2022年9月25日 23:36
連休最後の夜はひっそり。
でもテーブルの上のお皿は華やかに。
《お口取り》
セミドライ無花果とゴルゴンゾーラ。
無花果とゴルゴンゾーラ(ダイワファ
ームさん)は相性よし。レモン汁とそ
の皮&果肉少々&蜂蜜のソース。

《炙りイカとイカ墨》
香味野菜のディップとオレンジソース
とグリーンペッパーを少々。

《白身魚のパン粉焼き》
ソースは以前ご紹介したシチリアのオキピ
ンティさんの塩漬けケイパーとへべす。こ
のケイパーは凄いです。

《カルボナーラ》
滅多に作らないカルボナーラは自家製生
パスタで。ジャガイモのロースト添え。
ジャガイモはほとんどフライドポテト状
態にしました。コッパ(生ハム)を使っ
たのでちょっとしょっぱかったかな?

《宮崎牛のランプ》
ややレア気味にして最後は炙りました。
赤ワインとバルサミコソース。

《パウンドケーキ&ブラウニー》
ドルチェはいつもシンプルにしています。
あえてなんだかんだ飾ってないです。

もちろんワインと合わせたコース。
当店のお料理とワインを愉しまれる方に
こちらの好き勝手に作らせ頂いてるコー
ス。本当の意味で“シェフのわがままコー
ス”。ありがたくも勉強になります。
今回、個人的に一番美味しかったのは、ダ
イワファームさんのゴルゴンゾーラとオキ
ピンティさんのケイパー・・・。
う~ん、共に強烈な印象。
う~ん、ある意味素材ありき。
う~ん、自分、何もしてないじゃん。

明日の月曜は定休日で仕入&仕込みです。
でも少しは上のワインの様に一輪車に寝そ
べって休みます。
《ナチュラルワインと料理の店 ティーパス》
2022年9月21日 23:35
トスカーナの赤ワイン。
驚く程、芳醇。エチケットの通り優しく、
ちょうどいいまろやかさ。
台風明けのゴタゴタが吹っ飛ぶ程に驚いた。
でも残り1本・・・。

台風と言えば、片付けがてらなんだか普段
掃除しない所をその勢いで掃除しまくって
ます。

今日は庭側の壁洗浄。

マスクはしているものの外壁用の漂白を
少し吸って若干の片頭痛です。
今夜は貸し切りパーティーでした。
ありがとうございました。
《ナチュラルワインと料理の店 ティーパス》
2022年9月16日 23:32
やや落ち着いた感のあるコロナ。
人出も少しずつ戻りつつある様な
気がしないでもない様な・・まだ
よくわからない。
そんな折、ワインはじゃんじゃん
入荷した矢先のまた台風。

それはそうと↓は以前に仕入ていた
知る人ぞ知る人気のシチリアはオキ
ピンティさんのワイン。

今回はそのオキピンティさんの作る
オリーブオイルを2種類を仕入れま
した。
◆EXVオーリオ・パンタレイ2021
(トンダ・イブレア100%)
◆EXVオーリオ・ゲータ2021
(ノチェッラーラ100%)
料理に合わせて使い分けるのが楽しみ。

さらに“塩漬けケイパー”も。
先ほどのオリーブオイルとうまく調合
して万能ソースを作る予定。

ともあれ、コロナ、物価高をはじめ
腰痛、関節痛、切り傷、火傷など個
人的な事も含め、問題が山積みでは
ありますがまずは明日以降の台風の
影響でキャンセルが・・悲しい。
※ディナーの予約は前日迄の完全予約
制となっています。(定休日にご注意
下さい)
《ナチュラルワインと料理ティーパス》
2022年8月9日 23:57
今年から火曜定休を月曜定休に変え
て早8カ月。先日の月曜もご予約の
お電話を数件頂いており恐縮です。

と言いながら先日の夜は貸し切り
営業。昼に次の日の仕込みをやっ
て、夕方からその夜の準備。

ご予約を頂いておきながら言うのも
何ですが、せっかくの休みがなくな
り、以降1週間休みがないので簡単
なアンティパストとワインだけ。

ご予約を頂いておきながらと言い
つつ、せっかくの休みが・・・な
どと愚痴っぽく言ってますが、割
とこちらから誘導しちゃったりし
ています。ランチ営業がない定休
日で夜だけだから気持ちの余裕も
ある。

半年に4~5回はやってるかなぁ。
むしろ一緒にワインを愉しめるの
で、逆に理想的な先日の夜でした。
花火もしたし。
※8/15(月)~17(水)はお
休みを頂いております。
《ナチュラルワインと料理の店 ティーパス》
2022年8月3日 17:23
庭の森は一見、涼しそうな感じがしま
すが、一歩外に出ると湿気が酷いので
す。でも木陰も多いのでこの暑さはプ
ラマイゼロって感じ。

エミリアロマーニャのオレンジワイン。
“森から現れたヤバいおじさん”ってエ
チケットが妙にマッチします。

下の写真は魚介のアクアパッツァ。

夏バテ防止のスタミナ料理よりも、も
はやこんな感じのあっさりした料理し
か胃袋が受け付けてくれません。

ワインはなんでも受け付けますが。
《ナチュラルワインと料理の店 ティーパス》
2022年7月28日 23:54
暑い日が続きます。
脳が溶けそうです。既に半分溶けてい
たらしく先日、駐車場で無意識に見事
にこけてしまい、しかしながら見事に
“前回り受け身”で危機回避。
だがしかし右手と右ひざをちょっぴり
負傷。

さて夜はもっぱら赤ワインが出るのです
が、世間的に夜は外出しにくいのか、昼
にちょっぴり白ワインを飲む方が増えて
きました。
ちょっぴりと言っても6月の2倍程!
有難い!キリリと酸が効いてフルーテ
ィーなワインをどうぞ。
あまりにも美味しそうに飲まれるので、
僕としても暑い厨房でその白ワインを
事前と事後に仕事としてチェックの為
に、致し方なくテイスティングしてい
ます。
《ナチュラルワインと料理ティーパス》
2022年7月24日 00:46
先日のブログで「せめて今月中にワ
インが1ケース掃けないかなぁ~」
と書きましたが、今夜、半ケース掃
けました。
しかも1グループで。(コロナ禍の
折、予約は制限しています)
実にありがたい事です。

せちがな過ぎまくりまくる世の中で
すが、夢と希望は持ちまくりまくる
ものです。

しかしながら人間は欲を持つ生き物。

ビールがまだ2樽あります・・・。
《ナチュラルワインと料理の店ティーパス》
2022年7月22日 23:18
だいたいこの1ケ月に楽しんで頂い
たボトルがカウンターにずらりと並
んでいます。
月末ごろに「あ~、今月はこんなワ
インも出たなぁ~」と、愛でながら
空き瓶をまとめて破棄してます。

が、
7月中旬ごろから空きボトルが増
えない・・。そう、コロナ感染者
が1,000名超えしてから。
この間は2,000名超えたし。
が、
明日の夜はご予約もありワインが掃
けそう。有難い事です。

が、実は今月上旬にたくさんのワインを
発注してしまいました・・。
う~ん、せめてあと1ケースは掃けな
いかな~。1ケース飲む方には1本サ
ービスします。半分は僕も手伝います
って気持ち(笑)→笑えない・・。
《ナチュラルワインと料理の店 ティーパス》
2022年7月17日 23:56
コロナの感染拡大でキャンセルが止
まらない!と言いたいところですが
そもそもそんなに電話が鳴らないテ
ィーパスです。
ともあれ今夜もナチュラルな赤ワ
インとオレンジワインを愉しんで
頂きありがたい事です↓。

一方、ホテル関係は混んでる模様。
やっぱり旅行のキャンセルは気持ち的
になかなかし難いですわね。

キャンセルと言えば開業して16年
目を迎える今年ですが、7月上旬に
初めての満を持しての家族旅行に行
くつもりだったのです。
が、台風とバッティング・・・。
止む無く前日の夜にキャンセル。

小3の息子が台風以上にに大荒れ、大
しけで嗚咽する程、咽び泣いていたの
で本当に可哀そうでした。
こっちがもらい泣きしそうになる程。
8月に延期と言う事で、とりあえず
は溜飲を下げてもらいましたが、コ
ロナの感染拡大が気になる。
それを考えると夜も眠れないのです。
《ナチュラルワインと料理の店ティーパス》
2022年6月16日 16:32
厨房に向かって証拠写真を撮る。

中央のワインラックの上に証拠品の木
箱を発見。

スポットライトに照らされたこの木箱
の中には・・・、

↓ワイングラスを保管してます。
まるで密輸品・・・。

どうどうと正面切って配置されてい
る密輸品。
厨房寄りに置いているので、むき出し
のまま置いておくと空気中の油が付い
てしまいます。
なので木箱詰め状態。
しかもグラス同士が接触して割れない
様に厚紙で間仕切りしています。
配慮がこまやか。

↑シャバの空を見上げるワイングラス。
《ナチュラルワインと料理の店ティーパス》
2022年6月5日 23:56
GW以降、いささかしんみりした夜も
ありましたが、それでもいろんなワイ
ンを楽しんで頂いた日が続きました。

いつも思う事ながら、こんな街は外
れのお店へのご来店は本当に有難い
事です。

ワイン繋がりで人脈が広がるのも
魅力の一つ。

感謝の言葉を綴っていたら、大事
な本題をすっかり忘れていました。
明日、明後日の月・火曜は定休日。
また10日(金)は夜が“貸し切り”
となっています為、ランチの営業
はお休み致します。
どうぞよろしくお願い致します。
《ナチュラルワインと料理の店ティーパス》
2022年5月1日 00:53
確か1月のブログで意外や意外に12
月並みボトルのオーダーを頂いたと書
きましたが、今月4月はそれを上回る
ご利用を頂きました。
(感染対策万全な上で)
多分、過去最高。
誠に感謝しかありません。
事の他、ランチ時にもワインを楽しん
で頂いたのもありましたデス。

さて、そのワイン(主に輸入品)。
船舶のコンテナ不足が実にジワジワ
と影響が出ており、実に様々な品物
が入手しにくくなっています。
価格の高騰もさる事ながら、そもそ
も入手が困難になりつつある状態。
ともあれ明日、30本ちょいワイン
が入る予定。5月もいろんなワイン
を楽しむ予定です!
《ナチュラルワインと料理 ティーパス》
2022年4月16日 23:52
↓こんな感じのロゴのワイン。

↓こんな感じのロゴもしかり。

最近の一番お気に入りはこの↓ロゴ。

BS日テレの“深層NEWS”のロゴ。
(毎週月~金曜22時~23時放送)
店でこれらのワインを見ると“深層NE
WS”を思い出し、家で録画した’“深層N
EWS”を見てるとワインを思い出してし
まいます・・・。
ディナータイムは前日迄の完全予約制で
お願い致します。
《ナチュラルワインと料理の店ティーパス》
2022年4月11日 00:03
ビールから始まり、イタリアはピエモ
ンテ州のネッビオーロ↓を経て、

次はアメリカはオレゴン州のピノノワー
ル↓を経由し、

最後はやっぱり安定の焼酎とハイボー
ルだった定休日前の今夜。
別のテーブルではボトルキープした赤
ワイン(3日目当たりが美味しい奴)
を飲みつつ“おひとり様で来店する事は
可か不可か”の話になり、もちろん“可
なり”と返答。
今、思えば前述のイタリア→アメリカ
のお客様も以前はボトルキープしつつ、
ワインを2杯飲んで最後はやっぱり焼
酎だった事を思い出しました。
早い時は1杯飲んで20分で帰った時
もあった。
共に徒歩圏内のご近所さん。
ボトル1本飲むのに早くて1時間、長
くて4日ってスタイル。
ただし、ランチ終わり程迄に電話がな
いと予約ない日の夜はは閉めてますっ
て通達済。
色々なお店の使い方もありますが、
こんな感じのティーパスは月曜は定
休日。
《ワインと料理の店ティーパス》
2022年4月9日 23:54
普段、入荷するワインのエチケットの図
柄はストロングで自己主張がある南イタ
リア系だったり、もしくは洗練された北
イタリア系、他はいかにもブルジョア的
なフランスのお城だったりします。

方や、なで肩で力の抜けたアルザス系な
どもあったりします。あの脱力系のボト
ルの形状は意外と好きです。
今回はトスカーナなれど?、こんなにキ
ュートでキュンときたエチケットのワイ
ンが入りました。

可愛い・・。
50歳のおじさんの僕でさえ可愛いと思
った・・。
50歳のおじさんの僕がキュンとした話
と言えば、先日の定休日に出先のとある
施設内で財布を拾いました。
縦長の高級感たっぷりの財布。
チラ見したらカードもギッシリで、普段
見ない“高い方のお札”がこれまた品良く
はみ出てました。
見つけた瞬間「あっ!」と思って、別
の意味で心臓がキュンと鳴りました。
(ちゃんと届けて無事に持ち主に戻り
ました)

んで今日。
仕入れ中に50円を拾いました。
そして50円分だけキュンとしたという話。
今夜もたくさんのワインを楽しんで頂き、
ありがとうございました🍷
ディナータイムは前日迄の完全予約制で
お願い致します。
《ナチュラルワインと料理の店ティーパス》
2022年3月21日 22:12
連休の最終日でした。
ランチが終わり通常の仕込みを終わ
らせ、そのまま早い夕方から夜まで
ちょっとしたワインタイムのグルー
プのご予約がありました。

ランチ終了後なので、食事はほんの軽
食のアンティパストだけ。
コロナ禍と言う事もあり、普段と違っ
たお店の運営がお客様のリクエストベ
ースで発生しています。
こんな感じのご利用は過去2~3回あ
りました。夜スタートではなく、まだ
明るい時間帯からの三々五々集まり、
終了は8時前。ま~、なかなかコアな
ワイン好きの方々。
ただし、朝のランチの準備から片付け
を含め、約13時間程動きっぱなしは、
シンドイ・・。
ともあれ、明日は定休日の振休日なの
でなせる技。
と言う事で、明日の火曜はお休みを頂
いております。
ディナータイムは前日迄の完全予約制で
お願い致します。
《ワインと料理の店ティーパス》
2022年3月17日 23:54
普段、アップする料理の写真は割と繊細
でどっちかというと“お利口さん”タイプ。
個人的には本当は↓この様に、大胆で大雑
把なタイプなのです。

宮崎牛のランプです。これぐらいの
お肉には↓これぐらい個性があるワイ
ンがおすすめ。

さてそのお肉ですが、ひと昔は脂が滴る
“リブロース”を使ってました。それはそ
れは、いい肉でフライパンで焼いている
その煙で飯が食えると思ってたもんです。
煙を浴びる事が嬉しくて、不気味ながら
も笑いながら焼いていたものでした。
ところが、5~6年ほど前からこの煙が
キツク感じる様になったのです。
恐らく年齢的なものなのか・・。
恐らくではなく、きっとそうなのです。
よってこの5~6年はずっと“ランプ”か
“ランイチ”を使っています。
焼き上がりの肉がしっとりとして甘いの
です。うま味が凝縮しています。
実にちょうどいい感じの脂控え目。
それ以前に枝肉をトリミングしている段
階で、厨房が甘い香りに包まれます。
そんな事を思った今夜でした。
《ワインと料理の店ティーパス》
2022年3月16日 23:34
年末にデキャンタを割ってしまい、年
明け後半に新しいデキャンタが納品さ
れ、その日から時短・・・・。

ようやく今夜、出番があり嬉しい限り。
現在、水切り&乾かし中。
《ワインと料理の店ティーパス》
2022年3月14日 00:13
おかげ様でディナーでお料理を作る事
が出来ます。時短で2ケ月間も我慢し
たし、喜びはひとしお。
《清山さんのトマトとダイワファームさんのお口取り》

ワインのコルクを抜く瞬間もひとしおの
喜びでふたしお目。
《真イワシとオレンジの炙りカルパッチョ》

今夜もありがとうございました。
定番メニューもあるのですが、ワインに
合わせほぼ100%お任せの料理です。
《甘長ししとうと鴨のラグーのオーブン焼き》

前日までの完全予約制となっています。
《豚フィレのコトレッタ~前菜風に》

今夜のワイン。
イタリアンと言いながら仏ワインの勢力
拡大が目立つティーパスですが、なぜか
年明けはイタリア産が主流となっていま
す。

明日、明後日の月曜、火曜はお休み
を頂きます。
《ナチュラルワインと料理の店ティーパス》
2022年3月10日 23:28
6(日)でまん防が終わり4日目が終
わりました。まん防中は限られたスタ
ッフ数やワンオペで営業していた日も
ありほとんどお電話に出れず、すいま
せんでした。

一応、通常営業していますが、昼・夜
共に営業時間中は暫く少人数で営業し
ている為、お電話に出られないと思い
ます。あと、ご予約状況により、臨時
休業や早仕舞いもあるかも知れません。

さて、解禁以来、待ちに待ったワインを
楽しんで頂いている夜が続いています。
ソムリエナイフを久々に触りました。
嬉しい。(感染者数は下がってないので
複雑な心境ですが)
待ってましたとばかり、顔なじみのお客様
からのご連絡は嬉しいもの。

“水を得た魚”の気分。
《ナチュラルワインと料理の店 ティーパス》