夜のケースバイケース
2026年3月17日 22:33
夜のコース料理はお客様のご利用のスタ
イルや食材の料理法により盛り付け方が
かわります。
↓最初の“お口取り”は1人1皿。

↓“冷製アンティパスト”も1人1皿。

↓“温製アンティパスト”は大皿。
コレは4~5名様で途中でスタイルを
変えるパターン。

↓“タコの炙りカルパッチョ”はやはり4
~5名様として。

↓“鍋?フライパン?料理”系はご家族や
気の合ったお友達系のお客様で。

粛々とした少人数の接待ご利用とかです
と、やっぱり大皿はお取り分けに気を使
うと思うので1人1皿系が多いかも。

調理は僕一人なんで、大人数だったりあ
と予約が多い夜などは途中で強引に大皿
を差し込む時があります。
1皿を10秒程で食べられると後々の
僕の作業が追い付かない…。お料理の説明
中に食べ終わっちゃう時もあった(笑)

一方、最初は粛々としたグループの接待が
ワインを飲むウチに場が和み料理の後半は
盛り付けを急遽、大皿でお出しした時もあ
ったなぁ~。
↓ドォーンと出すと盛り上がる。

と言う事で調理方法はワインに合わせる事
を考慮しつつ、お出しする方法もケースバ
イケースで変えています。

例えば今日は定休日でしたが、グルー
プのお客様の依頼もあったので営業し
ました。
こんな感じで営業そのものもケースバイ
ケース。
逆にワンオペだから臨機応変にできるの
かも。