News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

ピーマンの肉詰めを考える

2022年10月16日 23:34


数日前のお摘み(アンティパスト)。

赤ピーマンの肉詰め。

肉は鴨7:牛3をナッツと赤ワイン&ト
マトで煮詰めたラグー。もっぱら最初の
ビールの際にお出ししたので、バリバリ
にスパイスを聞かせています。

これが意外と好評。居酒屋さんなどにも
置いてある基本の1品のイタリアバージ
ョンなのですが、さすが定番、基本、メ
ジャー、安心の昭和感なのでしょうか?
尚、肉の下にはローズマリーでロースト
したジャガイモとジェノベーゼを仕込ん
でいます。


で、その数日後。

軽い感じでフルーティーな赤ワインの
お客様だったので、下地にパイナップ
ルのローストを隠し、スパイスは控え
目。豆のソースと半熟目玉焼きで全体
的に優しい印象に仕上げました。

これも好評。


で、その数日後。

どっしりとはしていませんが、後からそ
れでも自信に満ちたタンニンをそこはか
となく出してくるやや遠回しに遠慮気味
を演出するオレンジワインに合わせ、基
本は同じで生クリーム多めのスクランブ
ルエッグと合わせ、その下にはキノコの
ソテーを隠してます。スパイスは上記2
品の中間程に。

順番的には下からキノコ、卵、ピーマン、
ジャガイモ、ジェノベーゼ、グラナ、オレ
ガノ。

これまた好評。

結果、ビーマンの肉詰めそのものが、
もともと美味しいって事でした・・。

う~ん、定番のものはやっぱ強いのです。
かなわないのです。
《ナチュラルワインと料理の店 ティーパス》


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