる程では
なかったって程。

思えば去年は春が4日程しかなかった
記憶があります。5日目には夏って程。
(あくまでもイメージです)
今年も暑いのでしょうか?
そりゃきっと暑くなるでしょう。

温暖化が加速すれば宮崎なんかは3月
が初夏ってなりそうな気がします。
とりあえず3月もたくさんのワインを
ご用意しております。
今夜もありがとうございました!
◆追記
今日は3月2日(月)です。
めっちゃめっちゃ寒い…です。
2026年2月27日 22:20
3カ月に1~2回は夜のコースを昼にとの
リクエストを頂きます。
とは言え今年に入って5~6回程していま
す。ありがたい事です。

本日もそうでした。
あさイチに市場へ行く↑


夜のコースの時はランチ前(2割)と
ランチ後(8割)の要領で仕込みを始
めますが、

ランチコース時だとそんな仕込みを全て朝に
するので、通常のランチとミニランチコース
も含めると中々大変。

とは言え、コース料理とランチワインとを
共に楽しんでいる風景を見ると嬉しくも、
「いいなぁ~」とうらやましくもなります。

とは言え、ランチ営業は11時30分か
らですが今日は11時29分に全ての準
備が整うと言う本当にギリギリでした。
とは言え、コース料理をお持ちした時に
横のテーブルの方がチラ見しつつ
「あら。隣のテーブルは通常のランチと
は違うわ。特別なのかしらん?盛り付け
が綺麗だわ。美味しそう」
などの声が聞こえると、それはそれで嬉し
くもあります。
2026年2月26日 23:51
今回は2ケース半の入荷。
だいぶ仕入が値上がりしたワインもあ
ります(とりあえず価格は現状維持)

今回はシチリアのシラーが新しい仲
間入りか?
まだテイスティングしていないので、
それはそれで楽しみ。

これ以外にも物流事情により入荷待ち
のものもあります。5月とか8月とか。
物流事情も大変な様です。
2026年2月22日 23:54
山菜の代ワラビ表格のフキノトウ。
代表格は言えタラの芽、コゴミ、ワラビ、
ゼンマイなどなどみんな代表格

やっぱりフリットが一番!


コレを投稿している今でさえ、本当は
スパークリングとか言うべきですが
やはりビールが飲みたくなります。
明日、23日(月)も営業しております。
ご予約をお待ちしております。
2026年2月21日 22:05
ちょっと前の記事に“人気(ひとけ)の
ない写真”って内容のブログを書きまし
たが、先日の夜のお客様が「最後にみ
んなで写真を撮ろう!」って話になり、

「フリー素材だからマスターの好きに
使っていいよ」との事だったので早速
投稿。

目下の宮崎はWBCのキャンプで盛り上
がっている様ですが、その面々のスタッ
フやマスコミ関係者ではない…。
某ワタナベ様主催のプロのカメラマン様
方々の全国からの集まり。(取材来宮では
なく定例のご利用ですっかり顔なじみ)

ウチにとっては
こっちのW(ワタナベ)B(ベスト)C
(カメラ)の方のWBCが大事。
楽しいし。

つまり、ウチはこの10数年毎年WBC
が開催されています。

皆様、「殿堂入り」です!
2026年2月18日 23:18
先日は2連休の定休日。
“たまり”にたまった仕込み日です。
食材が無いの“たまる”とはこれ如何に…。

野菜やソース類、魚介&肉や、寝かせる系
のパテドカンパーニュ、レバーペースト系
など。大変ですがお店は閉めているのでマ
イペースで出来る。

マイペースの仕込みと言えば、少し前に
「定休日のオードブルご注文はマイペー
スに出来るのでむしろありがたい」と投
稿しましたが、その記事をご覧になった
お客様からそんな定休日のオードブルの
ご注文。


実にありがたい事です。
明日もたくさんのご利用をお待ちし
ております!
2026年2月15日 23:05
牡蠣を殻付きのまま生であったり、グラ
タン風に仕上げる事はよくありますが、
リゾットを添えて“牡蠣丼”風にする事
もあります。
とは言え“丼ぶり”は使ってないので“牡
蠣丼”と言う表現はオカシイ…のですが。
↓基本はムニエルです。
玄米リゾットにズッキーニと黒オリー
ブの粗目のペーストを添えて。

↓コレは今夜。
サヴォイキャベツとトマトピュレに
自家製カラスミで。レモンの皮も少々。

“コース料理”や“おまかせアンティパ
スト”(共に予約制)でご用意したも
のです。

あっ!
あと今日のランチ営業中にたくさんのお
電話を頂きましたが、電話に出られなく
てすいませんでした。ピーク時はきつか
った…。
あっ!
もう一つ。最後にお電話頂いた方だと思
います。たぶんお話後に電話を切られて
なかったと思います。(こちらはお電話頂
いた側)
僕も調理中だったため、お話が終わって
電話を切らずに充電器にもセットせずに
そのまま放置。(お客様が切ると思って…)
んでランチが終わってそのまま仕入へ。
夕方、店に戻ったら…通話中の電話が転が
っている…。血の気が引く…。
約2時間弱…。頂いた電話なんで通話料的
にご迷惑を掛けた気分…。
同時に別のお客様から見れば、ずっと通話
中…。「ずっと話中だった」と言われた事、
数件だった今日の夕方。
同時に迷惑をお掛けした次第です。