News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

3.ディナー

最近のワインとか料理とか

2021年1月28日 16:17


いかにもフランスのテーブルワイン
的なカラフルなエチケット。
まさにヴァンド・フランスな感じ。

最近のワインのストックは6割がイ
タリア、4割がフランスとなってき
ています。


そんなワインと一緒に楽しんで頂い
てるお料理は以下、こんな感じ↓。

地獲れ野菜のグリッリア。
平たく言えば、野菜炒め的、焼き野菜
的なとある夜の“お通し”です。


次は豚バラのバルサミコ煮込み。
お客様から頂いたドライローリエ
で香付け。


次は白ネギのピュレを使ったニョッキ。
フワフワのチーズを散らして、最後は表
面を少し炙ってます。


最後は白身魚とスカンピの軽い白ワイン
蒸し。香味野菜のソースで。

“ワインと料理”のお店ですので、
喫茶、軽食やセットメニュー、定
食、お子様メニューなどは残念な
がらはございません・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
引き続きオードブルのテイクアウトや
ってます。(現在は終了しています)


2~3日前までのご予約ですと助かり
ます。お好みのワインがありあしたら、
ご予約の際にお申し付け下さい。


お渡しは夕方17時半~18時ぐらいで
しょうか。


どうぞ宜しくお願い申し上げます。
《ワインと料理 ティーパス》

1月2月も粛々と

2021年1月22日 23:09


空けたボトルはカウンターに放置して
ます・・・。
ある程度溜まったら捨てます・・・。

こんな折ですが、1月でも20本近く
ボトルが空くのはありがたい事です。


時短営業中ではあるものの、これはコ
ロナは関係ないのですが、いつもの通
り、しっとりと静かにワインと一緒に
時間が過ぎていきます。


粛々とと言いつつ肉はド~ンと。


前菜風のパスタや、


揚げ物のちょっと大きめの前菜など。


ディナーは20時までの時短営業中では
ありますが、実質は予約営業です。
ご連絡お待ちしております。
《ワインと料理 ティーパス》

むしろ《ワインと小料理屋ティーパス》

2021年1月18日 23:03


流石に流石にワインを抜栓する機会が
減っています・・・。仲間が少なくて
寂しく佇む4本のコルク達。


20時閉店なので、アンティパストと
それらのワインが主体の夜となってい
ます。


逆にご近所様を中心に軽くワイン&お
摘みのパターンでご利用頂くケースも
多くなってきました。
多くって言っても絶対数は少ないんで
すが・・・。


“ぱっと飲んで&ちょこっと摘まんで”
静かに時間を過ごして頂いています。
まさに小料理屋。


ずっと前から理想としてたお店のスタ
イルが、くしくもコロナの影響で発生
した感じ。

絶対数は少ないんですが・・・。

“ワインと料理”のお店ですので、
喫茶、軽食やセットメニュー、定
食、お子様メニューなどは残念な
がらはございません・・・。


オードブルのテイクアウトのご注文
もありがたく思います。

《ワインと料理 ティーパス》

粛々とこの辺りの↓な夜

2021年1月14日 21:15


今日はリクエストもあり、ちょっと早
目の17時過ぎにお店を開けました。

↓この辺りの赤ワインと、


↓この辺りのハム&チーズで粛々と、


過ごして頂いた夕方から20時迄の夜。
《ワインと料理 ティーパス》

旬の野菜

2021年1月13日 23:43


特に最近コロナの事ばかりです
が、季節の野菜はそれでも市場
に出ています。

季節の野菜を見つけると、なんだ
かホッとします。

特に芽キャベツは大好き。

リゾットの付け合わせとして、使い
ましたが、自己主張は合わせた真蛸
のリゾットより強気です。

ウナギの白焼きのアンティパスト。
ソースも今が旬の京人参のピュレ。

本日もオードブルのテイクアウトの
ご注文ありがとうございました。

《ワインと料理 ティーパス》

夜の営業時間

2021年1月12日 17:26


いつもご利用ありがとうぎざいます。

先日、時短営業要請もあり、
18時~20時(19時LO)との
ご案内を致しましたが、事前にご予
約頂けましたら17時からでも、お
席にご案内できます。


一人で調理しており、ランチ→オード
ブルテイクアウト→ディナーと忙しい
時は忙しい・・・暇な時は暇・・・な
ので、一度お問合せ頂けたら幸いです。

17時からですと、20時迄は3時間。
ソーシャルディスタンスを考慮し、1
日多くても2~3組様ほどでしょうか。


先日は成人式や就職祝いなど、ご家族
内々のお祝い事で実質貸し切りでご利
用頂きました。


ご家族だけでの集まりですと、互いに
安心。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。
《ワインと料理の店 ティーパス》

ミソがミソの魚介料理と明日はお休み

2021年1月10日 22:34


コロナで“けちょんけちょん”の日々です。
そのうっぷんを晴らすがごとく、今夜
は“ガツンガツン”と攻め込みました。

伊勢エビ、サザエ、渡り蟹の3種の3密
・・・冗談にもなりません。


やっぱり冬が旬なので、ミソがたっぷり。


エビもそうですが、蟹も火が入ると、


すぐに殻が赤色に染まります。

渡り蟹は手打ちのパスタで、トマトク
リームソースとしました。


伊勢エビとサザエは、その他のタコや、
白身魚と共にアクアパッツァ。

共にミソが決め手。


突然ですが明日の月曜のランチはお
休み致します。テイクアウトオード
ブルと、夜のご予約(組数限定&時短
営業)のみとさせて頂きます。

尚、火曜日は定休日となっています。
ランチは2連休です。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。
《ワインと料理の店 ティーパス》

フォアグラの盛り付け

2020年12月29日 01:08


コースの前菜としてのフォアグラ。


ワインとコース全体の構成で香りや風
味を変えています。


上の写真はぱっと見、フォアグラが埋も
れている様に見えますが、表面はちゃん
と露出させてます。


↑付け合わせはゴボウのピュレで
絡めたニョッキを添える事も。
こっちはシンプルな盛り付けです。


ニョッキ作りの風景。

オマール海老料理を2種

2020年12月28日 01:03


ボイル仕立ての熱々オマール。
今夜はそれぞれのテーブルで2種類
を料理。

レモンとオリーブそしてバーブバター
で軽く香り付け。ソースに香味パン粉
も溶かし少しとろみを出しています。


別のテーブルはアクアパッツァ。
チ鯛とムール貝からも旨い出汁がたっ
ぷり。


《ワインと料理の店 ティーパス》

揚げ物

2020年12月21日 03:18


前回もちょっとアップしましたが、
発酵させた生地にチーズやソース
を巻き込み油で揚げます。
変わり種の“ゼッポリーニ”です。


ワインはもとより、やっぱりビール
と相性のいいアンティパストです。


明日の月曜、明後日の火曜はお休みさ
せて頂いております。

《ワインと料理の店 ティーパス》

盛り付けの風景を3コマ

2020年12月19日 00:21


今夜のアンティパストの盛り付
けの風景。

スモークサーモンとフェンネルを
効かせたクリームチーズのミルフ
ィーユです。


斜めからの風景。


真上からの風景。

《ワインと料理の店 ティーパス》

日本国九州地方宮崎県宮崎市阿波岐原町前浜4276-3 83

2020年12月13日 23:22


最初の1杯目はビールでした。
いつもはちょっとしたハムとチーズ
のおつまみなので、今夜は少し趣向
を変えました。

発酵させた生地にモッツァレラチー
ズとトマトソース、バジルに葉を巻
き込み油で揚げました。

ナイフを入れるとトマトソースが絡ん
だチーズがトロリと出てきます。


2品目のおつまみは、バルサミコで、
そうとう煮込んだ豚バラ肉。
そうとう&そうとう煮込んだので、艶
っぽい黒飴色。
一見、イカ墨のごとく。

隠し味にスパイスも効かせています。
濃厚な肉に対し、逆にあっさりサッと煮
た麦・豆を添えました。


合わせたボトルは2008年のシチリ
ア州のネレッロマスカレーゼ。

僕が37歳の2008年にシチリアで
ボトル詰めされ、まさに今夜ここ“日本
国九州地方宮崎県宮崎市阿波岐原町前
浜4276-383”で12年後に抜栓
されたワインでした。

グラスいろいろ

2020年12月12日 23:54


グラスの形でワインの味は変わります。

グラスを傾けた時に口へと流れ込む量や
位置、広がり方、速さが変わってきます。


ボウル部分の間口の広さでも香の閉
じ込め方、空気と触れ合う面積の広
さでも味わいが変化していきます。

その辺りをちょっとだけ意識するだ
けでも、楽しい時間を過ごせると思
います。

《ワインと料理ティーパス》

娘から母へ

2020年12月9日 23:45


またしても特定のお客様の事をここで
書くのも何ですが、今夜は娘さんから
「ワインと料理が美味しい」とのご推
薦でお友達とご来店頂いたお母さん。


家庭において母から娘へ・・・って
な事は多いのでしょうが、ティーパ
スで“ワインと料理”を絡めて、娘から
母へってパターンはこれまたひとしお
に嬉しい感じがする。


思えば特にランチ時はそ~ゆ~のが多
かった気がする。子の世代に繋いだり、
親の世代に繋いだり。

この稼業を15年やってると、カップ
ルで来られた二人がやがて夫婦となり、
やがて子供を連れてきたり、当時中学
生の子がいつの間にか就職したり、そ
れで帰省時にまた家族でご来店頂いた
り、などなど時の流れは早いものです。

子供だった子が、そのうち二十歳を過
ぎり、ウチで親とワインを酌み交わす
なんてのもジ~ンと来るかもしれない。

あと3年待てば二十歳になるとある青
年が今、福岡で頑張っています。

いつかご両親抜きで(笑)、二人でワ
インを飲みたいと思っています。

それまでは頑張ろう!

ワインと料理のお店

2020年12月6日 23:57


ワインとのペアリングコースって程
でもないのですが、急遽1皿&1杯
で構成するコースだった夜。


当初はボトルにするかバイザグラスか
でお話させて頂き結果、バイザグラス
に決定。

料理計6皿+デザートで合計10~
12杯。


実に楽しく勉強になるひと時でした。
・甲州(山梨)
・ムロンドブルゴーニュ(ロワール)
・バルベーラ(ピエモンテ)
・グルナッシュ、サンソーとかとかの
主に日本、フランス、イタリアワイン
の組み合わせ。

ティーパスはそんな感じのワインとお
料理のお店です。

明日の7(月)と翌8(火)はお休み
させて頂いております。

《ワインと料理 ティーパス》

朝の寒さ

2020年12月4日 23:00


毎朝、小学生の息子の登校班もあり
7時15分にはいったん集合場所に
向かいます。


めちゃくちゃ寒い。


ついこの間の夏は猛暑で早朝の
日差しだけで、びっしょり汗を
かいていたのに。


朝はこの寒さに耐えがたく、集合場所
に焚火が欲しい。


焚火の遠赤外線の温かさは異常に
ほっこりします。


ちょっと前にアップしたアラスカの川
旅の時は熊よけの意味もありますが、
毎日焚火をしていました。

以上、寒いって話と今日のワイン&料
理の写真は全く関連ありません・・・。

《ワインと料理 ティーパス》

タテ・ヨコ・ナナメと1密と

2020年12月3日 22:37


同じ牛肉でも部位によって焼き方が変
わります。同じ部位でも1つの部位が
2~4キロあるし、

肉の繊維に合わせトリミングの仕方
もタテ・ヨコ・ナナメのカットが変
わります。

コース全体のボリュームも調整もあり
ますが、ご注文頂いた赤ワインの味わ
いに合わせ、ソースのスパイシーさ、
酸味、甘みも自己満足レベルで微妙に
変えてる・・・つもりです。


さぁ!いよいよ12月も3日。
キャンセルが止まりません!

3密どころか20時過ぎると僕
1人の1密。

ま~でも、マイペースでぼちぼち
やって行きます。

クリスマスディナーコース

2020年12月1日 14:55


今年は誰もが想像できなたった1年
でした。新しい生活様式に慣れない
日々を過ごし、更にもっと新しい生
活・・・。

日々、様々な情報や憶測や噂や・・・。
も~大変・・・。

が、

消毒など衛生面の管理はこれまで以上
に!を心掛けていますが、ティーパス
の根本的なスタイルは変わっていません。

“ワインと料理 ティーパス”です。

が、

と言うものの流石に今年のクリスマ
スはある程度、組数は限定させて頂
きたいと思います。

詳細は“menu”欄をご参照下さい。

お料理はご注文頂いたワインに合わせ
て、食材や調理法を変えていくオリジ
ナルのコースとなります

お料理で8,000~10,000以上の
リクエストがありましたら食材調達もあ
りますので、ワインの品種のリクエスト
同様に1週間ほど前にご予約頂けると助
かります。

“ワインと料理 ティーパス”

いろんな肉のラグー

2020年11月29日 23:38


ラグーって煮込みの事。

牛の赤身や鴨の胸肉など比較的に脂
身が少なく、肉そのものの旨味を感
じられる部位を使います。

霜降りした部位だけだとラグーにした
時に脂は蒸発して煮詰まったりしない
ので、ま~脂っぽくなると思います。

ローズマリー系の濃い香りのハーブ、
植物性のコクを出す為のナッツを数種、
カトルエピスなどのスパイスも多めに。

最後は赤ワインとトマトでじっくり煮
込みます。

このソース、冷めていく時にどんどん
旨味が熟成して、味がまとまって落ち
着いていきます。3日目以降から美味
しくなります。


そんなソースを使った今夜の1皿。
ショートパスタのリガトーニと合わ
せました。

少しスパイシーな味わいの赤ワイン
との相性はいいです。

柔らかい赤ワインを飲まれている場合
は、これにクリームを少し入れて口当
たり滑らかに変えています。

さて今夜は白ワインでスタート。


最初の“お口取り”は、生ハム&メロン
ではなく、生ハム&キャラメリーゼし
たパイナップルとチーズを少々。


20席もない小さなお店です。
一人で調理していますのでディナー
は予約制となっております。
《ナチュラルワインと料理ティーパス》

あっと言う間に

2020年11月26日 00:14


今年は特にコロナで世界中がパニッ
クになった事もあり、あっという間
に11月。

今夜も楽しく勉強になる夜でした。


久々のフリットと、

今夜もまた宮崎牛のランイチ。


週末の予約もおかげ様で席が埋まり
つつあります。
本当にありがたい事です。

《ナチュラルワインと料理“ティーパス”》


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