News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

昼飲みバージョン

2024年5月18日 23:20


土日や稀に平日に稀ではありますが
“昼飲み”のご予約もあります。


主にご近所の方や旅行者。
郊外店なので、車の問題もあり
頻度はま~ボチボチ程。


今回の写真のいくつかは夜の“お
まかせアンティパスト”をランチ
時にお作りしたもの


多分、今が最高の季節かも。


とある日の昼下がりの風景。

“ワインと料理 ティーパス”

カテゴリー:3.ランチ

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あの時代

2024年5月15日 22:52


昔と言っても20年前。当時勤めて
いた会社の同僚や先輩がちょこちょ
こっと来店してくれます。


今日も問い合わせがあった。
偉い上司だと今でも緊張する。


20年も前なので同僚や先輩はもはや
役員クラス。当時の上司は“おじいち
ゃん”の年齢である。

先輩たち名刺の肩書はもはやとっても偉
いのだが、僕から見ればいまだに1個2
個上の兄貴や姉さんである。


会社を離れて20年。
いまも僕の面倒を見てくれて、下っ端
扱いされる事が懐かしく嬉しい。

ちなみに職種はホテル業。
ホテルと言っても“料飲部門”ではなく、
入社以来約10年“営業課”。

こ~見えて、スーツを着て銀座や新宿、
渋谷、遠くは東北6県を担当。
そう料理を始めたのは30歳過ぎに会
社を辞めてから。

時代はちょうどバブルの終わりで、サ
リン事件や阪神淡路大震災、9.11
事件があった時代。

懐かしい人から連絡があると、若
かりしあの時代を思い出します。

“ワインと料理 ティーパス”

 

ディナーコースのご案内

2024年5月14日 23:28


2日前迄の要予約ではあります
が、夜のコースを少しリニュー
アルしたのでご案内です。
(定休日にご注意下さいね)


宮崎産の食材を中心に季節を感じる
コース料理をご用意しております。

お好みのワインなどありました
ら、お気軽にお問合せ下さい。

【A】お一人様¥6,600
お口取りの1皿/前菜/パスタ/
魚料理/肉料理/デザート/食後
のドリンク

【B】お一人様¥8,800~
お口取りの1皿/冷製前菜/温製
前菜/パスタ/魚料理/肉料理/デ
ザート/食後のドリンク

ボリュームはあまり変わりませ
んが、金額により皿数やお料理
のグレードは変わります。
………………………………………………
気軽にご利用いただけるコー
スから、大切な記念日など少
し贅沢なコースをご用意して
おります。
是非ご利用下さい!

◆ワンドリンクオーダー制
◆お支払いは現金のみとなります

“ワインと料理 ティーパス”

ブドウ

2024年5月9日 23:55


今年は特にブドウが育つその勢い
が凄いような気がする。


実の数も例年の2倍はある?
って感じ↓


《ワインと料理 ティーパス》

最近の「特別ランチコース」

2024年5月9日 23:38


品数の多い「特別ランチコース」
は中々全ての料理の写真を撮るの
な難しく、一部のご案内。

《アンティパスト》
パートフィロで包んだ宮崎牛のラ
グー。モッツアレラチーズの上に
のせ、ビーツのピュレがアクセント。


《リゾット》
宮崎産玄米とゴボウ。
最後にトーチで炙って香ばしく。


《魚介》
真鯛と海老。グリーンピース
のソースで。


《肉》
合鴨の低温焼き。赤ワインソース。


ご注文頂いたスパークリング→や
や辛口白ワイン→スモーキーな感
じのフル寄りのミディアム赤ワイ
ンを意識してお作りした品々。

夜はこんな感じが多いのですが、
昼はぶっちゃげ、あんましない…。
1~2か月ぶり。

非常に勉強になりありがたくも、
作り手として、ちょっぴりペア
リングを楽しんだランチタイム
でした。

《ワインと料理 ティーパス》

カテゴリー:3.ランチ

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6日(月)は営業します

2024年5月4日 23:49


毎週月曜は通常は定休日ですが、
6日(月)は祝日の為、営業し
ています。


翌7日(火)は振り替えのお休み
を頂きます。


今更ですが、月曜営業のご案内
をすっかり忘れていました💦

“ワインと料理 ティーパス”

GW真っ只中

2024年4月28日 23:01


GWが始まりましたね。
長い方は10日お休みと聞きます。


この時季になると、
「GWは稼ぎ時でしょう?」
とよく聞かれますが、実はそんな
でもないのです。


お料理の作り手は僕一人なんで、
限界はある。そもそも特に夜は
“ワインと料理”が主体なので、
帰省も絡んだご家族のご利用は
そんなに多くないのです。

どちらかと言えばGW1日前か
あえてGWを避けていたお客様
がその連休明けにお越しになら
れるって場合が例年見られます。

と言う訳で、夜はちょこちょこ
空いています。

尚、明日月曜は通常は定休日で
すが営業しています。

翌日火曜は振り替えのお休み。
宜しくお願い致します。

今夜も楽しい時間をありがとう
ございました🍷

“ワインと料理 ティーパス”

ワインの勉強の些細な切っ掛け

2024年4月24日 23:46


トスカーナ州のキャンティ・
リゼルヴァ
“ピエトロベコンチーニ2019”

ピノノワールと区別がつかない程
のサンジョヴェ-ゼ。4日掛けて
飲むとそれぞれ味わいが変化して
行きますが、お店でお出しする分
にはそーはいかない。


シーガイアがご近所さんなので、
滞在者がごくごく稀に数日掛け
て飲みに来られる場合もありま
す。(その間、セラーでしっか
り保管)


鉄分、旨味の同調を鑑み、↑の鰹
をご用意。食べる直前にバーナ
ーで炙り香ばしさを。
↓コレは最初にお出ししたパテド
カンパーニュ。


鴨の胸肉もそのワインを意識して↓。


このアンティパスト3品で2
時間掛けて1本ワインが空い
た今夜。(実際アンティパスト
3~4品だけで終わるテーブ
ルが多いです)

4日間の変化を楽しめるワイン
ですが、そんな1日毎の特徴は
聞かれたらお話しますが、聞か
れなかったらサッと紹介程度。

初対面ではウザがられると思う
んで。なのでこのブログでもサ
ッと紹介程度。

ごく稀に、スルドイ質問をされ
る方もおり、その際は必死でご
まかし、それとなく別の話に持
って行き、営業終了後、勉強し
直し次の日からあたかもずっと
前から知っていた風でやってい
ます。

そんなもんです。

“ワインと料理 ティーパス”

焼き鳥的な感じで

2024年4月23日 23:18


今月中旬に久々に街中の居酒屋さん
にいった為か、そんな感じにアンテ
ィパストを作りました。


鶏の部位は“せせり”。
串打ち後、ニンニクやハーブで半日ほど
マリネして置き蒸した後、網で焼きます。

ソースはオリーブやアンチョビ、レモ
ンハーブ、エピスなどを少々。

ビールでもよし、スパークリングも外
せない。白ワインも程よくって感じの
まさに「ザ・おつまみ」。

今夜も雨の中のご来店、本当にありが
とうございました。

“ワインと料理 ティーパス”

盛り付けの工程

2024年4月21日 23:21


イカ墨のリゾットです。
お米は地元産の玄米。

真っ黒でわからなくなっています
が、豆苗も入ってます。
これが意外と隠し味。コクと甘み
と食感が好き。


直火で炙った春キャベツをのせて、


セミドライにしたレモンの輪切り、

乾燥させたオレガノを飾り、レモン
の皮を散らします。


パルミジャーノをたっぷりふりかけ、


エクストラヴァージンオイルで、
口当たりを滑らかに。

“ワインと料理 ティーパス”

ランチの色々

2024年4月18日 23:18


この数日のランチの色々です。

基本通常のランチセットにはサラ
ダが付いてますので、予約が集中
すると他のお皿が置けません。

暇な時にはこの作業台にお皿が
1枚だけって時もありますが…。

↓以降は特別コースや“おまかせア
ンティパスト”などなど。


↑一番わかりにくいであろうコレ
は、パートフィロの詰め物。
中には宮崎牛ラグーとチーズが
入ってます。カリカリサクサク
で、中は濃厚な1品。

コースやアンティパストは通常
のランチとは全く違うので、仕
込みや段取りは大変なのですが、
それはそれで、自分でも目新し
く面白いのです。

“ワインと料理 ティーパス”

カテゴリー:3.ランチ

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マニアックな喜びの瞬間

2024年4月14日 00:53


(その1)
ワインのコルクをテコの原理
でゆっくり抜き、最後にギュ
ギュっとなってシュッと抜け
るその刹那。


(その2)
皿に飛び散ったソースを最後に
ふき取るその様。


(その3)
仕上げの胡椒を挽き、その胡椒がい
い感じでバランス良く飛び散ったそ
の光景。


(その4)
ハーブをトーチで炙った時のそ
の豪快さと厨房に広がる香りと
若干の煙たさ。


(その5)
持ち上げた皿の重さと温かさを感
じた左手の指の腹と小指球&母指
球のその具合。


そんなマニアックでコアなところ
に喜びを感じた土曜の夜でした。

“ワインと料理 ティーパス”

表現の自由

2024年4月10日 23:23


雨なのか晴れなのか、暑いんだか
寒いんだかの今日。


ちょっと久々の大皿料理は魚介を
炙って、バジルのクリームソース
と、イカ墨ソースを合わせました。

イカ墨のおどろおどろしい不気味
さが白い皿、彩り豊かな野菜&ハ
ーブ、香ばしく炙った魚介などの
色のバランスを引き締めてくれます。

「おどろおどおしい」なんて表現
は、とてもじゃないが飲食店の料
理の紹介とは言えない文…。

“ワインと料理 ティーパス”

門出と節目と憧れと

2024年4月9日 23:07


4月です。初年度。始めの始まり。

新しい門出を迎える方が多くいら
っしゃると思います。


まさに色々な門出があります。
色々な節目の季節でもあります。

先日は長年お勤めになられたお
仕事を定年で退職された方とそ
のご家族の慰労お祝いとしての
ご利用。

う~ん、何がいいってその夜に
東京に行ったお子さんのご家族
皆さんが集まって実にほのぼの
した雰囲気で過ごされていた事。

なんだかうらやましい。

一家団欒って言ったらそのまんま
ですが、ほのぼの感はあるものの
何かしらの結束感的なものを感じ
ました。

余り特定のお客様の事は書かな
い様にはしているのですが、憧
れもあったのか思わず書いてし
まいました。

そもそもそんな大事な節目に当
店にお越しいただいた事も恐縮。

が、今、気づいてしまったのです
が、僕には定年がなかった…。
う~ん、いつまで頑張れるのだろう。

“ワインと料理 ティーパス”

念の為のご案内→7(日)はお休み

2024年4月6日 23:20


先日もご案内しましたが、明日4月
7日(日)は出先営業の為、通常の営
業は昼・夜共にお休みさせて頂きま
す。


尚、8日(月)は定休日の為、次回
の営業は9日(火)以降となります。

最近、臨時休業が多く申し訳ござい
ません。火曜以降また宜しくお願い
申し上げます。

“ワインと料理 ティーパス”

臨時休業のご案内→再開(追記)

2024年4月3日 16:34


(4・5)
いつもご利用ありがとうございます。
一昨日以来、臨時でお休みを頂きま
した。不在中もたくさんのお電話を
頂きご迷惑をお掛け致しました。

明日、6日(土)より営業再開致し
ます。どうぞ宜しくお願い致します。

※尚、4/7(日)はケータリング事業
の為、通常の営業はお休み致します。

“ワインと料理 ティーパス”

(4・3)
いつもご利用ありがとうございます。

誠に臨時で申し訳ございませんが、
本日より3~4日程臨時のお休みを
頂きます。


休業明けの見込みがつきましたら
再度このグログでご案内致します。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

“ワインと料理 ティーパス”

“読まない人は読まないと言う前提のもと”

2024年3月31日 22:14


コロナ収束以降、飲食業界のスタ
イルもこれまでになく変化してい
ると思われます。

物価・人件費の高騰、人手不足etc
…。物価高は開業時から比べると、
トマト缶380円→1,300円
オリーブオイル3,500円→1万円

こ~なるとランチやディナーの金
額は、当時の2~3倍でないと割
に合わなく、それはそれで企業努
力により品質の低下を避けなけれ
ばなりません。

思えば開業時の約20年前のラ
ンチは1,000円前後でしたが、
今はちょっといいランチだど3,
000円前後やもんなぁ~。凄
い時代になったもんだ。

んで一般企業さんの給与はこの
30年上がってないし、税金は
上がりっぱなし。

一昔前の高級鮨屋さんではない
ですが、一般飲食店のランチの
金額なんかも「時価」ってなる
んではないかと思ってしまいま
す。水、お絞りは有料オプショ
ンってなったりして。

高級店や飛行機、旅行関係のキ
ャンセルポリシーなども一般飲
食店にも浸透してきていますね。

いろんな業界が「国内海外老若
男女子供」にオールマイティー
な対応が出来なくなりつつある
今、個人事業店も微妙にターゲ
ットを絞り込み“攻めと守り”の
対策を練っている模様。

よ~は、そんな寒い時代にも拘
わらずご来店頂いているお客様
には本当に感謝であります。


さて本題です。

上記の前置きを踏まえ、様々な
飲食店さんがSNSでいろんな「注
意事項」(予約・当日キャンセル
・ワンドリンク制・時間制・予約
時間遅れ連絡なし・支払いなど)
を“書いてないからワカラナイ”と
理由で恐ろしく気を使った表現で
長々と箇条書きでアップしている
のを見ると業界の裏がわかるだけ
に胸が痛くなります。

「“書いてないからワカラナイ”=
“書いてない事は自由”とか“書い
ていても読まない”=“読んで欲
しい人は読まない=読まなくて
いい常連さんだけちゃんと律儀
に読む”ってSNSで見た時には笑
いました」(以上余談)

いつもの通り前置きの前置きが
長くなりましたが、当店の場合
は仕入(基本予約分のみ)・仕込
・サービスを夫婦2人でやって
いるんで、その全てのコントロ
ールをうまい事こなすためには
前日までに予約をお願いしたい
と言う事。

なぜなら、この3月も前日に電
話1本あれば何とかなったのに、
当日お客様の目の前で「売り切
れでぇ~」と看板下げたり、夜
も「今からいいですか」ってお
電話を何度お断りしたか…。

つまり、いやらしい話

「もったいなかったぁ~」って
事…。

以前にも書きましたが、忙しかっ
た月だけこんな風に高飛車に書い
てしまいます。

4月からの新年度はみなさん忙し
いので、お店も暇になる傾向があ
ります。そんな時は「こんなん書
かなきゃよかった」と思うのはわ
かってるんですが、

“読まない人は読まないと言う前
提のもと”書きましたって話。

(余談の余談)
そう、こんなにブログの記事が長
いのは明日、明後日はお店が休み
だからです。明日は日南に行って
きます。

“ワインと料理 ティーパス”

“おまかせのアンティパスト”(昼・夜)なり

2024年3月29日 23:31


この1週間の“おまかせのアンティ
パスト”(昼・夜)です。

 


お一人様2,000~3,000円程
で基本3品で基本盛り合わせ。


一部1人1皿でお作りする場合
もあります。


ボトルワインはなおさら、グラ
スワインを2~3杯飲まれると
お一人4,000~5,000円。


決して安くはありませんが、実
にありがたい事です。


昼なり、夜なりワインを選んだ
り、それに合ったアンティパス
トを調理したり、そんなお話を
しながらお作りするので、


忙しいながらも楽しい、昼なり夜
なりのこの一週間。

※前日までの要ご予約です。
詳細はHPの“MENU”欄をご覧
下さい。

“ワインと料理 ティーパス”

カボーロ・ネロかと今夜の出来事

2024年3月26日 23:09


久々に仕入れた野菜は、
カボーロ→キャベツ+ネロ→黒=
カボーロ・ネロ(黒キャベツ)
です。


生産者さんは甲+斐=甲斐さん。
(普通に書けって話ですが…)。

カボーロ・ネロなどの外国語単語の
構成は面白いですよね。

外国語と言えば、今夜もそう。
外国からのお客様のご来店。

互いに携帯翻訳を使いましたが、
調理・サービスしながらなので、
なかなか大変。大変だけコミュ
ニケーションが取れると面白い。

逆にコミュニケーションが取りに
くいからこそ、互いに一所懸命。
で最終的には互いに何かしらをや
り遂げた感があり、奇妙な友情ら
しきものが出来上がってる感じが
する。

んで、今夜のお客様から早速、明
後日の“りざーべーしょん”を頂き
ました。

う~ん、基本的な感じでいいので、
レストランにおけるサービスの“い
んぐりっしゅ”を“すたでぃ”しよう
かしら、などと“いあしんく”して
います。

“ワインと料理 ティーパス”

15年前のあの人に逢いたいのが2名

2024年3月25日 14:44


今日の月曜は定休日。
朝からずっと仕入れと仕込み。
うすら寒い厨房で一人で作業して
いるとうすら寂しい。


うすら寂しいと言えば、少し温か
くなったこの春先や年末には恒例
の“無断キャンセル”が増えます。

キャンセルらしき電話も掛かっ
てくるのですが、営業中は電話
に出られない場合が多いので、
100歩引いて申し訳なく思い
ます。互いに事情があるので、
調理中はこっちも折り返し出来
ないし、お客様も「電話したけ
ど出ないからいいっかぁ~」で
終わり…ってのも今の時代1,0
00歩引いてわからんでもない。

「まっ、いいっかぁ~」と思わ
れるレベルのお店ならば、こっ
ちが悪いと思わないでもない事
もない事もあったりなかったり
…。

そんな中、忘れられない所謂“ド
タキャン”が2件ほど。
延べたった4名なんですけどね。

共に17~18年前の事。


未だに連絡先を控えているの1件
はクリスマス。当時、50~60
代の方。初めての方で恐ろしく細
かいリクエストが多く、仕入から
仕込みまで他とは違う準備をした
ものの、来ない…。当日から1週
間ほど死ぬほど電話したが出ない。

今頃はきっとお孫さんに囲まれて
いるご年齢でしょう。久々に電話
して逢えるもんならご家族一同逢
ってみたい。

もう1件は“無断キャンセル”では
ないのですが、ご予約時間1時間
前に計2万円分のキャンセルの電
話。

これまた初めての方で当時まだ若
いお兄さんでした。んでご予約時
間30分前に満額払いにきました。

身長180㎝ほどの一昔前のやや
ヤンキー系で怖かった…。

のっぴきならない、やんごとなき
事情が彼女との間で1時間前に起
こったのでしょう。金額も金額だ
ったので心を鬼にして満額頂きま
した。以来、キャンセル料を払い
に来た方はこのお兄さんだけ。

この人には是非逢いたい!
今頃、温かいご家族と一緒にお過
ごしでしょう。あの時のキャンセ
ル料でごちそうしたいと本当に思
います。

“無断キャンセル”がある度に彼
の事を思い出し、懐かしくもキ
ャンセル料を取った自分に後悔
しています。

でもあなたの生真面目で律儀で
ひたむきな心遣いは今でも、僕
の記憶の中にちゃんと残ってま
すよ。

そろそろ40歳前でしょうか?
いつまでもお元気で。

“ワインと料理 ティーパス”


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