2023年9月18日 23:29
いつもご利用ありがとうございます。
この連休中もたくさんのお客様のご来店ありが
たく思いました。

ご周知の通り、人手不足及び物価高騰の折り
特に土日祝祭日はランチ、ディナーは事前の
ご予約のお客様分で仕入を行い、各テーブル
の時間配分を行っております。
なにせ夫婦2名で仕入&仕込みと営業活動を
行っています為、マンパワーに限りがありま
す事お詫び申し上げます。
本日も営業中にたくさんのお電話を頂きまし
たが全く電話に出る事が出来ず恐縮です。
(お店でゆっくり過ごして頂く為の、せっかく
のご予約ですので営業時間外のご連絡をおすす
め致します)
と言う事が非常に申し訳なく思うこの連休で
した・・・。
※ご予約の際はお手数ではありますが“コースの
種類とご利用人数”をお申し出下さい。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年9月13日 22:54
夜をはじめ、“特別ランチコース”用の
生パスタの仕込み。

前菜やメインなどは明日の朝の仕入れと、

出来る限りはご注文頂いたワインに合わせ、

その都度決めていこうかなぁ~と思って
います。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年9月10日 23:36
この一週間、ランチ、ディナーのご来店
ありがとうございます。

新メニューのランチコースのご予約も
増えてきておりありがたい事です。

これらの写真はまた別のスタイルの【特別ラ
ンチコース】(3日前迄の要ご予約)より。
お一人様¥5,500~の抜粋です。

ランチタイム中はあまり写真が撮れないの
で、中途半端でスイマセン。

ランチ、ディナー共にワインはセラーより
おすすめのものをどんどんご案内しており
ます。

明日の月曜日は定休日となっております。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年8月29日 23:21
9月からのランチコースにも使う予定で
すが、一足早くディナーには登場してい
る“豚のパテ”。

基本的には“パテ・ド・カンパーニュ”と
同じ製法。網脂ではなくベーコンを使っ
てますが……。



カトルエピス、マスタード、砕いた黒胡
椒&粗塩、ピスタチオなど添えて、どれが
相性がいいか、いろいろ試食。

春過ぎに福岡のフレンチで食べた“パテ・
ド・カンパーニュ”があまりにも美味しか
ったので久々に作ったものです。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年7月27日 23:54
宮崎牛のランプ。
網でじっくり焼きます。肉汁を閉じ込める様に
全体的にゆっくりゆっくり火を入れます。

たまに脂が落ちて炎が舞い上がります。

フライパンもオーブンも使わずに30~40分
でこんな風にいい感じ。
外側はワイルド、内側は繊細に。

そんな感じの夜でした。

“ワインと料理 ティーパス”
2023年7月27日 23:32
最近お気に入りのパートフィロ。
そろそろ在庫が少なくなってきました。
とある夜、いつもの様にパートフィロな夜。
仕上げ途中の写真ですが、お皿にソースを敷き、
乗せようとしたらお皿の縁にひかっかり浮いた
・・・。意外と盲点でした。
それはそれでパリパリ感をいっそいう楽しめる
ので良いかも。

しかしながら以降はこんな感じ↓や、

↓こんな感じにカットして盛り付けています。

もちろん大きいお皿にそのまま丸ごと1本盛
り付ける時も多いのです。
そんな時は大抵「揚げ春巻き?」って聞かれ
ます(笑)
いずれも中のフィリングはその時の気分や、
ワインやテーブルの全体的な流れ、構成を
考えて自己満足レベルで変えていますデス。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年7月23日 23:57
お店にあるお皿は基本的に“白・黒・青・
ガラス”。あと木皿がありますが、今回は
黒系お皿を使った料理を色々。

夜の“おまかせアンティパスト”の品々です。

数皿で構成される“おまかせアンティパスト”
ですが、

途中で黒皿を入れると、

全体の構成的にバランスが引き締まる気が
します。

今週も1週間ありがとうございました。
明日の月曜は定休日となります。

“ワインと料理 ティーパス”
2023年7月21日 23:47
一見、付け合わせで使う事も多いのですが、

こんな感じで使うと、メイン的な感じがします。
よっとん豚を凌駕する程の焦げた存在感。

ちなみにアスパラガスと半熟卵は絡めると相性が
非常にいいです。
《ワインと料理 ティーパス》
2023年7月21日 23:20
久しぶりのオレンジとレモンのソース。
主にランチのチキンのソースで復活使用。


夜もカチャトラ風のソースに少し入れています。
てっぺんのローリエはちょっと前ですが、お客
様に頂いたもの(2度目)。
大事に使わさせて頂いています。
ありがとうございました。

《ワインと料理 ティーパス》
2023年7月2日 01:08
今日も昼・夜共に足元の悪い中のご来店あり
がとうございます。

今夜は前半戦のバタバタが落ち着いたころに「今
からいいですか?」とご予約のお電話。
カウンターでワインと共にゆっくり過ごして頂き、
少しお話していたら、いつの間にかこんな時間。

本当にありがたい事です。こちらとしても
一番楽しいひと時でした。
もう夜中の1時・・・。
明日も宜しくお願い致します。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年6月27日 23:42
湿気がうんざりするほど酷いですね。
そんな中のマスクしながらの調理は地獄です。
(一応、まだマスクしています)
そんな連日の夜のアンティパストを数品。
《マグロのタルタル》
セミドライのトマトとパプリカ、アンチョビの
温かいソース。
.
《炙った真蛸のカルパッチョ》
レモンと白ワインヴィネガー、ケイパーで。

《ホタテのカルパッチョ》
ビーツのピュレとオリーブのソース。

以上3品に共通しているものは、“魚介”と“黒いお
皿”と全てに“焼きナスのマリネ”を土台にしたり、
添えたり、敷いている事です。
こんな連日蒸し暑い夜のアンティパストに“焼き
ナスのマリネ”をどこかに添えるとなんとなくジ
ャパニーズな感じがして落ち着きます。
↓最後にもう一枚“黒い写真”

テーブルはたくさんのお料理とワインで和気あいあ
いなのですが、なんとなくゴッドファーザー的な絶
対に近づいてはいけないコルレオーネ風の写真にな
ってしまいました……。
今夜もシチリア風な夜をありがとうございました。
飲まれたワインはピエモンテですが。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年6月17日 23:51
このひと月ほど意識して長々とブログを書いて
いましたが今夜は手短に。

ダイワファームさんのプロボローネチーズステ
ーキ。下に山芋のソテー。上にハチミツで弱め
にキャラメリゼした無花果を。
焼いて重ねるだけで、嫌になってしまう程旨い。
最初の一口には最適なお通し。
プロボローネ様々である。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年5月31日 23:43
大型店舗はたくさんのスタッフで、たくさん仕
込み、本番時にはいつでもなんでも対応出来る
様準備していると思います。
(人材確保、物価高騰もありこれはこれで大変)

一方個人店でもある程度は見込みの仕入れ&仕込
みと限られたマンパワーで対応してると思います。
個人店でもワンオペのお店もあります。
ウチはそんな感じ。
基本奥さんと二人。
ウチ、完全予約制ですので食材の無駄がない様ご予
約分の仕入れ&下準備しかしていません。
生産者さんからその日一番の食材を頂き、ランチ~
ディナーの限られた時間で、夜の下準備をします。
おかげ様でリピーターさんが多く、これまでの好み
に合わせ、料理とワインをイメージしながら選定し
準備しています。
もちろん予約とは関係ない通常の大型の仕込み、し
いては次の日のランチの仕入れ&下準備も同時進行。

ご予約時間の1時間前には床を磨きをし直し(ササ
ッとですが)、15分前には料理の最終仕上げの予
備作業を行い5分前には必要分の皿を保温しておき
ます。ワインとグラスのチェックも。
ご予約が1組様であってもその準備には全集中。
本番中はそのタイミングに合わせ可能な限り、それ
に適した呼吸を行っているつもり。
ランチが忙しく、ディナーの予約も多かった場合は
この段階でもうヘロヘロ。朝8時には仕入で出かけ
ているので夕方の段階で17時30過ぎ。
んで、ご予約の時間になる。

「いらっしゃいませぇ~」とお客様のお顔を見る
とスイッチが入る。だかしかし大体21時にはス
イッチが切れます。
この辺り知ってる人は知っている。
スイッチが切れたとたんボトルを持ってヘラヘラと
テーブルに近づいて何かしらお話をする。

僕のスイッチが切れてからがある意味ティーパス
の本番です🍷
知っている人は知っている。
《ワインと料理 ティーパス》
2023年5月28日 23:50
今週のとある夜。
お客様から某大学(宮崎ではない)の一般セミ
ナーの一コマで“個人事業小規模経営極小店舗
経営方針趣旨頑張所野望希望理想”を考察する
という講義があり、その設定店舗の立地条件と
ランチとディナーの棲み分けがまさにウチに似
てた話をお客様から聞きました。

(↑牛ラグーとベシャメルとコールラビを重
ね、上をパートフィロで覆う)
今思えばその講義の内容を後学の為にもっと詳
しく聞けばよかったのですが、過去~現在に至
りトンチンカンな事ばかりしてた自分の話ばか
りしてしまい“人様の話をちゃんと聞く”って大
人のスタンスをすっかり忘れてしまってました。

(↑チーズをかけオーブンでカリカリに)
要は「この郊外の立地条件で料理とワインとこ
んな個性の僕でいいよ」って寛大でおおらかで
同じ目線で同じ立ち位置に立ってくれる特殊で
コアでマニアックなお客様を見つける事だと思
い、

そんなお店でよかったら、

初めての方は、

勇気をもってご予約下さいね。
尚、昨夜は“勇気ある”お客様方々で手一杯となり
ました。僕にたくさんのエッセンスを与えてくれ
てありがとうございました。
“ワインと料理 ティーパス”
2023年5月24日 23:39
約7㎝四方の小さなSTAUB。
2個しかありません。
とても思い入れのあるブルーのSTAUB。

バターを内側に塗り、宮崎牛のラグーを少し
敷きます。

ベシャメルを入れ、

フォアグラをのせ、またラグーとベシャメル
をかぶせ、最後にチーズとパン粉をかけオー
ブンへ。

シナモンを少し効かせ、庭のセージをちょいと。
“フォアグラのグラティナーレ”です。

今夜の“おまかせアンティパスト”の1品。

今日も1日ありがとうございました。
朝から夜まで通しのフルマラソン状態。
いい走りが出来たでしようか?
《ワインと料理 ティーパス》
2023年5月21日 23:54
基本夜の営業は前日迄の完全予約制となって
います。事前ご予約分の仕入れ&準備しかし
ていませんので、食材がないのです。

が、知ってる人は知っている。
実はなんとかなるって事を。
ワインに合うアンティパスト(おつまみ)だ
けは用意出来る・・・って事をご存じです。
真面目な常連のお客様は事前にご予約されます。
もしくは悲しいかな当日の予約は諦めている模様。

真面目じゃない常連のお客様は「マスター、これ
からいいかぁ~?」って電話があります。
ぶっちゃげ“ワインと料理の店 ティーパス”な
のでそのコンセプトでよろしければ、全然OK。
(ただし電話1本下さい。ある程度の時間で早仕
舞いしちゃうんで)
晩御飯(食事だけ)や喫茶、子供料理などは対応
してないのでごめんなさい。

「真面目なお客様:真面目じゃないお客様」の割
合が「フィフティー:フィフティー」で成り立っ
ているティーパスなのです。
が、知ってる人は知っている。
僕が一番、“真面目じゃない”って事を。
本当に“ノリだけで真面目じゃない”って事を。
そんな感じでよかったら。
一人で調理していますのでオールマイティーな
事は出来ませんが“ワインと料理”の事ならオー
ルマイティーでありたく思っています。
今夜もありがとうございました🍷
《ワインと料理 ティーパス》
2023年5月14日 01:38
割と激しめの雨もあったりした今夜。
そんな中のご予約は本当にありがたい事です。

それはそれで、しっとりと濡れた森の夜景も
なかなかのもんです。
久しぶりに夜の庭の写真を撮りました。

今夜の片付けも終わり、明日の下準備も終わり
そろそろ帰ります。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。
《ワインと料理 ティーパス》
2023年5月9日 23:28
今夜。GW明けではありますが非常に
楽しい夜でした。

お客様がセラーをのぞき込みながら次のワイン
を子供の様なキラキラした目で選んでいる光景
が印象的でした。
↓空き瓶が転がります。

とは言えGWの最中から疲れがたまっていたのか、
ケガが多い。
①右親指の爪に異物が入って化膿
(病院で切開して七転八倒。マジ泣いた)
②転んでゴム人形みたいに腰をひねる
(3日程お爺さん歩き。マジ息が出来ない)
③左手をミディアムレアに焼く
(マジに宮崎牛を焼いてる時と同じいい匂い)
全て仕込み中の気が緩んだ時の出来事。
不思議な事に調理がスタートするとこれらの痛
みを全く感じません。
はじける若さでカバーする。
ほとばしる青春のパワーで全て完治。
しかしながら、いつかどこかのタイミングで、
ぶっ壊れる気がして怖いです。
《ワインと料理 ティーパス》
2023年5月7日 23:00
ずっと雨です。
蒸し蒸しします。
なので今夜の“おまかせアンティパスト”(要
予約)はややさっぱり系で用意しました。

↑新玉ねぎのピュレに焼きナスとオクラのマ
リネ。下に少し酸を効かせたウオッシュチー
ズを3種程隠しています。

↑エビは刺身として。頭だけ炙り、大葉とディ
ルとアンチョビソースで。

↑春キャベツの玄米リゾット。
鶏モモ肉にトウモロコシの粉を付けて表面を
カリカリに。シナモンを効かせたバルサミコ
ソースを少々。

ワインも白がベースで軽めの赤もあったり
したんで今夜はこんな感じ。
通常の“おまかせアンティパスト”はドッカン
系の盛り合わせですが、こんな蒸し暑い夜の
ドッカン系の見た目が重い感じがしたので、
一人一皿でコースっぽくこざっぱりした感じ
で用意しました。
明日の月曜は定休日です。
《ワインと料理 ティーパス》
2023年4月19日 23:41
料理にしろワインにしろお店側の説明やうん
ちくが長いとお客様がうんざりするのは知っ
てます。
↓赤ワインとブラッドオレンジ、数種のハーブ
でマリネした鴨胸肉を30分程掛けてゆっく
りスモーク。燻製機がないのでフライパンと
ボウルを使いました。

鴨に添えてるのは玄米のリゾット。
ソースは鴨の脂とそのご注文頂いた同じ赤ワイ
ンを使ったソース。少しスパイシーな赤ワイン
だったので香辛料のエピスを少々。
全体的に濃いめの味付けなので、半熟卵をから
めながら味わいの変化をお楽しみ下さい…。

…の説明をほぼ言い忘れる時が最近多いです。
「鴨とリゾットです」しか言ってない。
「鴨丼みたいですねぇ~」しか言ってない。
せめて「スモークしました」ぐらいは言いた
かった。お帰りの後に思い出してよもや電話
しょうかと思う程。
せめて「スモーク」の手間ぐらいは…伝えた
かった。今でもくやしい。

↑次、ワイン。
味わい、香り、余韻の説明は出来ます。
ただ産地が出て来ない。
品種が出て来ない。
むかしあれほど勉強したのに…。
残念ながらカタカナが出て来ないのです…。
今夜も「ピエモンテ」が出で来なかった。
逆にお客様の方が先に「Piemonte」って
言う始末。(ピエモンテに2年滞在された
カリフォルニアの方。発音がかっこよかっ
た…)
なので当店の料理、ワインの説明はシンプ
ルです。
※“ワインと料理”のお店ですので申し訳あり
ませんが喫茶、晩御飯(食事だけ)の営業は
致しておりません。
《ワインと料理 ティーパス》