News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

3.ディナー

カニの前菜

2026年6月21日 22:34


カニの調理はシンプルが一番。
基本は炙るだけです。

ハーブとレモンなどの少し酸味を効か
せたソースを使うだけ↓


ちょっと凝ったバージョンはイカ墨の
リゾットをちょいと添えて。
あとカラスミを少し降りました↓


6月もそろそろ終わりですね。
今年も半分終わりって…時の流れが速す
ぎる…。

鮑のパン粉焼き

2026年6月18日 22:26


活鮑です。

身、殻を丹念に掃除した後に白ワインを軽
くかけると身が勢いよく動きます。
元気です。


それから2時間弱、ゆっくり蒸し上げます。


玄米のリゾットを少し添え、少しレモンを
効かせたハーブソースを少々。

メインの魚介料理として。

テイスティング

2026年6月6日 23:08


ボトルワインをご提供する時はお客様の
目の前で抜栓し、一言お伺いしたのちに
その場でテイスティングをしています。


一方。先日もご案内しましたグラスワイン
をご提供する時は、バックスペースでワイ
ンの状態を確認しています↓↓


なので出数が多い時にはテイスティング
グラスを結構使います。

抜栓したてと残り半分と残り1/3では
かなり味わいが変わってきているので、
楽しくも要注意の作業。

そこにお料理を合わせていくので実は緊
張感があるのです。

とは言え、僕がワインサービスをする時
にはいつもの通りヘラヘラしています。

そんな顔はおくびにも出さない。
スマートにヘラヘラしています。
エライでしょう?

でもランチワインの時は重なるとちょっ
と酔っ払い気味の時もあります…。

昼の酒は効くのですよ。

パスタ関係

2026年5月24日 23:01


イタリアンと言ったら“パスタ”。

とは言えディナー時にはあまり作ってい
ません。


ほとんどの方がアンティパスト(前菜)
だけか、アンティパストとメインで終了。


そう、ワインを飲まれる方ばかりなので、
そんな方は炭水化物類はあまり召し上が
らないのです。


締めのラーメンならぬ締めのパスタの
オーダーはちょいちょいありますね。


流石にコースにはパスタが組み込まれて
いますので今夜の写真はそんなパスタ
の羅列です。


ショートパスタは少しアンティパストっぽく
お作りしたりしています。


↑↑↑
「リガトーニ~煮崩したじゃが芋にチーズを
数種類溶かし込み、鶏レバーぺーストを少
し乾かしてまぶしかけた1品」

鮑のサイズの表現

2026年5月23日 22:15


鮑のサイズは“普通”がどれぐらいかよく
わからないのですが、主にアンティパス
トとして使うので、2口サイズとでも言
うのでしょうか?


当たり前ですが殻付きで仕入れるので、
一切れだけお出しする事はありません。
一切れだけお出しした日にゃ~、寂し
くて死ぬ…。
鮑は殻付きでお出ししてなんぼ。

かと言って「今夜は鮑で腹一杯に!」
ってわけもないので今の所、1ケ
月使った石鹸ぐらいのサイズです。

今回もとても料理屋さんとは思えない
サイズの表現でスイマセン。

カルパッチョ(お刺身)系

2026年5月10日 23:34


ディナーの“おまかせアンティパスト”なり
“フルコース”なりでカルパッチョ(お刺身)
系は大概ご用意しています。


マグロ、タイ、スズキ、タコ、


貝類などなど。
市場の状況次第です。


人数が多い時は大皿も。
↓このように。


かと言って、全てが冷製とも限らず、お
選び頂いたワインとの相性やコース全体
の流れから、


このように。温製バージョンにする時
もあります。↑↓

半生火入れカルパッチョとでも言うので
しょうか?

たいていスパークリングかビールか白
ワインでスタートするので、その時そ
の時のケースバイケースなのです。

そら豆とワイン入荷

2026年5月9日 23:39


“おかませアンティパスト”の1皿。

イタリアのファーヴェ(そら豆)料理は5
月の初夏が旬です。今夜の1皿はただ蒸し
ただけのそら豆…と言ったら身もふたもな
いけど…。


ニンニク、アンチョビソースにペコリーノ
はなかったのでグラナパダーノで代用。
レバーペーストを散らしています。

素朴ながらもこれがめっぽう旨い!
昨日、今日とお出ししましたが、非常にシ
ンプルな調理法ですが大好評。


大好評と言えば、昨年末以来ご好評を頂
いたTORRIの「モンテプルチアーノ・
ダブルッツォ420」が半年待ってよう
やく入荷。数本だけですが…。


フレッシュな果実味で抜栓後もそんなに
味の変化もなく(少しはある)、安定した
優しいタンニン。酸もちょうどいい(酸
は1時間後には落ち着く)のです。

確か5~6本入荷して今夜現在のこり3本
です。

最初の“つまようじ”

2026年5月6日 23:29


10年以上まえの事ですが福岡のイタリ
アンに行きました。

コース料理の1発目が英新聞で作った紙
の箱(3㎝×3㎝程)にアスコラーナが
2個出てきたってのを急に思い出しまし
た。つまようじが刺さってた。

アスコラーナはオリーブの肉詰めの揚げ
物でワインのお摘まみの定番。

お通しにはもってこい。

今夜のコースご予約のお客様が着席され最
初に白ワインをオーダーした瞬間になぜか
福岡でのアスコラーナを思い出してしまい、
あんなイメージで最初の1皿を出したい!
と我儘な僕。

↑↑↑
「コースの魚介料理で使う予定だった
サザエをパン粉のつぼ焼きに急遽変え
つまようじを刺したという1皿(黒オ
リーブのペースト風味)」です。

もはや飲食店がブログで紹介する文面
ではない…。

バルサミコで煮る

2026年5月3日 23:26


鶏のもも肉をバルサミコ酢で煮ました。
ただ煮るだけで簡単なんですが、下処理
はしっかりと(ここでは割愛)


コレが濃厚でめっぽう旨い。
もしかしたらこの料理だけは本当に飯
に合うと思います。
丼ぶりでもいけます。

多分、その際は醤油も少し入れたり、
青葱もしくは白髪ねぎなどトッピング
などすると絶対売れる…と思う。

生姜も効かせたい。
ミョウガも捨てがたい。

今回は鶏でしたが、豚バラやスペアリブ
で作った事もありました。


合わせたワインはしっかり目の
赤ワイン。

スロベニア産なりロンバルディア州で
共にカベルネソーヴィニヨン、メルロ
ー系の品種で。

今夜もありがとうございました!

フルコース

2026年5月2日 22:21


少し本格的なディナーのフルコース。
(2日前迄のご予約制となります)
写真はランダムです…。

食材の仕入れ状況や人数により皿数や
時には大皿でお出しするなどケースバ
イケースで。




ワインに合わせた料理なのか?
料理に合わせワインをチョイスするのか?
お気軽にお声をお掛け下さいね。

◆詳細は当HPの“DINNER”欄をご覧
下さい

県内外より

2026年4月30日 23:46


このGWも県内外より既にたくさんのご
利用&ご予約を頂いておりありがたい事
です。


今年は特に県外からのご予約が多い
気がします。


たくさんのお料理とワインを楽しんで
頂きウレシイ。


ワインに合わせお料理を作り、もし
くはお料理に合うワインをご紹介した
りなど実にやりがいがあります。


アラカルトでもコースでもそれなり
に相性の良いワインをご紹介できる
と思います。


5月の2日か3日にはまたワインを入荷
する予定です。


先日もご案内しましたが、GW明けから
10日ほど店内の工事がありますので、
ちょっとお休みを致します。

それまでやや中年老体に鞭を打ち頑張り
ます!

貸し切りだった夜

2026年4月24日 01:51


数日前にご案内しました通り今夜は貸し
切りパーティーでした。


夜の準備の為、今日のランチはお休み
しました。スイマセン。


大皿料理でワインを含めた飲み放題。
ドリンクはカウンターを作りセルフで
お願いしました。

朝から仕入、仕込みを行い、明日の
準備を含めこんな時間に終わりまし
たが、それはそれで非常に楽しい時
間でした。

ご利用ありがとうございました!

素朴なパスタ

2026年4月22日 22:03


少し炙ったモッツアレラチーズとレンズ
豆、ひよこ豆のパスタです。

とある夜のコースのパスタ。


煮崩したじゃが芋と新玉ねぎを加え
ました。素材はシンプルで素朴です
が、野菜の旨味が凝縮してて意外と
濃厚。

宮崎牛

2026年4月16日 22:57


宮崎牛は開業当初からお出ししています。
これまで利用した部位は、


ヒレ、内もも、外もも、シンタマ、ホホ、
ロース、リブロース、ランイチ、シンタ
マでしょうか。

もも肉、ホホ肉は煮込み系。

他はいわゆるステーキで。アンティパス
トとしてカルパッチョにしたり、時には
スモークしたり。

また一部は少し贅沢ですが、ミンチにし
赤ワインで煮込んだラグーなどに。


この数年のステーキはもっぱら
ランプかランイチかです。

適度な脂と肉質が気に入っています。


今日も約8キロを入荷しました。


筋や余計な脂身の除去(掃除、トリミ
ングと言います)を丁寧に無駄なく。

生の状態でも甘い香りがキッチンに漂
います。

宮崎牛はランチ、ディナー共にご用意
しております。

“おまかせアンティパスト”

2026年4月12日 23:36


ディナーの“おまかせアンティパスト”の
写真を色々。


定期的につらつらと投稿しています。

前日迄のご予約で承っており、ワイン
に合わせたお料理になります。
(ワンボトルオーダー制)

通常のアラカルトのメニューにはない
その日だけのお料理です。


大体お一人様3,300円(アンティパスト
のみ)~となります。

お支払いは現金のみです。


ご予約時にお好みのワインを軽く伺い
それらをイメージしながら食材を仕入れ、


最終的にチョイスされたワインに合わせ、
その場で最終調理をしています。


こんなに書くとめんどくさい感じがし
ますが、ワインが好きな方、少しワイン
に興味を持ち始めた方々にはそんなに
敷居は高くないと思っています。

だってお客様のとってのワインは趣味
だから。


逆にワイン嫌いで料理嫌いの方には敷
居が高い…当たり前。何を書いている
んだろ~僕…。

ワインが趣味への探求心は凄いもので、
逆にこちらが勉強になります。

とは言え、品種なんてこだわらす、そ
んな空間を楽しんで頂くのがモットー
です。

今夜も楽しい時間をありがとうござい
ました!

夜のケースバイケース

2026年3月17日 22:33


夜のコース料理はお客様のご利用のスタ
イルや食材の料理法により盛り付け方が
かわります。

↓最初の“お口取り”は1人1皿。


↓“冷製アンティパスト”も1人1皿。


↓“温製アンティパスト”は大皿。
コレは4~5名様で途中でスタイルを
変えるパターン。


↓“タコの炙りカルパッチョ”はやはり4
~5名様として。


↓“鍋?フライパン?料理”系はご家族や
気の合ったお友達系のお客様で。


粛々とした少人数の接待ご利用とかです
と、やっぱり大皿はお取り分けに気を使
うと思うので1人1皿系が多いかも。


調理は僕一人なんで、大人数だったりあ
と予約が多い夜などは途中で強引に大皿
を差し込む時があります。

1皿を10秒程で食べられると後々の
僕の作業が追い付かない…。お料理の説明
中に食べ終わっちゃう時もあった(笑)


一方、最初は粛々としたグループの接待が
ワインを飲むウチに場が和み料理の後半は
盛り付けを急遽、大皿でお出しした時もあ
ったなぁ~。

↓ドォーンと出すと盛り上がる。

と言う事で調理方法はワインに合わせる事
を考慮しつつ、お出しする方法もケースバ
イケースで変えています。


例えば今日は定休日でしたが、グルー
プのお客様の依頼もあったので営業し
ました。

こんな感じで営業そのものもケースバイ
ケース。

逆にワンオペだから臨機応変にできるの
かも。

行ったり来たりの夜

2026年3月13日 22:34


“ワインと料理のティーパス”です。

と言いつつ、常連のお客様から食後酒と
して焼酎の銘柄指定のリクエストがあり
ました。僕に焼酎の美味しさを教えてく
れたお客様です。

前半はプーリア州のプリミティーヴォ
100%の赤ワインから始まりました。


後半は、リクエストのあった鹿児島の
“黒伊佐錦”をご用意。

さつま芋、米麹、黒麹の25度。
もちろん宮崎の焼酎も美味しいの
ですが、コレも格別。


今の時季はお湯割りが多いのですが、
この酒は熱燗でとの事。

まろやかで香りもいい。
ほんのり甘みもある。
癖になりそう。

結局、最終的にはシングルモルトだった
ので

ブドウ(イタリア)→さつま芋(鹿児島)
→大麦(スコットランド)

と言う行ったり来たりの夜でした。

また“じゃが芋”

2026年3月12日 23:02


前回のブログでじゃが芋関係の事を書
きましたが、今日もじゃが芋関係。

前回の写真は夜のコースでお出しした
もの。以来ランチでも作りました↓
(早生キャベツで)日曜まではコレを
お出しする予定です。


んで、今夜はライトディナーでお出し
したもの↓


リガトーニで。自家製のボッタルガ
(カラスミ)と合わせ。レモンの皮
も少々。

シチリアのシャルドネのオーダーを
頂いたのでそれに合わせて。

アンティパスト

2026年3月5日 23:41


“おまかせのアンティパスト”コースより。
少しバタバタした夜だったので全ての写
真は撮れませんでした。


基本的に“お口取り”系から始まり、冷製、
温製をベースにあと何皿とかとかのアン
ティパストのみのコース?です。


ワンボトルオーダー制なのでワインが
好きな方にオススメ。


お腹の様子に合わせ追加でアラカルト
のご注文も全然OK。
今週は土曜は残り1席程。
ありがたい事です。

ウチにとってのWBCとは

2026年2月21日 22:05


ちょっと前の記事に“人気(ひとけ)の
ない写真”って内容のブログを書きまし
たが、先日の夜のお客様が「最後にみ
んなで写真を撮ろう!」って話になり、


「フリー素材だからマスターの好きに
使っていいよ」との事だったので早速
投稿。


目下の宮崎はWBCのキャンプで盛り上
がっている様ですが、その面々のスタッ
フやマスコミ関係者ではない…。

某ワタナベ様主催のプロのカメラマン様
方々の全国からの集まり。(取材来宮では
なく定例のご利用ですっかり顔なじみ)


ウチにとっては
こっちのW(ワタナベ)B(ベスト)C
(カメラ)の方のWBCが大事。
楽しいし。


つまり、ウチはこの10数年毎年WBC
が開催されています。


皆様、「殿堂入り」です!


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