News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

3.ディナー

アクアパッツア

2009年8月16日 23:18


 門川港採れの真鯛と真タコ、スカンピを使った夜のコースのメイン
料理。

Dsc01080_large

 空心菜とオリーブ、トマトのソースで。
夏向けに少し、白ワインヴィネガーを効かせて。

 真鯛には少し大目に強力粉をつけて、はじめにソテーします。
出来上がりのトロッっとした感触が好きです。

イーストを使ったフリット

2009年8月12日 00:02


 イタリア版天ぷらです。

 具材は地野菜と白身魚で。白身魚は淡白な鯛やキス、ヒラメがおすす
めですが、薄切りにした牛肉もかなりマッチします。

Smalldsc00276_small

 イースト菌を使った衣は、サックと仕上がります。一応、ソースも作りました
が、レモンと粗塩だけで十分です。

 ビールか、酸味の効いた辛口の白ワインで!

トリンケロ(赤)

2009年7月29日 23:30


ワインショップのソムリエの方いわく、かなり酸味があるとの事。
所謂、自然派ワインの一種で酸化防止剤はほとんど使っていないと
おっしゃってました。

本当に良い畑から育ったブドウは、もともと酸化防止能力が高いらし
いです。

Dsc01057_large

ワインの酸味というものを経験したく、早速試飲。

抜栓してすぐ ・・・ 相当すっぱい!
3時間半後  ・・・ まだまだすっぱい!

暫く寝かせておきます。味の変化が楽しみです。

2002年はヨーロッパ全般で、冷害の為、ブドウの育ちが悪かったそうで
す。01年、03年ものと比較してみたいなぁ~。

 “Trinchero” BARBERAD’ASTI 2002
 “トリンケロ”バルベーラ ダスティ02

ワインと一緒に

2009年7月28日 01:45


グリッシーニと生ハムにルッコラセルバチコを添えて。

Dsc01052_large

 前菜が出来上がるまでの、前菜?として。
スプマンテや白ワインと一緒に。

 オーソドックスなおつまみですが、やっぱり落ち着く1品。
それにしてもこのルッコラは美味しい!

コンキリエの冷製アンティパスト

2009年7月24日 23:30


 夜のコースの前菜として、貝殻型のショートパスタを使いました。
トマトのピュレをベースに2色のオリーブをアクセントとして。

Dsc01049_large_2

 見た目はかなりシンプルな料理ですが、絡めているソースは結構難しく、
酸味と塩分のバランスが難易度高いです。

 オニオンソース(5~6種類の調味料)、バルサミコ酢、白ワインヴィネガ
ー、などなど・・・。

宮崎牛フィレとフォアグラ

2009年7月24日 23:10


 「牛フィレ+フォアグラ+トリュフ=ロッシーニ」
とは言いませんが今の時季はトリュフは手に入らないので、画竜点睛を欠く。
どうも“サマートリュフ”と言うものもあるらしいのですが・・・。

Dsc01045_large

 カヴェルネ・ソーヴィニョンのフルボディで作った赤ワインソースをほん
の少し。

 夜のコースのメインでお出ししました。
アンティパストやプリモの関係上、フォアグラのボリュームはあるものの、
盛り付け(味)は分離させて、あえて一体感をなくしサッパリと仕上げました。

 追伸・・宮崎牛はA-4級。こんな贅沢な組み合わせ滅多にしません・・です・・。

それにしても豪快な絵図らだなぁ~。

コッリ・オリエンターリ 07’

2009年7月24日 00:54


“Colli Orintali” del Friuli Pinot Grigio D.O.C
(白/フリウリ州・ピノ グリージオ種)

Dsc01043_large

かなり繊細です。かなりお上品な味わいです。
薄いピンク色した白ワインです。

新鮮な魚介のカルパッチョが食べたくなります。
真鯛・ヒラメ・キス・・・あっさりした魚がいいなぁ~。
湯引きしたヤツに、ミネラルたっぷりの粗塩とレモンで。

地野菜のロースト

2009年7月20日 23:58


 県産の野菜をたっぷり使った1品です。

Dsc01035_large

 庭のハーブを使ったガーリックソースで。
前菜として。メイン料理の付け合せとして。

佐土原ナスと宮崎牛のオーブン焼き

2009年7月18日 00:22


 佐土原ナスの弾力は普通のナスとは一味違います。
赤ちゃんのムチムチした腕のように張りがあります。

Dsc01037_large_2

 焼きナスが一番です。モッツアッレラチーズを使って重ね焼きに。
アンチョビのソースで・・・夜の温製アンティパストとして。

宮崎牛しんたま(モモ肉)

2009年7月13日 00:03


 ここ最近一押しの宮崎牛のしんたまです。
先日、写真なしでアップしたお肉(デジカメが壊れていたので・・・)。

Dsc01025_large

 フィレ肉に負けない程の柔らかさと、肉そのものの美味しさ。
付け合せは、ポテトのロースト、ズッキーニ、ターツァイ、それとヤングコーン。

Dsc01021_large

 ヤングコーンは、自家製パンチェッタと一緒に軽く蒸して、グラナチーズと
ローズマリーとバターで香りとコクを。最後はオーブンで仕上げた実はち
ょっと手間を掛けた1品。

炙り鮎と山芋のパスタ

2009年7月12日 23:37


 先日、コーヒーをまみれになったデジカメがバッテリー交換の末、復帰
したので、やっとブログをアップします。

Dsc01026_large

 炙ってほぐした鮎とカリカリにソテーした山芋のパスタ。
アクセントとして別にソテーした万願寺ししとうを添えて。

 鮎の小骨を取り除くのが大変でしたが、鮎の独特の香りを堪能できる
パスタです。(夜のコースの1品として)

グッリッシーニ

2009年7月2日 23:48


 パンの計量を間違えてしまい・・・少し生地が余ったので久々にグッ
リッシーニ作り。

 イタリアでは“棒状のパン”という表現をする場合もありますが、わか
りやすく言えば、ジャンボサイズのポッキーの芯の部分って所でしょうか。

Dsc01012_large_2

 最近は市販のものも出回ってますが、手作りの方が断然美味しいです。
市販のものは『サクッ、ポッキッ』って感じですが、手作りは『バッキッ、ボ
ッキッ』って感じ。

Dsc01013_large_2

 定番ですが、生ハム巻きで。

コンキリエ

2009年6月26日 00:25


 久々のショートパスタ“コンキリエ・リガーテ”。

Dsc00982_large
 
 サルシッチャ(生ソーセージ)が、凄く濃厚な出汁となりトマト・クリーム
ソースに味の深みを加えています。
 ヒヨコ豆と長豆を合わせて。

 暫く病みつきになりそうです。

冷製パスタ

2009年6月21日 00:32


 ピコリーノ・トマトとバジルの冷製パスタ。

Dsc00969_large

 厨房スタッフの“デニーロ・エノモト氏”が作った今晩のまかないです・・・。
作りながら、ルッコラを使うか、バジルを使うか、または両方使うかを悩んだ
挙句、「バジル採って来ます!」と決断し、庭に走って行きました。

 とろけたピコリーノ・トマトが美味しそう。

本日のグラスワイン

2009年6月20日 22:45


今日のグラスワインは、

赤 ・・・  “ヨーリオ”モンテプルチャーノ・ダブルッツォ
(マルケ州/モンテプルチャーノ種/赤/ミディアム)

グラスに口を近づけると、甘いブドウの香りがします。後から少し、
独特の渋味がゆる~く、追いかけて来てきます。
肉類もいいでしょうが、鰹などの赤身の魚も欲しくなります。
あと、グラナ・パダーノ・チーズと一緒に飲んだら、ワインのタンニンが
かき消されて、更にまろやかに!グイグイ飲んじゃいます。

白 ・・・ “バンフィ レ・リメ”
(トスカーナ州/シャルドネ ピノ・グリージョ種

ライトなフルーツの香り。後からピリピリ辛味がしますが、いい感じ
の“後から辛口タイプ”。
白ワインは、カルパッチョなどの魚介にも勿論合いますが、なぜか
煎餅と一緒に飲みました・・・。
塩や唐辛子の効いた辛口の煎餅より、あっさりした煎餅の方が美味
しかった・・・です。

インサラータ・宮崎牛

2009年6月15日 01:01


 宮崎牛モモ肉のサラダ仕立て~清山さんの葉野菜を使って~

Dsc00920_large
 
 最近、気が付いたのですが牛肉はいつの間にか宮崎産のものばかりにな
っていました。

 ・宮崎牛(A4)フィレ  ・宮崎牛(A4)モモ
 ・宮崎牛サーロイン  ・宮崎産黒毛和牛フィレ
 ・宮崎産黒毛和牛リブロース

 ちなみに一番人気は、黒毛リブロースです。やっぱり300gというボリューム
がインパクトがあるのでしょう。

 先日、コースのメインとしてでお一人様で1枚食べられたお客様もいらっしゃ
いました。“前菜3品+パスタ1品+リブロース300g”+ワイン1本+ビール+ウ
イスキーが胃袋に・・・。しかも2度のご来店。
 
キャンプの時季にご来店頂くJリーガーの選手並の胃袋だと思いました。
 
 胃腸の丈夫なお客様は大好きです・・・!

 この黒毛リブロースはディナー時のみ提供しているのですが、ランチにもして
みようかしらん?
しかも300gのままで。ちょっと本気で考えてます・・・。

本日のペスカトーレ

2009年6月15日 00:26


 ペスカトーレは、気に入った食材があった場合のみメニューボードに書
き入れます。

Dsc00909_large

 本日は、赤足エビ、スカンピ、真タコ、サザエ、ホタテ、芝エビで。
ちなみに、写真のパスタはトマトソースは入れていません。
ストレートに出汁をパスタに絡めたくて。

 新鮮な魚介の出汁は、信じられない程、いい味が出ます。フライパンで
煮込んでいる途中で、思わず味噌を入れて潮汁にしたい程・・・・。
 やっぱり日本人・・・。

インサラータ・カルパッチョ・ミスト

2009年6月11日 00:18


 本日の魚介の炙りカルパッチョのサラダ仕立て。

真鯛・真蛸・カンパチ・ホタテ貝柱をそれぞれ炙り焼きで。

Dsc00902_large

 魚介にもこだわってますが、お野菜もこだわりの1品。

この料理の葉野菜は、柔らかい若葉だけを使っています。
お野菜のカルパッチョと言いたい程です。

 先日、これらの野菜を作ってくれるよだ気(ミックスベジタブル)様
ビニールハウスにお邪魔しました。

 野菜を育てる人と、育てられる野菜の関係・・・・久々に感動しました。
そして、その野菜を使わせて頂く僕の責任・・・少しプレッシャー。

 この感動は写真を交え、次回ご報告します。

なぜ次回と言うと、デジカメを忘れたので・・・。また行ってきます・・・。

サザエの壷焼き&殻付きホタテのアロマティーコ

2009年6月10日 23:59


 夜のアラカルトのアンティパストとして。
それぞれ食べやすいように、中身はある程度カットしています。

Dsc00903_large

 
 パン粉にちょっと手を加えるだけで、味に奥行きが出ます。

 ニンニク、オレガノ、アンチョビ、エストラゴン、塩、白胡椒、EVオイル、白
ワインヴィネガーを絶妙(適当)なバランスで配合しパン粉と合わせます。

 ふりかけと同じで、材料にサッサッとかけて、イタリアン。

 

宮崎牛内もも肉のタリアータ

2009年6月9日 00:12


 肉の焼き加減も気になりますが、
今回は付け合わせのお野菜も季節感を出したくて・・・・、

 ホワイトアスパラ、絹サヤ、甘長しし唐、ちりめんキャベツを使って。

Dsc00896_large

 肉に負けない存在感でしたでしょうか?


  • カレンダー

    2026年5月
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
  • 月間アーカイブ

  • カテゴリー

  • 最近の記事

  • 最近のコメント

  • * RSS FEED