News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

3.ディナー

ポルチーニをリゾットで

2012年10月4日 23:20


 
 この間もパスタでアップした“ポルチーニ”。
今晩はリゾットで使いました。

 写真がピンボケでスイマセン。

 パスタとは違ったポルチーニ独特の香りがお米になじんでいます。
ご好評頂きました。

秋の味覚のパスタ

2012年9月22日 22:08


 コースのプリモとして。

 ポルチ-ニ茸とシメジ、エリンギのパスタ。
グラナパダーノチーズと黒胡椒ベースに軽いレモンバター風味で。

 さすがポルチーニ。
調理中にとても濃厚な香りが漂ってきますネ。

 食感のアクセントとしてチェーチと栗を入れています。

期間限定コース「宮崎の野菜と魚介のコース」

2012年9月11日 00:08


 以前あった特別なコースですが、特に冬の時季は復活のリクエストのお声
も頂いたりしますので、期間限定ではあるものの復活します。

「地元宮崎の野菜達と宮崎の海からの特別なコース」

◆9月15日(土)~来年2月頃まで
◆お一人様 5,250円
◆ご予約は3日前迄にお願い致します
◆内容~お口取り、アンティパスト数品、プリモ数品、メインの魚介料理、
    自家製パン、ドルチェ、カフェ
    
 皿数・料理内容は季節・仕入状況により異なります。一部お取り分
け頂く盛り合わせのお料理もございます。
 アレルギーやその他のリクエストがございましたら、お気軽に
お問い合わせ下さい。   
 

 これから秋・冬野菜、冬の魚介達が豊富になります。いつもの事ですが、
私が直接買い付ける旬の食材を使った少し贅沢なコースです。

 秋の台風や海のシケなどにより、思うように食材が調達出来ない場合は、
時価で価格を調整します。(これ以上、価格が下がる事はあっても、上がる
事はありません)。あと満月や月夜の日は魚介の仕入れが弱いかも・・・。
 
 “野菜&魚介”とあるものの生ハムや宮崎牛をアレンジしたアンティパスト
など、一部“お肉”を使う場合もございます。
 
 たくさんのご予約お待ちしております!!

盛り付けの工程

2012年9月6日 00:07


 真鯛のカルパッチョの盛り付けです。

 下地になる葉野菜を数点、バランスよく配置します。
この日はわさび菜、トマト、オリーブ、ディルなどを。

 アクセントに白ワインヴィネガーでマリネした焼きナスも少々。

 鯛の切り身をセット!魚はそのまんま使う時もあれば、霜降りしたり、
炙ったり、瞬間マリネしたり様々。

 最後にまた別の葉野菜をふんわり盛り付け、ソースをチョンチョンと。

スズキと小エビで

2012年8月31日 00:45


 ある晩のご予約コースのプリモの1皿。

 小エビとほぐしたスズキを少し香ばし気味にフライパンで炒めます。
セミドライトマトと青菜を合わせ、盛りつけた後に別にソテーしたスズ
キの小さなフィレ数枚をトッピング。

 

イチジクのサラダ

2012年8月27日 00:47


 ディナーコース時の1皿目のサラダ。

 イチジクとパルマ産生ハムがベースですが、中にマリネした
完熟トマトと、クリームチーズ、ゴルゴンゾーラチーズを入れ混んで
います。

 最後に上質なEVオイルとレモン汁を掛けて、全体を引き締めました。
サッパリして季節感のあるアンティパスト風のサラダ。

アンティパスト2種盛り

2012年8月26日 22:44


 
 2~3日前にお出しした温かいアンティパストです。
粒マスタードの香る鰹のパン粉焼きとサフランリゾットに
海老のフリットを添えました。

 鰹はミディアムに仕上げ、同時にリゾットのアルデンテ、
同時にフリットの揚げもの・・・結構、タ・イ・ヘ・ン・・でした。

 素揚げしたハーブをバリバリ壊して食べて下さい。

ラビオリ

2012年8月23日 00:03


 
 ちょいと試験的に作ったラビオリです。
フィリングはあっさりと「生ハム、バジリコ、モッツァ」。

 そのかわりソースは、濃厚なゴルゴンゾーラのソースを使いました。
なかなかの美味!

カルパッチョ

2012年8月17日 00:01


 夜のコースの冷製アンティパスト。
カンパチと貝柱を使いました。
 
 レモンの果肉を隠し味として忍ばせています。
写真では隠れていますが、ナスのピュレを土台にしカルパッチョ
を乗せています。

 大葉のソースで。

スキレットで香草焼き

2012年8月16日 23:51


 もう5~6年程使いまくっているスキレットを使った香草焼き。
チ鯛と小ヤリイカを使いました。

 スキレットには網をしいて、その上に魚を。
水を入れ少し蒸し焼き状態にすると、魚のパサ付きが防げます。

 イカは火が入り過ぎると堅くなるので、ガーリーック、オリーブオイル、
ハーブで軽くマリネした後、直火で炙ってスキレットに投入。

 ハーブの香り漂う夏の夜のコースの1皿です。
 

バゲットと宮崎牛のディップを

2012年8月3日 03:17


 夜のコースのアンティパストです。

 自家製のバゲットをガーリックトーストにし、この間作ったジ
ェノヴァソースとトマトソースを軽く塗ります。

 宮崎牛のディップをサンドして、モッツァレッラ、ゴルゴン、グ
ラナの3種のチーズをミックスしてオーブンへ。
少し焦がし気味でワイルドに盛り付け。ハーブも素揚して、少し触
るとボロボロになって皿に散る様に。

 仕上げに黒胡椒をタップリ振りかけました。

 お客様が「ワイルドだろぉ~って味でした(笑)」とおっしゃた
のには驚いた!! 

柑橘類と真鯛のカルパッチョ

2012年8月2日 02:52


 サッパリしたソースはオレンジの果肉とレモン汁とその皮。
これに塩・胡椒・EVオイルを回しかけ。

 夜のコースの冷製アンティパストです。

 アクセントとして下にヒマワリの種(小さめ)をちらしています。

貝柱のリゾット

2012年7月31日 15:54


 
 夜のおまかせコースのプリモピアットとして。
北海道産のホタテ貝柱と空心菜にサルディニア産ボッタルガ
(カラスミ)を合わせました。
 

 貝柱の半分は半生状態になる様に、仕上げの途中で投入。
残りの半分は直火で炙ってトップに散らしました。
空心菜の食感もアクセントとして。

アンティパストで埋まる

2012年7月25日 23:15


 ディナー時のコースは15名様が限界かも。
なぜなら一人でコースを仕立てるのはコレぐらいの人数が限度です。
なんせ15皿並べたら作業台が一杯一杯。

 お口取りからドルチェまで総皿数は、約90皿。

 コースの始めから終わりまで、ず~とカニの様に横歩き、横移動、
バスケのディフエンス見たいになってます。

 ちなみにお取り分け頂く盛り合わせのコースなら20名様まで大丈夫
です。たぶん・・・。
 

 でも、これはちょっと前の夜。

 今晩は金沢からのお客様。数か月に1回、宮崎でゴルフを愉しまれ、
宮崎滞在週の1~2日はウチのお店をご利用頂いています。

 それにしてもお話を聞けば聞くほど、金沢って魅力的だなー。
一度は行ってみたい、加賀百万石の前田利家・・・。
(僕・・歴史好きです)

温かいアンティパスト

2012年7月22日 23:05


 少しボリュームのある温菜です。

 宮崎牛をディップ状にし、モッツアレッラと焼きナスで
サンドし、オーブンで焼き上げました。

 下敷きにはベイクドポテトと、素揚げしたオレガノとロー
ズマリーをトップに添えて。

手作りのニョッキを手作りのジェノヴェーゼで

2012年7月8日 23:59


じゃが芋のニョッキです。
自家製のペスト・ジェノヴェーゼで。

夏の緑の味と香りがたまらない1皿。
硬質のチーズをこれでもか!というぐらいかけると、
これでもか!って程、力強い味になります。

山下さんのマンゴーを使って

2012年7月1日 00:03


  先日アップしたマンゴーの件です。
 https://t-path.weblike.jp/blog/?p=1299

 生産者の山下さんのマンゴーがいよいよ熟したので1品作ってみました。

 ちなみに山下さんのHPのURLは・・・、

“やました農園”
 http://www.yamashitafarm.co.jp/

 いわゆる“生ハム&メロン”があるので単純ですが“生ハム&マンゴー”。
・・・をサラダ仕立てのアンティパストに。

 トマトは湯むきして、軽めにバルサミコでマリネ。
バジリコをベースに葉野菜の若葉と、マンゴーのクーリも。

 マンゴーは乱切りにして、トマトと合わせました。やっぱりそのまんまの
食感と喉越しを出したくて。

仏産合鴨の瞬間スモークを前菜で

2012年6月30日 23:48


 少し久しぶりのスモークです。

 ブラッドオレンジで1日マリネした合鴨(マグレ鴨)を、リンゴの
チップで香り付け程度にスモーク。

 今回は色々積み重ねてみました。

 レンズ豆、焼きリゾット、大名筍のフリットにレモンのコンフィ
を添えて。

 テッペンにあるのは庭に咲いていたオレガノ。
これは素揚げして、提供する寸前にトーチで炙り、煙を噴いた状態
サービスしました。繊細な盛り付けながら煙を噴いたアンティパスト
は「ワイルドだろ~」と言わんばかりの1品・・・。

宮崎牛フィレ肉のロースト

2012年6月28日 23:17


 A-4上級のサシが多めに入ったフィレ肉です。
肉汁が出ない様に全体に焼き目を付け、後は温かい場所に
置いてゆっくり火入れをします。

 フライパンに残った脂を軽くふき取り、そこにバルサミコ酢、
塩・胡椒し、最後にバターモンテで乳化。それをソースとします。
少し甘酸っぱいソースです。

フリットミストのアンティパスト

2012年6月23日 23:32


 最近、オーバル(写真の楕円の皿)を好んで使い気味。
コースの温かいアンティパストとしてフリットの盛り合わせを。

 

 大名筍、芝エビ、ホタテ、スズキや、隠れてますが焼きリゾットや、
さつま芋のガレットなども添えて。

 
 まだ梅雨明けではないですが、夏はやっぱり揚げ物がいい。

 


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