News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

5.ある日のワイン

夏のワインはプーリア州で

2014年5月25日 23:35


お知らせです。

今年も夏向けの白ワインを入荷しました。
暑い夏はさっぱりとしてフルーティーなこのレンツエはプーリア州産。
リーズナブルで定番のテーブルワイン。
グラス売りもしていますので、是非お試し下さい。

Lenze Salento Bianco レンツエビアンコ
品種:トレッビアーノ50%、マルヴァジア40%、フィアーノ ディ プーリア10%
産地:プーリア州

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ある夜のお口取り~コペルト

2014年5月5日 23:48


ある夜のコペルト(チャージ/お口取り)としての一皿です。

この夜は宮崎牛のパテにチーズを2~3種をちょこまかと。
はじめの1杯と共にアンティパストを待ちながらお愉しみ下さい。

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小さなカプレーゼの夜もあります。

週替わりか2週替わりの日もあれば1日だけなど・・・色々作るのが楽しみ。

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ロータリ タレント ブリュット

2014年3月17日 00:37


だいぶ北方のトレンティーノ・アルト・アディジェ州産でシャルドネ
種100%のスパークリングワイン。
シャンパンと比べても引けをとらない泡感でした。
実際、泡は細かいしプチプチと持続性もあります。

ドライですっきりした辛口を、
“炙ったサゴシとオリーブ・松の実・春雷のパスタフレスカ”で。
(最近、白ワイン&泡系のコースでよく作ります・・・)

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Rotari Talento Brut~ロータリ・ブリュット
トレンティーノ・アルト・アディジェ州
シャルドネ種100%

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アニョロッティをバルベーラで流し込む

2014年3月15日 01:33


土曜日の夜。とあるテーブル(いつもありがとうございます。
8月が愉しみです)は、南方サルディニア島のラ・カラでまったりと
スタート。
ミネラルたっぷりなワインで、すっきり系のテーブルワインです。

La-Cala/Vermentino di Sardegna
サルディニア島、ヴェルメンティーノ種 2011

プロシュート&フロマージュミストのボード皿から始まり、温かいカルパッチョ、
とサザエのアロマティーコにタラの芽とせんもとのフリットを添えてたアンティ
パストミストでガツガツと。

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昼間に仕込んだ肉詰めのアニョロッティ。

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ポルチーニを使った超濃厚ソース。

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Barilin Barbera d’Alba 2001 Nicolello
バルベーラ・ダルバ・バリリン2001
エモンテ州、バルベーラ種

最初は酸味を感じますが、タンニンも非常に練られちょります。時間が経
つとまろやかな甘みも出てくるよーな?。

このワインをちょっと飲みながら、いや舐めながら(普段はしません・・/笑)、
アニョロッティのソースを作っていたのですが、ソースが濃厚な程このワイン
がすっきりと胃袋に流れ込み口の中がさっぱりとする感が愉しく、いつもより
濃い~いソースを作りました。

そんなワインを舐めながら?たった今この料理を作ったという経緯をお客様に
話したら大うけ。さすがにワインを飲みつつその場で味付けしたのは初めて(汗)。

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バルベーラと言いつつ、最初のラ・カラの写真げ大き過ぎ・・・。
目立ち過ぎ・・・。

カラスなワインを豚肉料理で

2014年3月11日 00:40


割りとスパイシーな感じの赤ワイン。
ブレンドですが8割りがコルヴィーナ・ヴェロネーゼ種だって・・って程
の知識ほどしかありませんデス。

コルヴィーナの語源はコルボ(カラス)という意味らしいでしすが、だいぶ
南のシチリアにコルボってありますが何か関係あるのかなぁ~?

ミディアム系のワインでしたので、と言ってもお上品なタンニン?
これを飲まれたお客様は豚肉料理を中心に召しあがってました。

SECCO-BERTANI VALPOLCELLA Valpantena
2010.D.O.C
セッコベルターニ ヴァルポリチェラ 2010.
ヴェネト州ヴァルポリチェッラ・ヴァルパンテーナ地区
コルヴィーナ・ヴェロネーゼ80%、ロンディネッラ、モリナーラ20%

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見た目は威厳のあるゴッツイ感じ。

 

眠れる白ワイン

2014年3月1日 02:28


この冬のワインは7:3程で赤ワインの方が比較的ご利用が多かっ
たです。はやり寒かったですから見た目にも温まる様な濃い色の
ワインが人気なのでしょうか?

もちろんビールやスプマンテ等の泡モノから始まり、魚介類のアン
ティパストだったら白、肉系のそれだったら赤、最後はやっぱり好
きなメインとワインを合わせる方もいらっしゃいます。

〈追伸〉
グラスワインは常備赤3種&白3種の計6種を用意しています。
でも毎回全て順にお飲みになられる方もいらっしゃいます!
それぞれ少し残して、また後でそのワインを愉しむお客様。
2名様なのでテーブルにグラスがそれでも8~10個置いてある
と料理が置けないって(笑)。

でも、やはり常連様の方々の中には「いつものコレ(赤)!」と言う
方が圧倒的に多いです。
銘柄、品種が決まっているお客様ですね。

その点、悲しいかな「いつものあの白ワイン!」と言う方は赤に比べ
て赤:白=8:2程です。

コレが夏になると6:4程まで検討します。やっぱり酸味の効いたワインが人気。
それまで白ワイン専用の冷蔵庫でゆっくり休む“眠れる白ワイン達”です。

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ウサギのワインとドルチェと

2014年2月23日 23:54


今晩は日曜日にしてはメ・ズ・ラ・シ・ク・・・ほぼ満席状態(汗)。
ありがとうございました。

久々のワインの記事です。
Rosso Piceno Superiore ~ロッソ ピチェーノ スペリオーレ。
マルケ州の赤ワインで、リーズナブルな値段の割にはしっかりし
た味わいです。約2年ぶりに仕入れました。
(今晩で売り切れてしまい、もう無いデス。また仕入ようかなぁ~?)

2年も前に飲んだワインなので味はほぼ忘れていましたが、ちょっ
と飲んだら、「あっ!そうそう!この味だぁ~」と懐かしい気持ちに
なりました。

品種は、いつも万全で安定しているサンジョヴェーゼとモンテプ
ルチアーノのブレンド。安定安心の2種類の品種のミックスです。
ベリーの様な甘い味わいがありますが、タンニンもしっかり。

位置付けはミディアムらしいです。ピンク&ウサギのイメージで
ライトな感じがしますが、なかなか香りもよくしっかりした印象でした。

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今晩の最後の1組のお客様のドルチェ・テーブル。チョコッとと残った
赤ワインと合わせたチョコレートベースのドルチェ。
(ウチは今の所、デザートワインが無いんでスイマセン)。

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一ツ葉の森の夜景を眺めながらお二人のゆっくり愉しい会話中に・・・に無理
矢理僕も混ざりこんで?三つ巴のお話しさせて頂きました。

3月のご予約も愉しみにしています。ありがとうございました。

 

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ヨーリオは6年目?

2013年7月12日 00:27


“JIRIO”Montepulciano dAbruzzo D.O.C
“ヨーリオ”モンテプルチャーノ・ダブルッツォ
(マルケ州/モンテプルチャーノ種/赤/ミディアム)

ライトに近いミディアムという感じの赤ワインです。
リーズナブルな割りに安定したタンニンと同時にフルーティー
な香りも楽しめます。まず安心して飲めるワインです。

なんせこの6年程はずっとお店で扱っているロングセラーの
愛おしい(笑)ワインです。

 

レ・マンフレディ・アリアニコ

2013年7月10日 23:47


“Re Manfredi”Aglianico del Vuiture(バジリカータ州・アリアニコ種)

濃いルビー色とチェリーやハーブ、バニラなどの香りが印象的なワインです。
個性的で力強く、かつ、エレガントな味わい・・・・などなどいかにもワイン紹介っ
ぽい表現はさて置き。

脂たっぷりの肉料理やハードタイプの濃い味のチーズにぴったりの濃厚な赤。
超!フルボディです。


おかげ様でこの週末の夜は満席となっております。
たくさんのワインもご用意して皆様のご来店をお待ちしております。

ランブルスコ カミッロ ドナーティ

2013年7月3日 00:34


ランブルスコ  カミッロ  ドナーティ
Lambrusco Camillo Donati

ワイナリーでも伝統的な手法にこだわり有機農法を実践。
一切の温度管理を行わず、フィルタリングも木綿の袋を使い重力以外の圧力をかけず
に行う・・・うんぬんと一般的には紹介されていますが、飲んでみた方が早い。

ミディアム系らしいですがややフルに近いミディアムで凄く濃厚です。
発泡も知り合いのソムリエさんの言っていた通り優しい感じの控えめさ。

そのソムリエさん曰く、あまりにも季候の良い年のヴィンテージで、ほっといたら
ブドウがどんどん熟成してしまってアルコール度数もやや高めになってしまって、
瓶内発酵にも差しさわりがあり微生物を抑える為に木綿で濾して、んで発泡も
弱くなった・・・的な事を言ってました。

ただコレは美味いです!
この夏一番のオススメの赤ワインでやや冷やして提供していますが、常温に戻って
行く過程でまた味わいが変わっていくので非常に楽しい1品です。

 

 

 

 

ドメーヌ・デュ・ムーラン ヴァル・ド・ロワール ソーヴィニヨン

2013年7月3日 00:13


Domaine du Moulin du Val de Loire et Cher Sauvignon  V.D.P
ドメーヌ・デュ・ムーラン ヴァル・ド・ロワール ソーヴィニヨン
お店に唯一あるフランス、ロワール地方の白ワインです。

この春まで取り扱っていましたが、訳あってこの2カ月程日本への入荷があり
ませんでした。ようやく待ちに待って2~3日前に入荷しました。

前回のヴィンテージは2011年。
その年は天候も良くブドウの状態も非常に良く素晴らしい味わいのワイン。

今回の2012年は不作の年だったとの事です。
しかしながらそれでも生き残った?ブドウは11年ものに負けない程の力強さが
ありました。相変わらずの素晴らしい酸味。

このワインをご注文頂いたお客様のお料理には内容によりますが、味付けをいつも
よりほんの少し酸味を効かせた感じにしています。
そのまま飲むと鋭くシャープな酸の切れ味を感じますが、やや酸味を効かせた
お料理と一緒に飲むと驚く程のマイルドさが出てくるんです。


エチケットもリニューアルされてますが、例の円安のおかげで・・・
仕入価格も割り高もリニューアル・・・。

お店のワインリストの価格を書き換えるのもめんどくさいんで(汗)、価格はその
ままにしています(笑)。

グラス売りもしていますので、是非お試し下さい。

モレッティ・ビール

2013年6月11日 23:18


1859年に創立された、イタリアで最も古い歴史を持つビールメー
カーの“モレッティ社”のビール。イタリア定番のビールです。

 

イタリアと言えどワインだけではなく、ちゃんとビールもあります。
最初の飲み口は、意外とさっぱりしてますが、後からほろ苦いホップ
が効いてきます。

下面発酵のピルスナーですが、日本のビールより後味が残って、いい
感じです。

これは、結構飲みやすいですよ。

 

ワインと料理と会話と景色と勉強と

2013年5月12日 23:28


おかげ様で“2013夏期間ワイン”が大好評です。
昨日もかなりの本数のワインをたくさんのお客様に楽しんで頂けました。

ゆっくり飲んで頂くとグラスの中でワインが思いがけない味わいに変わるもの
もあり、中々楽しいものです。

過日、一眼レフを持ってこられたお客様も昨晩いらっしゃってちょっとした
ワイン談義を(笑)

下の写真はお昼のものですが、夜になるとライトアップされ、ランチ時とは全く
違った空間を味わえます。

頑張ったワイン達

 

今晩はアラ・カルトで数品ご注文を頂いたお客様は、その1品1品と相性の良いグラスワ
インをとの事。白ワインなり赤ワインなりなかなか僕の方が勉強になりました。

同じアラ・カルトのお料理でも自分なりに酸味の目立つ白ワインの場合は柑橘類を
いつもより少し強めたり、料理を邪魔しないマイルドな白とくればあ~したり、こ~し
たり、赤でも濃厚なフルか、ミディアムなどで味付けをそれに合わせたりするなど、
いつも作っている1品のアラ・カルト料理がこれまでと全く違ったものになって驚く自分
自身。

アンティパストからセコンドまで、かなりの品数がありましたが、それぞれに合わせた(つ
もり?)のワインの数もそーとーでした。そのお客様は全てが胃袋に入ったもんだから、
見てて本当に楽しくフラフラしてました(笑)

ワインをお出しする前に一応は全てテイスティングしてますが、割と本気で飲んだワイン
もチラホラ・・・。本当に勉強になりました。ありがとうございました。

 

 

この夏オススメのワインを

2013年4月17日 23:25


今日はちょっと蒸し暑い1日でした。
これから梅雨を迎え、やがて本格的な夏に入っていきますね。

今回、一足早く春~夏に向けてのワインをリストアップしました。

特色として白ワインは、
酸味がやや強いもの。
酸味がまろやかのもの。
フルーティーで果実味があるもの。
柑橘系の香りがあり奥行きのあるもの。

赤ワインは、
ミディアム~ややフルボティを中心に。
軽い口当たりながら、余韻が長いもの。
まろやかなタンニンと酸があるもの。
逆に強烈なフルボディも・・・。

上記を踏まえ、その当たりを全く気にしなくていい
テーブルワイン的なものも。

有機農法で作られたワインも 含め、「美味しいワインを作りたい!」と言う気
持ちで作ったら結果的にビオ・ディナミになったワインや、温度管理を全くしな
かったら葡萄が予想より熟成しすぎてアルコール度数が上がってしまって、で
も発酵を止めたらマイルドで美味しかった・・・など・・・面白い曰くつきのワイン
などもチラホラ。

お料理とのマリアージュ(ワインとお料理の相性)を楽しんで頂けたらと思います。

マリアージュと言うを堅苦しくなりますが、極端に言うと(僕の試飲の方法ですが)、

まずは、すきっ腹で飲む→食べながら飲む→満腹で飲む・・・という方法。

普通の食事の方法です・・・ネ。

これによって一発目の印象と満腹度とそれに伴う必然的な時間の経過でワイン
の味が変わるので面白いと思います。

 

 

もちろん大半はグラスでもご提供しています。
“期間限定”で、この夏までが目安ですが、ある程度の期間でワインの種
類を入れ替えて行く予定です。

ちなみに今の期間は1種類だけですが、フランスのロワール地方の白ワ
インもご用意しています。コレが非常に夏向けで美味しいのです。

イタリアンでありながら、実はこのフランスワインが一番のオススメかも・・・・(汗)

 

夏向けのワインをセレクト中です

2013年4月11日 23:31


この2~3日はちょっと寒いですね。

そんな中ではありますが、この春~夏に向けてサッパりして喉の渇きを潤す
ワインをセレクト中です。

知り合いのソムリエさんにいろいろとアドバイスを受けて試飲していますが、
「あぁ~、そんな飲み方はダメだぁ~」などと、そもそも“飲み方(ソムリエさん曰く、
ワインへの歩み寄り方?と言う高度な技術と言うか“心意気?”)」についてダメ出
しを頂きつつただ今セレクト中。
ボトル販売はもちろんグラスでも数種類はご提供出来るよう考えています。

アンティパストからセコンドに合わせ数種のワインの飲み比べ、相性の良し悪し
(好みなんで・・・)を愉しんで頂きたいと思っています。

 


写真のワインは訳けあって仕入れたフランスワイン。
ウチのお店レベルでは今後とってもとっても手が出せないランクのワインでした。

ちなみにソムリエさん(この方、とっても面白い人です)曰く、

「このワインは美味しい!と言うべきワインで、それこそワインに歩み寄って
頂くワインなのです!つまり○○○がこーして、□□□がこれで、あれがポンジュルー
でマドモアゼルなラ・マルセイエーズ」との事。
カッコつけで店内に空き瓶を飾っていますが、空き瓶なのに近寄りがたい・・・。

 

Ceretto Monsordo I.G.T 

2012年3月3日 22:54


Ceretto Monsordo I.G.T 
チェレット モンソルド

生産地 :イタリア/ピエモンテ州
生産者 :チェレット
タイプ :赤/フルボディ
品 種 :カベルネ ソーヴィニヨン、メルロー、ネッビオーロ

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非常に印象的なワインです。シロウトの僕だからこそ強烈な印象が残り
ました。バローロで有名なチェレット社ですが、とにかく“熱い”ワインでした。

果実実とタンニンが仲良く手をつないで、ズドンと且つサラサラと喉に落
ちて行く感じ・・・相反する表現ですが・・・。

ラクリマ・ディ・モッロ・ダルバ

2012年1月27日 21:01


Lacrima Di Morro D’alba
マルケ州
ラクリマ・ディ・モッロダルバ種100%

最近、追加したミィデイアム系の赤ワインです。
とにかく、抜栓した時はもとより、もちろん口に含んでも、この種にしか
ないと言われるバラの香りがた漂いまくります。

_dsc0759_large

ミディアムとは言え、軽めのボディでしかも香りがいいので女性向きかも。
でも最近は「ガツン!とフルボディで!」と言う女性も多いですが・・・。

アペリティーボ(食前酒)としてもいいかも?

イル ヴェイ コッリ ピアチェンティーニ グットゥルニオ

2010年9月28日 00:36


 Il Vei Colli Piacentini Gutturnio
エミリアロマーニャ州(バルベーラ65%、ボナルダ35%)

いわゆる自然派ワインとでも言うのでしょうか。
知り合いのソムリエさん曰く「味にもの凄い波があるので、レストランとして
使うのはいかがなものか・・・」と。そー言われたのが約半年前でした。

とあるイタリアンレストランで飲んだ経験もあるのですが、多少の甘口で
すが、微発泡のワインて初めて飲んだので、印象に残っていた1本でした。

でも、抜栓するのが怖くて半年もたってしまったのでした。

P9260112_large

が、訳けあっていよいよ今夜に抜栓!コルクを抜くと瓶の口からシュワー
って感じで白い煙が出てくる。グラスに注ぐと炭酸ジュースの様に予想以上
の泡立ち。

味の波としては良いタイミングだった思います。タイミングが合わないと、
クレームもののワインといわれたのでドキドキしてました。そのタイミング
も抜いてみないと分からないという怖さ・・・。

軽い甘さと炭酸で女性向けのワインかと・・・。

でも最近は「思いっきりフルボディの赤ありますか?」といわれる女性の
お客様も多いのですが・・・。

テイスティング

2010年5月13日 23:39


ワイン業者さんが6種のイタリアワインを持ってきてくてました。
しかも全部テイスティング出来るとの事!

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当然、全て飲みました。

残念ながら、今回はピッピッとくるワインはなかったものの、久々にいろん
な種類のワインを飲めたのでよかったぁ~。最近ワインの勉強をさぼってい
たので、また頑張らなきゃ!

さて、今回は欲しいワインがなかったと言う訳けではなく(個人的にはほと
んど欲しかった・・・)、既にウチのお店にあるワインのバランス及び僕の作る
料理に合いそうなワインがなかったと言う事です。そう!今日、試飲したワイ
ンに合うような料理を作れるようにならなきゃ!と思った次第です。

あのパンチの効いた白ワイン・・・絶対、ジビエとの相性がいいよなぁ~っ
て思ったあの赤ワイン・・・。アンティパスト、プリモ、セコンド・・・どこに当ては
めていくか・・・。

いい勉強になりました。

ミッリオ・ロッソ

2010年3月10日 22:29


リーズナブルなテーブルワイン。

カンパーニャ州と言えばアニアニコ種ですが、これにピェディロッソ種
なるものがブレンドされています。

ピェディロッソってあまり聞かない・・・。なので、買いました。
んで、飲みました。ミディアムボディのワインなので、すっきり飲めます。

なんか、どっかで飲んだワインに似ている・・・。シチリアのネロ・ダーヴォ
ラにも似ている様な気がする。なんだろー?この香は?何か覚えがある気
がするんだよなぁ~。ほんのり薄い赤色で、超軽い酸味と超軽いタンニン。

夏向けのワインでしょうか?

フルボディのワインを飲む前の食前酒っぽい感じで、ライトな感じがいい。

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