News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

5.ある日のワイン

追いつかない・・・

2009年11月25日 22:57


 頂きものをはじめ、興味本位で購入したものも含め、10数本のワインが
未だ手付かずの状態です。試飲が追いつきません・・・。
 
色々、自分なりに試飲してお客様にお出しするので、まずは全部飲まなき
ゃいけません・・・嬉しい悲鳴?

 フランスワインも数種あり、解禁を向かえたボジョレーもあります。

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 なので、仲間内宛てにはなりますが、12月の“鍋パーティー”はデイリーワイ
ンが中心ではあるものの“ワイン消費会”を兼ねる事にします。
 
 とりあえず頑張って全部飲みましょう!

ファルネーゼ・シャルドネ(右)

2009年11月5日 23:43


 あっさりした口当たりですが、フルーティーな香が印象的で、非常に
飲みやすい辛口白ワイン。

 辛口タイプですが、ほんのり甘みを残した余韻のあるワインです。
価格も手ごろだし、ハウスワインにしたいぐらい。

 繊細な味の料理より、ガツンとメリハリのある料理と相性が良さそう
な気がします。冬向けの白ワインでしょうかね?

 白ワインでは、3~4本の指には入りそうな程、お気に入りです。
価格から考えればNO1ワインですね。

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 FARNESE CHARDONNAY ~ ファルネーゼ シャルドネ
 (アブルッツオ州 シャルドネ100%)

シャルドネ

2009年10月6日 21:41


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ヌヴォラ・ヴェッキア トスカーナ(赤)

2009年9月18日 00:15


Sabbie di Nuvola Vecchia TOSCANA  04 IGT

トスカーナ州、サンジョヴェーゼ種、カベルネソーヴィニョン種

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 イタリアの原産地呼称制度は大変厳しく、また更に細かく規定されたワイン
に関する法律があります。それらにしばられず「選び抜いた葡萄品種と醸造
法で最高のワインを造ろう」という新しい流れが生まれました。これが「スーパ
ートスカーナ」または「スーパータスカン」です。その為、V.D.TやI.G.Tに属する
ワインが含まれることが多くありますが、世界中から高い評価を得た大変貴
重なワインばかりです・・・、

 ワイン本の原文のまま・・・。

 なるほど、と思いつつグラスに注ぐ。
色は紫に近い赤色で。果実の香りが結構します。

 さて、飲む。

 最初の口当たりは非常に良いです。優しくフワァ~って口に入ります。
その後すぐ(もの凄くすぐ)軽めの酸味とタンニンの渋みもちょっとだけ
感じられます。あとアルコール臭も同時に来ます。

 ちなみのアルコール度数は12.5%。
14%程のアルコールかと思った。

 明日、また飲んでみよぉ~っと。

 

アルミニオ~ベルターニ社

2009年9月10日 23:03


Bertani ARMINIO 2003
Veneto

ヴェネト州、メルロー100%の赤ワインです。

抜栓直後は、フワッとしながらも、ストレートに黒ブドウの香りが鼻に
入っていく・・・様な・・・。

カヴェルネ・ソーヴィニョンなどに比べると、やさしいボディで、柔らかい
タンニンで、すっきりさっぱりのワイン。ほんの少し酸味もある様な感じが
しましたが如何でしょう?。優しい梅干し???

もう少しパンチが効いてほしい気もしますが・・・?好みでしょうか。
でも、優しくそこそこ長く後味の余韻が続く気もする・・・なんのこっちゃ?

暑い日にキャンプなどの野外で飲むには打ってつけのワインかな?

尚、3日目も味はあまり変わらない感じでした。

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このワインのカテゴリは本当に個人的な感想を書いています。
飲む時間帯も、体調(空腹度)もマチマチです。本当は統一した方が
良いのしょうが・・・・。

あくまでも、初心者でおまけに割と下戸気味の自分が飲んで感じた事を
自分の言葉で書いています。僕のワインの記録帳として。

自分の言葉で書き留めた方が思い出しやすいので・・・過去、

“優しい梅干し”、
“癖になる漢方薬”
“醤油ではなく塩せんべいに合う”

などと、非常にジャパニーズでアジアンチックな表現なっている記事に今、
気づいてビックリしました。また、

“JIRIO(ヨーリオ)”というワインのエチケットがパッと見
“Jiro(ジロー/ニ郎)”って見えて親しみを覚えました

などという表現もあって、お恥ずかしい・・・。

ワインラック

2009年9月10日 22:19


 先日の定休日に既製品の棚を使ってワインラックを作りました。
壁の白と棚の黒のコントラストがいい感じ?

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 もちろん空瓶ですが、ワイン名、品種と自分の思った味の感想を書いた
タグを付けて。

 思いつくままにいろんなワインを入手して、お気に入りのものだけ揃えて
いきたいと思います。

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“モンテオーロ”ヴェルメンティーノ

2009年9月6日 23:19


“Monteoro” Vermentino di Gallura D.O.C.G
“モンテオーロ” ヴェルメンティーノ ディ ガッルーラ

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 サルディーニア州で唯一のD.O.C.G白ワインです。

 先日、飲んだ“レンツェ サレント ビアンコ”に負けないぐらいの酸味
があります。その後に続く優しい甘みを感じました。

 どちらかと言うと夏向けのワインかな?でも、冬ならばボリート・ミスト(イタ
リア版おでん)なんかには、最高に合うと思います。

 薄い緑がかったボトルにシンプルでお洒落なエチケットもお気に入りです。

カンティーネ・コローシ

2009年9月6日 22:57


Cantine “COLOSI” Nero d’Avola Sicilia 2008
カンティーネ ネロ・ダーヴォラ シチリア

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 マデラ酒で有名なシチリア島の08年のワイン。タンニンが軽くミディアム
気味なのでしょうか?非常に飲みやすいワインです。しっとりとした感じが
ワイン初心者の僕にはピッタリです。もう少しフルーティーさが欲しいかな?
(偉そうに・・・)。

 肉汁たっぷりの料理より、牛のカルパッチョなんかに合いそうです。

ただ、3日目当たりから、やや酸味が出てきますので、早めに飲んじゃう
のが良いかもデス。

 

レンツェ サレントビアンコ

2009年8月31日 23:46


 プーリア州(長靴のかかと部分)の白ワイン。
 
 イタリアの南部のワインは、なんだかんだで好みに分かれるそうですが、
その中でも、比較的飲みやすく、しっかりとした味わいがあるとの事です。
 
 最近、僕が教えを請うソムリエの方曰く、控えめながらも軽い酸味があ
るので、この夏はお勧めで、特にレモンベースのソースを使ったカルパッ
チョに合うとの事。しかもリーズナブル。

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 本当に酸味が心地良かったです。
軽くてフルーティーで爽やかでした。

 今日は“関アジ”が手に入ったので、それで試飲しましたが、鯵の味が
イマイチだったのが残念・・・。

 Lenze Salento Bianco
 葡萄:トレッビアーノ50%、マルヴァジア40%、フィアーノ ディ プーリア10%

キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ

2009年8月30日 22:54


Melini “Vigneti La Selvanella” Chianti Classico Riserva
 “ラ・セルヴァネッラ”キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ

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赤・フルボディ
ブドウ品種 : サンジョヴェーゼ・グロッソ、カナイオーロ・ネーロ

この日、抜栓したのは98年ものでした。
非常に美味しいワインです。

ちょっぴりお上品な味わいがありました。お店ではワンランク上の少し
高めのワイン。もっと安くてこれぐらいブドウの香りが効いて、後味も長
続きするワインはないのかしら・・・?

トリンケロ(赤)

2009年7月29日 23:30


ワインショップのソムリエの方いわく、かなり酸味があるとの事。
所謂、自然派ワインの一種で酸化防止剤はほとんど使っていないと
おっしゃってました。

本当に良い畑から育ったブドウは、もともと酸化防止能力が高いらし
いです。

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ワインの酸味というものを経験したく、早速試飲。

抜栓してすぐ ・・・ 相当すっぱい!
3時間半後  ・・・ まだまだすっぱい!

暫く寝かせておきます。味の変化が楽しみです。

2002年はヨーロッパ全般で、冷害の為、ブドウの育ちが悪かったそうで
す。01年、03年ものと比較してみたいなぁ~。

 “Trinchero” BARBERAD’ASTI 2002
 “トリンケロ”バルベーラ ダスティ02

コッリ・オリエンターリ 07’

2009年7月24日 00:54


“Colli Orintali” del Friuli Pinot Grigio D.O.C
(白/フリウリ州・ピノ グリージオ種)

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かなり繊細です。かなりお上品な味わいです。
薄いピンク色した白ワインです。

新鮮な魚介のカルパッチョが食べたくなります。
真鯛・ヒラメ・キス・・・あっさりした魚がいいなぁ~。
湯引きしたヤツに、ミネラルたっぷりの粗塩とレモンで。

フランスワイン

2009年7月24日 00:34


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 先日の僕の誕生日に、友人の女の子達二人([E:virgo][E:virgo])から頂いたフランス
ワイン。遅くなりましたが今晩、飲みました。

 銘柄・・・読めません・・・。
確か、裏のラベルに日本語で書いてあった様な・・・。

 2005年ものメルロー種100%です。

 カヴェルネ・ソーヴィニョンに負けないぐらいの味の濃さ!タンニンの後
味がずっとずっと残ります!持続性が凄いです。
 いったい幾らぐらいするんだろ~?
 
 プレゼントしてくれた女の子達二人([E:virgo][E:virgo])の個性に負けないぐらいの特
徴的な味と香りでした・・・。

 まだ残ってるから今度、一緒に飲みましょうね。

本日のグラスワイン

2009年6月20日 22:45


今日のグラスワインは、

赤 ・・・  “ヨーリオ”モンテプルチャーノ・ダブルッツォ
(マルケ州/モンテプルチャーノ種/赤/ミディアム)

グラスに口を近づけると、甘いブドウの香りがします。後から少し、
独特の渋味がゆる~く、追いかけて来てきます。
肉類もいいでしょうが、鰹などの赤身の魚も欲しくなります。
あと、グラナ・パダーノ・チーズと一緒に飲んだら、ワインのタンニンが
かき消されて、更にまろやかに!グイグイ飲んじゃいます。

白 ・・・ “バンフィ レ・リメ”
(トスカーナ州/シャルドネ ピノ・グリージョ種

ライトなフルーツの香り。後からピリピリ辛味がしますが、いい感じ
の“後から辛口タイプ”。
白ワインは、カルパッチョなどの魚介にも勿論合いますが、なぜか
煎餅と一緒に飲みました・・・。
塩や唐辛子の効いた辛口の煎餅より、あっさりした煎餅の方が美味
しかった・・・です。

ワインラック

2009年5月11日 23:45


 お店に入ってすぐの正面に小さいワインコーナーがあります。
4月の下旬に完成したばかりです。

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 完成してすぐGWに入ったので、まだあんまり手付かずで、そのまんま。
そろそろデコレーションをしたいと思います。

キアンティ&レ・リメ

2009年5月3日 23:34


 お店で一番人気の赤・白ワインです。

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 “メリーニ キアンティ・クラシッコ” トスカーナ州/サンジョヴェーゼ種

 メリーニ社の代表的なワイン。

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 “バンフィ レ・リメ” トスカーナ州/シャルドネ ピノ・グリージョ種

 少し緑っぽい色をしています。思いっきりブドウが香る辛口ワイン。
さっぱり、すっきりしています。

 

カサル・ディ・セッラ/ウマニロンキ社

2009年4月1日 05:36


“Casal di serra” Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico Superiore D.O.C
(マルケ州/ヴェルディッキオ種/白/重い辛口)

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 一見、赤ワインの様に見えますが、麦藁色した辛口白ワインです。
こってりしたアンティパストに合いそうです。

 けっこうトロトロ感があって、コクもある濃厚タイプで上等な感じがします。

シャルドネ・エクストラ・スプマンテ・ブリュット

2009年4月1日 05:16


 スプマンテ(発泡性ワイン)です。

 持続性のある泡立ちで、口の中もスキッとスカッとドライな感じです。
ほんの少し酵母の香りがするらしいのですが、なんとなくしか分かりません・・・。

 でも酸味と甘みがちょうどいい感じで、魚介のアンティパストにぴったりだと
思います。

 魚介のフリットなどの揚げ物にもいいかなぁ~。

PS~ボトルの後ろに立てかけている本のトマトが非常に美味しそうです。

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Bellenda Chardonnay Spumante Extra Brut
ベッレンダ社 シャルドネ エクストラ スプマンテ ブリュット
(ヴェネト州/シャルドネ種100%/辛口)

コルヴォ・ロッソ(赤ワイン)

2009年3月28日 23:43


 テーブルワインとしても定番の“コルヴォ・ロッソ”。
の割には、果肉がギュッと詰まった凝縮感がある様な感じ。
 見た目も多少の威圧感、安心感・・・ありませんか?

 ラグー系(煮込み系)の濃い味のパスタや、香辛料を効かせた料理
に合いそうな感じです。

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Corvo Rosso ~コルヴォ・ロッソ(シチリア州)
品種:ネロ・ダーヴォラ70%、ピニャテッロ15%、ネレッロ・マスカレーゼ15%

スプマンテ

2009年3月26日 01:13


4月から販売のワインとスプマンテ(スパークリングワイン)です。

先月、ワイン会社の試飲会があって、数千円~数万円のワインを
試飲してきました。ほとんど下戸の僕がフラフラになりながら・・・。

万円単位のワインはとてもじゃないけどお店に置けないので、興味
本位で味見だけ・・・。
知ったかぶりをして、ワイングラスをくるくる回しながら、口に含んでく
ちゅくちゅしながら、なんとなく「ほぉー、ふんふん」という表情で試飲した
のです。

以下はお店に置ける範囲で、なんとなく分かった様な気がした1品。

 

 

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Montebello Spumante Rose
モンテベッロ スプマンテ ロゼ(ヴェネト州産/ラホーゾ種)

綺麗なサーモンピンクで、黒ブドウから造られ、タンニンとブドウの持つ
エキス分が多く豊かな風味が味わえます・・・・資料のまんま・・・・。

ミディアムとありますが、結構甘めかな?色も綺麗で女性にはいいかも
です。甘めと言っても舌の感覚が薄れるほどの甘さではないので、魚介
系のアンティパストにはいいと思います。

しかしこの試飲会は、数十種類のワインが一気に試飲出来るのでいい
経験になりました。数十種類飲むとなんとなく違いが分かった様な気にな
ります。

この「分かった様な気になる」のが大事だなぁ~って思いました。
なんせ店の料理は僕が作るので、なんとなくこのワイン・料理に合うかも?
って僕一任で思っていいのです。

なんせ僕が作るから・・・で、いいの・・・でしょうか?・・・。


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