緩急のある1日
2016年9月22日 00:17
緑に恵まれた宮崎県宮崎市一ッ葉阿波岐原の広大な松林沿いにあるシーガイアからも近いイタリアンレストランです。イタリア料理満載のテーブルに続く松林の小道・・。緑に囲まれた落ち着いた雰囲気の店内、T-path【ティー・パス】のトップページです
3.ディナー
2016年9月17日 00:06
パウンドケーキ・・・と言っても、1パウンド
以上の仕込み。レーズンをラム酒に漬け
込み過ぎたんで、お酒の弱い方はほろ酔
いになるかも?
写真では分かりにくいですが、自家製の
オレンジピールも入っています。
レーズンとオレンジピールは水飴を
絡めているので、ケーキ自体がしっと
り仕上がります。
コレがベースとなりランチやディナーで
ちょこちょこ使います。
2016年9月12日 23:20
秋刀魚の炙りカルパッチョ。
三枚おろしの時に、包丁にベッタリ
脂が付くのが、むしろ嬉しい。
炙ってる時は、あまりにもいい香りで
ご飯が食べたくなる。
醤油を垂らしたくなる。
大根をおろしたい。
鮎と甘長ししとう~自家製生パスタで。
鮎の表面の滑りは川魚独特の生臭い
匂いがする。
なので鱗を取りつつ2度程洗う。
あんまり洗いすぎると、その独
特の香りが流れ落ち過ぎてしまう
のでホドホドに。
盛り付けの寸前に、炙るとこれまた
いい香り。
醤油を掛けたい。
ご飯と一緒に頂きたくなる。
2016年8月27日 01:15
まだ始めて2週間ぐらいですが、夜の
アラカルトの新メニュー。
無花果とゴルゴンゾーラ、プロシュート
~白ワインのジュレ添え。
無花果は宮崎産。
ゴルゴンゾーラはロンバルディアより。
プロシュートの部位は所謂“しんたま”
でパルマ産。
(たまにコッパ/首肉ハムも)
ジュレはシャルドネを使って。
これにレモン汁とハチミツをほんの少し
まわしかけて仕上げます。
今の所、ホントに100%飲む方はオー
ダーされます。逆に飲まない方からの
オーダーは一回もない・・・。
ちょっと癖のあるアンティパストです。
今晩は遠方の熊本からのご来店、ありがとう
ございました。
2016年8月24日 23:49
日中はまだまだ暑いですが、なんとなく朝晩は
夏の終わりの空気が漂っている気がします。
そろそろ秋の食材が入りつつあります。
この夏は暑さの影響もあり、なかなか野菜を
手に入れるのに苦労しました。
秋が終われば、大好きな冬野菜がどんどん
手に入るので待ち遠しい。
そんな食材と秋の景色を満喫出来る、ティーパス
ならではのお料理をお愉しみ下さい!!
気の合ったお友達、カップル、ご夫婦は勿
論の事。グループのお客様や記念日・イベ
ントでの昼・夜の貸し切りパーティーなどは
随時承っております。

いつもは下らない内容のブログですが、
たまには思いっきり、ちゃんとした?
お客様集めのブログ記事です・・・。
この秋冬のティーパスに是非!ご期待下さい!
2016年8月19日 23:59
清山ファームの葉野菜の若葉。
実にたくさんの種類。
季節にもよりますがビーツ、デトロイト、
アマランサス、水菜、辛子水菜、ケール、
マスタード、スイスチャード、小松菜・・・
挙げたらキリがありません。
一つ一つが力強い味わいです。
あまりにも味が濃いんで、そのまんま
ツマミになります。
実際はハムやチーズも添えますが、
メインはこの葉野菜たちです。
今夜は超久々のキャンティ・クラシコ・
リゼルヴァで。
2016年8月18日 23:23
少し奮発したフルコースの魚貝料理は、
スズキとホタテのサフラン入りリゾットに
スカンピを添えました。
なかなか食べごたえのある1品。
引き続き求人をしています。求人誌
「あつまるくん」に掲載中です。
思えば、過去3回の求人時は、全て
お客様が店内の募集看板を見て声
を掛けてくれたものです。
(ガッツリ男文字の乱筆スイマセン)
目下の所、本当に色々手伝ってもら
って助かっています。
特に経験男女年齢は問いません。
ご興味のある方は是非お声をお掛
け下さい!
夜は食事付きで、場合によってはコ
ース料理のちょっとした一部のつまみ
食いも付いています(笑)。
2016年8月16日 23:31
アラカルトなりコースなりから2皿程ご紹介。
まずはイタリア産ポルチーニ茸と宮崎産の
茸を色々使ったクリームソース。
食感のアクセントとしてローストしたクルミ
も入れています。
次はカルボナーラ。
普段は生卵を使ってないんで、滅多に作
る事はないんですが、たまたま新鮮な生卵
を頂いた日に“カルボナーラ”のリクエストを
頂いたんで作ったもの。
多分、1年~1年半ぶりに作りました。
最後にこれに黒胡椒をバリバリかけて完成!
ちなみにベーコンも無いんで塩漬けした豚
の肩ロースを代用。
2016年8月16日 00:07
今夜のテーブルから。
生ハムはチンタセネーゼものからラ
ルド、コッパ、2年物まで色々。無花
果とチーズも3~4種類を。
リンゴのスパークリングをジュレにし
たものを添えて。
ビールにはやっぱりフリット・ミスト。
ビールで始まり、最後の締めはシングルモルト
のロックで。
2016年8月5日 23:15
暑い夏だからこそ、しっかり食べましょう!
“お通し”の白ワインと野菜のゼリー&24ヶ月
熟成プロシュートから始まり。
写真以外にもワインの充てのアンティパスト
も色々差し込み。

夏の食材も、たっぷり使い。
アクアパッツアで締めかと思いきや。
黒毛和牛も組み込んで。
今日また入荷したオススメ白ワインは
こんな感じ。
ご予約は4~5日前からで4名様から。
お一人¥5,500~6,500/税別くらい~
かなぁ。
ワインは別料金ですよ。
あくまでも構成はワインベースで組み立
ててます。
ちなみに写真は常連様のいつもの構成を
「鍋のコース」って内輪で言ってるだけな
んですが・・・。
豪快かつ繊細の組み合わせのティーパス
の夜はだいたいいつもこんな感じです。
2016年8月3日 23:38
今晩は楽し過ぎるお客様たち。
「新聞に載ったっちゃわ~」
「誰かいい人おらんねぇ~」
「皿を洗ろうて帰るわぁ~」
「あんたも飲みないよぉ~」
「ウチ達ん事は気にせんでいいとよ」
「お腹一杯やわぁ~。明日はなんも食
べんでいいわぁ~」
→「あんたソンげ、喋ってばかりやから
すぐ腹減るわぁ~」
たぶん今年一番面白かったお客様方々。
「新運記事探してブログにアップしますわぁ~」
と僕。はい、アップしました。
宮崎の農業の明日は明るい・・・デス。
2016年7月29日 23:45
決してビールに合わせたコース料理で
はありませんが、やっぱり暑いからでし
ょう、今夜のあるテーブルのコースもビ
ールで始まりビールで終わりました。
熟撰(日本)→モレッティ(伊)→
ギネス(英)って感じで。
確かに泡もんだからワインよりお腹が
膨れます。
そんなテーブルからの2品です。
自家製の生パスタはサルスィッチャと
チェーチ、のバジル風味。
炙ったモッツアレッラチーズを乗せて。
魚介は鱸とスカンピ。サフラン入りリゾット
に、紋甲イカのラグーソースで。
これまた決して意図的ではないです
が、メインの付け合わせの野菜を焼い
ている時にふっと気が付けば↓な感じ
のフライパン。
緑に染めた髪にタラコ唇、黄色い
ホクロ・・・。
ほっぺたにキスマーク・・・。