News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

3.ディナー

料理の説明とワインの説明

2023年4月19日 23:41


料理にしろワインにしろお店側の説明やうん
ちくが長いとお客様がうんざりするのは知っ
てます。

↓赤ワインとブラッドオレンジ、数種のハーブ
でマリネした鴨胸肉を30分程掛けてゆっく
りスモーク。燻製機がないのでフライパンと
ボウルを使いました。


鴨に添えてるのは玄米のリゾット。
ソースは鴨の脂とそのご注文頂いた同じ赤ワイ
ンを使ったソース。少しスパイシーな赤ワイン
だったので香辛料のエピスを少々。

全体的に濃いめの味付けなので、半熟卵をから
めながら味わいの変化をお楽しみ下さい…。


…の説明をほぼ言い忘れる時が最近多いです。

「鴨とリゾットです」しか言ってない。
「鴨丼みたいですねぇ~」しか言ってない。

せめて「スモークしました」ぐらいは言いた
かった。お帰りの後に思い出してよもや電話
しょうかと思う程。

せめて「スモーク」の手間ぐらいは…伝えた
かった。今でもくやしい。

↑次、ワイン。
味わい、香り、余韻の説明は出来ます。

ただ産地が出て来ない。
品種が出て来ない。

むかしあれほど勉強したのに…。
残念ながらカタカナが出て来ないのです…。

今夜も「ピエモンテ」が出で来なかった。

逆にお客様の方が先に「Piemonte」って
言う始末。(ピエモンテに2年滞在された
カリフォルニアの方。発音がかっこよかっ
た…)

なので当店の料理、ワインの説明はシンプ
ルです。

※“ワインと料理”のお店ですので申し訳あり
ませんが喫茶、晩御飯(食事だけ)の営業は
致しておりません。

《ワインと料理 ティーパス》

 

ウンブリアのEVオイル

2023年3月26日 22:39


以前はシチリア州のオキピンティさんのEV
オイルをご案内しましたが、今回はウンブリ
ア州のパオロ・ベアさんのEVオイルを入荷
しました。


山間州のオイルだけあって、どっしりした味わ
い。しっかりした料理にも負けない個性のはっ
きりしたオイルです。

(よっとん豚のカツレツにもたっぷり使いました)

調理中はもちろん、仕上げに回しかけるオイル
として料理とワインと合わせていきたいと思い
ます。

明日は定休日です。

28(火)以降は営業しています。今週もたく
さんのご来店ありがとうございました。
この土日には満席状態が続きお断りせざるを得
ない事やせっかくのお電話に出られない場合も
あり申し訳ございませんでした。

昼、夜共に“事前予約営業”となっておりますの
でどうぞよろしくお願い致します。

《ワインと料理の店 ティーパス》

最近の夜のいろいろ

2023年3月16日 00:21


牡蠣もそろそろ終わりの時季。

今夜はリクエストがあった為、温菜として牡蠣
を用意しました。グラタンとパン粉焼きと、大
葉のピュレを効かせたアヒージョ風。


こちら↓はスカンピと白身魚。
玄米リゾットを添えて。


次はフリッタータにゴルゴンゾーラのムース
を乗せて。ハチミツレモンソース。


待機中のグラス。
一番グラスが綺麗に撮れる夕方。


ヒラメの炙りカルパッチョ。
アンチョビとガーリックのソース。
焼きナスのマリネを忍ばせています。


最後は“ルケ”。
“ルケ”って品種は初めてでした。
かなり素晴らしい個性のある赤ワイン。


今夜もありがとうございました。

※“ワインと料理”のお店ですので申し訳あり
ませんが喫茶、晩御飯(食事だけ)の営業は
致しておりません。

《ワインと料理の店 ティーパス》

定期的なマイブーム

2023年2月26日 23:51


思えばなぜか定期的に食材のマイブームを書い
ている気がします。

切っ掛けはコレ↓


鰯のインボルティーニ。
では鰯にはまっているのか?と言えばそうでは
なく、非常に今更ですがズバリ!“アンチョビ”。


コレ↓や、


コレ↓や、


コレ↓も。


ランチ、ディナーともにどこかではアンチョ
ビを使っているのに今、気が付きました。

カリカリのガーリックとアンチョビとオリー
ブオイルとレモン汁にハーブいろいろ。
あとケイパーやオリーブなども加えたり加え
なかったり……。ドロリと乳化させたソース
は絶品。20秒あれば簡単に作れるお手軽ソ
ースです。

とにかく泣きたくなる程、ワインに合います。

今週もたくさんの料理とナチュラルワインを楽し
んで頂きありがとうございました。

《ワインと料理の店 ティーパス》

ゴルゴンゾーラのムース

2023年2月25日 23:26


今を去ること約20年前に勤めていたお店で作
ってた事もあるのですが、先週ごろにあるきっ
かけがあり、今回ウチでは初めて作ったゴルゴ
ンゾーラのムース。
………………………………………………………………………
まず少量の生クリームとゴルゴンゾーラ(ダイ
ワファームさん)を沸騰しない様に溶かします。
ここでゼラチンや白ワインを加えるバージョン
もあるみたいです。


別のボウルに八分立てしたホイップクリーム。


これを混ぜ合わせます。チーズの塩分をここで
チェック。味を引き締める為に少しレモン汁と
すりおろした皮も少々。


仕上がりはこんな感じ↓


黒胡椒と蜂蜜は必須。


いろんなバリエーションで盛り付けています。


ワインと一緒に、最初の“お口取り”としてどうぞ。
死ぬほどワインに合います。
味見と称して毎日飲んでます……。

※“ワインと料理”のお店ですので申し訳あり
ませんが喫茶、晩御飯(食事だけ)の営業は
致しておりません。

《ワインと料理の店 ティーパス》

夜メニュー

2023年2月24日 23:47


夜のメニューを一新しました。

ただひたすらにワインに合う1皿を無い知
恵を絞ってあぶり出したものです。

一人で調理していますので、お時間を頂く場
合がありますが、ワイン片手にのんびりお待
ち下さい。


イタリアやフランスその他の輸入の制限や価
格高騰、生産の追いつかない食材もあり、欠
品(入荷待ち)も今後あるとは思いますが、
とりあえずはメニューの衣替えと言う事。


これまでのピザやスカンピ、フォアグラ、
サルシッチャなどは消えました……。


以前、ご案内した“おまかせアンティパスト”は
健在です。グランドメニューは変えたものの、
この“おまかせアンティパスト”がやっぱ主流に
なる気配はありますが……。


これまで同様、オーダー頂いたワインや季節に
よって同じメニューでも調理の仕方は変えて行
きます。


夜はご予約のお客様を優先させて頂いております。


尚、お支払い“現金のみ”となっております。

今夜もワインと共に楽しい時間をありがとう
ございました🍷

《ワインと料理の店 ティーパス》

通称“おまアン”

2023年2月19日 23:34


最近ちょくちょく“おまかせアンティパスト”
なる単語がこのブログに載りますが、専ら夜
はコレがベース。ワインに合わせてこちらの
おまかせでアンティパストを3~4品お出し
するセットです。
(ワンボトルオーダー制です)

前回ご案内した牡蠣もそうでしたが、その際
にベシャメルソースを作ったので、今夜はナ
スで使いました。


鴨の赤ワインラグーを挟んだナスのグラタン。
アンチョビとクルミのソース。
ダイワファームさんのモッツアレラチーズを
たっぷり使っています。
死ぬほど熱く、死ぬほど濃厚。


今週もワインをたくさん入荷しました。


いつも思うのですが、こんな町はずれのお店
にも拘わらず料理とワインを楽しみにされる
お客様のご来店頂き本当に嬉しく思います。


定期的にご案内はしておりますが、夜は前日
までの予約営業となっております。
(お支払いは“現金のみ”)
私一人でやってる夜もあり営業時間に頂いた
お電話に出られない事が多々あります。
どうぞよろしくお願いいたします。


尚、この“おまかせアンティパスト”は私の中で
通称“おまアン”となっています。
ご予約の際に“おまアン”とお伝え頂けましたら
幸いです。
《ワインと料理の店 ティーパス》

“よっとん豚”

2023年2月19日 23:18


以前ご案内した“よっとん豚”。
未だメニューに載せる暇もなく、もはや口頭
でご案内しています。

 


↑骨付きのロースです。
この日はコトレッタ風(ミラノ風カツレツ)。
ジューシーさはもちろん、豚のビタミンB1を
思いっきり感じる事が出来ます。

ただし、でかい!大きい!350~450gは
あります。


↓これは皮付きバラ肉。
約2時間掛けて煮込み、仕上げは炙るだけ。
半熟の目玉焼きと一緒に。

《ナチュラルワインと料理の店 ティーパス》

牡蠣をいろいろ

2023年2月18日 23:37


この冬は牡蠣をいろいろ使いました。

生牡蠣をはじめアヒージョにしたり、パン粉
で焼いたり、ベシャメルでグラタン風に仕上
げたり、実にいろいろ。


お出ししたのは夜の“おまかせアンティパスト”
として。夜は予約制なので必要分だけ仕入ます。
なので1個も無駄が出ない。


が………実は、僕は牡蠣が苦手なのです……。


《ナチュラルワインと料理の店 ティーパス》

 

「わ・か・ら・ん」が一番わかりやすかった話

2023年1月25日 23:53


恥ずかしいので黙ってましたが、恐らく6~7年
は価格帯も内容もそのままの夜のメニューです↓

そんなメニュー表の一角に
「お任せアンティパスト(2名様盛り)3皿分」と
言うのがあります。金額はお一人様¥1,500~3,000
程でしょうか。


夜はナチュラルワインとそれに合わせた料理が
スタイルで、郊外の店舗で私1人で調理をして
いますから絶対数は少ないのですが、お客様の
98%がこのアンティパストのセットをご予約
時にオーダーされます。


残りの2%がご注文頂いたワインに合わせた
コース仕立て。


過去数年、このブログにアップしている写真は、
「今夜のコース」と銘打ってないものは全てア
ンティパストのセットからのもの。


もっぱらこのセットに日々集中しているこの数
年です。ご予約以降に仕入&仕込&調理をして
います。最終の仕上げはそのワインに合わせ決
めています。おそらく毎回が新メニューです。
この新メニューを考えてる毎日なので印刷され
たグランドメニューはほったらかしで5~6年過
ぎました……。

セットの3皿が終わると、①それで終わるか②追
加でメインの注文があるか、③「なんかお任せの
もう1品を」ってパターンがほどんどで③が主体
ってのが現状。(追加がチーズだけってのもある)

飲む方でパスタ(炭水化物)を召し上がる方はほと
んどいらっしゃらないので週に1回もパスタの注文
がない時もあります。


実はそんな感じになったきっかけになったと
あるお客様の一言がきっかけでした。

初来店時
「ワインに合わせてお任せしたい」

リピーター後
「横文字のメニューが書いてあっても
わ・か・ら・ん」。

人それぞれ、いろんな言い回しがあります
が、98%がそんな感じでした。

とにかく「わ・か・ら・ん」って言葉が妙
に心地よく心に響いた数年来の話。
……………………………………………………………………
先日「特別ランチコース」なるものをご案内
しましたが、この「お任せアンティパスト」
をランチ時にご予約頂く場合も多々ありました。

昼から飲まれているのを厨房から見ている
と非常に羨ましいのです。
……………………………………………………………………
尚、昨日の庭に置いていたお冷グラスは今朝に
はガチガチに凍ってました。


《ナチュラルワインと料理の店 ティーパス》

寒すぎです

2023年1月24日 23:52


ご存じの通り、全国的に冷え込みが激しい
です。この宮崎でも夕方からの冷え込みは
特筆しがたく、しかも風が強い。
昼には山から流れてきたのか3分程雪が舞
ってました。


そんな寒い夜のご来店は本当にありがたく思
います。今夜はいつもサラダを召し上がるお
客様がいらっしゃったのですが、事前にご提
案して、ジャガイモと芽キャベツ、ベーコン
の温かいサラダ(焼き野菜サラダ)を作りま
した↑

されど最初の1杯はいつものキンキンに冷え
たビールでスタート。さすがです!
その後、ボトルの赤ワインを1本。


夕方にコップに水を入れて外に置いていたの
ですが、表面が既に凍ってました↓
明日の朝まで外に置いておくつもりです。


《ナチュラルワインと料理の店 ティーパス》

“アンティパスト”コース?セット?

2023年1月15日 23:41


以前に通称“おまアン”としてご案内した
最近の“おまかせアンティパスト”の写真
をいくつか。
(ワンボトルオーダー制となります)

流石に“おまアン”のネーミングはカッ
コ悪いし、しかしながらコースでも
セットでもちょっと違うしなぁ~と
は思ってます。

基本的に2名様から。
お一人様¥3,300~5,500程。
盛り合わせのアンティパストを3~4
皿。と言う構成です。
要予約にて。


金額によって内容は変わります。もち
ろんワインによってその場で内容も変
えています。


ご来店の7~8割のお客様にご注文
頂いています。

稀に盛り合わせではなく1人1皿で
お出しする事もあります。




基本2名様からですが、ご近所さん
なんかの一人飲みの際は1名様分で
ご用意している事も。

極端に言えば、ワイン1~2杯とチ
ーズ&ハムだけって場合もあるので、
それはそれでほぼ“お口取り”の1皿分
だけ頂いています。


明確に決まってない……。

グループでのご利用の際は小皿も入
れれば4~5皿お出しする場合も。


追加で、その場でちょいちょいお作り
する感じ。


“おまアン”で終了する方もいれば、お腹
の様子を見つつ、パスタやメイン料理を
別途アラカルトメニューからチョイスし
て頂いているのが、この5~6年のティ
ーパスの夜。

ワイン好きな方のご予約をお待ちして
おります。

※“ワインと料理”のお店ですので申し
訳ありませんが喫茶、晩御飯(食事だ
け)の営業は致しておりません。

《ワインと料理 ティーパス》

 

柄にもない事をほざくと……。

2023年1月14日 23:44


今夜のコースのパスタです。

一見、普通のトマトソースに見えますが、
京人参のピュレを使っています。
味が濃い人参とは言え、一連のコースの流
れとワインに合わせるとやや印象が薄い。

 


なのでゴルゴンゾーラチーズを溶かし込
み、味わいの奥行を出し、最後に芽キャ
ベツのバターソテーを添えて素朴さを出
しています。

この1週間もたくさんのワインを楽しんで頂き、
ありがとうございました。

なぁ~んて、柄にもなくっぽい事をほざいてい
たら、空き瓶を落として割ってしまいました。

おまけに、今日はずっと雨だったし……。

(追伸)先日はたくさんのオードブルの
ご注文ありがとうございました。

《ナチュラルワインと料理の店 ティーパス》

ワインや客層に合わせて

2022年12月18日 02:15


お店のお料理(夜)は当日ご注文頂い
たワインやご来店目的、男女比、年齢
層に合わせて、その場で調理法や味付
けを変えています。


写真は焼き野菜とプロシュートの温か
いサラダ。鮮やかでまるでお花畑の様。

この盛り付けでお客様の層がわかると
思います。


この日の夜は、以前僕が20年前に務
めていた会社(今とは全然違う営業職)
の上司方々。60~70歳のおじちゃ
ん達・・・。
最初は焼酎1本で始まり、最後はワイ
ンを数本。

このように、たまに客層とは違う1皿
をお出しする事があります・・。

上司A「お前、可愛いの作るなぁ~」
上司B「綺麗・・」
他「おっ!写真撮らんといかんわぁ」

当時の上司から褒められると、やっ
ぱり今でも嬉しいのです・・。

《ナチュラルワインと料理の店 ティーパス》

今夜の1皿

2022年12月17日 01:41


宮崎産の牛腿肉をローストビーフ状
に仕上げ、肉たたきでバンバンと延
ばす。


カッツティングボードに綺麗に並べ、


仕上げは↓こんな感じ。


先日もご案内しました通り、明日の夜は満
席となっています。お料理の準備やワイン
の選定の為、ランチの営業はお休みさせて
頂きます。
どうぞよろしくお願い致します。

《ナチュラルワインと料理の店 ティーパス》

シンプルとシンプルでなくてもと

2022年12月11日 23:34


今日も豚料理の試作。
これまでいろんな部位で試作をしましたが、
いい食材は本当にシンプルな調理法で十分
って事がわかりました。


↑は香味野菜を入れたブロードでゆっくり火
入れしただけ。軽くガーリックとハーブの
オイルを回し掛けただけ。

↑それをミンチにしてラビオリで。
冒頭にシンプルがいいと書きました
が、これはこれで、なかなかいい。

いずれにせよ、ワインは必須。
夜はそんな感じのお店です。

※ディナーの予約は前日迄の完全予約
制となっています。(定休日にご注意
下さい)

《ナチュラルワインと料理の店 ティーパス》

着火で出火の演出

2022年11月19日 23:49


ハーブが香るワインもありますが、演出
の一環としてハーブの香りをこれでもか!
と引き出す事があります。

↓例えば宮崎牛“しんたま”。

カッティングボードを皿代わりにして、
肉&グリルした野菜をたっぷり。写真
のハーブはあらかじめオーブンで乾燥
させておき、


トーチで着火。
ハーブが出火。
煙がモクモク状態でテーブルへ。


香りと共にワインを流し込んで下さい。

今夜も楽しい時間をありがとうござい
ました🍷久々にお逢い出来て嬉しかっ
たです。

※ディナーの予約は前日迄の完全予約
制となっています。
《ナチュラルワインと料理の店 ティーパス》

一気に寒くなりまして

2022年11月18日 23:43


ランチも終わり、ディナーの準備中に寒い
冷たい雨が降ってきました。

節電の為、厨房のエアコンや電気ストーブ
は我慢しています。


余りにも寒いので、靴下を2重にし、マフラ
ーを巻こうと思ったらマフラーがない・・。


しかたがないので、タオルを巻こうと思った
ら既にマフラーを巻いてました。
それだけ寒かったと言う話。

11月下旬から12月にかけて貸し切りの
お問い合わせや仮押さえが増えてきました。

ドシドシのお問い合わせをお待ちしており
ます。

今夜もこんな寒い中のご来店、ありがとう
ございました。

※ディナーの予約は前日迄の完全予約
制となっています。(定休日にご注意
下さい)

《ナチュラルワインと料理の店 ティーパス》

日南マイヤーレモン

2022年11月12日 23:17


ちょっと前ですがお客様から“日南の”マイ
ヤーレモン”を頂きました。
ありがとうございました。


↓もろにパスタで使ったり、


↓果肉と皮を超微塵にし蜂蜜とオイル
で合わせラフランスのソースで使い、


↓またはホイル焼きの下に仕込み、トマト、
ケイパーそしてマイヤーレモンの酸×3の
トリプルトラッキング。


今夜もありがとうございました。
雨が少し降ったから蒸し暑かった
ですね。


《ナチュラルワインと料理の店 ティーパス》

ラフランスのコンポート

2022年11月10日 23:38


山形産のラフランス。

確か9月には桃で作りました。
その後、白ワインでラフランスのコンポ
ートを作り、今回は赤ワインで作ったも
のです。


ドルチェ(デザート)としてと言うより
も、むしろアンティパストの最初の“お口
取り”として使っています。


甘いラフランスと塩味の聞いた生ハ
ム&チーズが絶妙なバランスです。
今回はチコリのほろ苦さもとバジル
の爽やかさも少々。

《ナチュラルワインと料理の店 ティーパス》


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