News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

4.食材

飴細工

2018年11月3日 01:17


ちょっと前に“飴細工”の記事をアップしま
したが、今日は別バージョン。

更に細く!が目標です。

前回はトロトロとキャラメルを垂らして
いましたが、今回は投げ飛ばすが如く、
シャッシャッです。

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まだ、ブツブツがあります・・・。

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使い方はこんな感じになりました。

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緑のソース

2018年10月30日 00:25


香が爽やかで、食感も滑らかなソース
作りです。

イタリアンパセリとネギをミキサーへ。

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オリーブオイルを入れた鍋に入れ、約10
0度になるまで沸騰しないように火を入れ
ます。

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今度はコレを濾します。
色が変わらないように、氷で冷やします。

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出来上がりはこんな鮮やかな色になります。

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濃度はコレぐらいです。
アンティパストから最後のメインまで
汎用性の高いソースです。

DSC_3413
《ナチュラルワインと料理ティーパス》

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美味しいチーズです

2018年10月28日 00:37


数品、新しいチーズが入荷しています。
今回はそんな中から1品。

ヴェネト州からの青かびチーズこと、ゴ
ルゴンゾーラチーズです。

でもちょっと特色があります。
表面を覆っているのは、ドライオレンジ。
まずは2年の熟成を経たあと約1か月間
甘口ワイン(フィオル・ダランチョ)を
染み込ませています。

その後、また4か月ほど寝かせたもので
す。以前は確かピスタチオと一緒に寝かせ
たものを使ってたと思いますが、今回は
コレ。

これはホントにホントに美味しいチーズ。
ピーチやアプリコットのフレーバーです。

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でも今夜使ったのはほんのチョッピリ。
定番ですが、生ハム、イチジク、蜂蜜と
合わせたコースのお口取りとして。

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食後のドルチェの代わりに、貴腐ワインや、
アイスワインなんかと一緒に楽しんでもいい
と思います。

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やばい雰囲気

2018年10月26日 00:52


真夜中に暗い厨房で横たわる宮崎牛。
今回は特に状態がよく甘い匂いが厨房に
漂います。

お肉に話しかける自分がいます。
「甘い香りだね・・・」

「脂が溶けない様に手早くカット
するね・・・」

「ほら包丁が脂でベッタリだよ」
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「もうすぐ終わるからね・・・」

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「お客さんに喜んでもらえるといいね・・・」

「また、明日・・・」

「お・や・す・み」

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セミフレッド

2018年10月25日 23:42


分量や時間や細かい事は全く記載はして
いないのですが、最近マイブームなレシ
ピシリーズ。

今日は“セミフレッド”です。

日本語で言うと“半解凍状態”。
英語で言うと“Half Ⅽold”。

そんな状態のアイスクリームです。

今回はキャラメリゼしたクルミ。
少し焦がし気味の大人の味に。

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冷やし固めるとこんなにガチガチになりました。

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包丁で粗く刻みます。

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グラニュー糖と入れた卵黄と、

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メレンゲ、ホイップクリームをほぼ同時に
作り、

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泡を潰さない様にサクサク混ぜ合わせます。

DSC_3422

箱詰めします。
この当たりで一回味見をするのですが、1日
凍らせると全然違う味に仕上がります。

凍らせるといってもセミフレッドなので凍ら
ないのですが・・・。

DSC_3426

こんな時に限って、盛りつけた写真がピンボケ
・・・。

DSC_3475

主に、夜のコースやアラカルトのドルチェ
で使ってますが、もう無くなりました・・。

今はクルミとアーモンドの2種類のナッツ
バージョンとなっています。

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舌平目

2018年10月21日 23:34


青島獲れの舌平目を下処理をしている時、
骨が気になり、

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軽く塩胡椒と小麦粉をまぶし、ゆっくり
素揚げ。

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ビールにも合うし、スプマンテ、ワインにも
相性抜群。
やっぱりシンプルな料理が一番旨いですね・
・・料理と言っていいのか・・。

なんだかんだ細かい料理を作っているのが、
アホらくなるぐらい“目から鱗”の1品でした。

鱗じゃなくて骨ですけど。

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秋鮭のペースト

2018年10月17日 23:34


北海道の秋鮭です。
半身の雌節を使いました。

脂がのっている側ですが、この際だからこ
の白い特に脂ののっている所もこそげ落と
し使います。

DSC_3403

この部分は脂部分の濃度をみながら途中で
加える為に別に取っておきます。

DSC_3404

微塵にした玉葱に色がうっすら付いてきた
ころに、乱切りにした鮭を投入。

焼き目が付くぐらいまで焦げない様に炒め
ます。ここでバター、白ワイン、塩、胡椒
で下味を。

スモークサーモンではないので、むしろ優
しい香が漂います。

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次に、臭み消しといいうか香付けとしてディル
と、

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ケイパーを投入。

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ここで、生クリームを入れコトコトゆっくり
煮込みます。

DSC_3401

ある程度に冷めたらミキサーへ。

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こんな感じです。
濃度を調整してディップにもなりますし、
更にクリームでのばして、ソースとしても
使えます。
ちなみに裏ごしすると、もっと口当たりの
いい状態になりますよ。

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今夜も伊勢海老

2018年10月11日 23:46


ついこの間、伊勢海老料理をご案内しまし
たが、今夜も訳あって突然伊勢海老が手に
入り突然調理する事になり、突然食べて
頂きました。

今夜は少しジェノベーゼを効かせたパン粉
焼き。活海老だったのでボイルする事もな
く生のまま調理したので、仕上げはミディ
アムレア。

DSC_3375

お食事中に写真を撮ってごめんなさいね。
でも、とてもとてもキラキラした目で食べて
らっしゃいましたね。

ちょっとした試食会の今夜でした。

DSC_3377

レモネードの原液

2018年10月11日 23:37


アルコールの入っていないソフトドリン
クをお知らせする事ってめったにないの
ですが今回は別でして・・・。

知る人ぞ知るシチリアのチョコレート会
社サバディの手掛ける“リモナータ・マー
ドレ”を入荷しました。

DSC_3380

農薬、保存料、添加物、濃縮還元も一切
ないレモネードの原液です。
以前は同社のオレンジの原液をオレンジ
スカッシュとして扱っていましたが、今
回ようやくレモンバージョンが入荷でき
ました。

これがまたなかなか手に入らないんですよ
ね。是非、お試しくださいね。

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伊勢海老で2品

2018年10月11日 00:31


伊勢海老を使ったスープとパスタの2品
を組み込んだコース料理のリクエストが
あった先日の夜。

ギイギイと鳴く元気な活伊勢海老です。

DSC_3349

身もプリプリです。

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スープはブイヤベース風にするか、アメリ
ケーヌベースにするか迷いましたが、後者
に決定。

身は取り外し、殻だけを香味野菜と一緒に
香ばしく炒め水を入れて出汁を取ります。

DSC_3352

殻は砕き、すり潰し出汁を徹底的に絞り
出します。

DSC_3354

二番出汁までとって煮詰め旨味を凝縮させ
ます。これがスープのベースとなります。

DSC_3355

米とキャベツを入れミキシングし、また濾して
クリームを少々入れて一旦取り出した身を合わ
せて出来上がり。

DSC_3357

もう1匹のエビは丸ごとパスタに。
エストラゴンの香り付けをしました。

DSC_3361

 

DSC_3362

ご満足して頂けましたでしょうか?

イチジクのコンポート

2018年9月12日 22:36


白ワインとグラニュー糖でゆっくり
ゆっくり煮込みました。

ドルチェに使う予定でしたが、今夜
は前菜で使いました。

DSC_3349

オレンジリキュールに付け込んで発
酵させたゴルゴンゾーラチーズと清
山ファームさんの濃厚トマトと合わ
せました。

そんな甘い前菜からスタートした夜
でした。

DSC_3352

色々細かくそして並べて

2018年8月31日 23:49


8月は、あんまりブログをアップして
ませんね(汗)。

ようやく朝晩、秋の涼しさの気配がし
てきました。

ヤリイカの気配を感じつつ、

DSC_3335

ニョッキの粉っぽさも感じながら8月が
終わります。

DSC_3338

ついでにスカンピも綺麗に並べて。DSC_3336

 

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混ぜて混ぜて味見、味見

2018年8月20日 00:40


キャラメリーゼしたナッツを使った
セミフレッド。

サックリサックリ混ぜます。
混ぜる勢いが強いとボウルから飛び
出します。

それを味見します。

DSC_3328

ココアのムース。

サックリサックリ混ぜます。
混ぜる勢いが強いとボウルから飛び
出します。

それを味見します。

DSC_3333

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独特なチーズを2種類

2018年7月16日 00:19


VIA THE BIOさんのオーガニ
ックチーズを入荷しました。

1つ目はヴエネト州のN.オロヴェルデ。
青かびチーズです。2年の熟成を経たブ
ルーチーズに、2か月間ピスタチオのリ
キュールを染み込ませたもの。

前回はレモンピールものでしたが、今回は
ナッツ。

DSC_3273

2つ目は・・・この焦げ茶のものは何だと
思いますか?栗の葉っぱです。
ピエモンテ州の“クージィエ フォーリエ
ディ カスターニョ”。
2年熟成のチーズを栗の葉で巻いたものです。
旨味、コク、香りとも抜群の美味しさ。

コクのあるビールや赤ワインにっぴったんこ。

今夜もたくさんのお客様のご来店ありがとう
ございました!

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カテゴリー:4.食材

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鮎料理

2018年7月8日 22:14


ちょっと前に鮎の記事をアップした
と思いますが、その料理を2品ほど。

1枚目はコース料理の1皿として。
アスパラガスと香味パン粉と合わせ
ました。

コースの中の1品なのでボリューム
はやや控え目で。

DSC_3087

 

2枚目はアラカルトメニューとして。
夜の単品メニューですね。

リゾットです。

鮎は炙って半分は米と一緒に和えて。
残り半分は皮の表面をカリカリにソ
テーしトップにのせました。

DSC_3269

初夏を感じさせる鮎の香りが嬉しい。

グリーントマト

2018年7月8日 16:53


清山ファームさんのグリーントマト。
未熟ではありませんです。
ちゃんと美味しく完熟しています。

DSC_3228

ランチのサラダに使ったのですが、悲
しいかな緑色が保護色になってしまい
ました・・。

だが、しかしその味はしっかりしています。
隠し味としての特別なトマトです。

DSC_3229

鮎と見ないが勝ちと

2018年6月30日 23:53


宮崎鮎です。

鱗っていう鱗はないのですが、滑り
が激しいです。その滑りが独特の香
りを出しています。

アラカルト及びコースのパスタやリゾ
ットで使っています。
是非ご賞味下さい!

DSC_3219

先日、サッカーのワールドカップの事
を書きましたね。サッカーに合わせて
店を開け閉めするわけにもいかないの
で、大体そんな国際大会の試合は途中
から観戦するのが多いのです。

過去のワールドカップなんかもそうで
すが、ジンクスと言うかジレンマと言
うか・・・。

家に帰ってポッチとテレビをつけたら、
大体5分以内には日本が点を入れられ
てしまいます。

セネガル戦もそーでした。
(パンチングの時)
ポーランドもしかり。
(コーナーキックの時)。

なので今回は思い切って途中でテレビ
を消して、翌朝ニュースを見たら日本
が勝ってた。

よかった・・・。

テレビを見ない事が応援になるかと
思うと悲しい・・・。

《ナチュラルワインと料理ティーパス》

カテゴリー:4.食材

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ケーキではなく・・・

2018年5月24日 22:59


どう見てもケーキですが、そうではなく
チーズです。

VIA THE BIOさんのオーガニ
ックチーズ。

このF.ブリー・グランマニエは仏北部
のイル・ド・フランス地方より。
マスカルポーネチーズにグランマニエ(オ
レンジリキュール)を混ぜたものをフレッ
シュの状態のチーズにサンドし白カビを吹
き付けたもの。

果実味溢れる香りと甘み。上にちょんと乗せ
たオレンジピールもアクセント。

DSC_3124

実は今回は4種類を入荷。

左上の少し黒いのは、
J.サントモールド・トゥーレヌAOP。
仏産はロワールのシェーブル(山羊乳)。
表面は炭の綺麗なグレー色。
マニア向き。

左手前はゴルゴンゾーラにリモンチェッロ
を浸透させ、レモンピールとホワイトチョ
コが乗っています。

右手前はミラノ北部の渓谷で作られるタレッ
ジョチーズ。味わいは上品で優しい。

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夜のコースの一部やアラカルトでも“チー
ズ盛り合わせ”としておすすめメニューに
記載しています!

本当に全てがおすすめのチーズです。

カテゴリー:4.食材

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網目

2018年5月16日 23:53


マスクメロン!

DSC_3080

ではなく、サヴォイキャベツ!

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カテゴリー:4.食材

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好きすぎて

2018年5月13日 23:49


どうやらお互いに好きすぎて離れられ
ない様です。

DSC_3071

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