News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

3.ディナー

フォアグラ

2011年5月15日 22:30


 ここぞ!と言う時のフォアグラはやはりゴージャスになります。

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 この写真はまだソースをかける前の工程です。
夜のご予約コース(6,000円程)のアンティパストとして。

春キャベツとそら豆

2011年5月13日 15:37


 盛り付け途中で撮影したので、やや地味ぃ~な写真です。

 スズキのグリル~春キャベツとそら豆のレモン・バターソース。
たぶんフレンチ流に言ったらもっとオシャレね言い回しがあると
思います・・・たぶん・・・。

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 なんでこの写真をアップしたかと言うと、
このソースがめっぽう旨かったから!

 久々にメインより、付け合わせ・ソース(今回はキャベツ)が美味しかっ
た1品です。

マンゴー&生ハム

2011年5月9日 21:12


 いやー蒸し暑いですねぇ~・・・。

 厨房では眼鏡がずれ落ちる程の汗をかいています。
お陰様で寒がりの僕は昨晩ようやくヒートテックを脱ぎました[E:sweat01]
(遅過ぎ・・・!?)

 さてこんな季節から始まる宮崎県産のご存じマンゴー。
今晩はコレを使ったアンティパストを。生ハム・メロンならぬ、生ハム・
マンゴー・・・去年もやったケド。

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 さすがに1個当り万円クラスのものは使えないので、やや控え目の
マンゴーを仕入ました。

 このマンゴー。聞くところによると“太陽のたまご”と言われているいわ
ゆる“ブランド商品”は、約2,500個作って5~10個がその厳しい認可
を得られる程、厳選されたものらしいです。

                    ふ~ん。
 としか言えません・・・。

 種なしマンゴーとかあればいいなぁ~。
実がいっぱい採れるから・・・・。

魚介の盛り合わせ

2011年5月7日 21:23


 門川港100%の魚介料理(夜のご予約コース)です。

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 天然真鯛、白ギス、子ヤリイカ、サザエをフレッシュトマトを使った、
プッタネスカソースで。

パスタを2種類

2011年5月1日 21:57


 最初の1皿。ややアンティパスト風の1口パスタ(約20g)。
手打ちの生パスタをゴルゴンゾーラチーズを使ったソースで濃厚に。

 甘みのアクセントとして、じっくり焼いた新玉葱を。

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 次は子持ちの子ヤリイカと小松菜のアーリオ・オーリオ。

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 いつもはイカの皮をきちんと剥くのですが、今回はそのまんま使って
見ました。皿のい白、小松菜の緑、イカの赤のまさしくイタリアンカラー。

 でもやっぱり剥いた方がいいかなぁ~?
イカのゲソが思いっきり、屋台の焼きイカに見えてしょうがないんだけど
・・・。

フロマージュ・ミスト

2011年5月1日 21:47


 いわゆるチーズの盛り合わせの盛り付け方を少し変えるだけでも、
ちょっとはオシャレな感じになります。

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 ぱっと見でわかる普通の盛り付け方も一目瞭然で良いのですが、
牛のカルパッチョや生ハムで覆い隠す様にして、ほ・じ・く・る愉しみ
も良いかと・・・。
 
 やっぱり、ルッコラ(清山さん作)とハム・チーズの相性はいいなぁ~。
この間は、イノシシと組み合わせたら、コレまた良かった!
イノシシは黒胡椒たっぷりで、少し焦げるぐらいにワイルドに炙った方
がうまかった・・・デス。

ちょっとしたアンティパスト達

2011年4月27日 22:50


 こんなちょっとした軽めのアンティパストだけのコースもいいかなぁ~。
グラスワインを何杯かをセットしてお一人様○○○円みたいな。

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ショートパスタとロングパスタ

2011年4月22日 16:09


 まずはショートパスタです。

 自家製のカルガネッリをつかって。カボチャのピュレのソースにソテー
したパルマ産のプロシュートを添えました。

 ハムとタップリかけたグラナチーズの塩分がいい。

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 ロングパスタは海老まみれのトマトクリーム(エストラゴン風味)。
一応、芝エビと車エビ、赤足エビのコングロマリットです。

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 あ~お腹すいてきたぁ~・・・。

野生のイノシシをピアディーナで

2011年4月22日 16:02


 ひょんな事から仕入れた野生のイノシシ。
さて、どー調理するか迷っていました。とりあえずスライスして塩・胡椒
で炙ってみる。

 臭みもないし、野生風味が美味しい。一応、軽いジェノベーゼ風味に
仕上げました。

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 ぱっと見は生ハム見たい。サシもいい状態かな?よくわからん?

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 サルシャッチャも添えて、自家製のピアディーナ(写真左)で巻いて召し
上げってもらいました。

                        が!

 この写真・・・、
肝心のイノシシがローズマリーとタケノコに隠れて見えない[E:gawk]

焼きリゾット

2011年4月22日 15:53


 付け合わせとして使います。
ハッキリ言ってコレだけでも、非常にウマイ!!

 メインを食ってしまうぐいらいにウマイ!!

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 少し堅めに仕上げたリゾットをセルクルで抜き、テフロンのフライ
パンでこんがり焼きます。

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 ホラ美味しそう!

 出来上がった瞬間にスタッフに「うぁ~[E:happy01] 、焼きおにぎりだぁ~」
って言われてちょっとショック・・・・。

 「チーズ入り堅めの焼きおにぎり」と言われればその通りなんだけ
どね。醤油バター風味ししたら美味しいだろ~なぁ~って思ってしまい
ました。

チ鯛の香草焼き~フレッシュトマトのソースで

2011年4月10日 21:43


 夜のコースの魚のメイン。

 先日の夜、3名で6本のワインを飲んだ超!常連のお客様へサービ
スの1品として。(そもそも1人2本を飲んじゃうと思わなかったので、
けっこー頑張って食べたと思う・・・スンマソン・・・)

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 このお客様、別の常連さん(沖縄に行っちゃった[E:crying])からの紹介のお客
様です。とてもとても明るくて、元気なカップル・・・あっ!ご結婚されたばか
りです。おめでとうございます!!

 最後には、ご主人がベロンベロンになってましたが、いい感じのベロンベロ
ンだったので、僕も楽しかったですよ。一緒にお越し頂いたご友人の方にも
宜しくお伝え下さいマシ。

 そうそうチ鯛の事を忘れてた。

やっぱり魚は丸焼きが一番!(紹介が簡潔過ぎ?[E:sweat01])

ピアディーナを前菜で

2011年4月10日 21:33


 うす焼きのピザの生地の部分だけ・・・とでも言うのでしょうか?
あまり焼き過ぎるとパリパリになって割れてしまいますので、しんなり
となる程度にフライパンで空焼き。

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 バジルの効いたトマトソースとルッコラを使って、サルシッチャ(イタリア
の生ソーセージ)を巻きました。

 横に添えたスモークチーズやゴルゴンゾーラチーズもお好みで巻きこん
で下さいマシ。

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カジキマグロのパン粉焼き

2011年4月10日 21:28


 久しぶりの作った夜のコースの前菜です。

 自家製のパン粉に、ニンニク、エストラゴン、オレガノ、アンチョビ、
ビネガー・・・etcを混ぜ込み、プロセッサーで細かくします。
(この香味パン粉だけを食べても美味しい!)

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 下味を付けたマグロに粒マスタードをたっぷり塗り、その表面に香味
パン粉をしっかりとまぶし付け、フライパンで軽く全体的にソテーし、
オーブンでレア気味に仕上げます。

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 いつもより少し酸味の強いトマトソースを敷き・・・。

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 カットしたマグロとお好みの野菜をソテーし飾り付け。
いい感じにレア気味の切り口が見えないのが残念・・・・。

 今回の付け合わせの野菜は、“せんもと”を使いました。
ちなみにマグロはやっぱり脂の多い部分を使う事!
部位によって全然味が違います。やっぱり霜降り部分が一番です。

真鯛の香草焼き

2011年4月3日 22:32


 夜のコースの「魚のコースをのメインとして。

 ここしばらく温かくなってきたので、魚の香草焼きを。この間、この冬ずっと
続けていたアクアパッツア(鍋)を出したら、お客様が暑くて汗をかきながら
辛そうに[E:sweat01]召しあがっていたので、今回はさっぱりしたシンップルなメインを。

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 あ~、それにしても豪快でいい写真だぁ~。

観音池ポーク

2011年4月1日 17:06


 久々に仕入れた地元宮崎産の観音池ポークの下ロース。

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 本当はもう少し厚めにカットしたかったのですが、今回はこのサイズでカット。
生ではいけないし、火が入り過ぎると堅くなる・・・。

 恐らく牛より焼きが難しいと思いますが。

ちょっと前菜

2011年3月31日 18:08


 前菜というより、“最初の小さな1皿”として(夜コース)。

 宮崎牛のパテにマスカルポーネチーズに少し手を加えたものをサンド。
んで、生ハムで丁寧に巻きこみます。

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 グラナチーズ&ルッコラ&バルサミコに手作りのグリッシーニを添えて。

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合鴨のスモーク

2011年3月31日 18:03


 夜のご予約コースの1品として、仏産合鴨の胸肉を軽くスモーク。

 予めフライパンで軽めに焼き色を付けて後は、即席の手法でゆっくり
ゆっくりチップの香りを付けて、火を入れて行きます。

_dsc0178_large 

 肉汁が落ち着くまで、温かい所に置いて休ませます。
カットしても写真の通り、旨みを閉じ込めた状態で、肉汁が出てきません。

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カサゴと蟹とイカと名古屋と

2011年3月27日 22:15


 一番調理が楽そうに見える鍋料理ですが、意外と難しい鍋料理。
それぞれの食材をそれぞれ下処理し、最後に全て合わせて味を完成
させます。

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 後は鍋の中で、勝手し食材が味を作ってくれます。
やっぱり楽かなぁ~?

 さて、今晩はシーガイア泊で名古屋からお越しのお客様のご来店があり
ました。皆さんずっとニコニコされている笑顔の家族。(小さなお子さんは日
中の遊びの疲れか、ずっとネンネの完全爆睡)

 僕の知っている限りでは、お話した名古屋のお客様は初めてかな?
名古屋に行った事がないので興味津々。

 会話の中身を端的にまとめると、

 “名古屋人は、「海老ふりゃ~は、うみゃ~」とは決して言わないので、
 くれぐれも”

 との事・・・・。う~ん、絶対言っていると思ってました。

 お話したのは、ほんの短い時間でしたが楽しかったデス。
また宮崎へお越しの際は、

          「来ちくんないよぉ~」(来て下さいね)

盛り付けの工程

2011年3月25日 16:27


 一枚一枚写真を撮らなきゃいけないので、めんどくさいのですが、こーやっ
て見ると楽しいので、また今後するかもしれない「盛り付けの工程」です。

 以前はたしか魚のメイン料理の工程をアップしましたが、今回はアンティパ
ストの王道・定番のカルパッチョ。

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 まずお皿の上にペーストにしたナスを一本置きます。今後の土台になる
部分です。軽めに下味の塩・胡椒を。

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 続きましてぇ~、サッとポシェしたズッキーニを乗せます。これも軽く下味を。

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 更にその上に自家製のセミドライトマトを。トマトは少しハーブを効かせて
います。これに生ハムやチーズを乗っけても一応は前菜になりそう。

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 本日の魚は門川採れの天然真鯛。ですが、割と淡泊なので、軽くマリネ
した後、直火で軽めに炙ります。いい匂いがたちこめます。

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 丁度よい大きさにカットし、先ほどの土台にちょこんと乗せます。
最後は野菜のアクセントとソースがけで終了となります。

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 今回は清山さんの育てた水菜・山葵菜・ピーツをチョイス。青ネギのカル
パッチョソースを回しかけて。

またリゾットで・・・

2011年3月19日 22:15


 今、リゾットがマイブーム。この1カ月のディナーはアンティパストで
リゾットを作りまくりです。

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 今回は、グリルした生ハムとハーブローストした鶏モモ肉に、プチベール
を合わせて。下敷きにはレンズ豆のトマト煮を。

 今月も終わりに近づきました。お陰様で3月もてんやわんやで、走りまくり
でした。毎週末になると足腰がピキピキ悲鳴を上げています。

 そうそう!“野菜の清山さん”!

 連絡遅くなりましたが、ルッコラのツボミのフリットはそーとー美味しかった
です。衣を付けても良し。素揚げでも良し。

 葉っぱのフリットでも十分いけますが、やっぱりツボミのほろ苦さが好きです。


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