ムール貝
2026年9月9日 22:07
あまり使う事のないムール貝ですが、稀に
使う日か続きましてちょっとだけ稀ではな
かったので写真を撮りました。

蒸すバージョンと煮込みバージョン。

上は尾っぽ殻付き。
下のトマト煮込みはカマと一緒に。
召し上がって頂く時にムール貝を取り出す作
業及びエビの尾っぽ取りやカマのほじくり具
合を考えると食べにくいかもしれませんが、
ある程度の作業を経て口にした時の達成感も
悦に浸れるかと…。
蟹をほじる時みたいに…。
緑に恵まれた宮崎県宮崎市一ッ葉阿波岐原の広大な松林沿いにあるシーガイアからも近いイタリアンレストランです。イタリア料理満載のテーブルに続く松林の小道・・。緑に囲まれた落ち着いた雰囲気の店内、T-path【ティー・パス】のトップページです
3.ディナー
2026年9月9日 22:07
あまり使う事のないムール貝ですが、稀に
使う日か続きましてちょっとだけ稀ではな
かったので写真を撮りました。

蒸すバージョンと煮込みバージョン。

上は尾っぽ殻付き。
下のトマト煮込みはカマと一緒に。
召し上がって頂く時にムール貝を取り出す作
業及びエビの尾っぽ取りやカマのほじくり具
合を考えると食べにくいかもしれませんが、
ある程度の作業を経て口にした時の達成感も
悦に浸れるかと…。
蟹をほじる時みたいに…。
2026年9月6日 22:05
夜のアラカルトの“前菜(アンティパスト)”
は基本的に「小皿」が主体です。
だいたい1皿550円~800円前後。

↓ジャガイモと野菜のアンチョビソテーは
550円也。多分1番人気の1皿。
実にシンプルな料理で申し訳ないぐらい。

2番目はニベのカマのシチリア風炙り焼
きは750円。これまたシンプル。

でもカマは小さくても結構、時間が掛かり
ます。早くお出し出来るのが“前菜”の前
提なのに申し訳ないデス。
↓コレは別バージョン
(なんか小さく見える・・・)

イカの墨煮も定番ですが、

とりあえず、バゲットとガーリックトースト。

前菜ではないけど玄米と野菜のリゾットも。

事前にご連絡頂けましたら↓
前菜盛り合わせもお作りしています。

↓大人数バージョン。

珍しくアラカルトのご案内でした。
尚、グラスワインは、大体5種類をご用意。

ロゼ、白、赤で650~950円。
少し本格的な品質のワインで1本1本
吟味したものです。他では味わえない
ピエモンテからシチリアのワインなの
です。
お料理に合わせた1杯目、2杯目のチ
ェンジもお気軽にお声掛けくださいね。
2026年9月1日 06:24
いつもご利用ありがとうございます。
9月の営業日のご案内です。
「ランチのご予約について」
ランチは席数、食数に限りがございます。
わざわざ足を運んでくださったのに、お
席にご案内できない場合がございます。
出来るだけ事前のご予約をおすすめいた
します。
どうぞお気軽にお問合せくださいませ。

尚、ディナーは完全予約営業となります。
当HPのDINNER欄を是非ご覧ください。
たくさんのご予約をお待ちしております!
2026年8月14日 22:40
いつもの事ながらこの間、今年が始まっ
たらと思ったらもう8月も半ば。

暑い日が続きますがこの3~4日は朝晩
涼しい。

本日も昼、夜共にたくさんのお客様の
ご来店ありがとうございます!

明日15日(土)は昼、夜共にお席に
余裕がございます。
ご予約をお待ちしております!!
2026年8月13日 22:48
ディナーコースのいわゆる最初の“お口
取り”です。

上下はシャインマスカットで、間にドラ
イフルーツと攪拌して多少泡立てたチー
ズとプロシュートを。
ソースはナッツとレモン汁、蜂蜜を合わ
せたもの。
少しだけピンクペッパーを散らして、爽
やかなピリリを。
トップのクレソンも青系葉っぱ特有のほ
ろ苦さで。
尚、クレソンの方向は逆だった方が良か
ったかも…と今、画像を見て思いました
…。
ナッツももう一個左側に欲しかった…。
2026年8月12日 22:28
久々の“おまかせアンティパスト”の写真は
日付もランダムです。

これらの“おまかせアンティパスト”はHP
のDINNER欄からも削除していますの
でもはや裏メニューになっちゃってます。

あっ!深い意味なないです。

ご予約の際に初めてのお客様がおっしゃ
る「なにかおまかせで」とか、

よくお越し頂くお客様がおっしゃる「い
つもの感じで」ってのは生きています。
例によってグランドメニューにはない
その日だけのお料理と言うのも変わっ
ていません。
ただでさえ、アラカルト、様々なコー
スを記載しているHPのDINNERに
そんなニュアンスメニューまで書いちゃ
うと読みにくいので消したまでです。

連日、ランチ、ディナーのご来店ありが
とうございます!
“ワインと料理 ティーパス”
2026年8月11日 23:26
「この夏はロゼ!」と以前グラスワイン専用
でおすすめしたシチリア州のフラッパートは
相変わらず大好評なのです。
が、在庫も薄くなってきました。

とは言え僕は欲が深いので、もっと別の
ロゼを!と探し求めたのがコレ↓
CALITRO Salento IGP Negroamaro
Rosato
カリートロのネグロアマーロ。
今回はプーリア州。白桃のニュアンスと塩味
がしっかり感じられ、 鰹のタタキやマグロ刺
身など赤身の脂ののった魚とのペアリングも
最高です。
コレを次のグラスワインでおすすめする予定。

さてその“ネグロアマーロ”のロゼですが、
ウチは同じカリートロさんの同じ“ネグロ
アマーロ”の赤もあるのです↓
TAGARO Salento IGT Negroamaro
“SEICASELLE”

撮り方が悪いのか、おどろおどろしい…。
ようは同じ生産者さんで、同じ品種でも製
法によりこんなに違うもんですねとお伝え
したかっただけ。
同じ生産者さんと言えば、以前ご案内した
ヴェルデカ種の白(写真はオレンジかロゼ
に見えますが…)。
これもカリートロさん。
これはおかげさまで先日完売しました。
これまたこの夏に身体が欲しがるワイン
でした。なので今月中旬に追加で発注掛
ける予定。

名残惜しいので写真をパシャリ。

堂々と空き瓶ですら撮りたくなる1本
なのでした。
ちなみに、こんなお料理と合わせました↓




ワインの口当たりはフレッシュで、ふくよかな果
実味ときれいな酸とのバランスが秀逸なのですが、
僕がダラダラをと長いブログを書くとワインも料
理もくどくて、うざくて、何回も同じことを言っ
てるおじさんっぽい印象を与えてしまってスイマ
セン・・・。
“ワインと料理 ティーパス”
2026年8月8日 22:21
↓こちらはディナー時のアラカルトより。
玄米を使ったリゾットです。
基本、レンズ豆と大麦、小麦をベースに
旬のお野菜で合わせています。
白ワインをオーダー頂いたら写真の様に。
赤ワイン時はトマトソースで仕上げたり、
忘れていたり…。

↓続きまして、こちらは冷製前菜盛り合わせ。
ランチ時にご予約があったら作ったり、ディ
ナーの(Aコース)だったり、「盛り合わせ
ある?」と聞かれたら作ったりでアラカルト
メニューにはないもの。

↓次は“ランチフルコース”の魚料理。
自家製カラスミとハーブソースにレモン
の風味を少々。

↓最後は見てわかる通りワイン。
ワインセラーに入るとおっかないこの
紋章がずっと見てるので怖いのです。
裏返すと「ガォー」って言われそう…。

さてタイトルの通り、今日のブログは内
容がバラバラで一貫していません…。
テーマもないしアピールもない。
(アピールはいつもない…)
それが本日の悩み。
オチにワインを持ってきただけと言う話。
そんな雑にワインをオチに使ったらまた
「ガォー」って言われそう…。
“ワインと料理 ティーパス”
2026年8月4日 22:38
宮崎産の豚肩ロースです。
ランチ時は大体140gでディナー時は
200g程(写真はコレ)。
余分な脂を落としつつゆっくり焼きます。

脂の旨味を感じて頂きたい為、熱々の状態
でカット。

ローズマリーとコリアンダーを効かせ
たソースで。

↑パーティー時に宮崎牛(手前)と盛り合わ
せたのでこんな感じの写真になりました。

これメチャクチャ旨いですよ。
と言ってもディナー時のメニューになく通
常は“コトレッタ”↓としてアラカルトメニュ
ーに記載していますが、おしゃって頂けれ
ば作ります。

“ワインと料理 ティーパス”
2026年8月2日 22:31
タイトルが偉そうである。
“とある事”とはよくある事で、とある日に
とある事があって、それ切っかけで基本的
な事ながら魚の焼き方を変えてみた。
以下、試食用。
ちょっと火は入り過ぎた感もありますが、
皮面がパリパリ。

盛り付けてしばらく時間が経ってもそれを
維持してました。

表面カリカリ、身はふっくらしっとり。
問題はこれでより1,4~1,7倍は時間
が掛かってしまう事。
色々対策を考えた結果…。
お客様がこれでより1,4~1,7倍時間
を掛けてサラダや前菜を召し上がって頂
けたら解決!と言う人まかせの段取り…。
“ワインと料理 ティーパス”
2026年8月1日 23:12
ニョッキはシンプルにじゃが芋で。
こ~やって丸めて、

↓
こ~なる。
ナスのピュレと空心菜で。

トルテッリは、こ~やって包んで、

↓
こ~なる。
レンズ豆とカボチャ、オクラで。

このところオジサンらしくブログの文章
がダラダラと同じことを言って長かった
ので今日は短めに…。
“ワインと料理 ティーパス”
2026年7月27日 18:23
最近アンティパストミストをオーバル皿を
使ってこんな感じ↓にするのがマイブーム
なんですが、

用途に合わせて和食で言えば“小鉢”と
でも言うのでしょうか?
小鉢が無いのでお店の中の割と小皿
でお出ししたりしています。
突き出し、お通し系ですね。
“タコとオレンジ、ナッツの赤ワインヴ
ィネガー和え”

昆布〆した真鯛のカルパッチョ”
マスタードソース

手打ちパスタも焼きナスペーストで
合わせこんな感じのプリモピアット。
オクラも入れ込んでいます。
夏ですねぇ~。


Baglio Oro Terre Siciliane IGT
Sauvignon “Dei Respiri”
シチリアのソーヴィニヨン。
始めはよく冷やして清涼感を。
だんだん抜栓しグラスの温度が上がるに
つれて広がるアロマティックな風味を感
じます。
こんな暑い夏に本当に身体が欲しがるワ
インなのです。
“ワインと料理 ティーパス”
2026年7月23日 23:15
今夜、お一人でご来店のお客様より、
「グラスワインにあわせてアンティパスト
(前菜)をお願いします」とのご依頼が
急遽ありました。
グラスワインは5種類あるんでお好みの
ものを選んで頂きました。

アラカルトメニューからある程度お好みの
お料理を選んで頂き、お一人様だった事も
あり、だいたい半分のボリュームにして価
格もだいたい半分に。
(アラカルトメニューは大まかですが約1
~2人前弱のボリュームなんで一人だと2
皿でお腹いっぱいになってしまいます)



こじんまりして可愛い料理。

結果、食前のビールから始まり、ロゼ(1)、
白(2)、赤(2)の計5品種のワインを
全制覇。

まさか全部飲まれるとは思わなかった
ので嬉しくもビックリ。
ビックリついでにそのあと、タクシーで
二次会と言って街に向かっていった。
尚、お料理(前菜)にしろグラスワイン
にしろこれが最大です。
この半分のボリュームでウチはもう十分
ありがたいのでお気軽にどうぞ!
ともあれ久々に漢(おとこ)を見た
夜でした。
“ワインと料理 ティーパス”
2026年7月19日 23:04
明日20日(月)は祝日の為、営業して
います。たくさんのお客様のご来店をお
待ちしております!
↓ランチ中にこのあとグラスを1脚割り
ました。洗って磨いてたら割れた…。

↓ディナー後にまた1脚割りました。
この写真を撮った後に片付ける時…。

共にウチの奥さんは知りません…。
そんな19日の今日は僕の誕生日。
明日20日はグラスが2脚も減ってい
るのが奥さんにばれてしまう日です。
“ワインと料理 ティーパス”
2026年7月18日 22:00
パンは自家製です。
ほぼ毎日焼いています。

そのパン生地を少しもらってグリッ
シーニ作り。好みのスパイスも混ぜ
込んで、

伸ばしてカリカリに焼く。
お摘まみにはもってこい。

お摘まみにはもってこいと書きましたが、
先日投稿した【A】コースの前菜用とし
て久々に“ガーリックトースト”も作りま
した。
約3年ぶりぐらいに作ったのかな?
懐かしくもめちゃくちゃ旨い。
とにかくビールが欲しくなる。

目下の所、このガーリックトーストを
“パスタランチ(2個付き)”でも提供し
ています。
↑写真は自分の試食用なんでスパイス
多めにしています…。
ビールも試飲済。
“ワインと料理 ティーパス”
2026年7月17日 23:19
お一人様¥4,500のフルコースは
【A】と呼びます。
相変わらず何のひねりもないネーミン
グでスイマセン。
この辺りは英語なり、イタリア語なりの
“Menù del giorno”とか“Menu degustazione”
などのネーミングを付けるのは実力的に恥
ずかしいのです…。

さて、内容的には1皿目は“前菜盛り合わせ”
から始まります。バージョンは色々↑↓


もちろん“本日のパスタ”もご用意。
(グループの方には大盛で2皿に分けて)

次は“魚料理”

最後は“肉料理”

↑鶏料理であったり豚料理であったり↓

魚、肉の内容は仕入れ状況により変わり
ます。最後に、ミニデザートと食後のド
リンクという内容です。
豪快な盛り合わせ料理もありグループの
方にもおすすめです
ご予約につきましては当HPの
“DINNER”欄も是非ご覧ください!
【A】って書いているところです…。
“ワインと料理 ティーパス”
2026年6月28日 22:51
今週の“ライトディナーのメインは、
魚は白身魚のグリル~白ワインヴィネガ
ーを効かせた香味野菜ソース。

もう一つは鶏のコーングリッツ焼き~
ハーブとレモン、グラナチーズソース。

サラダ、ショートパスタ&ロングパスタ、
それと上記のメイン(1品)とミニデザ
ート&食後のドリンクで、
お一人様¥2,500(要予約)です。
詳細は当HPのDINNER欄をご覧く
ださい。
今週もたくさんのお客様のご来店ありが
とうございました!
“ワインと料理 ティーパス”
2026年6月26日 21:38
やや台風かもしれない気味の宮崎。
県外から宮崎集合のグループのお客様が
「台風でキャンセルになるかもしれない」

と言うご連絡が数日前にあり、「かもしれ
ない」と心構えはしていたものの結果やっ
ぱりキャンセルになりまして、

明日、当店に「行くかもしれない」とご検
討中のお客様におかれましてはご都合がつ
いた暁には、

「行くよ」とご連絡いただけましたら
ウレシイこの月末の土日。
“ワインと料理 ティーパス”
2026年6月25日 23:49
今夜の前菜(アンティパスト)は鮑とか
車エビとかとか。

ご予約の際に「割と小食なのでワイン中心で」
「予算内でおまかせします」とご依頼を頂き
ました。
いつもコースはお客様の様子を伺いながら
皿数、ボリュームを調整するのですが…、

結構、食べた&飲んだ&食べた、そして
やっぱり飲んだ。
お店側の僕がここで書くのもおこがましい
事ではありますがお客様から「美味しくて
予想以上に食べちゃった」とのお言葉を頂
く。

お客様もこんなに食べるとは思わなかっ
たらしい。僕もこんなに食べるとは思わ
なかったのでみんなで一緒に楽しく驚き
ました。

こちらのテーブルは2名様でして、ワイ
ンを含めてご予算があらかじめ決まって
ました。
結果的には意味合い的にお互いの予算内で
の“飲み放題”とでも言うのでしょうか。
これなら予算内で済むので気兼ねなく
時間を過ごせるので、こんなプランも
いいもんだなぁ~と思った夜でした。
“ワインと料理 ティーパス”
2026年6月22日 17:34
明日23日(火)は営業しています。
定休日の月曜は相変わらず仕入と仕込み。

いろんなソース作ったり、生地を練ったり、

とにかくいろんなものを切ったり煮たり、
焼いたり混ぜたりとかとか。

1人で忙しいのですがキッチンで無心にな
るのもいいものです。

一方、月末の台風が気になりますね。
あ~やだやだ。
今月もランチもディナー共にご予約をお待
ちしております!