News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

今夜の“最初の1皿”

2026年8月13日 22:48


ディナーコースのいわゆる最初の“お口
取り”です。


上下はシャインマスカットで、間にドラ
イフルーツと攪拌して多少泡立てたチー
ズとプロシュートを。

ソースはナッツとレモン汁、蜂蜜を合わ
せたもの。

少しだけピンクペッパーを散らして、爽
やかなピリリを。

トップのクレソンも青系葉っぱ特有のほ
ろ苦さで。

尚、クレソンの方向は逆だった方が良か
ったかも…と今、画像を見て思いました
…。
ナッツももう一個左側に欲しかった…。

あまり裏メニューではないメニュー

2026年8月12日 22:28


久々の“おまかせアンティパスト”の写真は
日付もランダムです。


これらの“おまかせアンティパスト”はHP
のDINNER欄からも削除していますの
でもはや裏メニューになっちゃってます。


あっ!深い意味なないです。

ご予約の際に初めてのお客様がおっしゃ
る「なにかおまかせで」とか、

よくお越し頂くお客様がおっしゃる「い
つもの感じで」ってのは生きています。

例によってグランドメニューにはない
その日だけのお料理と言うのも変わっ
ていません。

ただでさえ、アラカルト、様々なコー
スを記載しているHPのDINNERに
そんなニュアンスメニューまで書いちゃ
うと読みにくいので消したまでです。

連日、ランチ、ディナーのご来店ありが
とうございます!

“ワインと料理 ティーパス”

堂々と空き瓶

2026年8月11日 23:26


「この夏はロゼ!」と以前グラスワイン専用
でおすすめしたシチリア州のフラッパートは
相変わらず大好評なのです。

が、在庫も薄くなってきました。


とは言え僕は欲が深いので、もっと別の
ロゼを!と探し求めたのがコレ↓

CALITRO Salento IGP Negroamaro
Rosato
カリートロのネグロアマーロ。
今回はプーリア州。白桃のニュアンスと塩味
がしっかり感じられ、 鰹のタタキやマグロ刺
身など赤身の脂ののった魚とのペアリングも
最高です。

コレを次のグラスワインでおすすめする予定。


さてその“ネグロアマーロ”のロゼですが、
ウチは同じカリートロさんの同じ“ネグロ
アマーロ”の赤もあるのです↓
TAGARO Salento IGT Negroamaro
“SEICASELLE”

撮り方が悪いのか、おどろおどろしい…。

ようは同じ生産者さんで、同じ品種でも製
法によりこんなに違うもんですねとお伝え
したかっただけ。

同じ生産者さんと言えば、以前ご案内した
ヴェルデカ種の白(写真はオレンジかロゼ
に見えますが…)。
これもカリートロさん。

これはおかげさまで先日完売しました。
これまたこの夏に身体が欲しがるワイン
でした。なので今月中旬に追加で発注掛
ける予定。


名残惜しいので写真をパシャリ。


堂々と空き瓶ですら撮りたくなる1本
なのでした。

ちなみに、こんなお料理と合わせました↓



ワインの口当たりはフレッシュで、ふくよかな果
実味ときれいな酸とのバランスが秀逸なのですが、
僕がダラダラをと長いブログを書くとワインも料
理もくどくて、うざくて、何回も同じことを言っ
てるおじさんっぽい印象を与えてしまってスイマ
セン・・・。

“ワインと料理 ティーパス”

ランチの色々

2026年8月10日 16:34


朝少し曇り気味と思ったら昼前にはやはり
暑くなって来ましたね。

さてランチ。


ローテーションを意識しているつもりでは
ないのですが、今週の“お肉のランチ”は「鶏
もも肉のコーングリッツ焼き”です。
ソースはバルサミコを予定。

写真はまだないのですが、“魚ランチ”は
「冷製ケッカソース」(フレッシュトマト
とヴィネガー)”のスッキリした爽やかな
ソース。

尚、今週途中から“宮崎牛”が入荷待ちで
したが、本日の夜に入荷します。

残りの8月もたくさんのお客様のご来店
をお待ちしております!

“ワインと料理 ティーパス”

カテゴリー:2.ランチ

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本日の悩みは「ガォー」

2026年8月8日 22:21


↓こちらはディナー時のアラカルトより。
玄米を使ったリゾットです。

基本、レンズ豆と大麦、小麦をベースに
旬のお野菜で合わせています。

白ワインをオーダー頂いたら写真の様に。
赤ワイン時はトマトソースで仕上げたり、
忘れていたり…。


↓続きまして、こちらは冷製前菜盛り合わせ。

ランチ時にご予約があったら作ったり、ディ
ナーの(Aコース)だったり、「盛り合わせ
ある?」と聞かれたら作ったりでアラカルト
メニューにはないもの。


↓次は“ランチフルコース”の魚料理。

自家製カラスミとハーブソースにレモン
の風味を少々。


↓最後は見てわかる通りワイン。

ワインセラーに入るとおっかないこの
紋章がずっと見てるので怖いのです。
裏返すと「ガォー」って言われそう…。


さてタイトルの通り、今日のブログは内
容がバラバラで一貫していません…。
テーマもないしアピールもない。
(アピールはいつもない…)

それが本日の悩み。

オチにワインを持ってきただけと言う話。

そんな雑にワインをオチに使ったらまた
「ガォー」って言われそう…。

“ワインと料理 ティーパス”

そそくさとワイン入荷

2026年8月6日 21:01


最初、この写真をデジカメの小さい画面で
見た時“まな板?”と思ってしまいました↓


今回は2ケース。
もちろんクール便で送られてくるのです
が、少し汗をかいています。


1本1本汗を拭いて、一定の温度を保つ
為に、


そそくさ、そそくさとセラーに保管。


初物も少しあるので、その前に記念撮影↓

“ワインと料理 ティーパス”

豚肩ロース

2026年8月4日 22:38


宮崎産の豚肩ロースです。

ランチ時は大体140gでディナー時は
200g程(写真はコレ)。

余分な脂を落としつつゆっくり焼きます。


脂の旨味を感じて頂きたい為、熱々の状態
でカット。


ローズマリーとコリアンダーを効かせ
たソースで。

↑パーティー時に宮崎牛(手前)と盛り合わ
せたのでこんな感じの写真になりました。

これメチャクチャ旨いですよ。

と言ってもディナー時のメニューになく通
常は“コトレッタ”↓としてアラカルトメニュ
ーに記載していますが、おしゃって頂けれ
ば作ります。

“ワインと料理 ティーパス”

基本の見直しと人まかせと

2026年8月2日 22:31


タイトルが偉そうである。

“とある事”とはよくある事で、とある日に
とある事があって、それ切っかけで基本的
な事ながら魚の焼き方を変えてみた。

以下、試食用。
ちょっと火は入り過ぎた感もありますが、
皮面がパリパリ。


盛り付けてしばらく時間が経ってもそれを
維持してました。


表面カリカリ、身はふっくらしっとり。

問題はこれでより1,4~1,7倍は時間
が掛かってしまう事。

色々対策を考えた結果…。

お客様がこれでより1,4~1,7倍時間
を掛けてサラダや前菜を召し上がって頂
けたら解決!と言う人まかせの段取り…。

“ワインと料理 ティーパス”

こ~なって→こ~なる

2026年8月1日 23:12


ニョッキはシンプルにじゃが芋で。
こ~やって丸めて、



こ~なる。
ナスのピュレと空心菜で。


トルテッリは、こ~やって包んで、


こ~なる。
レンズ豆とカボチャ、オクラで。


このところオジサンらしくブログの文章
がダラダラと同じことを言って長かった
ので今日は短めに…。

“ワインと料理 ティーパス”

身を挺しての見本

2026年7月29日 22:54


庭にブドウがあります。

正直申し上げてこの20年なぁ~んもにも
やってません。剪定とか肥料やりとか…。

なので毎年、実がなって少し大きい緑色に
なったら必ず鳥や虫のご飯になってました。

が、


今年はうっすら色づいても鳥も虫も手付
かず。


一部もう黒くなりつつあります。

さてワインの教科書にはブドウは水はけ
のよい土壌で昼、夜の寒暖差のある気候
が良いと書いてました。


ここの土壌はほぼ砂。思えば夏前に暑く
なったと思えば夜は寒くなる日が4日程
あった様な気がします。

コレを寒暖差と言っていいのかわかりま
せんが…今年は房が例年の倍以上ありま
した。


しかし気になるのが今年は鳥も虫もよって
こないって事。ブドウをつっつくその時間
でさえ暑い!って事でしょうか?異常気象
でしょうか?

もう一つお話を。

最初に書きましたが基本ほったらかしのブ
ドウです。愛着はあります。可愛いとは思
っています。ある意味、自由奔放にたくま
しく育ってもらえればと・・・言い訳。

それでこの写真の状態の見た目です。

つまり農家さんの育てるブドウがいかに
手を掛けているかと言う事。

均一な色、素晴らしい逆三角形スタイル
、弾力と豊満なムチムチ感、そして糖
度の高さとその香り。

収穫率(正味の取れ高)はどれぐらいな
んだろ~。

もちろんブドウ以外のたくさんの野菜も
そう。普段スーパーなどで何気に見てい
る果物、野菜がいかに人手が掛かってい
るか。感謝しかありません。

ウチのブドウが身を挺してその事を証明
しています…。

なんかウチのブドウに悪い気がしてきた
…。ごめんね…。

“ワインと料理 ティーパス”

カテゴリー:8.未分類

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小さな1皿

2026年7月27日 18:23


 

最近アンティパストミストをオーバル皿を
使ってこんな感じ↓にするのがマイブーム
なんですが、


用途に合わせて和食で言えば“小鉢”と
でも言うのでしょうか?

小鉢が無いのでお店の中の割と小皿
でお出ししたりしています。

突き出し、お通し系ですね。

“タコとオレンジ、ナッツの赤ワインヴ
ィネガー和え”


昆布〆した真鯛のカルパッチョ”
マスタードソース


手打ちパスタも焼きナスペーストで
合わせこんな感じのプリモピアット。
オクラも入れ込んでいます。
夏ですねぇ~。


Baglio Oro Terre Siciliane IGT
Sauvignon “Dei Respiri”

シチリアのソーヴィニヨン。
始めはよく冷やして清涼感を。
だんだん抜栓しグラスの温度が上がるに
つれて広がるアロマティックな風味を感
じます。

こんな暑い夏に本当に身体が欲しがるワ
インなのです。

“ワインと料理 ティーパス”

アラカルトメニュー

2026年7月27日 01:43


多分、初めて投稿する夜の“アラカルト
メニュー”です。

なぜあまり投稿しなかったかと言うと
ほとんど使っていないから…。

ワイン好きで僕と同じ世代のおじさん
はもはやメニューを読まないのです。

そもそも僕と同じ老眼…。若い方も含め
イタリア語表記メニューの意味がわから
ない…。

と言う訳でお選び頂いたワインをベー
スに「とりあえずおまかせの前菜を2
~3品お願いします」とのリクエスト
が主流。

実はコレが一番うれしいのです。

ここまでに行くためのワインを含めたお
客様とのやり取りが楽しいのです。

アラカルトメニューはある意味お店の
看板&表紙。

なので看板&表紙のメニュー表は紙がむ
き出しなのにあまり汚れない。

と言ってもほとんどは“おまかせアンティ
パスト”か“フルコース”(共にご予約制)
が主流なのでそもそもメニューを持って
行かない使わないんでよすね。

アラカルトとコースはどっちが好きか
と問われたら本当にちょうど半々。
アラカルトもワインに合わせかなりアレ
ンジするので面白いのです。

とは言え調理はワンオペなのでアラカル
トでも事前にご予約お願いします。


↓以下、アラカルトのお料理の写真です。
いつも投稿している写真は殆どご予約
メニューなので、自分としては貴重な
写真。


今日はいつになく長い文章のブログです。
そう明日月曜は定休日だから。

仕入と仕込みはメチャクチャありますが
少し気持ちはリラックス。

28日(火)以降は通常営業です。
ご予約をお待ちしております!

“ワインと料理 ティーパス”

アイデンティティの分離具合

2026年7月24日 23:03


ちょっと前の夜にカチャトーラ(猟師風)
を作りました。白ワインヴィネガー煮込
ってやつです。

出来心でそこに少量のバルサミコとオイ
ル漬けした生のローズマリーをほんの少
し垂らしました。


↓ココ!絶妙なソースの分離。


この分離のバランスに何かしらの未知数
のものと、アイデンティティの感覚が一
時的に分断され解離したその様が、何か
しら今後につながるであろう新しい発見
の予感を感じてしまいました。

大丈夫です。
病んでません。

“ワインと料理 ティーパス”

おまかせアンティパスト(漢)

2026年7月23日 23:15


今夜、お一人でご来店のお客様より、
「グラスワインにあわせてアンティパスト
(前菜)をお願いします」とのご依頼が
急遽ありました。

グラスワインは5種類あるんでお好みの
ものを選んで頂きました。


アラカルトメニューからある程度お好みの
お料理を選んで頂き、お一人様だった事も
あり、だいたい半分のボリュームにして価
格もだいたい半分に。

(アラカルトメニューは大まかですが約1
~2人前弱のボリュームなんで一人だと2
皿でお腹いっぱいになってしまいます)


こじんまりして可愛い料理。


結果、食前のビールから始まり、ロゼ(1)、
白(2)、赤(2)の計5品種のワインを
全制覇。

まさか全部飲まれるとは思わなかった
ので嬉しくもビックリ。

ビックリついでにそのあと、タクシーで
二次会と言って街に向かっていった。

尚、お料理(前菜)にしろグラスワイン
にしろこれが最大です。

この半分のボリュームでウチはもう十分
ありがたいのでお気軽にどうぞ!

ともあれ久々に漢(おとこ)を見た
夜でした。

“ワインと料理 ティーパス”

栗かぼちゃのパスタ

2026年7月23日 22:52


かぼちゃが甘い&旨い。
少し懐かしい感じがします。

どうしてもこの栗かぼちゃをランチのパス
タで使いたかったのです。

少しトロリとさせてクリームパスタって
手もありましたがこんなに暑いと胃が受
け付けないと思い、


トウモロコシとシャキシャキの空心菜とで
合わせました。更に爽やかな風味にする為
に自家製のジェノベーゼソースを添えて。


明日もこのパスタをご用意しています。
ご来店お待ちしております!

“ワインと料理 ティーパス”

カテゴリー:2.ランチ

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貸し切りの風景

2026年7月20日 22:22


ちょっと前の夜に貸し切りがありまし
た。ランチ終了後にテーブルのセッテ
ィング。


飲み放題だったのでワインセラー前に
ドリンクカウンターを作り、ファースト
ドリンク以降はセルフでお願いしました。

お料理は大皿でお出しし取り分けて頂く
スタイル。

当店のマンパワーは僕と奥さんの2名な
のでだいたいこんな感じです。

これまで実に様々なタイプの貸し切りが
ありました。昼なり夜なり。

忘年会、新年会、定例食事会、歓迎会、
送別会、ゴフルコンペ会、ブライダル、
演奏会、ダンス披露会、異業種懇親会。

連休最後の夜にテーブルを移動した時
の音でふと思い出したこれまでの貸し
切りの思いでの話。

昔、スタッフさんがいた時代は最大
40名ほどの貸し切りがありました。
椅子、テーブルをどこから持ってき
たか覚えていない。確かピッチ5㎝
もなかったと思う。

調理は僕一人…。
よくやったもんだ。

若さとは眩しいもんですね。

“ワインと料理 ティーパス”

明日20日(月)と2脚と誕生日と

2026年7月19日 23:04


明日20日(月)は祝日の為、営業して
います。たくさんのお客様のご来店をお
待ちしております!

↓ランチ中にこのあとグラスを1脚割り
ました。洗って磨いてたら割れた…。


↓ディナー後にまた1脚割りました。
この写真を撮った後に片付ける時…。


共にウチの奥さんは知りません…。

そんな19日の今日は僕の誕生日。

明日20日はグラスが2脚も減ってい
るのが奥さんにばれてしまう日です。

“ワインと料理 ティーパス”

ガーリックトースト

2026年7月18日 22:00


パンは自家製です。
ほぼ毎日焼いています。

そのパン生地を少しもらってグリッ
シーニ作り。好みのスパイスも混ぜ
込んで、


伸ばしてカリカリに焼く。
お摘まみにはもってこい。


お摘まみにはもってこいと書きましたが、
先日投稿した【A】コースの前菜用とし
て久々に“ガーリックトースト”も作りま
した。

約3年ぶりぐらいに作ったのかな?
懐かしくもめちゃくちゃ旨い。
とにかくビールが欲しくなる。


目下の所、このガーリックトーストを
“パスタランチ(2個付き)”でも提供し
ています。

↑写真は自分の試食用なんでスパイス
多めにしています…。
ビールも試飲済。

“ワインと料理 ティーパス”

通称【A】コース

2026年7月17日 23:19


お一人様¥4,500のフルコースは
【A】と呼びます。

相変わらず何のひねりもないネーミン
グでスイマセン。

この辺りは英語なり、イタリア語なりの
“Menù del giorno”とか“Menu degustazione”
などのネーミングを付けるのは実力的に恥
ずかしいのです…。


さて、内容的には1皿目は“前菜盛り合わせ”
から始まります。バージョンは色々↑↓


もちろん“本日のパスタ”もご用意。
(グループの方には大盛で2皿に分けて)


次は“魚料理”


最後は“肉料理”


↑鶏料理であったり豚料理であったり↓

魚、肉の内容は仕入れ状況により変わり
ます。最後に、ミニデザートと食後のド
リンクという内容です。

豪快な盛り合わせ料理もありグループの
方にもおすすめです

ご予約につきましては当HPの
“DINNER”欄も是非ご覧ください!

【A】って書いているところです…。

“ワインと料理 ティーパス”

ランチを爽やか系に

2026年7月14日 22:29


暑さの本番ですね。

最近の肉、魚のランチはハーブや清涼感
のあるスパイスを駆使し爽やかな感じに
リニューアル。

豚肩ロースは柑橘類(オレンジ、レモン)
やセージを思わせる爽やかでフルーティ
ーな香りを持ち、デトックス作用もある
コリアンダーとナッツを合わせたソース
で。


魚は少し香ばしく焼き、レモンを効か
せたハーブソースをベースに自家製の
カラスミを贅沢に使っています。

味わいは濃厚な旨味と芳醇な風味と
塩味。コクもあります。


その他に、香りを出したクミンや庭の
ローズマリーオイルも要所に取り入れ
ています。

スパイスは余韻が長く印象に残りやすく、
一方ハーブ類は第一アロマが印象的で口に
残った香りを一回カットし、スムーズに次
の一口につなげてくれます。


う~ん、これらの香りや味わいの表現の
文言はワインのそれらと非常に似ている
気がします。

“ワインと料理 ティーパス”

カテゴリー:2.ランチ

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