2024年5月22日 23:37
夜のコースは基本的な品数に合わせ
ある程度の下処理をし、始まったら
お客様のお腹の具合や選ばれたワイ
ンによってその都度、ボリュームや
調理法を変えています。

なので金額が同じコースでもその
内容はずいぶん変わります。全テ
ーブルが同じ金額でも“それ”に合
わせお作りしているので、全てが
そのテーブルのオリジナル。
そんな中、ちょっと前ですが「も
うちょっとお腹に余裕がある」と
の事だったのでメインの前に急遽
差し込んだのが上の1品。
“濃厚なイカ墨を使ったリガトーニ”
リガトーニの筒の中にもたっぷり
ソースを詰め込んでいます。
なのでソースは上からかけない。
濃厚と言えどイカ墨なので、メイ
ン料理にはそんなに影響しない量
と重さ。

こんな事を考えながらコース料理
を作っています。
自画自賛と自己満足と言う話。
“ワインと料理 ティーパス”
2024年5月14日 23:28
2日前迄の要予約ではあります
が、夜のコースを少しリニュー
アルしたのでご案内です。
(定休日にご注意下さいね)

宮崎産の食材を中心に季節を感じる
コース料理をご用意しております。

お好みのワインなどありました
ら、お気軽にお問合せ下さい。

【A】お一人様¥6,600
お口取りの1皿/前菜/パスタ/
魚料理/肉料理/デザート/食後
のドリンク
【B】お一人様¥8,800~
お口取りの1皿/冷製前菜/温製
前菜/パスタ/魚料理/肉料理/デ
ザート/食後のドリンク
ボリュームはあまり変わりませ
んが、金額により皿数やお料理
のグレードは変わります。
………………………………………………
気軽にご利用いただけるコー
スから、大切な記念日など少
し贅沢なコースをご用意して
おります。
是非ご利用下さい!
◆ワンドリンクオーダー制
◆お支払いは現金のみとなります
“ワインと料理 ティーパス”
2024年4月24日 23:46
トスカーナ州のキャンティ・
リゼルヴァ
“ピエトロベコンチーニ2019”
ピノノワールと区別がつかない程
のサンジョヴェ-ゼ。4日掛けて
飲むとそれぞれ味わいが変化して
行きますが、お店でお出しする分
にはそーはいかない。

シーガイアがご近所さんなので、
滞在者がごくごく稀に数日掛け
て飲みに来られる場合もありま
す。(その間、セラーでしっか
り保管)

鉄分、旨味の同調を鑑み、↑の鰹
をご用意。食べる直前にバーナ
ーで炙り香ばしさを。
↓コレは最初にお出ししたパテド
カンパーニュ。

鴨の胸肉もそのワインを意識して↓。

このアンティパスト3品で2
時間掛けて1本ワインが空い
た今夜。(実際アンティパスト
3~4品だけで終わるテーブ
ルが多いです)
4日間の変化を楽しめるワイン
ですが、そんな1日毎の特徴は
聞かれたらお話しますが、聞か
れなかったらサッと紹介程度。
初対面ではウザがられると思う
んで。なのでこのブログでもサ
ッと紹介程度。
ごく稀に、スルドイ質問をされ
る方もおり、その際は必死でご
まかし、それとなく別の話に持
って行き、営業終了後、勉強し
直し次の日からあたかもずっと
前から知っていた風でやってい
ます。
そんなもんです。
“ワインと料理 ティーパス”
2024年4月23日 23:18
今月中旬に久々に街中の居酒屋さん
にいった為か、そんな感じにアンテ
ィパストを作りました。

鶏の部位は“せせり”。
串打ち後、ニンニクやハーブで半日ほど
マリネして置き蒸した後、網で焼きます。

ソースはオリーブやアンチョビ、レモ
ンハーブ、エピスなどを少々。
ビールでもよし、スパークリングも外
せない。白ワインも程よくって感じの
まさに「ザ・おつまみ」。

今夜も雨の中のご来店、本当にありが
とうございました。
“ワインと料理 ティーパス”
2024年4月21日 23:21
イカ墨のリゾットです。
お米は地元産の玄米。
真っ黒でわからなくなっています
が、豆苗も入ってます。
これが意外と隠し味。コクと甘み
と食感が好き。

直火で炙った春キャベツをのせて、

セミドライにしたレモンの輪切り、

乾燥させたオレガノを飾り、レモン
の皮を散らします。

パルミジャーノをたっぷりふりかけ、

エクストラヴァージンオイルで、
口当たりを滑らかに。

“ワインと料理 ティーパス”
2024年4月14日 00:53
(その1)
ワインのコルクをテコの原理
でゆっくり抜き、最後にギュ
ギュっとなってシュッと抜け
るその刹那。

(その2)
皿に飛び散ったソースを最後に
ふき取るその様。

(その3)
仕上げの胡椒を挽き、その胡椒がい
い感じでバランス良く飛び散ったそ
の光景。

(その4)
ハーブをトーチで炙った時のそ
の豪快さと厨房に広がる香りと
若干の煙たさ。

(その5)
持ち上げた皿の重さと温かさを感
じた左手の指の腹と小指球&母指
球のその具合。

そんなマニアックでコアなところ
に喜びを感じた土曜の夜でした。
“ワインと料理 ティーパス”
2024年3月31日 22:14
コロナ収束以降、飲食業界のスタ
イルもこれまでになく変化してい
ると思われます。
物価・人件費の高騰、人手不足etc
…。物価高は開業時から比べると、
トマト缶380円→1,300円
オリーブオイル3,500円→1万円
こ~なるとランチやディナーの金
額は、当時の2~3倍でないと割
に合わなく、それはそれで企業努
力により品質の低下を避けなけれ
ばなりません。

思えば開業時の約20年前のラ
ンチは1,000円前後でしたが、
今はちょっといいランチだど3,
000円前後やもんなぁ~。凄
い時代になったもんだ。
んで一般企業さんの給与はこの
30年上がってないし、税金は
上がりっぱなし。

一昔前の高級鮨屋さんではない
ですが、一般飲食店のランチの
金額なんかも「時価」ってなる
んではないかと思ってしまいま
す。水、お絞りは有料オプショ
ンってなったりして。
高級店や飛行機、旅行関係のキ
ャンセルポリシーなども一般飲
食店にも浸透してきていますね。
いろんな業界が「国内海外老若
男女子供」にオールマイティー
な対応が出来なくなりつつある
今、個人事業店も微妙にターゲ
ットを絞り込み“攻めと守り”の
対策を練っている模様。
よ~は、そんな寒い時代にも拘
わらずご来店頂いているお客様
には本当に感謝であります。

さて本題です。
上記の前置きを踏まえ、様々な
飲食店さんがSNSでいろんな「注
意事項」(予約・当日キャンセル
・ワンドリンク制・時間制・予約
時間遅れ連絡なし・支払いなど)
を“書いてないからワカラナイ”と
理由で恐ろしく気を使った表現で
長々と箇条書きでアップしている
のを見ると業界の裏がわかるだけ
に胸が痛くなります。
「“書いてないからワカラナイ”=
“書いてない事は自由”とか“書い
ていても読まない”=“読んで欲
しい人は読まない=読まなくて
いい常連さんだけちゃんと律儀
に読む”ってSNSで見た時には笑
いました」(以上余談)
いつもの通り前置きの前置きが
長くなりましたが、当店の場合
は仕入(基本予約分のみ)・仕込
・サービスを夫婦2人でやって
いるんで、その全てのコントロ
ールをうまい事こなすためには
前日までに予約をお願いしたい
と言う事。
なぜなら、この3月も前日に電
話1本あれば何とかなったのに、
当日お客様の目の前で「売り切
れでぇ~」と看板下げたり、夜
も「今からいいですか」ってお
電話を何度お断りしたか…。

つまり、いやらしい話
「もったいなかったぁ~」って
事…。
以前にも書きましたが、忙しかっ
た月だけこんな風に高飛車に書い
てしまいます。
4月からの新年度はみなさん忙し
いので、お店も暇になる傾向があ
ります。そんな時は「こんなん書
かなきゃよかった」と思うのはわ
かってるんですが、
“読まない人は読まないと言う前
提のもと”書きましたって話。
(余談の余談)
そう、こんなにブログの記事が長
いのは明日、明後日はお店が休み
だからです。明日は日南に行って
きます。
“ワインと料理 ティーパス”
2024年3月29日 23:31
この1週間の“おまかせのアンティ
パスト”(昼・夜)です。

お一人様3,300~5,500円程
で基本3~4、5品で基本盛り合わせ。

一部1人1皿でお作りする場合
もあります。


決して安くはありませんが、実
にありがたい事です。

昼なり、夜なりワインを選んだ
り、それに合ったアンティパス
トを調理したり、そんなお話を
しながらお作りするので、

忙しいながらも楽しい、昼なり夜
なりのこの一週間。
※前日までの要ご予約です。
詳細はHPの“MENU”欄をご覧
下さい。
“ワインと料理 ティーパス”
2024年3月17日 01:49
ちょっと久々のブログです。
今日は最近お出しした大皿関係。
↓直近で言うと今夜です。

宮崎の『近海カツオ一本釣り漁業』の
漁獲高は日本一。

↓これは生ハム&チーズの盛り合わせ。

↓大皿ついでにオードブルも。


大皿料理はお皿のサイズを含め、
全体のバランスを取るのが実は
難しい。
やっぱ見た目がデカいので。
↓むしろこんな感じの1名盛りの
方が微に入り際にわたり調整しや
すいのです。

上の写真はマグロのタルタル1名様
盛りですが、これが例えば10名様
盛りで、バケツで型を取ったもんな
らなんか気持ち悪いと思う。

今週もそんなたくさんのお料理
とワインを楽しんで頂きありが
とうございました。
※事前のご予約分のみ旬の食材
を仕入れテーブルのワインに合
わせ1人で調理していますので、
ご予約営業となります
“ワインと料理 ティーパス”
2024年2月26日 01:49
以前、ブログにアトランダムに載
せた下の写真は少し変わり種。
ダイワさんのプロボローネチーズ
をカリカリに焼き、その下に甘く
煮た干し柿を置いています。一番
下にはガーリックを効かせたバゲ
ットを置き、ソースは蜂蜜レモン
バターソースにピンクペッパーを
少々。

プロボローネはローズマリーの香
りを効かせギリギリ芯が残る程度
に火入れし、干し柿の噛み応えに
合わせ、全体的な口当たりをよく
する為、煮詰めた生クリームには
苦みも少し欲しかったので刻んた
トレビスも。
直径5㎝にも満たないアンティパ
ストですが色々細かな作業を同時
に瞬時にやってます。
もちろん他のテーブルは他の料理
とワインの選定も同時進行で。
…………………………………………………
さて「細かい作業や同時進行」な
どと、偉そうな事をほざいてます
が、今回の1品は去年福岡のアク
アミネラーネで食べたものがあま
りにも美味しく、食感も独特で、
ワインとの相性もバツグンだった
のでパクリました…いやリスペク
ト、参考、オマージュ、パロデイ、
インスパイヤーさせて頂いたもの
です。
↓アクアミネラーネ(関谷さん作)
2023.4/3

そう言えば、パートフィロを使っ
た料理もまんまパクリ…いやリス
ペクトとかです。

いきなり話は変わりますが、以前ワ
インセラーの中に引きこもるのが好
きと書いた記憶がありますが、今の
時季はさすがに庫内は寒いので最近
は上の写真の手前のテーブルと奥の
棚の間にはまり込むとなんだか落ち
着きます…。
別に病んでませんが。
…………………………………………………
今日のブログも長くなってしまいま
した。そう、明日の月曜は定休日な
んで、ダラダラ書いています。
火曜は営業していますので、棚の隙
間にはまりながらご予約のお電話を
お待ちしています!
※事前のご予約分のみ旬の食材
を仕入れテーブルのワインに合
わせ1人で調理していますので、
ご予約営業となります
“ワインと料理 ティーパス”
2024年2月24日 23:51
“特別ランチコース”ってネーミング
は少しダサくて何とかならんもんだ
ろうかと思っています。

かと言って、Menù del giornoなど
と記載するのも恥ずかしいし、電
話で「メヌー デル ジョルノの
ご予約ですね」って言うのも恥ず
かしい。

夜は夜で「おまかせアンティパスト」
ってのもありますが、「コンスィリア
デ アンティパストのご予約ですね」

などと言ったところで「こんすぃりあ
であんてぃぱすと~」って宮崎弁にな
る。そもそも言う方も言われる方も恥
ずかしいと思う。

これらの写真は最近の「こんすぃりぁ~」

な昼(特別ランチコース)と夜(おま
かせアンティパスト)の写真をアトラ
ンダムに。


勇気のある方は「こんすぃりぁ~」の予
約をお願いします……とお伝え下さい。


今夜も寒い中のご来店ありがとうござい
ました。
尚、明日のランチはやや満席気味です。
たくさんのご予約ありがとうございます。
※事前のご予約分のみ旬の食材
を仕入れテーブルのワインに合
わせ1人で調理していますので、
ご予約営業となります
“ワインと料理 ティーパス”
2024年2月10日 23:35
平日のみではありますが、
“おまかせのライトディナー”のご案内
です。

気軽で軽めのセットメニューです。
アレルギーのある方はご予約の際にお
申し付け下さい。
“ワインと料理 ティーパス”
2024年2月9日 23:09
最近のブログはやけに写真が多く、文
章も長いのですが今日もそんな感じ。

今日のランチやディナー時の宮崎牛
は香ばしく直火で炙りました。ゆっ
くりこんがり香ばしく。

赤身のランプではありますが流石
宮崎牛なんで脂がしたたり落ちます。

↑稀にスパーク!

そんな風に仕上がったメインの横に佇
むワインもお皿の縁で反射して輝いて
いました。

2月12日の月曜日は通常は定休日で
すが、今回は営業しています。
代わりに13日(火)がお休みとなり
ます。たくさんのご予約をお待ちして
おります。尚、10日(土)の夜は満
席となっております。
“ワインと料理 ティーパス”
2024年2月8日 23:32
フリットはイタリアの天婦羅。
フリットはイタリア語。
フリッターは英語。
ちなみにパン粉を付けたものがフライ。

フリットは確かフランス語だとベニエ。
ベニエは揚げパンに粉糖をかけたお菓子
的なものもある。

尚、“タ”が付いた「フリッター“タ”」
はイタリアでオムレツやキッシュの
様な卵料理。全くフリットとは別モノ。

衣作りはいろんなバージョンがあります
が、ウチではイースト菌を使って発酵さ
せた衣を使っています。

揚げる素材は色々。
要はなんでもOK。

そう、最近はまたフリットにはまって
います。夏はやっぱり揚げ物とビール。
まだ夏じゃないけど。
「フリット」は特に夜のメニューには
載せていません。稀に「おまかせアン
ティパスト」(HPのDINNER欄
参照)で気が向いたら揚げてます。
“ワインと料理 ティーパス”
2024年2月2日 00:23
一個前のブログでダラダラ書いてし
まいましたが、それはそれで今日は
貸し切り。

インフルエンザで1人キャンセルと
なり、最終的にはギリギリになって
2人増えた。

↓生ハムに埋もれた小さなコロッケ
の様なものは“ひよこ豆のファラフ
ェル”。稀にランチコースにも使っ
ています。





寒い中のご来店ありがとうございます。
さて、明日も頑張るぞぉ~!
“ワインと料理 ティーパス”
2024年1月28日 22:41
今日のランチ。
営業中にたくさんのお電話があり、
そのほとんどに出れなくてすいま
せんでした。
重ねて特に、土日祝祭日は人数と
コース内容を事前に伺った上でお
席を確保していますので、ご対応
出来なかったお客様にはこれまた
申し訳なく思います。(ランチの
ご予約について詳しくはHPのLU
NCHの項目をご覧下さい)
尚、ランチ時に別途ワインをご注
文される方はコースのご予約時に
その旨お伝え頂けましたら、ワイ
ンに合わせちょっとお料理や調理
方を変えています。

前置きが長くなりましたが、
さて本題。
↑今夜の“お口取り”。
普通はハムやチーズ、マリネ類が普
通なのでしょうが、今日は海老のア
ロマティーコ。
そう食前酒がビールだったから。
もう何年も通って頂いてるお客様で、
今夜はいつもと違う“お口取り”を準
備しました。
普段、ワインワインと言いながら、
たまにはビールに合わせた1品も
作っています。
別の方ですが、“鶏手羽の塩焼き”を
出した事もあるし…。
炙ったイカの時もあった。
そら豆もやったなぁ~。
流石にヒジキの煮物はない。
もはや“お通し”…・
ただし、味付けはシチリアの粗塩
と上質なEVオイルを。
と言う訳でランチ時の1皿目が“肴
は炙ったイカでいい”が出てきたら
びっくりして下さい。
“ワインと料理 ティーパス”
2024年1月26日 00:28
少し前にもご案内しましたが、明日
1月25日(金)の夜に“貸し切り”
がありその準備の為ランチの営業は
お休みとなります。

↑夜の営業終了後、夜中にもくもくと
テーブルをセット。

↑料理に合わせたワインのチョイスも
今夜のうちに。
ただし、セラーの中は寒い・・・。
“ワインと料理 ティーパス”
2024年1月24日 23:02
今日は実に寒い。
今夜、ゴルフの為に東京から来られたお
客様が「宮崎・・寒い・・」とおっしゃ
ってました。風も強いし、グリーン上の
ポールも風でしなってたの事。

さて、ランチ。

コロナを経ましたがこの2~3年、少
しずつ少しずつではありますが、ラン
チタイムにワインを楽しむ方が増えて
きました。
これまではほどんど県外の旅行者のお
客様しかワインをオーダー頂かなかっ
たのですが、最近は地元宮崎の方も多
くなりました(思いっきり宮崎弁やし)

去年の夏からご用意し始めたランチコ
ース(要予約)も少しずつ少しずつ増
えてきました。このご時世に本当に有
難い事です。

ランチもディナーも何年も何年もかけ
ちょっとずつ理想のスタイルにしたく、
気が付けばこの夏で19年・・・。

30代だった“僕”はもう50代。
30代だったお客様も50代になった
のでお互い様である。

30代から書き始めたこのブログ。
ずっと自分の敬称は“僕”。50代で
“僕”はないなぁ~と最近思う“ワシ”。

最近、気になる事。
昔は年上のお客様が多かったのですが、
この数年、同世代か年下のお客様が増
えてきました。
尚、当時50代だったお客様は70代。
最近の会話は「お互いに健康で」
“ワインと料理 ティーパス”
2024年1月20日 00:31
↓焼けつく様な真っ赤な地獄の中で、
(ヴェネトのメルローの澱)

↓たくさんの血を流した後、

↓真っ暗な独房の中で、

↓こんな熱い物や、

↓こんな、フワフワな物や、

↓こんな酸を効かせた物や、

↓こんな色々あって目が回る物を、

食べさせられる今夜のティーパスでした。
“ワインと料理 ティーパス”
2024年1月14日 23:29
そー言えば今更思い出したのですが、
「この料理はどうやって作るの?」っ
てよく聞かれます。今夜もそう。

ほぼ男性のお客様です。
主に30~50代。
僕なんかでよければ…と割と詳しくお
伝えしてます。

そんな中、食材の仕入れ方法や、なんな
らフライパンや包丁、ワイングラス、ご
自宅用のワインセラーまでこだわってい
る男性のお客様が多いのに気付きました。
ちなみにウチの自宅にはワインセラ
ーはないのです。

そう、男性はやっぱり形から入るタ
イプが多いのでしょうか?
以前のブログに書きましたが、昔の
僕はアウトドアが趣味でブランドや
その汎用性や材質、重さまでこだわ
ってました。
なので凄く気持ちがわかります。
ただし、僕はフライパンや包丁にこ
だわった事はないのです…。
恥ずかしいのです…。
“ワインと料理 ティーパス”