News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

2013年06月

ホタテ貝柱とカラスミと

2013年6月30日 23:45


最近の夜のコース(要ご予約)の1皿。

お店オススメの夏向け白ワインをご注文頂いた際によく提供しています。

ホタテの甘さとカラスミ(サルディニア産ボッタルガ)の塩辛さが、辛口の白ワイン
と好相性です。

コーヒーとぼちぼちでんがな

2013年6月27日 00:27


仕事が終わって何気にコーヒーを毎晩飲みます。
もちろん余ったコーヒーですっかり冷めてるし、香りも吹っ飛んでますが、
至福のヒトトキ。

度重なる味見の為、胃袋は脂まみれですがこのコーヒー1杯でスッキリします。
五臓六腑に染みわたるとはまさにこの事。

さて今晩は大阪出身の常連様のご来店。前置きが長くなったので、今晩お話し
した内容を簡潔にまとめると・・・。

大阪では、
・「もうかりまっか?」、「ぼちぼちでんがな」は・・・ない。
・全員がボケ、ツッコミが芸人さんレベルでは・・・ない。
・指鉄砲で「バーン」って撃っても「うわぁ~、やられたぁ~」は・・・ない。
・ナスを渡して「電話ですよ」って言っても「もしもし・・・ナスやがな!」は・・・ない。

う~ん、思いっきり先入観を持ってました。
ある意味カ・ナ・シ・イ・・・。
そうであって欲しかった・・・・。

追伸

・大阪の人が地方に行った場合、目立つ為にやや誇張した大阪弁をしゃ
べる人は・・・ややいる(大笑)
・やっぱりボケは難しい。ツッコミはある意味誰でも出来る。
・しかしながらツッコミあってのボケ。
・この両立が難しい。
・が、普段はこんな事は意識していない。
・結局、人による。
・大阪人も普通の人です。

今晩の話しは、ほんまに、めっちゃおもろかったんやでぇ~。
奥歯ガタガタ言わすぐらい楽しかったんやさかいぃ~。
ほな!

グリッシーニ

2013年6月23日 00:41


定番のイタリアンおつまみ事、グリッシーニ。
パンを作る時に少し生地を拝借して、今回は“黒胡椒まぶし風味”で。
140~150℃の低温でゆっくり時間を掛けて焼きあげます。
時間は約1時間30~2時間。

パンは180℃前後でサイズにもよりますが焼きあげ時間はだいたい
15~20分前後。
つまりグリッシーニはゆっくり水分を飛ばしつつカリカリに焼きあげるんです。

まさにビールと一緒に。
このまま食べてももちろん美味しいですが、生ハムを巻いたり、チーズディプと
合わせたり、折れてしまったヤツはプロセッサーでパン粉にするといつものパン粉
より少し深い味わいになります。

焼きあがって思わず、仕事中と言うこともありノンアルコールビールで3本試食・・・。

 

ポテトのロースト

2013年6月23日 00:35


とても美味しいシンプルな付け合わせ。
ボイルしたポテトをフライパンでじっくりややカリカリ気味にソテーします。


途中で摘み取ったばかりの庭のハーブで香り付け。
たっぷりの塩・胡椒で完成。

単純ですが意外と印象に残る1品です。

 

温かいアンティパスト

2013年6月22日 23:43


今晩は鹿児島は鹿屋からのお客様。

辛口の白ワインと共に召しあがったカツオの粒マスタード風味のアロマティーコ
~焼きリゾット添え。

 

 

ニョッキを2種類

2013年6月18日 23:50


先日作ったジェノヴェーゼと手作りのじゃが芋のニョッキ。
バジリコの香りと優しいじゃが芋の甘さを。

ディナー時のご予約コースの1皿として。
ちなみにインゲン豆はモロッコインゲンを使いました。
スジが少なく柔らかくて美味しいんですよ。

 

次はいわゆる“クワトロフロマージュ”(4種のチーズ)で。

ゴルゴンゾーラ、仏スモーク、モッツァレッラ、グッラーナの4種を使いました。
濃厚なチーズの香りとナッツの組み合わせで。

 

エントランスを

2013年6月18日 23:44


お店の入り口付近を少し模様替えしました。
緑を増やしてボトルなどを置き、照明を抑えて少しシックな落ち着いた感じに・・・。

 

 

 

カモミール

2013年6月17日 00:36


自宅のベランダのカモミールに花が咲きました。
こんなに小さくて可愛い花なんですね。

 

 

スカンピ

2013年6月14日 00:10


先月のアップしたかもしれませんが、またしてもスカンピ。
この夜は貸し切りパーティーでしたので、その下処理の一こま。

 

北海道産のホタテの貝柱も同じ様に添えて。

 

 

モレッティ・ビール

2013年6月11日 23:18


1859年に創立された、イタリアで最も古い歴史を持つビールメー
カーの“モレッティ社”のビール。イタリア定番のビールです。

 

イタリアと言えどワインだけではなく、ちゃんとビールもあります。
最初の飲み口は、意外とさっぱりしてますが、後からほろ苦いホップ
が効いてきます。

下面発酵のピルスナーですが、日本のビールより後味が残って、いい
感じです。

これは、結構飲みやすいですよ。

 

アンティパスト・ミスト

2013年6月11日 00:26


すごくベタなアンティパスト・ミストかもしれませんが、ワインとの相性は抜群で、
安心で定番でやっぱり喜ばれます。

チーズも小ぶりですがホールのままお出しして、お客様に切ってもらいました。
予めカットすると、チーズがダレルので・・・。


写真の右側にあるのは、コレもまた定番ですが、“カプレーゼ”。
串間に甘藷と巨砲も入れて、優しい甘めのカプレーゼでした。

真タコのカルパッチョ

2013年6月8日 01:34


これを料理と言っていいのかわかりませんが、一時期タコにハマった模様です。

写真を整理してたら出てきた一枚。いつ作ったのか覚えてませんが、
日向夏を添えているので、そんなに昔の料理ではないと思います。

タコのコリコリ感が噛めば噛む程、口の中で旨みが出てきて美味い。
日向夏もいい仕事を・・・それぞれカットして盛り付けただけですが・・・。

確か、この時期は“タコとオリーブ、松の実、トマト、アサリのアンチョビソテー”
も作りまくったハズ。

アサリ&アンチョビ&オリーブの塩分が出て、しょっぱい!でも美味しい!。
やや辛口で酸味のある白ワインとの相性が非常に良かったです。

ヤマモモの小道

2013年6月7日 23:56


 

2年に1度ですが、この梅雨時にヤマモモがたくさん実ります。
この写真を撮っている最中も頭の上にボトボトと落ちてきます。

 

 

 

 

 

あと1~2週間程で本当にヤマモモの小道が出来上がります。
下の写真はまだ序の口で、本当に地面がヤマモモ一色の真っ赤な小道になります。

 

 

 

仏産合鴨の瞬間スモーク

2013年6月6日 23:22


 

先日のディナーのセコンドピアット(メイン料理)。

お客様がワインをゆっくり飲んでいる間に少しお時間を頂いて、軽めにチップで
スモークした合鴨。

これでもか!と言う程の付け合わせの地野菜を添えて。
(野菜に鴨を添えて?)

肉!肉!

2013年6月4日 23:51


蒸し暑い日が続きます。
そんな夜は肉!
スタミナを付けて夏バテ防止。

骨付きの豚ロースと黒毛和牛のリブです。
やっぱり肉は脂が美味しいですね。

 

 


  • カレンダー

    2013年6月
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
  • 月間アーカイブ

  • カテゴリー

  • 最近の記事

  • 最近のコメント

  • * RSS FEED