モレッティ・ビール
2013年6月11日 23:18
1859年に創立された、イタリアで最も古い歴史を持つビールメー
カーの“モレッティ社”のビール。イタリア定番のビールです。
イタリアと言えどワインだけではなく、ちゃんとビールもあります。
最初の飲み口は、意外とさっぱりしてますが、後からほろ苦いホップ
が効いてきます。
下面発酵のピルスナーですが、日本のビールより後味が残って、いい
感じです。
これは、結構飲みやすいですよ。
緑に恵まれた宮崎県宮崎市一ッ葉阿波岐原の広大な松林沿いにあるシーガイアからも近いイタリアンレストランです。イタリア料理満載のテーブルに続く松林の小道・・。緑に囲まれた落ち着いた雰囲気の店内、T-path【ティー・パス】のトップページです
5.ある日のワイン
2013年6月11日 23:18
1859年に創立された、イタリアで最も古い歴史を持つビールメー
カーの“モレッティ社”のビール。イタリア定番のビールです。
イタリアと言えどワインだけではなく、ちゃんとビールもあります。
最初の飲み口は、意外とさっぱりしてますが、後からほろ苦いホップ
が効いてきます。
下面発酵のピルスナーですが、日本のビールより後味が残って、いい
感じです。
これは、結構飲みやすいですよ。
2013年5月12日 23:28
おかげ様で“2013夏期間ワイン”が大好評です。
昨日もかなりの本数のワインをたくさんのお客様に楽しんで頂けました。
ゆっくり飲んで頂くとグラスの中でワインが思いがけない味わいに変わるもの
もあり、中々楽しいものです。
過日、一眼レフを持ってこられたお客様も昨晩いらっしゃってちょっとした
ワイン談義を(笑)
下の写真はお昼のものですが、夜になるとライトアップされ、ランチ時とは全く
違った空間を味わえます。

今晩はアラ・カルトで数品ご注文を頂いたお客様は、その1品1品と相性の良いグラスワ
インをとの事。白ワインなり赤ワインなりなかなか僕の方が勉強になりました。
同じアラ・カルトのお料理でも自分なりに酸味の目立つ白ワインの場合は柑橘類を
いつもより少し強めたり、料理を邪魔しないマイルドな白とくればあ~したり、こ~し
たり、赤でも濃厚なフルか、ミディアムなどで味付けをそれに合わせたりするなど、
いつも作っている1品のアラ・カルト料理がこれまでと全く違ったものになって驚く自分
自身。
アンティパストからセコンドまで、かなりの品数がありましたが、それぞれに合わせた(つ
もり?)のワインの数もそーとーでした。そのお客様は全てが胃袋に入ったもんだから、
見てて本当に楽しくフラフラしてました(笑)
ワインをお出しする前に一応は全てテイスティングしてますが、割と本気で飲んだワイン
もチラホラ・・・。本当に勉強になりました。ありがとうございました。
2013年4月17日 23:25
今日はちょっと蒸し暑い1日でした。
これから梅雨を迎え、やがて本格的な夏に入っていきますね。
今回、一足早く春~夏に向けてのワインをリストアップしました。
特色として白ワインは、
酸味がやや強いもの。
酸味がまろやかのもの。
フルーティーで果実味があるもの。
柑橘系の香りがあり奥行きのあるもの。
赤ワインは、
ミディアム~ややフルボティを中心に。
軽い口当たりながら、余韻が長いもの。
まろやかなタンニンと酸があるもの。
逆に強烈なフルボディも・・・。
上記を踏まえ、その当たりを全く気にしなくていい
テーブルワイン的なものも。
有機農法で作られたワインも 含め、「美味しいワインを作りたい!」と言う気
持ちで作ったら結果的にビオ・ディナミになったワインや、温度管理を全くしな
かったら葡萄が予想より熟成しすぎてアルコール度数が上がってしまって、で
も発酵を止めたらマイルドで美味しかった・・・など・・・面白い曰くつきのワイン
などもチラホラ。
お料理とのマリアージュ(ワインとお料理の相性)を楽しんで頂けたらと思います。
マリアージュと言うを堅苦しくなりますが、極端に言うと(僕の試飲の方法ですが)、
まずは、すきっ腹で飲む→食べながら飲む→満腹で飲む・・・という方法。
普通の食事の方法です・・・ネ。
これによって一発目の印象と満腹度とそれに伴う必然的な時間の経過でワイン
の味が変わるので面白いと思います。
もちろん大半はグラスでもご提供しています。
“期間限定”で、この夏までが目安ですが、ある程度の期間でワインの種
類を入れ替えて行く予定です。
ちなみに今の期間は1種類だけですが、フランスのロワール地方の白ワ
インもご用意しています。コレが非常に夏向けで美味しいのです。
イタリアンでありながら、実はこのフランスワインが一番のオススメかも・・・・(汗)
2013年4月11日 23:31
この2~3日はちょっと寒いですね。
そんな中ではありますが、この春~夏に向けてサッパりして喉の渇きを潤す
ワインをセレクト中です。
知り合いのソムリエさんにいろいろとアドバイスを受けて試飲していますが、
「あぁ~、そんな飲み方はダメだぁ~」などと、そもそも“飲み方(ソムリエさん曰く、
ワインへの歩み寄り方?と言う高度な技術と言うか“心意気?”)」についてダメ出
しを頂きつつただ今セレクト中。
ボトル販売はもちろんグラスでも数種類はご提供出来るよう考えています。
アンティパストからセコンドに合わせ数種のワインの飲み比べ、相性の良し悪し
(好みなんで・・・)を愉しんで頂きたいと思っています。

写真のワインは訳けあって仕入れたフランスワイン。
ウチのお店レベルでは今後とってもとっても手が出せないランクのワインでした。
ちなみにソムリエさん(この方、とっても面白い人です)曰く、
「このワインは美味しい!と言うべきワインで、それこそワインに歩み寄って
頂くワインなのです!つまり○○○がこーして、□□□がこれで、あれがポンジュルー
でマドモアゼルなラ・マルセイエーズ」との事。
カッコつけで店内に空き瓶を飾っていますが、空き瓶なのに近寄りがたい・・・。
2012年3月3日 22:54
Ceretto Monsordo I.G.T
チェレット モンソルド
生産地 :イタリア/ピエモンテ州
生産者 :チェレット
タイプ :赤/フルボディ
品 種 :カベルネ ソーヴィニヨン、メルロー、ネッビオーロ
非常に印象的なワインです。シロウトの僕だからこそ強烈な印象が残り
ました。バローロで有名なチェレット社ですが、とにかく“熱い”ワインでした。
果実実とタンニンが仲良く手をつないで、ズドンと且つサラサラと喉に落
ちて行く感じ・・・相反する表現ですが・・・。
2012年1月27日 21:01
Lacrima Di Morro D’alba
マルケ州
ラクリマ・ディ・モッロダルバ種100%
最近、追加したミィデイアム系の赤ワインです。
とにかく、抜栓した時はもとより、もちろん口に含んでも、この種にしか
ないと言われるバラの香りがた漂いまくります。
ミディアムとは言え、軽めのボディでしかも香りがいいので女性向きかも。
でも最近は「ガツン!とフルボディで!」と言う女性も多いですが・・・。
アペリティーボ(食前酒)としてもいいかも?
2010年9月28日 00:36
Il Vei Colli Piacentini Gutturnio
エミリアロマーニャ州(バルベーラ65%、ボナルダ35%)
いわゆる自然派ワインとでも言うのでしょうか。
知り合いのソムリエさん曰く「味にもの凄い波があるので、レストランとして
使うのはいかがなものか・・・」と。そー言われたのが約半年前でした。
とあるイタリアンレストランで飲んだ経験もあるのですが、多少の甘口で
すが、微発泡のワインて初めて飲んだので、印象に残っていた1本でした。
でも、抜栓するのが怖くて半年もたってしまったのでした。
が、訳けあっていよいよ今夜に抜栓!コルクを抜くと瓶の口からシュワー
って感じで白い煙が出てくる。グラスに注ぐと炭酸ジュースの様に予想以上
の泡立ち。
味の波としては良いタイミングだった思います。タイミングが合わないと、
クレームもののワインといわれたのでドキドキしてました。そのタイミング
も抜いてみないと分からないという怖さ・・・。
軽い甘さと炭酸で女性向けのワインかと・・・。
でも最近は「思いっきりフルボディの赤ありますか?」といわれる女性の
お客様も多いのですが・・・。
2010年5月13日 23:39
ワイン業者さんが6種のイタリアワインを持ってきてくてました。
しかも全部テイスティング出来るとの事!
当然、全て飲みました。
残念ながら、今回はピッピッとくるワインはなかったものの、久々にいろん
な種類のワインを飲めたのでよかったぁ~。最近ワインの勉強をさぼってい
たので、また頑張らなきゃ!
さて、今回は欲しいワインがなかったと言う訳けではなく(個人的にはほと
んど欲しかった・・・)、既にウチのお店にあるワインのバランス及び僕の作る
料理に合いそうなワインがなかったと言う事です。そう!今日、試飲したワイ
ンに合うような料理を作れるようにならなきゃ!と思った次第です。
あのパンチの効いた白ワイン・・・絶対、ジビエとの相性がいいよなぁ~っ
て思ったあの赤ワイン・・・。アンティパスト、プリモ、セコンド・・・どこに当ては
めていくか・・・。
いい勉強になりました。
2010年3月10日 22:29
リーズナブルなテーブルワイン。
カンパーニャ州と言えばアニアニコ種ですが、これにピェディロッソ種
なるものがブレンドされています。
ピェディロッソってあまり聞かない・・・。なので、買いました。
んで、飲みました。ミディアムボディのワインなので、すっきり飲めます。
なんか、どっかで飲んだワインに似ている・・・。シチリアのネロ・ダーヴォ
ラにも似ている様な気がする。なんだろー?この香は?何か覚えがある気
がするんだよなぁ~。ほんのり薄い赤色で、超軽い酸味と超軽いタンニン。
夏向けのワインでしょうか?
フルボディのワインを飲む前の食前酒っぽい感じで、ライトな感じがいい。
2009年11月25日 22:57
頂きものをはじめ、興味本位で購入したものも含め、10数本のワインが
未だ手付かずの状態です。試飲が追いつきません・・・。
色々、自分なりに試飲してお客様にお出しするので、まずは全部飲まなき
ゃいけません・・・嬉しい悲鳴?
フランスワインも数種あり、解禁を向かえたボジョレーもあります。
なので、仲間内宛てにはなりますが、12月の“鍋パーティー”はデイリーワイ
ンが中心ではあるものの“ワイン消費会”を兼ねる事にします。
とりあえず頑張って全部飲みましょう!
2009年11月5日 23:43
あっさりした口当たりですが、フルーティーな香が印象的で、非常に
飲みやすい辛口白ワイン。
辛口タイプですが、ほんのり甘みを残した余韻のあるワインです。
価格も手ごろだし、ハウスワインにしたいぐらい。
繊細な味の料理より、ガツンとメリハリのある料理と相性が良さそう
な気がします。冬向けの白ワインでしょうかね?
白ワインでは、3~4本の指には入りそうな程、お気に入りです。
価格から考えればNO1ワインですね。
FARNESE CHARDONNAY ~ ファルネーゼ シャルドネ
(アブルッツオ州 シャルドネ100%)
2009年9月18日 00:15
Sabbie di Nuvola Vecchia TOSCANA 04 IGT
トスカーナ州、サンジョヴェーゼ種、カベルネソーヴィニョン種
イタリアの原産地呼称制度は大変厳しく、また更に細かく規定されたワイン
に関する法律があります。それらにしばられず「選び抜いた葡萄品種と醸造
法で最高のワインを造ろう」という新しい流れが生まれました。これが「スーパ
ートスカーナ」または「スーパータスカン」です。その為、V.D.TやI.G.Tに属する
ワインが含まれることが多くありますが、世界中から高い評価を得た大変貴
重なワインばかりです・・・、
ワイン本の原文のまま・・・。
なるほど、と思いつつグラスに注ぐ。
色は紫に近い赤色で。果実の香りが結構します。
さて、飲む。
最初の口当たりは非常に良いです。優しくフワァ~って口に入ります。
その後すぐ(もの凄くすぐ)軽めの酸味とタンニンの渋みもちょっとだけ
感じられます。あとアルコール臭も同時に来ます。
ちなみのアルコール度数は12.5%。
14%程のアルコールかと思った。
明日、また飲んでみよぉ~っと。
2009年9月10日 23:03
Bertani ARMINIO 2003
Veneto
ヴェネト州、メルロー100%の赤ワインです。
抜栓直後は、フワッとしながらも、ストレートに黒ブドウの香りが鼻に
入っていく・・・様な・・・。
カヴェルネ・ソーヴィニョンなどに比べると、やさしいボディで、柔らかい
タンニンで、すっきりさっぱりのワイン。ほんの少し酸味もある様な感じが
しましたが如何でしょう?。優しい梅干し???
もう少しパンチが効いてほしい気もしますが・・・?好みでしょうか。
でも、優しくそこそこ長く後味の余韻が続く気もする・・・なんのこっちゃ?
暑い日にキャンプなどの野外で飲むには打ってつけのワインかな?
尚、3日目も味はあまり変わらない感じでした。
このワインのカテゴリは本当に個人的な感想を書いています。
飲む時間帯も、体調(空腹度)もマチマチです。本当は統一した方が
良いのしょうが・・・・。
あくまでも、初心者でおまけに割と下戸気味の自分が飲んで感じた事を
自分の言葉で書いています。僕のワインの記録帳として。
自分の言葉で書き留めた方が思い出しやすいので・・・過去、
“優しい梅干し”、
“癖になる漢方薬”
“醤油ではなく塩せんべいに合う”
などと、非常にジャパニーズでアジアンチックな表現なっている記事に今、
気づいてビックリしました。また、
“JIRIO(ヨーリオ)”というワインのエチケットがパッと見
“Jiro(ジロー/ニ郎)”って見えて親しみを覚えました
などという表現もあって、お恥ずかしい・・・。
2009年9月10日 22:19
先日の定休日に既製品の棚を使ってワインラックを作りました。
壁の白と棚の黒のコントラストがいい感じ?
もちろん空瓶ですが、ワイン名、品種と自分の思った味の感想を書いた
タグを付けて。
思いつくままにいろんなワインを入手して、お気に入りのものだけ揃えて
いきたいと思います。
2009年9月6日 23:19
“Monteoro” Vermentino di Gallura D.O.C.G
“モンテオーロ” ヴェルメンティーノ ディ ガッルーラ
サルディーニア州で唯一のD.O.C.G白ワインです。
先日、飲んだ“レンツェ サレント ビアンコ”に負けないぐらいの酸味
があります。その後に続く優しい甘みを感じました。
どちらかと言うと夏向けのワインかな?でも、冬ならばボリート・ミスト(イタ
リア版おでん)なんかには、最高に合うと思います。
薄い緑がかったボトルにシンプルでお洒落なエチケットもお気に入りです。
2009年9月6日 22:57
Cantine “COLOSI” Nero d’Avola Sicilia 2008
カンティーネ ネロ・ダーヴォラ シチリア
マデラ酒で有名なシチリア島の08年のワイン。タンニンが軽くミディアム
気味なのでしょうか?非常に飲みやすいワインです。しっとりとした感じが
ワイン初心者の僕にはピッタリです。もう少しフルーティーさが欲しいかな?
(偉そうに・・・)。
肉汁たっぷりの料理より、牛のカルパッチョなんかに合いそうです。
ただ、3日目当たりから、やや酸味が出てきますので、早めに飲んじゃう
のが良いかもデス。
2009年8月31日 23:46
プーリア州(長靴のかかと部分)の白ワイン。
イタリアの南部のワインは、なんだかんだで好みに分かれるそうですが、
その中でも、比較的飲みやすく、しっかりとした味わいがあるとの事です。
最近、僕が教えを請うソムリエの方曰く、控えめながらも軽い酸味があ
るので、この夏はお勧めで、特にレモンベースのソースを使ったカルパッ
チョに合うとの事。しかもリーズナブル。
本当に酸味が心地良かったです。
軽くてフルーティーで爽やかでした。
今日は“関アジ”が手に入ったので、それで試飲しましたが、鯵の味が
イマイチだったのが残念・・・。
Lenze Salento Bianco
葡萄:トレッビアーノ50%、マルヴァジア40%、フィアーノ ディ プーリア10%
2009年8月30日 22:54
Melini “Vigneti La Selvanella” Chianti Classico Riserva
“ラ・セルヴァネッラ”キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ
赤・フルボディ
ブドウ品種 : サンジョヴェーゼ・グロッソ、カナイオーロ・ネーロ
この日、抜栓したのは98年ものでした。
非常に美味しいワインです。
ちょっぴりお上品な味わいがありました。お店ではワンランク上の少し
高めのワイン。もっと安くてこれぐらいブドウの香りが効いて、後味も長
続きするワインはないのかしら・・・?
2009年7月29日 23:30
ワインショップのソムリエの方いわく、かなり酸味があるとの事。
所謂、自然派ワインの一種で酸化防止剤はほとんど使っていないと
おっしゃってました。
本当に良い畑から育ったブドウは、もともと酸化防止能力が高いらし
いです。
ワインの酸味というものを経験したく、早速試飲。
抜栓してすぐ ・・・ 相当すっぱい!
3時間半後 ・・・ まだまだすっぱい!
暫く寝かせておきます。味の変化が楽しみです。
2002年はヨーロッパ全般で、冷害の為、ブドウの育ちが悪かったそうで
す。01年、03年ものと比較してみたいなぁ~。
“Trinchero” BARBERAD’ASTI 2002
“トリンケロ”バルベーラ ダスティ02