飲み散らかしで構いませんよ
2019年3月7日 23:14
まるでテーブルセッティングを済ま
せたような食事を終えたテーブル。
ここまで綺麗にして頂いて恐縮です。

緑に恵まれた宮崎県宮崎市一ッ葉阿波岐原の広大な松林沿いにあるシーガイアからも近いイタリアンレストランです。イタリア料理満載のテーブルに続く松林の小道・・。緑に囲まれた落ち着いた雰囲気の店内、T-path【ティー・パス】のトップページです
3.ディナー
2019年3月2日 23:21
「そろそろ春」って表現はなか
なかいいもんですが、実際は寒
いんだか暑いんだかわからない
もんです。
暑いってこともないんですが、
ヒートテックを着てガス台の
前に立つとさすがに暑いんで
す。
そんな夜の1皿です。
春雷と芽キャベツのリゾット。
田野町の甲斐さんの“食べられる
花”がアクセント。

《ナチュラルワインと料理ティーパス》
2019年2月22日 22:50
今夜は庭の木々は寂しく雨に濡れ
てましたが、店内のテーブルと、

カウンターは、いい雰囲気な夜
でした。ありがとうございました。

そう言えば、多分3月上旬にな
ると思いますが、ランチメニュ
ーがちょこちょこと変わる予定
です。
ただいま、食材や機材、食器など
の入荷待ち状態です。
こうご期待!
《ナチュラルワインと料理ティーパス》
2019年2月22日 22:40
綾町のブドウ豚のバラ肉です。
しっかり塩漬けして、しっか
りと焼き付けて、しっかりバル
サミコ酢と赤ワインで煮込んで
・・・までが下処理。
お出しする時は、再加熱して
最終的には炙り焼きに。
激ウマの1皿は夜のアラカルト
メニューより。

むしろ白ワインの味わいが引き
立ちます。

2019年2月16日 00:33
とある夜のとある前菜です。
タルティーボと生ハムと合わせ
た1皿です。
チーズはビオのブリーチーズ。
マスカルポーネとグランマルニエ
に付け込んで熟成したチーズ。

蜂蜜のソースもほんの少し添え、
お好みのワインでコース料理のス
タートです!
《ナチュラルワインと料理ティーパス》
2019年2月16日 00:24
定番ではありますが、絶対に欠か
せないガトーショコラ。

オーブンに入れてしばらくする
と、甘く濃厚なチョコレートの
香りが厨房に充満します。
この香りだけでコーヒーが飲め
ますね。

これはオレンジピールの入った、
サンドケーキ。レモンのアイシン
グを回しかけています。

チーズケーキも添えて、ドルチェの
盛り合わせの完成です。

《ナチュラルワインと料理ティーパス》
2019年2月9日 00:48
生パスタ類は、けっこう地道に地味
に黙々と作ります。
びよ~んと伸ばし、

シャキ~ンと切ったり、

ポンポンと乗せたり、

ペタッと重ね、ジョリジョリ
と切ったりしています。

食べるのは一瞬です。

2019年2月7日 23:43
春雨にはまだ早いでしょうが、
少し暖かい雨の降る夜。
霧のような細い雨。



なかなか落ちついた大人の感じ
の夜でした。

《ナチュラルワインと料理ティーパス》
2019年2月1日 23:48
夕方のほんの一瞬、森の木々の間に
夕陽がさっと差し込みます。
そんな景色を眺めつつラビオリ作り。

ツルンと、とろける優しいラビオリ
の触感。

鶏とハーブ、クリームチーズを入
れたラビオリはレモンを効かせた
ハーブソースで和え、ソースはピ
エモンテ産のポルチーニのクリー
ムソースで。

なかなか楽しかった夕方から夜に
かけて・・・な1日でした。
《ナチュラルワインと料理ティーパス》
2019年1月31日 23:19
ついこの間がクリスマスで、いつの
間にか正月が過ぎ去り、もう1月も
おしまい・・・。
年齢を重ねると1カ月が1週間ぐら
いに短く感じます。
先日の夜も楽しくワインと共に濃い
深いひと時を過ごせました。

そんな夜の新メニュー。
オツマミなのでカップサイズの
小さい1皿は、グラティナーレ
ことグラタンです。

下仁田葱のベシャメルとパンを
合わせた熱々のグラタン。
塩分のパンチが効いたプロボロ
ーネチーズで更に濃厚に仕上げ
ました。
《ナチュラルワインと料理ティーパス》
2019年1月4日 00:49
ご予約ベースで魚を仕入ています
が、夜のフルコースの魚料理です。
チ鯛をソテーした後、オーブンで
旨味、甘みを逃がさないように蒸
し焼きに。

トマトとオリーブ、ケイパーの酸味
のあるソースを最後に回しかけて。
骨も気になるでしょうが、骨から
出汁も出ます。ある程度はナイフ、
フォークで切り分けて最後は骨も
しゃぶり、ベトベトになった指も
しゃぶるのが隠し味。
2018年12月30日 01:29
貸し切りの雰囲気はこんな感じ
でセッティング。忘年会として
ご利用頂きました。
こんな日はいつもよりちょっと
早くランチの営業を終了しました。

ご来店の直前にスパークリングも
用意。ここからパーティーのスタ
ートです!

お料理を用意するこちら側も楽しい
時間を過ごさせて頂きました。
《ナチュラルワインと料理ティーパス》
2018年12月27日 01:41
今年もあとわずかですが、この年
末と年始の仕込みで忙しくさせて
頂いています。
先日は合鴨のラグーの仕込み。
鴨のミートソースです。

美味しくなるのはカレーと同じで、
次の日ごろから味が落ち着き美味
しくなっていきます。

赤ワインと共にど~ぞ。

今から黒毛和牛の下処理です。
尚、明日の夜は貸し切りとなって
おります。
宜しくお願い致します。

2018年12月22日 01:07
今夜はなんとなく前半と後半に分かれた
感じの夜でした。
基本的にグレラは常備しているのですが、
久々に事前リクエストのあった別注のフラ
ンチャコルタで始まった前半。

一方、後半は別のテーブルではありま
すが、各々の料理にあったワインのリ
クエストなど、自分の引き出しの少な
さを思い、殊更に勉強になる事が多か
った夜でした。
来年早々、西都市の野菜を使った料理
とそれに合うワインを編み出さねばな
らないと言う事態になりそうです。
本当にありがたい機会を得た夜でもあ
りました。
一期一会とはこの事で。
2018年12月17日 01:44
今夜のコースの中から1品。
オマール海老です。前菜に使うか、
パスタにするか、メイン料理にする
か迷いましたが、結局メインとして
お出ししました。

パン粉焼きです。
隠し味としてジェノベーゼも少々。

トマト、ケイパーの酸味を効かせた
ソースで。

メインと言ってもパン粉焼きなん
でアンティパストと言っちゃえば
アンティパストにもなるのですが、
まあまあ大きいサイズだったので
メイン料理として。
じゃぁ、小さいサイズの海老だっ
たら・・・最初の突き出しとして。

《ナチュラルワインと料理ティーパス》
2018年12月17日 01:29
ここ最近、ウナギにハマっています。
あっさり系としては(と言っても脂
が乗ってるウナギですが)、白焼き
を白ワインで蒸して少し炙ったもの
です。

次はフリット。
イースト菌を使って発酵させた衣
を使っているので、サクサクの触感
です。こちらは赤ワインソースを使
っています。
ともにこの2~3日にお出しした
アンティパストです。

2018年12月13日 23:40
前回は刀根鳥の焼き鳥?をアップしまし
たが、今回は西都市の都萬牛。
黒毛和牛で霜降りをあまりつけない様に
肥育した赤身の旨さが際立つお肉です。
調理の最後の段階で少し炙ります。
香ばしさが食欲をそそりますね。

噛めば噛むほど肉そのものの旨さを
感じる事ができます。
霜がたっぷり降っている肉も美味し
いのですが、今回の赤身の肉と相性
のいいワイン・・・これを模索する
だけで何故かワクワクします。

2018年12月11日 23:16
宮崎で唯一、鶏の飼育から処理加工、
販売まで一貫して行っている刀根鶏
です。職人が朝一番に捌いた新鮮な
もの。
平飼いで自由に運動させ太陽光を浴
び、のびのびとストレスをかけずに
育った肉は臭みもなく適度な歯ごた
えと旨味があります。

下処理をすませガーリック、レモン、
オリーブオイルで半日マリネした後
に串打ち。

宮崎の美味しい鶏肉を食べたいと言
うリクエストがあったのでご用意し
たものです。

「刀根鶏のスピエディーニ」

2018年12月11日 00:27
この2~3日の夜のお口取りを2品
ほど。
とあるテーブルは“グレラ(プロセ
ッコ)”。そんな時は小林産のモッ
ツァレラチーズ&山形産のラフラ
ンス&甲州ワインのジュレで。

別のテーブルは“モレッティビール”。
そんな時はズッキーニ、ジェノベーゼ、
グラナパダーノのブルスケッタを。
ブルスケッタの間には黒胡椒をバリバ
リと。

明日は定休日ですが、夜からは貸し切り
パーティー。
今夜のうちにテーブルセットとグラス
磨きを終わらせました。

2018年12月5日 23:21
宮崎産のウナギの白焼きです。
煮詰めた赤ワイン(バルサミコや醤油
など、その他の調味料も)に浸しては
炙り、浸しては炙りで、最後にイカ墨
のリゾットと合わせました。

いいオツマミになりました。
イタリアンでも、ウナギは使います。
もっぱら肉料理みたいな感じで調理
します。今度はビネガーを使った“漁師
風”もいいかなぁ~。
