2012年8月3日 03:17
夜のコースのアンティパストです。
自家製のバゲットをガーリックトーストにし、この間作ったジ
ェノヴァソースとトマトソースを軽く塗ります。
宮崎牛のディップをサンドして、モッツァレッラ、ゴルゴン、グ
ラナの3種のチーズをミックスしてオーブンへ。
少し焦がし気味でワイルドに盛り付け。ハーブも素揚して、少し触
るとボロボロになって皿に散る様に。
仕上げに黒胡椒をタップリ振りかけました。
お客様が「ワイルドだろぉ~って味でした(笑)」とおっしゃた
のには驚いた!!

2012年8月2日 02:52
サッパリしたソースはオレンジの果肉とレモン汁とその皮。
これに塩・胡椒・EVオイルを回しかけ。
夜のコースの冷製アンティパストです。
アクセントとして下にヒマワリの種(小さめ)をちらしています。

2012年7月31日 15:54
夜のおまかせコースのプリモピアットとして。
北海道産のホタテ貝柱と空心菜にサルディニア産ボッタルガ
(カラスミ)を合わせました。

貝柱の半分は半生状態になる様に、仕上げの途中で投入。
残りの半分は直火で炙ってトップに散らしました。
空心菜の食感もアクセントとして。
2012年7月25日 23:15
ディナー時のコースは15名様が限界かも。
なぜなら一人でコースを仕立てるのはコレぐらいの人数が限度です。
なんせ15皿並べたら作業台が一杯一杯。
お口取りからドルチェまで総皿数は、約90皿。
コースの始めから終わりまで、ず~とカニの様に横歩き、横移動、
バスケのディフエンス見たいになってます。
ちなみにお取り分け頂く盛り合わせのコースなら20名様まで大丈夫
です。たぶん・・・。

でも、これはちょっと前の夜。
今晩は金沢からのお客様。数か月に1回、宮崎でゴルフを愉しまれ、
宮崎滞在週の1~2日はウチのお店をご利用頂いています。
それにしてもお話を聞けば聞くほど、金沢って魅力的だなー。
一度は行ってみたい、加賀百万石の前田利家・・・。
(僕・・歴史好きです)
2012年7月22日 23:05
少しボリュームのある温菜です。
宮崎牛をディップ状にし、モッツアレッラと焼きナスで
サンドし、オーブンで焼き上げました。
下敷きにはベイクドポテトと、素揚げしたオレガノとロー
ズマリーをトップに添えて。

2012年7月8日 23:59
じゃが芋のニョッキです。
自家製のペスト・ジェノヴェーゼで。

夏の緑の味と香りがたまらない1皿。
硬質のチーズをこれでもか!というぐらいかけると、
これでもか!って程、力強い味になります。
2012年6月30日 23:48
少し久しぶりのスモークです。
ブラッドオレンジで1日マリネした合鴨(マグレ鴨)を、リンゴの
チップで香り付け程度にスモーク。

今回は色々積み重ねてみました。
レンズ豆、焼きリゾット、大名筍のフリットにレモンのコンフィ
を添えて。

テッペンにあるのは庭に咲いていたオレガノ。
これは素揚げして、提供する寸前にトーチで炙り、煙を噴いた状態
サービスしました。繊細な盛り付けながら煙を噴いたアンティパスト
は「ワイルドだろ~」と言わんばかりの1品・・・。
2012年6月28日 23:17
A-4上級のサシが多めに入ったフィレ肉です。
肉汁が出ない様に全体に焼き目を付け、後は温かい場所に
置いてゆっくり火入れをします。

フライパンに残った脂を軽くふき取り、そこにバルサミコ酢、
塩・胡椒し、最後にバターモンテで乳化。それをソースとします。
少し甘酸っぱいソースです。
2012年6月23日 23:32
最近、オーバル(写真の楕円の皿)を好んで使い気味。
コースの温かいアンティパストとしてフリットの盛り合わせを。
大名筍、芝エビ、ホタテ、スズキや、隠れてますが焼きリゾットや、
さつま芋のガレットなども添えて。
まだ梅雨明けではないですが、夏はやっぱり揚げ物がいい。

2012年6月21日 23:12
まず1品目。
一見、ドルチェの様に見えますが、ディナー時のコースの突き
出し(お口取り)です。宮崎牛のディップをキャラメーゼしてパイ
生地でサンドしました。少し大人びたシックな感じ・・と思う。
(自画自賛)
手前はグラナパダーノチーズで、その下にロアール産のチーズ
とゴルゴンゾーラチーズを忍ばせています。

次・・・。アンティパストとして数品の魚介の炙り焼きにして温かい
カルパッチョ仕立て。 真鯛、真ダコ、貝柱そしてスカンピ。この土砂
降りの中、走って庭にハーブを取りに行きました。

コレは口休め的な1皿。門川港獲れの小芝エビをリゾットに。
米より海老多めに仕上げてます。なんせ口休めなんで、米が多いと
お腹一杯になっちゃいます。ほぼ100%“えびせん”の味・香り・風味。

以上、“季節のディナーBコース”の一部抜粋。
http://www.t-path.info/menu/
それにしてもこんな土砂降りの中、ご来店頂いたお客様に感謝します。
2012年6月15日 23:21
コースのプリモの1皿です。茹であがりの結構時間が掛るリン
グィーネを使いました。が、このパスタはコシがあって濃厚なソ
ースにとても良く合います。
トマトクリームやボロネーズ、ジェノヴェーゼや出汁を吸わせた
いボンゴレなど。今回はトマトクリームで。
このトラガニを〆ている時、ちょっとした油断で指を挟まれてしまい、
少し出血・・・。でも菌が入ったんでしょうネ。腫れあがってズキズキ
しています。勝手が悪い程の痛さですが・・・。

2012年6月14日 23:59
コース(要ご予約)の魚料理として。
今回はホイル焼き風に仕上げました。
ホイルを開けたらフワーとハーブの香り。

2012年6月9日 23:49
ある夜の冷製アンティパスト・・・と言っても炙っていますので少し温かめ。
レモンのコンフィもサンドして重ねて盛りつけました。
イカは炙っただけです。コレが非常に美味しい。
特にゲソが。
和の味・・・「肴は炙ったイカでいい~♪」
ワインはぬるめの白がいい♪
しみじみ飲めばしみじみとぉ♪
ぽつぽつ飲めばぽつぽつとぉ♪
ルルルルルル・・・・♪

2012年6月2日 01:16
少しピンボケですが、ホウボウの香草焼きです。
ピンボケしてなくても少しボケ顔気味でおっちょこ
ちょい的な顔をした魚です。

特に今の時季は庭のハーブ達が勢いよく育っているの
で思いっきり贅沢にハーブ を使う事が出来ます。
ちなみにホウボウの腹にもハーブを詰め込んでオーブン
で焼いてます。
2012年6月2日 01:09
本日の冷製カルパッチョ。捌いたシビをガーリック、
その他モロモロのハーブで小一時間マリネし、提供
する時に網焼きにしました。
上のトゲトゲに葉野菜はカラシ水菜。その名の通り少
しピリリとするすっきりした味わいがあります。

2012年5月31日 00:45
夜の“シェフおすすめコース”のご案内です
(お一人様 ¥5,650/魚&肉のフルコース)
パスタ料理は、時にはショートパスタ、時には手打ち
の生パスタ、リゾットなど、ロングパスタと組合わせ食
材をご用意しております。
リクエストがございましたらご予約の際にお気軽にお申
し付け下さい。可能な限りご用意したいと思います。
(前菜、メインの食材・調理方法のリクエストもお気軽に)
仕入の食材によってお皿の数や盛り付け、サービスの
方法は変わります。ご予約お待ちしております!!
◆最初の1皿・・・お口取りとして
“仏ロワール産のチーズと葉野菜の若葉をパルマ産生ハムで軽く巻いて”

◆冷製アンティパスト
“門川港獲れ真鯛と小ヤリイカの炙りカルパッチョ”
~青ネギと粒マスタードのカルパッチョソース~

◆温製アンティパスト
“宮崎牛のディップと佐土原ナスのオーブン焼き、
コッパで巻いた茸のフリット添え”
~モッツアレッラとゴルゴンゾーラの2種のチーズ~

◆プリモ(パスタ)
“スカンピとアサリ、自家製セミドライトマトのフェットチーネ(ナポリの
ボジリポ風)”~サルディニア産のボッタルガ(からすみ)を絡めて~

◆セコンド(メイン魚)
門川港獲れの鮮魚のアックアパッツア

◆セコンド(メイン肉)
“骨付き仔牛のロースト~赤ワインとオリーブ、トマト、バジルのソース

◆ドルチェ&カフェ
カタラーナ(プリン)、ケーキに濃厚バニラアイス添えて

2012年5月24日 22:25
夜のアラカルトの1品です。
今日のショートパスタはペンネを使いました。仕上げに香味パン粉と摩
り下ろしたグラナ・パダーノ・チーズをたっぷり回しかけて。

2012年4月15日 23:14
2~3日前の少し肌寒い夜にお出ししたアンティパストです。
炙った真鯛と真ダコに、フレッシュトマトとケイパーの熱々の
ソースを合わせました。

微妙な温かさがちょうどいい香りを出し、好評でした。
2012年4月15日 15:40
ディナー時の新メニューの紹介です。
骨付き仔牛のグリル
~赤ワインとトマト・オリーブ・バジルのソース

あっさり気味の仔牛にまさに濃厚なイタリアンなソースを添えました。