2023年7月27日 23:32
最近お気に入りのパートフィロ。
そろそろ在庫が少なくなってきました。
とある夜、いつもの様にパートフィロな夜。
仕上げ途中の写真ですが、お皿にソースを敷き、
乗せようとしたらお皿の縁にひかっかり浮いた
・・・。意外と盲点でした。
それはそれでパリパリ感をいっそいう楽しめる
ので良いかも。

しかしながら以降はこんな感じ↓や、

↓こんな感じにカットして盛り付けています。

もちろん大きいお皿にそのまま丸ごと1本盛
り付ける時も多いのです。
そんな時は大抵「揚げ春巻き?」って聞かれ
ます(笑)
いずれも中のフィリングはその時の気分や、
ワインやテーブルの全体的な流れ、構成を
考えて自己満足レベルで変えていますデス。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年7月23日 23:57
お店にあるお皿は基本的に“白・黒・青・
ガラス”。あと木皿がありますが、今回は
黒系お皿を使った料理を色々。

夜の“おまかせアンティパスト”の品々です。

数皿で構成される“おまかせアンティパスト”
ですが、

途中で黒皿を入れると、

全体の構成的にバランスが引き締まる気が
します。

今週も1週間ありがとうございました。
明日の月曜は定休日となります。

“ワインと料理 ティーパス”
2023年7月22日 23:38
ブログにアップする時間がなく季節やタイミング
的にも今更ながらの1枚↓

6月から初夏にかけてが旬の綾町産のビワ。
コンポートにしてます。
そのまま使ったり、ジュレにしたり色々。
もやは料理やデザートの出来上がりの写真も
ない・・。
こんな形ですが、せっかくの1品なので、
ここで思い切ってアップしました。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年7月21日 23:47
一見、付け合わせで使う事も多いのですが、

こんな感じで使うと、メイン的な感じがします。
よっとん豚を凌駕する程の焦げた存在感。

ちなみにアスパラガスと半熟卵は絡めると相性が
非常にいいです。
《ワインと料理 ティーパス》
2023年7月21日 23:20
久しぶりのオレンジとレモンのソース。
主にランチのチキンのソースで復活使用。


夜もカチャトラ風のソースに少し入れています。
てっぺんのローリエはちょっと前ですが、お客
様に頂いたもの(2度目)。
大事に使わさせて頂いています。
ありがとうございました。

《ワインと料理 ティーパス》
2023年7月5日 23:39
パートフィロは↓の様に何かしらを巻いて
仕上げるのが多いのですが、

焼きあがった生地を↓の様にバラバラにして、
トッピング代わりにする事もあります。

これはこれで美味しい。
巻いても散らしても美味しい。
多分、揚げても美味しいと思う。
以上、「特別ランチコース」の前菜より。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年7月2日 17:21
いつもご利用いただき誠に
ありがとうございます。

7月3日(月)、4日(火)は定休日ですが、
5日(水)のランチタイムまで店内工事の為、
お休みを頂きます。
5日(水)のディナータイム以降は営業して
います。
尚、以降3~5日間程は店内の一部が工事中と
なりご不便をお掛け致しますが宜しくお願い申
し上げます。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年7月2日 01:08
今日も昼・夜共に足元の悪い中のご来店あり
がとうございます。

今夜は前半戦のバタバタが落ち着いたころに「今
からいいですか?」とご予約のお電話。
カウンターでワインと共にゆっくり過ごして頂き、
少しお話していたら、いつの間にかこんな時間。

本当にありがたい事です。こちらとしても
一番楽しいひと時でした。
もう夜中の1時・・・。
明日も宜しくお願い致します。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年6月30日 23:43
今年初のペスト・ジェノベーゼ作り。

厨房中に夏の香りが充満します。
しかしながらバジルは熱に弱く色が変わりやすい
ので、ボウルやミキサーはあらかじめ冷やして置
き、手早く作業します。

調理する時も、フライパンでササッと手早く
混ぜるだけ。

ジャガイモとインゲン豆は必須です。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年6月28日 23:31
庭のハーブが育ちに育って凄い事になっ
ています。
ローズマリーとオレガノは大体年中収穫で
きるので重宝しています。毎年勝手に生え
てくるので手間いらず。
もはや間引きが必要。

今年はGW過ぎに初めて種から育てたハーブが
あります。↓イタリアンパセリ。

↓ディル。

↓コレがディル。

ブルーベリーも10年選手。

ブドウもそう。

とは言え、特にハーブは香り付けや、飾りで
ちょこちょこ使う事が多く、この物価高の昨
今、なんなら根野菜や葉野菜、ズッキーニ、
オクラ、トマトなどなど㎏単位で収穫でき
る食材を育てたいのですが、農業をなめて
はいけない。
ハーブをいじるだけで腰痛に響きます。
そもそも外は暑いし……。
農家さんはやっぱ凄いわぁ~。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年6月27日 23:42
湿気がうんざりするほど酷いですね。
そんな中のマスクしながらの調理は地獄です。
(一応、まだマスクしています)
そんな連日の夜のアンティパストを数品。
《マグロのタルタル》
セミドライのトマトとパプリカ、アンチョビの
温かいソース。
.
《炙った真蛸のカルパッチョ》
レモンと白ワインヴィネガー、ケイパーで。

《ホタテのカルパッチョ》
ビーツのピュレとオリーブのソース。

以上3品に共通しているものは、“魚介”と“黒いお
皿”と全てに“焼きナスのマリネ”を土台にしたり、
添えたり、敷いている事です。
こんな連日蒸し暑い夜のアンティパストに“焼き
ナスのマリネ”をどこかに添えるとなんとなくジ
ャパニーズな感じがして落ち着きます。
↓最後にもう一枚“黒い写真”

テーブルはたくさんのお料理とワインで和気あいあ
いなのですが、なんとなくゴッドファーザー的な絶
対に近づいてはいけないコルレオーネ風の写真にな
ってしまいました……。
今夜もシチリア風な夜をありがとうございました。
飲まれたワインはピエモンテですが。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年6月17日 23:51
このひと月ほど意識して長々とブログを書いて
いましたが今夜は手短に。

ダイワファームさんのプロボローネチーズステ
ーキ。下に山芋のソテー。上にハチミツで弱め
にキャラメリゼした無花果を。
焼いて重ねるだけで、嫌になってしまう程旨い。
最初の一口には最適なお通し。
プロボローネ様々である。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年6月15日 17:52
いつもご利用ありがとうございます。

ご迷惑をお掛け致しますが6月22日(木)
は臨時のお休みを頂きます。
どうぞよろしくお願い致します。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年6月8日 22:19
この数十年、色々な方からお店の運営のア
ドバイスを頂きます。そのお気持ち実にあ
りがたい事です。
しかしながらご周知の通り、僕は実にわが
ままで、マイペース。電光石火、迅速果敢、
疾風迅雷は柄じゃない。

自分達の責任のもと食材やワインの仕入れ先、
食器、グラス他店内備品、広告手法など自分
達で探し当てたその出会いはひとしおの思い
入れがあります。
それが責任ある武器となり“ワインと料理”に
繋がるのかと。
そう、ティーパスは“ワインと料理”を楽しん
で頂く空間なのです。
最近、食材、備品関係の紹介なのかあっせん
なのかセールスなのかピンとこないお話が多
いもんで。よかれと思っての気持ちも嬉しん
ですがね。
そう、私たちは個人事業者なのです。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年5月31日 23:43
大型店舗はたくさんのスタッフで、たくさん仕
込み、本番時にはいつでもなんでも対応出来る
様準備していると思います。
(人材確保、物価高騰もありこれはこれで大変)

一方個人店でもある程度は見込みの仕入れ&仕込
みと限られたマンパワーで対応してると思います。
個人店でもワンオペのお店もあります。
ウチはそんな感じ。
基本奥さんと二人。
ウチ、完全予約制ですので食材の無駄がない様ご予
約分の仕入れ&下準備しかしていません。
生産者さんからその日一番の食材を頂き、ランチ~
ディナーの限られた時間で、夜の下準備をします。
おかげ様でリピーターさんが多く、これまでの好み
に合わせ、料理とワインをイメージしながら選定し
準備しています。
もちろん予約とは関係ない通常の大型の仕込み、し
いては次の日のランチの仕入れ&下準備も同時進行。

ご予約時間の1時間前には床を磨きをし直し(ササ
ッとですが)、15分前には料理の最終仕上げの予
備作業を行い5分前には必要分の皿を保温しておき
ます。ワインとグラスのチェックも。
ご予約が1組様であってもその準備には全集中。
本番中はそのタイミングに合わせ可能な限り、それ
に適した呼吸を行っているつもり。
ランチが忙しく、ディナーの予約も多かった場合は
この段階でもうヘロヘロ。朝8時には仕入で出かけ
ているので夕方の段階で17時30過ぎ。
んで、ご予約の時間になる。

「いらっしゃいませぇ~」とお客様のお顔を見る
とスイッチが入る。だかしかし大体21時にはス
イッチが切れます。
この辺り知ってる人は知っている。
スイッチが切れたとたんボトルを持ってヘラヘラと
テーブルに近づいて何かしらお話をする。

僕のスイッチが切れてからがある意味ティーパス
の本番です🍷
知っている人は知っている。
《ワインと料理 ティーパス》
2023年5月28日 23:50
今週のとある夜。
お客様から某大学(宮崎ではない)の一般セミ
ナーの一コマで“個人事業小規模経営極小店舗
経営方針趣旨頑張所野望希望理想”を考察する
という講義があり、その設定店舗の立地条件と
ランチとディナーの棲み分けがまさにウチに似
てた話をお客様から聞きました。

(↑牛ラグーとベシャメルとコールラビを重
ね、上をパートフィロで覆う)
今思えばその講義の内容を後学の為にもっと詳
しく聞けばよかったのですが、過去~現在に至
りトンチンカンな事ばかりしてた自分の話ばか
りしてしまい“人様の話をちゃんと聞く”って大
人のスタンスをすっかり忘れてしまってました。

(↑チーズをかけオーブンでカリカリに)
要は「この郊外の立地条件で料理とワインとこ
んな個性の僕でいいよ」って寛大でおおらかで
同じ目線で同じ立ち位置に立ってくれる特殊で
コアでマニアックなお客様を見つける事だと思
い、

そんなお店でよかったら、

初めての方は、

勇気をもってご予約下さいね。
尚、昨夜は“勇気ある”お客様方々で手一杯となり
ました。僕にたくさんのエッセンスを与えてくれ
てありがとうございました。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年5月24日 23:39
約7㎝四方の小さなSTAUB。
2個しかありません。
とても思い入れのあるブルーのSTAUB。

バターを内側に塗り、宮崎牛のラグーを少し
敷きます。

ベシャメルを入れ、

フォアグラをのせ、またラグーとベシャメル
をかぶせ、最後にチーズとパン粉をかけオー
ブンへ。

シナモンを少し効かせ、庭のセージをちょいと。
“フォアグラのグラティナーレ”です。

今夜の“おまかせアンティパスト”の1品。

今日も1日ありがとうございました。
朝から夜まで通しのフルマラソン状態。
いい走りが出来たでしようか?
《ワインと料理 ティーパス》
2023年5月21日 23:54
基本夜の営業は前日迄の完全予約制となって
います。事前ご予約分の仕入れ&準備しかし
ていませんので、食材がないのです。

が、知ってる人は知っている。
実はなんとかなるって事を。
ワインに合うアンティパスト(おつまみ)だ
けは用意出来る・・・って事をご存じです。
真面目な常連のお客様は事前にご予約されます。
もしくは悲しいかな当日の予約は諦めている模様。

真面目じゃない常連のお客様は「マスター、これ
からいいかぁ~?」って電話があります。
ぶっちゃげ“ワインと料理の店 ティーパス”な
のでそのコンセプトでよろしければ、全然OK。
(ただし電話1本下さい。ある程度の時間で早仕
舞いしちゃうんで)
晩御飯(食事だけ)や喫茶、子供料理などは対応
してないのでごめんなさい。

「真面目なお客様:真面目じゃないお客様」の割
合が「フィフティー:フィフティー」で成り立っ
ているティーパスなのです。
が、知ってる人は知っている。
僕が一番、“真面目じゃない”って事を。
本当に“ノリだけで真面目じゃない”って事を。
そんな感じでよかったら。
一人で調理していますのでオールマイティーな
事は出来ませんが“ワインと料理”の事ならオー
ルマイティーでありたく思っています。
今夜もありがとうございました🍷
《ワインと料理 ティーパス》
2023年5月21日 23:47
公私にわたりお世話になっているご近所の「ワ
タナベフォトスタジオ一ツ葉」さんのイベント
↓に行ってきました。

ランチが14時に終わり、夜の予約もなかった💦
ので掃除を大急ぎで終わらせ、お邪魔しました。
タイムリミットはリーフレットにある通り16時。

15時前に到着。ピークの時間帯は大賑わいだ
ったそうです。“南いちご農園”さんのフロート
を食べつつくつろぐ。
久々に本当にゆっくりくつろぎました。
店舗もお洒落でまさに南国リゾート風。
旅行に行った気分。
お世話になってる「ワタナベフォト」さんを前
に椅子からずり落ちそうな不遜な態度で「あ~
~極楽、極楽」とすっかりリラックス。
本当は“ファミリーフォト撮影会”もしたかった
のですが、息子が照れて嫌がった・・。
Herb & spice te-teさんのマフィンを自宅用に
買いました。
急遽、今夜の予約が数件、携帯に入ったので、
16時前には慌てて店に戻り準備をする。
本当にゆっくり過ごせた休日風の1時間ちょい
でした。また来年も行くよ。
《ワインと料理 ティーパス》
2023年5月14日 01:38
割と激しめの雨もあったりした今夜。
そんな中のご予約は本当にありがたい事です。

それはそれで、しっとりと濡れた森の夜景も
なかなかのもんです。
久しぶりに夜の庭の写真を撮りました。

今夜の片付けも終わり、明日の下準備も終わり
そろそろ帰ります。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。
《ワインと料理 ティーパス》