News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

5.ある日のワイン

アラカルトの“前菜(アンティパスト)”は

2026年9月6日 22:05


夜のアラカルトの“前菜(アンティパスト)”
は基本的に「小皿」が主体です。

だいたい1皿550円~800円前後。


↓ジャガイモと野菜のアンチョビソテーは
550円也。多分1番人気の1皿。
実にシンプルな料理で申し訳ないぐらい。


2番目はニベのカマのシチリア風炙り焼
きは750円。これまたシンプル。


でもカマは小さくても結構、時間が掛かり
ます。早くお出し出来るのが“前菜”の前
提なのに申し訳ないデス。

↓コレは別バージョン
(なんか小さく見える・・・)

イカの墨煮も定番ですが、


とりあえず、バゲットとガーリックトースト。


前菜ではないけど玄米と野菜のリゾットも。


事前にご連絡頂けましたら↓
前菜盛り合わせもお作りしています。


↓大人数バージョン。


珍しくアラカルトのご案内でした。

尚、グラスワインは、大体5種類をご用意。

ロゼ、白、赤で650~950円。

少し本格的な品質のワインで1本1本
吟味したものです。他では味わえない
ピエモンテからシチリアのワインなの
です。

お料理に合わせた1杯目、2杯目のチ
ェンジもお気軽にお声掛けくださいね。

変化に要注意

2026年8月17日 00:54


先日ご案内したグラスワイン。

お選び頂ける赤ワインの中でピエモンテ州
のドルチェットがあります。


昔はボトル売りしかしていませんでしたが、
今はグラス売りだけ。

お店のワインはもちろん全てテイスティン
グ済なのですが、銘柄によっては2日3日
4日目などのチェックまではしていない部
類もありまして、コレがそれ。

ボトル売りしかしてなかった結果の盲点が
それでして、今日が抜栓して2日目。

保存にには気を使っていますが、初日とか
なり違う。
そう美味しい方ににかなり違う。

更に2時間後にはまた違う味わい。
イメージとしては、

1日目 黒系果実のフルーティーさ

2日目 更に果実味が相当しっかり

2時間後 イチゴ、ラズベリー系

グラスワイン用はご提供する前に必ずテイ
スティングするのですが、ここまで移り変
わりの面白いワインは久しぶりで楽しかっ
たのでblogに投稿した次第。

お客様への説明を気を付けなきゃね。

 

グラスワイン

2026年8月15日 22:24


目下の所、シチリアのシャルドネは定番
化していますが、その他は銘柄が変わり
ました。


ロゼは白桃系でどんなお料理にも合う
万能タイプ。前回のロゼと甲乙つけ難
い味わいです。尚、価格は650円~
950円程です。

白ワインは
・シャルドネ(爽やかな柑橘系)
・カタラット(トロピカル系)
赤ワインは
・ネロダーヴォラ(果実タンニン)
・ドルチェット(ドライで穏やかな酸)

そう、それぞれ相対する特徴を持つワ
イン。明確に違いが分かるので面白い
と思います。(産地は主にピエモンテ、
シチリア、プーリア)

9月は秋の気配も出てきますね。

それに合わせ、白は少し濃厚さを感じ
られるもの、赤はより余韻を楽しめる
ものを探している最中です。

もちろんランチ時にもご提供していま
すので、お気軽にお声をお掛けくださ
いね。

8月も半ば

2026年8月14日 22:40


いつもの事ながらこの間、今年が始まっ
たらと思ったらもう8月も半ば。


暑い日が続きますがこの3~4日は朝晩
涼しい。


本日も昼、夜共にたくさんのお客様の
ご来店ありがとうございます!


明日15日(土)は昼、夜共にお席に
余裕がございます。

ご予約をお待ちしております!!

堂々と空き瓶

2026年8月11日 23:26


「この夏はロゼ!」と以前グラスワイン専用
でおすすめしたシチリア州のフラッパートは
相変わらず大好評なのです。

が、在庫も薄くなってきました。


とは言え僕は欲が深いので、もっと別の
ロゼを!と探し求めたのがコレ↓

CALITRO Salento IGP Negroamaro
Rosato
カリートロのネグロアマーロ。
今回はプーリア州。白桃のニュアンスと塩味
がしっかり感じられ、 鰹のタタキやマグロ刺
身など赤身の脂ののった魚とのペアリングも
最高です。

コレを次のグラスワインでおすすめする予定。


さてその“ネグロアマーロ”のロゼですが、
ウチは同じカリートロさんの同じ“ネグロ
アマーロ”の赤もあるのです↓
TAGARO Salento IGT Negroamaro
“SEICASELLE”

撮り方が悪いのか、おどろおどろしい…。

ようは同じ生産者さんで、同じ品種でも製
法によりこんなに違うもんですねとお伝え
したかっただけ。

同じ生産者さんと言えば、以前ご案内した
ヴェルデカ種の白(写真はオレンジかロゼ
に見えますが…)。
これもカリートロさん。

これはおかげさまで先日完売しました。
これまたこの夏に身体が欲しがるワイン
でした。なので今月中旬に追加で発注掛
ける予定。


名残惜しいので写真をパシャリ。


堂々と空き瓶ですら撮りたくなる1本
なのでした。

ちなみに、こんなお料理と合わせました↓



ワインの口当たりはフレッシュで、ふくよかな果
実味ときれいな酸とのバランスが秀逸なのですが、
僕がダラダラをと長いブログを書くとワインも料
理もくどくて、うざくて、何回も同じことを言っ
てるおじさんっぽい印象を与えてしまってスイマ
セン・・・。

“ワインと料理 ティーパス”

本日の悩みは「ガォー」

2026年8月8日 22:21


↓こちらはディナー時のアラカルトより。
玄米を使ったリゾットです。

基本、レンズ豆と大麦、小麦をベースに
旬のお野菜で合わせています。

白ワインをオーダー頂いたら写真の様に。
赤ワイン時はトマトソースで仕上げたり、
忘れていたり…。


↓続きまして、こちらは冷製前菜盛り合わせ。

ランチ時にご予約があったら作ったり、ディ
ナーの(Aコース)だったり、「盛り合わせ
ある?」と聞かれたら作ったりでアラカルト
メニューにはないもの。


↓次は“ランチフルコース”の魚料理。

自家製カラスミとハーブソースにレモン
の風味を少々。


↓最後は見てわかる通りワイン。

ワインセラーに入るとおっかないこの
紋章がずっと見てるので怖いのです。
裏返すと「ガォー」って言われそう…。


さてタイトルの通り、今日のブログは内
容がバラバラで一貫していません…。
テーマもないしアピールもない。
(アピールはいつもない…)

それが本日の悩み。

オチにワインを持ってきただけと言う話。

そんな雑にワインをオチに使ったらまた
「ガォー」って言われそう…。

“ワインと料理 ティーパス”

そそくさとワイン入荷

2026年8月6日 21:01


最初、この写真をデジカメの小さい画面で
見た時“まな板?”と思ってしまいました↓


今回は2ケース。
もちろんクール便で送られてくるのです
が、少し汗をかいています。


1本1本汗を拭いて、一定の温度を保つ
為に、


そそくさ、そそくさとセラーに保管。


初物も少しあるので、その前に記念撮影↓

“ワインと料理 ティーパス”

小さな1皿

2026年7月27日 18:23


 

最近アンティパストミストをオーバル皿を
使ってこんな感じ↓にするのがマイブーム
なんですが、


用途に合わせて和食で言えば“小鉢”と
でも言うのでしょうか?

小鉢が無いのでお店の中の割と小皿
でお出ししたりしています。

突き出し、お通し系ですね。

“タコとオレンジ、ナッツの赤ワインヴ
ィネガー和え”


昆布〆した真鯛のカルパッチョ”
マスタードソース


手打ちパスタも焼きナスペーストで
合わせこんな感じのプリモピアット。
オクラも入れ込んでいます。
夏ですねぇ~。


Baglio Oro Terre Siciliane IGT
Sauvignon “Dei Respiri”

シチリアのソーヴィニヨン。
始めはよく冷やして清涼感を。
だんだん抜栓しグラスの温度が上がるに
つれて広がるアロマティックな風味を感
じます。

こんな暑い夏に本当に身体が欲しがるワ
インなのです。

“ワインと料理 ティーパス”

おまかせアンティパスト(漢)

2026年7月23日 23:15


今夜、お一人でご来店のお客様より、
「グラスワインにあわせてアンティパスト
(前菜)をお願いします」とのご依頼が
急遽ありました。

グラスワインは5種類あるんでお好みの
ものを選んで頂きました。


アラカルトメニューからある程度お好みの
お料理を選んで頂き、お一人様だった事も
あり、だいたい半分のボリュームにして価
格もだいたい半分に。

(アラカルトメニューは大まかですが約1
~2人前弱のボリュームなんで一人だと2
皿でお腹いっぱいになってしまいます)


こじんまりして可愛い料理。


結果、食前のビールから始まり、ロゼ(1)、
白(2)、赤(2)の計5品種のワインを
全制覇。

まさか全部飲まれるとは思わなかった
ので嬉しくもビックリ。

ビックリついでにそのあと、タクシーで
二次会と言って街に向かっていった。

尚、お料理(前菜)にしろグラスワイン
にしろこれが最大です。

この半分のボリュームでウチはもう十分
ありがたいのでお気軽にどうぞ!

ともあれ久々に漢(おとこ)を見た
夜でした。

“ワインと料理 ティーパス”

明日20日(月)と2脚と誕生日と

2026年7月19日 23:04


明日20日(月)は祝日の為、営業して
います。たくさんのお客様のご来店をお
待ちしております!

↓ランチ中にこのあとグラスを1脚割り
ました。洗って磨いてたら割れた…。


↓ディナー後にまた1脚割りました。
この写真を撮った後に片付ける時…。


共にウチの奥さんは知りません…。

そんな19日の今日は僕の誕生日。

明日20日はグラスが2脚も減ってい
るのが奥さんにばれてしまう日です。

“ワインと料理 ティーパス”

「ほぉ~」と思った話 (最終回)

2026年7月5日 22:48


Baglio Oro Terre Siciliane IGT Frappato
Rosato “Zahri”

以前ご案内したシチリアのロゼは目下の
ところグラスワインとしてでもご案内し
ています。

(ふた昔程前は「ロゼは甘い」と言うイ
メージでしたが近年は料理に合うすっき
りした味わいが主流でフランスでは白ワ
インの消費量を抜いたそうです)

「柔らかい酸」、「ジューシーな果実味」
で「余韻が綺麗」の3拍子が揃ったこの
ロゼはとにかく万能でどんな料理にも合
います…と評価がありましたがまさにそ
の通り。

当初は「ペアリングに迷ったらとりあえ
ずコレ」と思ってましたが、最近は「迷
わずにコレ」なのです。

味わいのアフターに心地よい潮風の香ばし
い塩味(えんみ)が口一杯に広がります。

本当に騙されたと思って欲しい程に飲ん
で頂きたいロゼなのです。


さて本題はソレじゃない。
フラミンゴのイラストが描かれていますね。


当店で使用しているシチリア産のお塩の箱
にもフラミンゴが描かれています。


そう、このワインの畑はこの塩田の実に本
当に真横にあります。(写真で見たら山盛り
の塩の山の横に緑一杯のブドウの苗!)

本題。何故共にフラミンゴなのか?

シチリア島西部のトラパニからマルサラ周
辺は何世紀も前から天日塩作りが行われて
おりこの湿地帯は栄養分が豊富で外敵も少
ない為野生のフラミンゴが羽を休めにやっ
て来る自然保護区との事。

つまりシンボルとしてのイラスト。

シチリアの塩愛好家、ロゼ愛好家の方々に
とっては常識だったかもしれませんが僕は
知らなかったので「「ほぉ~」と思ったと
言う話・・・。

前回のブログに続き、このパターンの投稿
は話が長いのでもうやめます。

こんな事書いているとめんどくさい店主が
いる店と思われちゃいます。

普通は「はいどうぞ」って出すだけです。

“ワインと料理 ティーパス”

「ほぉ~」と思った話

2026年7月4日 23:08


まずエチケット(ラベル)のお城がカッ
コいいのです。

イタリアのアルトアディジェ(オーストリ
アの南)の白ワイン。

下に“Weißburgunder”(ヴァイスブルグン
ダー)と書いています。

コレは品種です。白ワインです。
これドイツ語です。
イタリア産ワインだけどドイツ語です。

ここからがややこしい…。


アルトアディジェは歴史的にオーストリア
の影響が強い。歴史的に当然ドイツの色も
強い。ざっと言うと「神聖ローマ帝国」と
か「ハプスブルク家」とか…
ざっと言い過ぎ…。

①更にざっと言うとこの地域の言語はイタ
リア語とドイツ語が公用語。たしか8割は
ドイツ語。

◆ヴァイス…白
◆ブルグンダー…仏のブルゴーニュ
(仏由来と言う意味)

②仏のアルザス地方(真横がドイツ)では
「ピノ・ブラン」と言います。

◆ピノ…松ぼっくり(ブドウに似てるから)
◆ブラン…白

③尚、イタリアで全体的にはコレを「ピノ・
ビアンコ」と言います。ビアンコは…白と
言う意味。

ややこしいでしょう?これらはワインの教
本に書いています。

この辺のごちゃごやを頭の中でつなぎ合
わせるの…結構好き。

と言う訳でイタリア産だけど歴史的、地
理的背景を踏まえた上で品種名はドイツ
語で記載というワインを始めて取り扱っ
たので、「ほぉ~」と思った話…。

既にお気づきとは思いますが、味に関し
ては全く何も書いていませんね…。
まだ飲んでないんで…。

まずは「ほぉ~」と思っただけなんで。

田舎風パテとカラフェワインと

2026年7月1日 23:15


(伊)パテ・ディ・カンパーニャ
(仏)パテ・ド・カンパーニュ
(日)田舎風パテ

呼び名はもうどれでもいいです…。
少し配合の割合を変えました。


バラ肉多め、角切り大き目とナッツ類を
ピスタチオ1種類から他のナッツも増や
し3~4種程と言う具合です。


これまでより少し、しっとり感がありナッ
ツの香ばしさが強調されていると思います。


あと最近ワインのカラフェもご用意しま
したので、昼・夜問わずワインのお供に
是非どうぞ!


尚、カラフェワインは目下の所、
赤はサンジョヴェーゼ、白はトレッビア
ーノを。
ワイングラス約3杯ちょい分の250㎖
で少しお得になっています。

“ワインと料理 ティーパス”

みんなで一緒に驚く

2026年6月25日 23:49


今夜の前菜(アンティパスト)は鮑とか
車エビとかとか。


ご予約の際に「割と小食なのでワイン中心で」
「予算内でおまかせします」とご依頼を頂き
ました。

いつもコースはお客様の様子を伺いながら
皿数、ボリュームを調整するのですが…、


結構、食べた&飲んだ&食べた、そして
やっぱり飲んだ。

お店側の僕がここで書くのもおこがましい
事ではありますがお客様から「美味しくて
予想以上に食べちゃった」とのお言葉を頂
く。


お客様もこんなに食べるとは思わなかっ
たらしい。僕もこんなに食べるとは思わ
なかったのでみんなで一緒に楽しく驚き
ました。


こちらのテーブルは2名様でして、ワイ
ンを含めてご予算があらかじめ決まって
ました。

結果的には意味合い的にお互いの予算内で
の“飲み放題”とでも言うのでしょうか。

これなら予算内で済むので気兼ねなく
時間を過ごせるので、こんなプランも
いいもんだなぁ~と思った夜でした。

“ワインと料理 ティーパス”

ワインセラーに眠るもの

2026年6月15日 16:19


お店の一角にワインセラーがあります。

昼に撮ると庭の景色が反射し見にくい…。
(念のため紫外線を抑える色ガラス)


外から中を覗くと奥の壁にイタリアの地
図が張っているのがわかります↓

イタリア全土を網羅したワインマップが眠っ
ているのです。
(以前はホールに置いていたものです)


これを見ながらボトルと取り出すとな
んとなく最終イメージが沸きます。


さてそんなセラーの片隅には小さな本棚
があり、ワイン・料理関係の雑誌も眠っ
ています。


中に椅子もあるんでコレをこの中で読み
込んじゃうんですよねぇ~。

夏は涼しくて快適なんですが、長い時間
いると寒い…。なんだか眠くなる時もある。

寒いので一回、外に出て上着を着てからま
たセラーに入るって訳わかんない行動をと
ったりしています。

冬に中で眠ってしまったら大変です。

ワイン、地図、本そして僕が冬眠熟成し
てしまいます。

50数年のヴィンテージの古樹です。

切ないワイン

2026年6月11日 22:45


特に先週はお若い方を始め、僕みたいな
年配?の方々が「ワインに興味を持ち始
めた」と初のディナーのご来店が目立ち
ました。

カップルとかご夫婦とかご友人同士とか。

このご時世に実にありがたいのです。


伺いましたところ、
街はもう疲れた…とか。
ティーパスはいつも静か…って聞い
た?とか。

なんだか共に切ないご意見…。

「ゆっくり飲みたい」と言う事らしい。

酒離れと言われている昨今。それでも昔
に比べればワインのすそ野が広がりまし
たよね。こんなところまでわざわざ…感
謝なのデス。

僕もまだまだ勉強中ですがワイン付いて
はゆっくりご説明しました。

さて、
少し前にネットで読んだのですが、最近
ワイン好きになった方の言葉で

「ひと昔前はワインはお金持ちの飲み物と
思ってたケド、ワインが好きになった今は
明日を生きる為のほんの少しの期待」

って感想があった。

切な過ぎる…。
時代を物語ってるわぁ~。

僕には荷が重すぎますが、ほんの少しでも
楽しく過ごして頂けたらと思い筆を執った
次第。

キーボード押しただけだけど…。

はじめてのヴェルデカ

2026年6月7日 23:18


なんとなくですが今年は白ワインが自分
の中で熱いのです。

ちょっとワインそのものを見つめなおす機
会がありましてあらためて自分の中で色々
模索中なのです。

そんな中、プーリア州の白ワインはヴェル
デカを。

(照明の具合により思いっきりロゼか
オレンジワインっぽく撮れてスイマセン)
↓↓CALITRO Puglia Bianco IGP Verdeca


実は今更ながらヴェルデカ種を取り扱う
のは初めてなのですよ。

トロピカルフルーツ系のニュアンスに桃の
花やハチミツなど。若干なオイリーさと塩
味と“苦み”。(尚、ワインで言うところの
“苦み”はポジティブな意味合い)

目下の所、これに合うプーリア州の郷土料
理も研究中。

テイスティング

2026年6月6日 23:08


ボトルワインをご提供する時はお客様の
目の前で抜栓し、一言お伺いしたのちに
その場でテイスティングをしています。


一方。先日もご案内しましたグラスワイン
をご提供する時は、バックスペースでワイ
ンの状態を確認しています↓↓


なので出数が多い時にはテイスティング
グラスを結構使います。

抜栓したてと残り半分と残り1/3では
かなり味わいが変わってきているので、
楽しくも要注意の作業。

そこにお料理を合わせていくので実は緊
張感があるのです。

とは言え、僕がワインサービスをする時
にはいつもの通りヘラヘラしています。

そんな顔はおくびにも出さない。
スマートにヘラヘラしています。
エライでしょう?

でもランチワインの時は重なるとちょっ
と酔っ払い気味の時もあります…。

昼の酒は効くのですよ。

グラスワイン増えてます

2026年6月5日 23:04


「冷やし中華始めました」
ではなく
「グラスワイン増えてます」
です…。

月替わりって程でもないのですが、グ
ラスワインの種類が先週からちょっと
増えています。(写真はイメージです…)


今の所、

◆ロゼ フラッパート
(潮風を感じる万能なロゼ)
◆白 シャルドネ
(ジャスミンのような香り)
◆白 グリッロ
(トロピカル感と深いミネラル)
◆赤 ネロ・ダーヴォラ
(少しチャーミングで心地よい酸)
◆赤 バルベーラ
(凝縮した果実となめらかなタンニン)


全てイタリア産です。

月替わりと書きましたが、ちょこちょ
こ変っていくと思います。

色んなワインの飲み比べをお楽しみ下
さい!(月並みなセリフでスイマセン)

試飲中のロゼワイン

2026年5月30日 23:12


Baglio Oro Terre Siciliane IGT Frappato
Rosato “Zahri”

目下の所、シチリアのロゼワインを試飲中。


今やすっきりとした辛口が主流のロゼ
ワイン。

抜群のフードペアリングで白ワインの
ように魚介類に合うのはもちろん、赤
ワインのように肉料理とも相性が良い
のが最大の特徴です。

この美味しさを本当に知ってもらいた
いと思いグラス売りでも検討中なので
す。

乞うご期待なのです!
本当にご期待を乞うのです!


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