News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

3.ディナー

黒毛和牛のリブロースの調理法と食べ方と

2013年10月4日 23:34


豪快にグリルした宮崎県産のリブロースのビステッカ(ビーフステーキ)。
夜のアラカルトの1品。

肉は豪快に焼きあげて、
コントルノのじゃが芋も強引にソテーし、
庭のハーブをワシャワシャとちぎっては、フライパンに投げ込み、
バルサミコ酢を肉汁と共にジャー!!と煮詰め、マンテカーレし、
潰した黒胡椒をエイッ!とお皿に散らし、

お客様は「エイヤッ!」と食べる今晩のセコンド(メイン料理)。

__

 

 

ファルファッレとゴボウとチキン料理

2013年9月27日 23:04


ある夜のプリモピアット。
蝶々の形をしたショートパスタです。
あまり使わないパスタですが、ごく稀に使います。

この日はゴボウと生ハムを使いトマトソースでまとめました。

仕上げにおろしたてのチーズをたっぷりふりかけて。

__

 

次。
県産の若鶏の腿肉を予めマリネしておき、とうもろこしの粗挽きの粉をまぶしつ
けてソテーしたものです。焼きあがりのパリパリ感がとてもクリスピー。

庭のハーブとバター・レモンを使ってさっぱりしたソースを作り、仕上げに
ローズマリーやオレガノ・・ectのハーブを飾ります。

コントルノ(付け合わせ)のじゃが芋も先ほどのハーブで香り付けをしています。

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これから寒くなっていくと庭のハーブもやや全滅気味になって行きますが、
ローズマリーだけは本当に元気です。
さすがハーブの王様で、様々です。

210px-ChristianBauer_flowering_rosemary

 

 

魚介のボッリートとバローロと

2013年9月26日 23:29


ディナー時のセコンドの1皿。

ボッリート・・・簡単に言えば“蒸しもの”です。
いや、ボイルもの。

多少、焼きも入れている素材もあるので、グリル・・・。

いろんな調理法が1皿に凝縮しています。

国産無農薬のグリーン・レモンを添えて、少し酸味の効いた白ワインと
一緒にど~ぞ。

 

白ワインと言いながら、下の写真は赤ワイン。
言わずとしれたピエモンテ州のワインの王様と呼ばれる“バローロ”。
バローロと言えどもピンキリあるのですが、僕も中々普段から飲めない
高級ワイン。

先日の夜にコレをご注文頂いたお客様がディナーの最後に「少し残ったから
あとは飲んでね」と・・・・。勉強させて頂きます!

ありがとうございました!!

 

芝エビとトマトと、あと色々

2013年9月5日 00:23


エビのソースです。
この日はパスタに使いました。

煮詰め方の濃度によって、使い方の変わります。
レモン汁やケイパーなどで酸味を効かせ、冷ましてカルパッチョの
ソースに。

熱々に仕上げて魚のソースに。

コレをアクアパッツアの鍋にそのまんま入れてもok!

ただし、エビが新鮮でないど臭みが出てくるので要注意です。

あ~、ブルスケッタのフィリングにしてもいいかも?

 

お口取りの1皿とバジルと

2013年9月5日 00:13


 

アンティパストの前の1皿です。

軽くマリネした完熟トマトをベースに、イチジクと仏産のソフトタイプのチーズ、
それにプロシュートを合わせました。

上質のEXオイルにレモン汁を混ぜた簡単なトレッシングを回しかけて。

庭の自家菜園のバジリコもそろそろ時季が終わりかな・・・。
今年もたくさん育ってくれました。

 


魚介のコース

2013年9月4日 23:28


普段から“魚介のコース”と名目は打ち出してはいないのですが、
ご予約時にリクエストがあったもんで、色々とご用意しました。

この日は少し、特別なお客様の特別な夜。

竜巻の話しから始まり、ご出張されたと言う神戸での話し・・・などなど
久しぶりの会話を楽しめました。

とにかく甲殻類の大好きなお客様で、若干の台風の影響も気になりながら、
いい感じの魚介の仕入れが出来ました。

久しぶりに活伊勢海老を使って手打ちの生パスタを合わせました。

蟹と天然の真鯛。表面はカリカリのソテーしたポワレ。
イタリアンパセリとアサリを入れたブルゴーニュソースで。

ポワレとかブルゴーニュとか思いっきりフレンチ言葉。

前菜は和食っぽい盛り付け?

お土産の“神戸牛とちりめんの佃煮”ありがとうございました!

フリット&リゾット

2013年9月3日 15:24


先日の夜のコースの1皿プリモピアットです。

串間甘藷の入ったリゾットと鮎のフリット。

もっぱら“鮎丼”的な雰囲気がありますが、なかなか美味しい
組み合わせでした。

カリカリの揚げたフリットとさつま芋の甘さと触感。
酸味の効いた煮詰めたバルサミコ酢もなかなかの存在感。

庭のオレガノを素揚げしてトッピング。

 

アンティパスト・ミスト

2013年9月1日 23:01


今晩の夜のコースの前菜です。

北海道産のホタテ貝柱とタチウオを炙り焼きにした温かいカルパッチョと、
イカの詰め物(先日アップしたイカのラグーと香味パン粉を混ぜ合わせ、
イカの中に詰め込みました)。

 

イカのアップ写真。少し蒸して、少し炙った1品。
ヘタすればゲソの炙り焼きが一番美味しかったかも・・・・。
やっぱりシンプルなものが一番美味しい・・・。

お好みでライムを絞って。

 

アニョロッティ

2013年8月28日 23:40


夜のコースの1品でご用意したものです。

捏ねて、伸ばした生パスタの生地にフィリングを手早くのせます。
この日はいろんな肉のラグーと仏産チーズとジェノバソースを。

 

 

クルクルクルとお好みんぽ形に巻きこみます。打ち粉もたっぷり。

 

 

その打ち粉をよく払い落し、フツフツとボイル。
見た目は、はっきり言って水餃子。

 

 

甘栗を入れたトマトクリームソースで。
仕上げにチーズをたっぷりと。

 

 

 

 

メイン料理2種類盛り合わせ

2013年8月19日 00:43


左は宮崎産黒毛和牛、右はマグレ・ド・カナール(仏産合鴨)。

この日もとても暑い日でした。スタミナを付けたいが肉はこってり
し過ぎて・・・でも少しは食べたいし・・・。

と言う事で、巨砲を使ったソースを添えました。
この一粒で異常な程の爽やかなサッパリ感が出ました。
ちょっとしたアクセントのつもりが、逆に印象に残る1粒。

 

アンティパストとメイン(カサゴバージョン)

2013年8月17日 23:44


夜のご予約コースの紹介です。

あるテーブルのアンティパストミストはカルパッチョの盛り合わせ。
真鯛、甘エビ、ホタテ貝柱にドラゴンフルーツを添えました。

また、この日のとあるテーブルのメインはカサゴの香草焼き~フレッシュトマト
とケイパーの酸味を効かせたソース。

カサゴの回りにゴロゴロとサザエの壺焼き・・・これもまた香草風味で。



ムール貝とズッキーニ、じゃが芋もゴロゴロ添えたバージョンも。

コレはスカンピの丸ごとソースの豪華版!!

 

ワインのつまみ

2013年8月16日 00:37


一番手軽で楽?で喜ばれるかもしれないアンティパスト?

生ハムの盛り合わせです。

・パルマ産のプロシュート
・ミラノサラミ
・コッパ(豚の首の肉で作った少しスパイシーな生ハム)

これとワインで1時間は会話も弾む不思議な1皿。

串間甘藷のコンキリエ

2013年8月10日 00:32


地元の串間市の甘藷を使ったコンキリエ・リガーテ。
カボチャのピュレと合わせました。

ほんの少しズッキーニも混ぜて。

 

生パスタとメインと

2013年8月7日 23:56


夜のご予約コースの2品です。

自家製のパスタフレスカ(生パスタ)を使いポルチーニ茸を軽いトマトクリーム
ソースで仕上げました。茸の香りと旨みがパスタにしみ込みなかなかいい感じ。

 

 

メイン2種類の盛り合わせ。

宮崎県産の黒毛和牛のリブロースとニュージーランド産の生後2週間程の骨付き
仔牛。この仔牛は若すぎるので癖もありませんが逆に淡白なので小麦粉をまぶし、
裏側には生ハムを張り付け旨みを閉じ込めてグリルしています。

濃厚な赤ワインをご注文頂いたお客様にご用意した2品です。

パスタを2種類

2013年7月30日 16:33


 

先日、手打ちで作ったラビオリをカルボナーラの濃厚なソースで作りました。
粗めに砕いた黒胡椒がアクセントです。

 

鮎と万願寺シシトウのパスタ~スパゲティーニ


共にディナーのご予約コースの2品です。

 

自家製のラビオリ

2013年7月26日 23:22


コンパクトな電動パスタマシンで生地を作ります。

 

フランス産のソフトタイプのチーズと生ハム、ジェノヴェーゼも少し包んで、
トマトクリームソースで。

とろける口当たり。

 

アンティパストとプリモの2品

2013年7月23日 00:14


いつかの夜のコース料理。

太刀魚を軽く炙ってカルパッチョに。
炙る事によって香ばしさも出ますが、旨みが凝縮されていて、それはそれは
の1品でした。久々に使った太刀魚。

 

パスタは手打ちのパスタを使いサルスィッチャと万願寺シシトウで、
レモンバター風味であっさりと。

 

アラカルトの1品

2013年7月20日 23:56


北海道産のホタテ貝柱のグリッリア(グリル)。
網焼きでレア状に仕上げカルパッチョとして提供しています。

数種類の葉野菜の若葉を添えて。

 

 

ショートパスタ

2013年7月18日 23:58


ムール貝がベースになったショートパスタ。
フライパンの中で出汁も踊っています。


貝殻の形をしたコンキリエ・リガ-テを使い軽めのトマトクリームで。
ハーブはエストラゴンとディルを使い爽やかな香りを。

 

 

ヨーリオは6年目?

2013年7月12日 00:27


“JIRIO”Montepulciano dAbruzzo D.O.C
“ヨーリオ”モンテプルチャーノ・ダブルッツォ
(マルケ州/モンテプルチャーノ種/赤/ミディアム)

ライトに近いミディアムという感じの赤ワインです。
リーズナブルな割りに安定したタンニンと同時にフルーティー
な香りも楽しめます。まず安心して飲めるワインです。

なんせこの6年程はずっとお店で扱っているロングセラーの
愛おしい(笑)ワインです。

 


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