News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

3.ディナー

今夜も生牡蠣で快感

2015年11月21日 00:45


学生時代のレストランでのアルバイト時、牡蠣の殻剥きしまくったなぁ~。
最初は偉く難しかったけど要領を得れば一発でナイフがサクッと入って、
殻がパッカって開いた時の手の感触は快感。

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野菜とヴィネガーのソースをかけて。
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宮崎産黒毛和牛のリブロース

2015年11月21日 00:32


5~6名盛りのリブロースは約700gで。
焼いてる時の煙が既に美味い!

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実は付け合わせのじゃが芋のローズマリー風味も捨てがたい。

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ゆっくりとした秋の夜

2015年11月18日 23:10


今朝がたは酷い雷と大雨でしたが夜は落ち着いた感じでした。

今夜の冷製アンティパストはカンパチと生牡蠣を。

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魚料理は鱸とアサリにアスパラ菜を加えたヴァポーレ。

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ゆっくりと時間が過ぎていくT-pathの夜でした。

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引き続きランチのホールスタッフ募集しています!

 

今日のランチはスイマセンとか色々な事

2015年11月15日 23:52


昨日、今日のランチはたくさんのお客様にご来店頂きありがとうございました。

昨日、今日とこれまでのランチとちょっと違った食材、調理法、盛り付け、
それに伴う段取りにチャレンジした結果・・・ちょっとこんがらがってし
まいました。何がどこまで出たか分からなくなってしまいました。
新人のアルバイトみたいに焦ってましたデス。

サラダ、パスタ、肉、魚、ピザ、コースの全てを一人で調理しています・・
とは言うものの、料理出しが遅すぎたのです。大変申し訳ございません。

が、「料理まだ?」と言うお客様がお一人としていらっしゃらなかった
のが、逆に本当に申し訳なく思いました。
逆に「まだ?まだ?」って言って欲しいぐらいでした・・・。

ただひたすら待つ、待つお客様。
待たせる、待たせる・・・僕。

厨房をチラチラ見られるお客様。
厨房からチラチラとホールを見る・・・僕。

待つ身がツライか、待たせる身がツライかなどと、いらん事考えて
しまう程テンパってました・・・。

明日、明後日は定休日。
反省を踏まえこの休み中に段取りを再構築致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下、最近のディナーのメニューです。

◆霜降りにして炙った鯵のカルパッチョ。
清山さんの葉野菜の若葉添え。

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◆下仁田葱と牛のラグーのパテ、パルミジャーノのオーブン焼き。
ランズ豆のトマト煮添え。

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◆魚貝色々のアックアパッツア。

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18日(水)の夜は残り2席となっております。
どうぞ宜しくお願い致します。

19日(木)の夜は残り全席となっております。
どうぞ宜しくお願い致します・・・(汗)。

プロシュート・ミストと黄昏と。

2015年11月12日 23:51


夜のアラカルトの定番ことプロシュート・ミスト(生ハム盛り合わせ)。
1枚1枚スライサーで原木からスライスします。
今の所4~5種類の生ハム達。ウチ腿、ソト腿、コッパ、ラルド、
トリュフとかとか・・・たまに生ハムじゃないけど馬刺しも乗っけ
ちゃう事があります。

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これとワインで軽食を取られるご近所さんは、ゆっくり黄昏ます。

ワイン蒸し

2015年11月6日 00:03


熱々のムール貝の白ワイン蒸しはストウブで。

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地味!と派手!

2015年11月1日 23:37


北海道産の雲丹をどぉ~んと派手に!

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何故か地味・・・。
でもコースの中の1皿なんで雲丹はたっぷりパスタは控えめに。
自家製のパスタフレスカで。ほんの少しレモンを効かせてます。

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スカンピ!派手!。
写真の奥には殻付きのホタテのアロマティーコを。

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明日の月曜は定休日です。
明後日の3日(火曜)は終日貸し切りです。
宜しくお願い致します。

 

パスタを2種類とスタッフ募集

2015年10月30日 23:12


1皿目はさつま芋のピュレを使ったリガトーニ。
甘いさつま芋の香りでドルチェの様な1皿です。

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2皿目は仔牛のラグーのリングィーネ。
フルボディの赤ワインと黒胡椒のパンチを効かせました。

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引き続きランチ時のホールスタッフを募集しています。
来週の求人誌「あつまるくん」にも掲載予定です。

急募です。助けてぇ~。

 

小さな前菜と大きなメインでメリとハリ

2015年10月22日 23:26


本前菜の前のお口取りは小指サイズのスモークサーモンとチーズの巻物を。

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メイン料理はいろんな肉肉肉の盛り合わせ。

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メリとハリのコース料理の一コマ。

 

ジャガイモとブロッコリーで

2015年10月17日 23:49


とある夜のコースの1品の魚料理。

ハーブでマリネしたサゴシを直火で炙って水分を飛ばし、
ジャガイモとブロッコリーをマッシュ状にしたものを皮面
に張り付けて、型崩れしないように優しくソテーし、オー
ブンに投入。

ジャガイモとブロッコリーのマッシュは、プーリア州の地方
料理で貝殻の形をしたコンキリエというショートパスタに和
えるのか定番。ちょっとアンチョビを効かせ、カリカリのパ
ン粉をかけて。

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骨付き蝦夷鹿ロース

2015年10月17日 23:43


雌鹿のロース肉。
赤身が多く臭みも少なくマニア向き。

濃厚な赤ワインソースには、甘栗を入れました。
夜のアラカルトメニューの1品です。
在庫が無くなったので、また仕入れる予定です。

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フォアグラのソテー

2015年10月8日 23:23


仏産フォアグラは串間甘藷のガレットと無花果の赤ワインソースで。
メルローとカベルネフランそしてシラーのワインのブレンドソース。

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凝ったソースの様に聞こえますが、その時にお客様が飲んでらした
同じワインを使っただけです・・・白状します。

罪悪感→満足感へ

2015年10月8日 23:16


稀に伊勢海老を使います。いやぁ~半端なく高いですねぇ~。
「ギイギイ」鳴いてます。凄く元気な伊勢海老でした。
一応、活き締めするのですが、やっぱ可哀想と思ってしまいます。
罪悪感を感じます・・・。

包丁を入れて真っ二つにする時は特にそうです。

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手打ちのパスタフレスカを使ってトマトクリームソースにしました。
少しエストラゴンを入れて臭み消しも。

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やっぱ美味いです。素晴らしい満足感でした。

本日のいろいろ

2015年9月28日 00:18


 

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ワイングラスを

2015年9月22日 23:51


ワインがたくさん出るだろ~夜は、前もってグラスをセット
しておきます。最近はワインの木箱に入れておくのが楽で
いいと気付きました。

倒れる心配もないし、準備の際の移動も楽ちん。

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今夜のご予約用で1.5ℓのマグナムボトル(スパークリング)を横たえて。

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乾杯時に注いで回るのがキツかったデス。

舞茸の風味

2015年9月21日 23:49


ある時、シメジを求めて仕入に行ったら無かった・・・。
しょうがなく久々に舞茸を購入。

そしたら非常に美味しかったんで最近は舞茸がマイブーム。

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フライパンでギリギリまで舞茸の水分を飛ばし乾煎り。そこにオリーブ
オイルを差し、軽くジェノヴェーゼでマリネした種鶏を混ぜ込み香味パ
ン粉とパルミジャーノで香りととろみを出し、黒胡椒をガリガリと。
自家製の生パスタで。

今晩はいろんな“まくり”で

2015年9月20日 00:22


今夜は一人でホール&キッチン業務で割とバタバタ。
作りまくり、注ぎまくり、そして喋りまくり・・・。

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いやぁ~、本当に今夜はいろんな方面の方々とお話し出来て愉しかったです。
勉強になる?話しばかりでした。

最近の色々

2015年9月9日 23:13


今日は快晴と思いきや、いきなりの雷雨そして快晴。
夜のちょっと雷という変な天気でした。

さてここ最近のお料理をチラホラと。

熊本の馬刺しのイチボを再び入荷。
飲む方はまず間違いなくオーダー頂いています。
ナスのビネガーマリネを粗みじんにして下に敷いてます。
味付けは粗塩と黒胡椒、バルサミコソースでを使って牛の
カルパッチョと同様に。

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次は豚フィレの生ハム巻きと仏産合鴨の盛り合わせ。
脂分をちょい少な目とのリクエストだったので、直火でじっ
くり炙って余分な脂を落として。
巨峰のソース。

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アンティパストは、これも炙った真鯵のカルパッチョ。
奥の黄色い葉っぱはオクラの花です。
青ネギのピュレを添えて。

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コレもは温かいアンティパスト。
スカンピのグリッリア。この後、庭のハーブで作ったアロマティー
コソースを回しかけます。

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たまにはフランスワインも

2015年9月4日 23:52


ワインリストには記載してませんが、本数は少しですが、
仏ワインもちょっと置いてます。

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「こんなで、こんな感じで、こんな雰囲気のワイン」とリクエスト
があった場合に常備しているイタリアワインでなかなか該当するも
のがなかった場合に割とよく提案するパターン。

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ゆっくり、まったり飲んで頂いて嬉しい限り。

アンティパストとパスタを2種類

2015年8月30日 23:25


この週末のとあるテーブルの3皿。

アンティパストは牛パテとチーズ数種にグリッシー二と
無花果を添えて。

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コテコテの定番ですが、スモークサーモンのトマトクリームのパスタ。
松の実の食感とエストラゴン、ディルの香りで。

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こちらはコッパを微塵にして出汁代わり。京芋と牛蒡のパスタは、
パルミジャーノとレモンバターの香り付け。
バジルもちぎってパラパラと。

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