2018年12月11日 23:16
宮崎で唯一、鶏の飼育から処理加工、
販売まで一貫して行っている刀根鶏
です。職人が朝一番に捌いた新鮮な
もの。
平飼いで自由に運動させ太陽光を浴
び、のびのびとストレスをかけずに
育った肉は臭みもなく適度な歯ごた
えと旨味があります。

下処理をすませガーリック、レモン、
オリーブオイルで半日マリネした後
に串打ち。

宮崎の美味しい鶏肉を食べたいと言
うリクエストがあったのでご用意し
たものです。

「刀根鶏のスピエディーニ」

2018年11月17日 23:20
ちょっと前の仕入れ時にイカがあまりにも
美味そうだったので、2杯買って、炙って
食べました。
本当は上質のオリーブオイルをレモンって
感じなのですが、やっぱ醤油!だったとあ
る日の夕方。

2018年11月16日 23:21
マイブームって・・・もう死語でしょ
うか?先日は黒キャベツをドライ状に
乾燥させましたが、今日はケールを
カリカリにしました。
ちょっと前はたしかトレビスをそーし
たと思う。
偶然でしょうか、全てほろ苦い野菜です。

ドライ状にすると、苦みが和らぎ栄養素
の塊って感じがしてハマってます。
この香ばしい風味や食感の余韻が結構な
がく続きます。
明日あたりはチコリをそーしようかなぁ~。
2018年11月16日 00:17
宇宙世紀0079年のルウム戦役でたった
一人で5隻もの戦艦を沈め愛機ザクⅠⅠⅭ型
(型式番号:MS-06Ⅽ)のパーソナル
カラーであった赤に塗装されたモビルスー
ツに機上するシャア・アズナブルの異名で
あった「赤い彗星」が如く・・・のビーツ
のピュレ・・・デス。
ソロモンの上に立たずむ緑色のビグザムも
その彗星の勢いに驚いています。

まるで分身の術がごとく飛び交うその彗星
の俊敏さに薄っぺらい量産型のザクⅡも翻弄
されています。

そんなランチとディナーのお料理2品
の紹介でした・・・。
2018年11月8日 00:58
赤身主体の黒毛和牛です。
ランプ肉をステーキ用に新入荷しました。

肉色の濃い、赤身に味のある低脂肪。

200gサイズのボリュームのあるサイズで
提供しています!
是非ご賞味下さい!

2018年11月3日 01:17
ちょっと前に“飴細工”の記事をアップしま
したが、今日は別バージョン。
更に細く!が目標です。
前回はトロトロとキャラメルを垂らして
いましたが、今回は投げ飛ばすが如く、
シャッシャッです。

まだ、ブツブツがあります・・・。

使い方はこんな感じになりました。

2018年10月30日 00:25
香が爽やかで、食感も滑らかなソース
作りです。
イタリアンパセリとネギをミキサーへ。

オリーブオイルを入れた鍋に入れ、約10
0度になるまで沸騰しないように火を入れ
ます。

今度はコレを濾します。
色が変わらないように、氷で冷やします。

出来上がりはこんな鮮やかな色になります。

濃度はコレぐらいです。
アンティパストから最後のメインまで
汎用性の高いソースです。

《ナチュラルワインと料理ティーパス》
2018年10月28日 00:37
数品、新しいチーズが入荷しています。
今回はそんな中から1品。
ヴェネト州からの青かびチーズこと、ゴ
ルゴンゾーラチーズです。
でもちょっと特色があります。
表面を覆っているのは、ドライオレンジ。
まずは2年の熟成を経たあと約1か月間
甘口ワイン(フィオル・ダランチョ)を
染み込ませています。
その後、また4か月ほど寝かせたもので
す。以前は確かピスタチオと一緒に寝かせ
たものを使ってたと思いますが、今回は
コレ。
これはホントにホントに美味しいチーズ。
ピーチやアプリコットのフレーバーです。

でも今夜使ったのはほんのチョッピリ。
定番ですが、生ハム、イチジク、蜂蜜と
合わせたコースのお口取りとして。

食後のドルチェの代わりに、貴腐ワインや、
アイスワインなんかと一緒に楽しんでもいい
と思います。
2018年10月26日 00:52
真夜中に暗い厨房で横たわる宮崎牛。
今回は特に状態がよく甘い匂いが厨房に
漂います。
お肉に話しかける自分がいます。
「甘い香りだね・・・」
「脂が溶けない様に手早くカット
するね・・・」
「ほら包丁が脂でベッタリだよ」

「もうすぐ終わるからね・・・」

「お客さんに喜んでもらえるといいね・・・」
「また、明日・・・」
「お・や・す・み」
2018年10月25日 23:42
分量や時間や細かい事は全く記載はして
いないのですが、最近マイブームなレシ
ピシリーズ。
今日は“セミフレッド”です。
日本語で言うと“半解凍状態”。
英語で言うと“Half Ⅽold”。
そんな状態のアイスクリームです。
今回はキャラメリゼしたクルミ。
少し焦がし気味の大人の味に。

冷やし固めるとこんなにガチガチになりました。

包丁で粗く刻みます。

グラニュー糖と入れた卵黄と、

メレンゲ、ホイップクリームをほぼ同時に
作り、

泡を潰さない様にサクサク混ぜ合わせます。

箱詰めします。
この当たりで一回味見をするのですが、1日
凍らせると全然違う味に仕上がります。
凍らせるといってもセミフレッドなので凍ら
ないのですが・・・。

こんな時に限って、盛りつけた写真がピンボケ
・・・。

主に、夜のコースやアラカルトのドルチェ
で使ってますが、もう無くなりました・・。
今はクルミとアーモンドの2種類のナッツ
バージョンとなっています。
2018年10月21日 23:34
青島獲れの舌平目を下処理をしている時、
骨が気になり、

軽く塩胡椒と小麦粉をまぶし、ゆっくり
素揚げ。

ビールにも合うし、スプマンテ、ワインにも
相性抜群。
やっぱりシンプルな料理が一番旨いですね・
・・料理と言っていいのか・・。
なんだかんだ細かい料理を作っているのが、
アホらくなるぐらい“目から鱗”の1品でした。
鱗じゃなくて骨ですけど。
2018年10月17日 23:34
北海道の秋鮭です。
半身の雌節を使いました。
脂がのっている側ですが、この際だからこ
の白い特に脂ののっている所もこそげ落と
し使います。

この部分は脂部分の濃度をみながら途中で
加える為に別に取っておきます。

微塵にした玉葱に色がうっすら付いてきた
ころに、乱切りにした鮭を投入。
焼き目が付くぐらいまで焦げない様に炒め
ます。ここでバター、白ワイン、塩、胡椒
で下味を。
スモークサーモンではないので、むしろ優
しい香が漂います。

次に、臭み消しといいうか香付けとしてディル
と、

ケイパーを投入。

ここで、生クリームを入れコトコトゆっくり
煮込みます。

ある程度に冷めたらミキサーへ。

こんな感じです。
濃度を調整してディップにもなりますし、
更にクリームでのばして、ソースとしても
使えます。
ちなみに裏ごしすると、もっと口当たりの
いい状態になりますよ。

2018年10月11日 23:46
ついこの間、伊勢海老料理をご案内しまし
たが、今夜も訳あって突然伊勢海老が手に
入り突然調理する事になり、突然食べて
頂きました。
今夜は少しジェノベーゼを効かせたパン粉
焼き。活海老だったのでボイルする事もな
く生のまま調理したので、仕上げはミディ
アムレア。

お食事中に写真を撮ってごめんなさいね。
でも、とてもとてもキラキラした目で食べて
らっしゃいましたね。
ちょっとした試食会の今夜でした。

2018年10月11日 23:37
アルコールの入っていないソフトドリン
クをお知らせする事ってめったにないの
ですが今回は別でして・・・。
知る人ぞ知るシチリアのチョコレート会
社サバディの手掛ける“リモナータ・マー
ドレ”を入荷しました。

農薬、保存料、添加物、濃縮還元も一切
ないレモネードの原液です。
以前は同社のオレンジの原液をオレンジ
スカッシュとして扱っていましたが、今
回ようやくレモンバージョンが入荷でき
ました。
これがまたなかなか手に入らないんですよ
ね。是非、お試しくださいね。

2018年10月11日 00:31
伊勢海老を使ったスープとパスタの2品
を組み込んだコース料理のリクエストが
あった先日の夜。
ギイギイと鳴く元気な活伊勢海老です。

身もプリプリです。

スープはブイヤベース風にするか、アメリ
ケーヌベースにするか迷いましたが、後者
に決定。
身は取り外し、殻だけを香味野菜と一緒に
香ばしく炒め水を入れて出汁を取ります。

殻は砕き、すり潰し出汁を徹底的に絞り
出します。

二番出汁までとって煮詰め旨味を凝縮させ
ます。これがスープのベースとなります。

米とキャベツを入れミキシングし、また濾して
クリームを少々入れて一旦取り出した身を合わ
せて出来上がり。

もう1匹のエビは丸ごとパスタに。
エストラゴンの香り付けをしました。


ご満足して頂けましたでしょうか?
2018年9月12日 22:36
白ワインとグラニュー糖でゆっくり
ゆっくり煮込みました。
ドルチェに使う予定でしたが、今夜
は前菜で使いました。

オレンジリキュールに付け込んで発
酵させたゴルゴンゾーラチーズと清
山ファームさんの濃厚トマトと合わ
せました。
そんな甘い前菜からスタートした夜
でした。

2018年8月31日 23:49
8月は、あんまりブログをアップして
ませんね(汗)。
ようやく朝晩、秋の涼しさの気配がし
てきました。
ヤリイカの気配を感じつつ、

ニョッキの粉っぽさも感じながら8月が
終わります。

ついでにスカンピも綺麗に並べて。
2018年8月20日 00:40
キャラメリーゼしたナッツを使った
セミフレッド。
サックリサックリ混ぜます。
混ぜる勢いが強いとボウルから飛び
出します。
それを味見します。

ココアのムース。
サックリサックリ混ぜます。
混ぜる勢いが強いとボウルから飛び
出します。
それを味見します。

2018年7月16日 00:19
VIA THE BIOさんのオーガニ
ックチーズを入荷しました。
1つ目はヴエネト州のN.オロヴェルデ。
青かびチーズです。2年の熟成を経たブ
ルーチーズに、2か月間ピスタチオのリ
キュールを染み込ませたもの。
前回はレモンピールものでしたが、今回は
ナッツ。

2つ目は・・・この焦げ茶のものは何だと
思いますか?栗の葉っぱです。
ピエモンテ州の“クージィエ フォーリエ
ディ カスターニョ”。
2年熟成のチーズを栗の葉で巻いたものです。
旨味、コク、香りとも抜群の美味しさ。
コクのあるビールや赤ワインにっぴったんこ。
今夜もたくさんのお客様のご来店ありがとう
ございました!

2018年7月8日 22:14
ちょっと前に鮎の記事をアップした
と思いますが、その料理を2品ほど。
1枚目はコース料理の1皿として。
アスパラガスと香味パン粉と合わせ
ました。
コースの中の1品なのでボリューム
はやや控え目で。

2枚目はアラカルトメニューとして。
夜の単品メニューですね。
リゾットです。
鮎は炙って半分は米と一緒に和えて。
残り半分は皮の表面をカリカリにソ
テーしトップにのせました。

初夏を感じさせる鮎の香りが嬉しい。