News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

7×5=35なれど波高し

2022年6月24日 23:43


「シチゴサンジュウゴ」です。

宮崎獲れの舌平目。
7枚を5枚おろしにしたので、
7×5=35と言う訳です。

と言っても一枚が10㎝足らずの小
さな舌平目。小さいんでペティナイ
フで捌く。めちゃくちゃ大変。

フリットにして今夜のアンティパスト
としてお出ししました。

尚、昨日、今日の強風で波が高く、漁
船があまり出港していないそうです。

《ナチュラルワインと料理の店 ティーパス》

パン粉作り

2022年6月23日 23:38


以前もアップしましたが、この1か月
は実にコトレッタにはまってました。


おかげで自家製の香味パン粉が品切
れ状態。今朝がた慌てて作る始末。

生パン粉ではなく乾燥パン粉を使う
ので、パン粉と言えど2時間程掛か
ります。

パンそのものを作るより時間が掛か
るのでなんかおかしい・・・。

《ナチュラルワインと料理 ティーパス》

坂本九的な夜を目指して

2022年6月19日 23:28


今週も1週間ありがとうございました。

HPのmenu(dinner)欄にも記載して
いますが、夜は“前日迄の完全予約制”と
なっています。

このHPをご覧になってないからこそ
なのか、だいたいこの1週間で当日
(ご来店の小1時間程前)の電話が
数十件程。

インスタグラムにも記載はしているの
ですが、いくらSNS時代と言えど見な
い人は見ない。
なぜなら僕がそうだから。
行ったら定休日って事がよくある・・。

さて、こんな私めのHPをご覧になられ
ている方々にこの様に告知しても既にご
周知の事とは思いますが以下、念の為。


なぜ再度ご案内かと言うと、事前に
頂いたご予約でその夜の時間構成を
行うので、「今から~」だとワイン、
料理のサービスの段取りが壊れてし
まうのです。
調理は一人でやってるんで、当日に
ぶち込むのはキツイ。

以前は「スタッフの確保と物価高騰
による食材の調整」なんて書いた事
もありますが、本当は“タイミング”
の事だけ・・嘘付いてました。

ご予約1組でも死ぬ気でワインと調理
のタイミングを計り、2組であればタ
イミングの中にタイミングを見つけ、3
組であればタ・イ・ミ・ン・グの“・”の
部分にタイミングを入れてそんな感じで、
その夜のご予約をまとめています。

そんな言うと、なんか堅苦しい感じが
しますが、出来ればやっぱりベストな
瞬間が欲しく、個人経営の飲食店はだ
いたいこんな感じなのです。
でも普通は言わないと思う。

じゃあ普通は言わない事をなんで
言うかと言うと「もったいない」か
ら・・。

せっかくこんな郊外の辺鄙な場所の
お店にご連絡頂いたのに、申し訳な
いのです。もったいないし・・。

ちょっとふざけてしまいましたが、
前日までにご予約があると、ワイン
と料理の勉強が出来るのですよ。
“勉強”は大事です。
“勉強”は明日に繋がります。
間違った“勉強”もそれに気づいたら
明後日には繋がります。遅くても1
年とか2年、5年とか。

何事も「この世で一番肝心なぁ~のは素
敵なタ・イ・ミ・ン・グ🎵」なのです。

ちなみに「ナチュラルワインと料理」の
お店ですワインを愉しむ方のみのご来店
をお待ちしております。
ジュースとか無いし。

最後になぜこんなにだらだらとブログを
書いたかと言うと明日、明後日は定休日
なんで気が楽になっています。

《ナチュラルワインと料理の店ティーパス》

ブドウを見て思い出した事

2022年6月18日 23:43


庭に出てハーブ摘みをしている時に、ふと
見上げると、ブドウの実が成っていました。


「可愛い・・」


このブドウの子供を見て思い出したの
が、ワインの勉強をしていた時の教本↓
「ブドウの育成サイクル(北半球)」

Nouaison(結実/ヌエゾン)と言う
らしい・・。確かに覚えた記憶がある。


一所懸命で真人間で勉強家で誠実で精
錬だった頃の教本が出てきて、今の自
分を見てると恥ずかしくなりました。

あの時の自分は、
Debourrement(発芽/デブールマン)。

今の自分は、美味しくないまま、
Vendange(収穫/ヴァンダンジュ)を
迎えるのか・・。

《ナチュラルワインと料理の店ティーパス》

シャバは空が広いち言います

2022年6月16日 16:32


厨房に向かって証拠写真を撮る。


中央のワインラックの上に証拠品の木
箱を発見。


スポットライトに照らされたこの木箱
の中には・・・、


↓ワイングラスを保管してます。
まるで密輸品・・・。


どうどうと正面切って配置されてい
る密輸品。

厨房寄りに置いているので、むき出し
のまま置いておくと空気中の油が付い
てしまいます。

なので木箱詰め状態。
しかもグラス同士が接触して割れない
様に厚紙で間仕切りしています。
配慮がこまやか。

↑シャバの空を見上げるワイングラス。

《ナチュラルワインと料理の店ティーパス》

「おはよー」って感じの夜の1品

2022年6月12日 23:51


まるでフランスなんかの朝食の様
な1品はれっきとした夜の1品。

豚腿肉を2~3mmに薄く延ばし、
なんだかんだの調味料をまぶし、
なんだかんだの自家製のパン粉を
まぶし、これまたなんだかんだの
香りを付けたオリーブオイルとバ
ターで焼き上げたコトレッタ事、
カツレツ。


下味がしっかりしているので、そ
れと言ったソースはなくレモンを
絞るだけ。
半熟目玉焼きと絡めて下さい。
付け合わせはヤングコーンとアー
ティチョーク。

あっ!ちなみにこれはメインでは
なく今夜はアンティパストとして
用意しました。
ボリュームありすぎ・・。

明日の月曜日は定休日です。
《ナチュラルワインと料理の店ティーパス》

“真っ白な灰”になった夜

2022年6月11日 01:45


今夜は貸し切りパーティーでした。

昨夜の営業終了後に仕込みの仕込みを
始め、今日のランチはお休み頂いて、
本チャンの準備をずっとしてました。


そして夜18:30~スタート。
仕入も仕込みも調理も一人でやって
いるので、その段階でもうクタクタ。

ただし、ガス台に火を付けワインの
コルクを抜くと心も燃える。
さしずめ“燃える闘魂”

恐ろしい程の品数を用意したのですが、
撮れた写真はこの1枚・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今、後片付けが終わりました。
さしずめ“燃え尽きて真っ白な灰”状態。

実はカスも残らない程、燃え尽きる夜
は愉しいのです。

ご利用ありがとうございました。

《ナチュラルワインと料理の店ティーパス》

明日のランチは休みますと予約制と

2022年6月9日 23:57


前回のブログでお伝えしましたが、明
日金曜の夜は“貸し切り”となっており、
その準備の為、ランチ営業をお休み致
します。

尚、12(日)の夜は満席。
でも前日11(土)の夜は空きまく
りです・・・。


夜は食材調達、スタッフ調整の為、
前日迄の完全予約制となっております。

また夜は「ナチュラルワインとそれに
合わせたお料理」がコンセプトのお店
です。

昨日今日「夜〇〇時からパスタランチ
を3つと子供のハンバーグを」ってそ
れ系のお問い合わせが数件あったもの
ですから・・・。
(夜にランチはしてなくてハンバーグ
も作った事なくて)

すいません。
立地が郊外ながらも無謀ではあります
がワインを愉しんで頂くお店でして・
・・ご飯(白米)など晩御飯定食など
なくて申し訳ないです。

《ナチュラルワインと料理の店ティーパス》

定休日と貸し切りと

2022年6月5日 23:56


GW以降、いささかしんみりした夜も
ありましたが、それでもいろんなワイ
ンを楽しんで頂いた日が続きました。

いつも思う事ながら、こんな街は外
れのお店へのご来店は本当に有難い
事です。


ワイン繋がりで人脈が広がるのも
魅力の一つ。


感謝の言葉を綴っていたら、大事
な本題をすっかり忘れていました。

明日、明後日の月・火曜は定休日。
また10日(金)は夜が“貸し切り”
となっています為、ランチの営業
はお休み致します。

どうぞよろしくお願い致します。

《ナチュラルワインと料理の店ティーパス》

アーティチョーク

2022年6月4日 23:04


見た目がゴツイ。
トゲも刺さるし・・・。


でも実に上手い。
食べるところは少ないけれども。
芋の様なタケノコの様な素朴な味わい。


アンティパストではあるものの、
ホントに“おつまみ”って感じ。


《ワインと料理の店ティーパス》

急募です

2022年5月12日 23:12


いつもご利用ありがとうございます。
ランチ時のホールスタッフを急募致
します。

平日も若干ではありますが特に、土
日祝祭日を求む・・です。


接客・レジ会計・お料理の配膳・予約な
どの電話対応。洗い物・ホール、キッチ
ンなどの清掃。

これまで20代の学生さんや50代の子
育てがひと段落された方々など幅広くお
手伝い頂いていました。
お客様へ明るく対応出来る方、よく気が
付きチームワークを大切に出来る方。

どうぞよろしくお願い致します。

詳細は“ハローワーク”にも掲載しています。

追記)5/20
1名本採用となりました。
あと1名ほど募集したく思います。

《ナチュラルワインと料理の店ティーパス》

今日のランチパスタと豆苗と

2022年5月11日 23:40


今日のランチパスタは「タケノコと青菜、
豆苗のトマトソース」。


どう考えても旬のタケノコが主役ですが、
影の主役は豆苗。
豆苗の歯ごたえと豆感とコクに病みつき
です。特にこの2年ほどほぼデイリーで
どこかで使っています。

夜は、ほんのお摘みで、豆苗・生ハム・
オリーブ・アーモンド・トマトをレモン
ハーブバターでソテーして完了。

コクのある白ワインとの相性は素晴らし
いのですよ。

《ワインと料理の店ティーパス》

カテゴリー:3.ランチ

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感謝とコンテナと入手と

2022年5月1日 00:53


確か1月のブログで意外や意外に12
月並みボトルのオーダーを頂いたと書
きましたが、今月4月はそれを上回る
ご利用を頂きました。
(感染対策万全な上で)
多分、過去最高。
誠に感謝しかありません。

事の他、ランチ時にもワインを楽しん
で頂いたのもありましたデス。


さて、そのワイン(主に輸入品)。
船舶のコンテナ不足が実にジワジワ
と影響が出ており、実に様々な品物
が入手しにくくなっています。

価格の高騰もさる事ながら、そもそ
も入手が困難になりつつある状態。

ともあれ明日、30本ちょいワイン
が入る予定。5月もいろんなワイン
を楽しむ予定です!
《ナチュラルワインと料理 ティーパス》

薬指の事情

2022年4月28日 23:55


先日、ある食材を叩き割る時に弾
みで自分の薬指を叩いてしまい、
血豆が出来ました。

同じ日の夜に、その薬指の第一関節
を包丁で切ってしまいました。


その数十分後にまさにその傷口を火
傷して水ぶくれ・・・。おかげで傷
口がふさがりました。

ランボー並みのファーストエイド。

《ナチュラルワインと料理の店ティーパス》

少し恥ずかしい話

2022年4月23日 23:53


雨の日は床が非常に汚れます。
なので夜の準備の一環として床磨き
をします。

今夜のまず1組目のご予約は18:3
0からでした。18時には磨き上げも
終了し、予想以上にピカピカになり嬉
しかったので、写真を撮りました。

そんな時、何かしらの気配を感じ、
ふと見上げると玄関にはお客様が
たたずんでいます。

しゃがんで、なんなら片膝付いて前
かがみの妙な恰好で写真を撮ってい
る僕に向かい「スイマセン。ちょと
早く着きました・・・」との事。

夜は完全予約制でワインと料理をゆ
っくり楽しんで頂く事がコンセプト
のお店です。コロナも考慮し組数を
制限しています。
なので僕一人でやってます。

一人でやってて、予約時間前だった時
に完全に虚付かれて恥ずかしかったと
言う話。

↑今夜、ご好評頂いたワインをツ
ラツラと。

《ナチュラルワインと料理の店ティーパス》

貸し切りと振替休日

2022年4月22日 17:05


今日はまれに見る晴天でした。
明日以降、しばらく雨模様の天気予報。

今月の25(月)は定休日ですが、終日
貸し切りがある為、翌日26(火)は振
替休日を頂きます。
宜しくお願い致します。

《ワインと料理の店ティーパス》

陰と陽の表裏一体

2022年4月17日 23:31


コロナが発生する前は頭の中はピーヒ
ャラでいつもこんな春状態↓

たとえ時短が終わったとて、こんなに
感染者数が多かったら頭の中はこんな
感じ↓(威圧的で怖い感じがする)


この2枚の写真は同じ時間、同じ場所
で180度方向を変えて撮ったもの。
(ちょっとグラスの角度を変えましたが)

グラスも人の気持ちも表裏一体。

ともあれ今夜も楽しい時間🍷を
ありがとうございました。

ディナータイムは前日迄の完全予約制で
お願い致します。

ともあれ明日、明後日はお休みです。

《ワインと料理の店ティーパス》

似たようなロゴの話

2022年4月16日 23:52


↓こんな感じのロゴのワイン。

↓こんな感じのロゴもしかり。


最近の一番お気に入りはこの↓ロゴ。


BS日テレの“深層NEWS”のロゴ。
(毎週月~金曜22時~23時放送)

店でこれらのワインを見ると“深層NE
WS”を思い出し、家で録画した’“深層N
EWS”を見てるとワインを思い出してし
まいます・・・。

ディナータイムは前日迄の完全予約制で
お願い致します。

《ナチュラルワインと料理の店ティーパス》

“おひとり様からでも”の続き

2022年4月14日 23:16


前回“おひとり様からでも”なんたらと
言う記事アップしましたが、通常の4
名テーブルで独りぼっちは流石に寂し
い。


なので、もっぱらカウンターをご利用頂
きます。早速、今夜もそんな感じでした。
ありがとうございます。


写真で見るとかなりダンディでなんならシン
グルモルトと葉巻が似合う感じがしますが、
「ガンダム」、「ランボー」、「ジャッキー
チェン」でどれが一番好き?とか「鎌倉武士
から太平洋戦争、近代史」、最近ですと「コ
ロナと戦争が及ぼす物流と物価上昇」などの
至って普通の話が中心です。

今夜は札幌出身の方とそれぞれ“北海道の寒さ
自慢vs宮崎の暖かさ自慢”と言ういつもより高
度な内容の議論をした夜でした。

《ナチュラルワインと料理の店ティーパス》

おひとり様からでも

2022年4月11日 00:03


ビールから始まり、イタリアはピエモ
ンテ州のネッビオーロ↓を経て、


次はアメリカはオレゴン州のピノノワー
ル↓を経由し、


最後はやっぱり安定の焼酎とハイボー
ルだった定休日前の今夜。

別のテーブルではボトルキープした赤
ワイン(3日目当たりが美味しい奴)
を飲みつつ“おひとり様で来店する事は
可か不可か”の話になり、もちろん“可
なり”と返答。

今、思えば前述のイタリア→アメリカ
のお客様も以前はボトルキープしつつ、
ワインを2杯飲んで最後はやっぱり焼
酎だった事を思い出しました。

早い時は1杯飲んで20分で帰った時
もあった。

共に徒歩圏内のご近所さん。
ボトル1本飲むのに早くて1時間、長
くて4日ってスタイル。

ただし、ランチ終わり程迄に電話がな
いと予約ない日の夜はは閉めてますっ
て通達済。

色々なお店の使い方もありますが、
こんな感じのティーパスは月曜は定
休日。

《ワインと料理の店ティーパス》


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