2019年8月24日 23:02
前回の記事をアップした以来、既
にお盆も終わってしまっています。
今日の今日までシステムの不具合
がありやっと復活。色々とご不便
をお掛け致しました。
久々の記事は魚介系の前菜です。
ヒラメとオクラ、セミドライトマ
トのカルバッチョ。黄色いオクラ
の花もちりばめています。

次は真蛸とチコリのカルパッチョ。
佐土原ネスのマリネも添えて。

蛸ついでにサフランリゾットとレアに
炙った真蛸とサルサディヴェルドゥー
ラ。

全てこの暑い夏に合う白ワインなりに合わせ
た1品です。
2019年8月3日 23:43
夜のアラカルトメニューから。
1品目は“鶏肉のディアボラ”。
ハーブとニンニク、オリーブオ
イルでマリネした後、皮面をパ
リパリに焼いて、ゆっくり火入
れしました。

2品目は“合鴨の低温焼き”。
これもゆっくりゆっくり火入れ
をします。赤ワインとブラッド
オレンジを煮詰めたソースで。

2019年8月1日 23:43
少しゴチャゴチャした写真です
が、ソムリエナイフ以外にも、
温度計やライトなどのワイン備
品もちょこちょことございます。

先日はお祝い事でご来店ではあ
りましたが、途中からお客様と
ちょっとしたワインのお話で盛
り上がりました。
何が美味しい、どんなんがいい。
こんなパターンもあるなどなど。
非常に為になる話でした。

がそんな話もボトルが4本目にな
った深夜1時過ぎ・・・・。
もはや4本目の赤ワインのつまみ
はナッツのバターソテーとガトー
ショコラ。
「みんなで楽しく飲むワインが一
番美味しい!」と言う結論に。
正論だよなぁ~と思いながら一人
ニマニマしながら片付けをしてい
る深夜2時だった昨夜の話。
2019年7月28日 23:08
最近、カニがなかなか手に入りま
せんでした。ようやく入手して夜
のアラカルトでメニューに打ち出
したのですが数十杯のカニが2~
3日で完売。ありがたい事です。

定番のトマトクリームにエストラ
ゴンをちょっと効かせて。
トマトの赤に便乗し、こちらは赤ビ
ーツのピュレ。この下地に料理を色
々と盛り付けていきます。

《ナチュラルワインと料理ティーパス》
2019年7月20日 01:51
生ハムとチーズの盛り合わせです。
生ハムもイタリア産だったりフラ
ンス産だったり。チーズはノルウ
ェーのイエトオストも少々。

どんなワインとも相性がいいです。
目下のところワインはイタリア、
フランスそしてオレゴンなどなど
です。

2019年7月15日 02:28
暑いこの時期になぜか黒い色を
イメージした数品です。
宮崎産ウナギの炙り焼きとイカ
墨のリゾット。

綾町ブドウ豚のバルサミコ煮。
ガーリックトーストとシェブ
ールチーズを添えて。

サルシッチャと甘長ししとう、
パリパリに乾燥笹させたトレ
ビス。サワーチーズをトッピン
グに。

この時季、超おススメのフリザンテ
なり微微微発砲のワインと一緒に。

2019年7月5日 23:43
1皿目は太刀魚です。
軽くマリネして、佐土原ナスのデ
ィップが隠し味。粒マスタードと
ビーツのピュレを添えました。

2皿目は真蛸。レモンを効かせた
オリーブオイルと大葉のソースで。

以上、夏っぽいアンティパスト
でした。
2019年7月3日 23:54
じゃが芋のニョッキです。
フワフワで且つモチモチの食感。

湯がき始めて、火が入ってくると
浮かんできます。

今回はグリーンピースのピュレ
と合わせました。
ランチなりディナーに使っています。

2019年6月23日 23:11
サフランのリゾットです。
夜のコースの1品です。
チーズを掛けてバーナーで炙り、
香ばしく。

実はスプーン1杯の少量で、魚介
料理の付け合わせの1部。
真鯛のソテーの枕になっています。
同じく、その真鯛のカマと穴子の
フリットを添えて。

オーダー頂いたラツィオ州の白ワイン
に合わせて、作った1皿。そんな風に
してコースの構成を考えています。

《ナチュラルワインと料理ティーパス》
2019年6月21日 00:51
2次会としてのご利用のあった今夜。
簡単な前菜とワインな夜でした。
PS~今日のランチは前半戦が超
バタバタでした。その際に数件の
お電話を頂きましたが、電話を取
る余裕がなくご迷惑をおかけしま
した・・・。

2019年5月30日 04:34
夜はコース料理(2~3日前からの
要予約)もありますが、大半はアラ
カルトが主流です。
ワインが主流なのでパスタもどちら
かと言うと“おつまみ”的な要素が高
いもの。
まず1皿目は先日もアップしました
が、合鴨をミンチにしたラグーソー
ス。1口目は濃厚さとスパイシーさ
が際立ってますが、あとから鴨の独
特の風味と柔らかさを感じる甘さが
あります。

次は春キャベツ他、春~初夏の野菜を
ペーストにしパスタと絡めたもの。
香味パン粉と炙ったモッツァレラチー
ズをのせて。

《ナチュラルワインと料理ティーパス》
2019年5月29日 16:37
ちゃんとしたスモーク器がない
ので、フライパンとアルミホイ
ル、ザル、ボウルで間に合わせ
ています。
う~ん、いい香り。
この香りでメシも食えるし、酒も
飲めるが如くなのです。

コースの中の1品として洒落た感
じに盛り付けたり、

まさにツマミとして豪快に盛り付
けたり。

2019年5月25日 01:53
先日の夜でしたか、食後はアマルフ
ィ産のリモンチェッロ。32度のア
ルコールがスッキリ?と胃を洗浄し
てくれます。
度数が高いので冷凍庫でも凍りませ
ん。キンキンに冷えたこのリキュー
ルをお楽しみ下さいね。

2019年5月15日 01:29
5~7月の初夏にかけてが旬の
イサキ。脂がしっかりのって、
弾力も十分。弾力は特に鱗を取
っている時に感じます。
塩焼きやソテーでも、もちろん
美味しいのですが・・・、

今回はアクアパッツアで。
ドロリと乳化したスープが絶品。

2019年5月13日 00:43
カルパッチョ系の盛り付けは、
細かいものになると中々大変
です。鮮度が大事なので手早く
仕上げねばなりません。

出来上がった時の満足度はなかな
かのものです。

白ワインでゆっくりとお楽しみ
下さいね。
2019年5月8日 23:51
地獲れの鮎です。
ぬめりがあります。ぬめりには臭
みもあって綺麗に洗い流します。
過度に洗いすぎると旨味も流れ落
ちてしますのでそこそこに。


三枚おろしにして小骨を抜きます。
この骨抜きが大変で、あまりにも
小骨が多い・・・異常なほど。
身も柔らかいので形が崩れない様
に1本1本丁寧に抜いていきます。
身の半分はほぐしてパスタと和え
て残りの半分はフィレのままソテ
ー。春キャベツとそら豆を使って
仕上げました。
2019年4月16日 23:58
ある程度の打ち粉を払い落とし
ます。そうでないとくっ付いて
しまうので。
こうやってほぐしている時に、
いつも藤子不二雄の“ラーメン
大好き小池さん”を思い出します。
ラーメンと言いつつ、どんなソー
スに合わせようかなぁ~と思いに
ふける今日の夕方。

2019年3月27日 23:52
突き出しのあとの1皿は、ヒラメ
のカルパチョ。

海老と鱧のフリット。

ニョッキはキノコのクリームで。

白身魚のラグーとケールとルッ
コラのパスタ。

黒毛和牛のランプのかぶり事「イチボ」
はステーキで。

宮崎牛のサーロインは200gの
ボリューム。

ワインをどんどん開けた夜。

《ナチュラルワインと料理ティーパス》
2019年3月24日 00:26
いろんなタイプのワインを試して
頂いた夜。
生産国はもとより生産者、ブドウ
品種などなど一通りはワインのご
説明をしたのですが・・・、

どうやら、その時間を楽しく過ご
そうとする事がワインの味が変え
る様です。
楽しい会話も味の内だった夜。
本当にありがとうございました!
2019年3月24日 00:15
ガーリックトーストと、自家製ベー
コンに目玉焼き・・・。
すっかり朝ごはんの組み合わせの様
ですが、アンティパストです。

フェンネルを混ぜたクリームチ
ーズを添えました。
ベーコンがあるとビールでも、
白ワインでも赤ワインでも丁度
よく合う気がします。
はステーキで。